東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


アットホームでくつろげる居酒屋

 家でまったりと飲もうと思っていた矢先、友人から連絡があり、一緒に飲むことになった私。「行くなら、賑やかでザワザワしたところじゃなく、ゆったりまったりできるお店がいいなぁ」と思い、頭の中でお店を検索。
 で、向かった先は……。

両国

 東村山駅東口は、府中街道を所沢方面へしばらく歩いたところにポツンとある居酒屋「両国」以前に行った時、すごく居心地よく感じたんだよね。

 お店に入ると、お客さんはカウンターに1人だけ。お店を切り盛りしているお姉さんと一緒にテレビを見ながら話をしている。いいなぁ、この緩~い雰囲気。
 私と友人は小上がりへ。靴を脱ぐと、それだけでくつろいだ気分になれる。

熱燗で乾杯

 この日は寒かったので熱燗で乾杯。温かい日本酒がノドを通り過ぎた瞬間、「ふ~ッ」と気持ちが軽くなる。お通しがひじきってのも何だか家庭的でいいよね。

栃尾油揚焼

 最初に頼んだツマミは「栃尾油揚焼」。シンプルだけど、これが日本酒によく合うんだなぁ。

メンマ炒め

 続いては「メンマ炒め」(380円)。どんなモノだろうと思って頼んだのだけど、そのまんまだった(笑)。でもコレ、意外と旨かったなぁ。

わかさぎから揚

 こちらは「わかさぎから揚」。やっぱり日本酒には魚が合うねぇ。

一口ハタハタ焼

 これも「面白そう」と思って頼んだモノ。「一口ハタハタ焼」。添えられているマヨネーズを少し付けて食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはいいねぇ。食べる手が止まらなくなる味だよ。

マグロ納豆

 これは友人が頼んだ「まぐろ納豆」(500円)。ツマミとしてもイケるけど、これはご飯が欲しくなるね(笑)。

サービスでいただいた漬物

 友人と話しながらまったりと飲んでいると、「これどうぞ」とお姉さんが出してくれた。ちょうどサッパリしたお新香みたいなモノが欲しいと思っていたから、このサービスはうれしかったなぁ。

〆は焼き鳥

 〆はなぜか焼き鳥。考えてみれば、ガッツリしたお腹にたまるモノを食べてなかったんだよね。ということで、左から2本ずつ、「白もつ串焼」(1本100円)、「カシラ串焼」(1本100円)、「若どり(ネギ入)」(1本100円)。全部タレでお願いしてみた。
 焼き鳥専門店じゃないけど、大ぶりの肉が串にキッシリと刺さっていて旨いんだよね。しかもこの値段でしょ。お得な焼き鳥だと思うなぁ。

 友人と飲んでいる間にもお客さんは入ってきたけど、みんな、まったりとくつろいで飲んでいる。ここはそういうお店なんだろうな。
 雰囲気も料理も家庭的。でも家で食べるより、ちょっと旨い。こういうお店、好きだなぁ。駅から離れて、府中街道沿いにポツンとあるお店だけど、ずっとこの場所にあるってことは、こういう雰囲気が好きな人が多いってことなんだろうね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-23-14
電話:042-396-5335
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





怪しいお店は実は料理が旨くて居心地が良すぎるお店だった!

 東村山駅東口の居酒屋「縄のれん」を出たきりあさんnaviさんご夫妻でんでんさん、そして私の5人。小雨が降る中、トボトボと府中街道を所沢方面に歩き、次なるお店へと向かった。
 そのお店とは……。

両国

 居酒屋「両国」だ。このお店、ずいぶん前から気になっていたんだよね。何が気になっていたかというと、東村山駅東口から500メートルも離れていて、確かに府中街道沿いにあるんだけど、商店街は途切れ、マンションや住宅が立ち並ぶ中にポツンとある居酒屋なんだよね。

 商店街や飲み屋街にあれば全く違和感のない赤提灯や縄のれんが突然出現するから、申し訳ないんだけど、私はいつも「怪しいなぁ」と思っていたんだよね。で、そのことを今回の参加してくれた友人に話すと、「私も気になっていたけど、入れなかった」と言うではないか。「じゃあ、みんなで行ってみよう」ということになったんだよね。

 入ると、左側にカウンター席と厨房。右側は小上がりになっていた。間口の広さの割に店内はこぢんまりとしている。出迎えてくれたのは明るい雰囲気のお姉さん。お店の外観からのイメージだと、大将がデーンといる感じがしてたから、これにはちょっとビックリ。あとでお母さんらしき人も出て来たから、どうやらこのお店、女性2人で切り盛りしているようだ。

あずき茶ハイ

「さて、何を飲もうかな」と壁に貼り出されているメニューを見ると、「あずき茶ハイ」という文字を発見。「あずき茶」って、ひょっとして東村山市に工場がある「遠藤製餡」「あずき美人茶」のこと? と聞くと「そうです」と言うので、早速頼んでみることにした。
 では、乾杯……おおっ、これは飲みやすい。ヘルシーだし、今の私にピッタリの飲み物かも。

お通し

 お通しはナスですか。ナスは大好きだからうれしいなぁ。食べると、シッカリ味が染みていて旨い。どうやらこのお通しでみんな「このお店は間違いない」と思ったらしく、思い思いにツマミを頼み始めた。

あさりバター

 こちらは「あさりバター」。値段をメモし忘れたが、値段の割にあさりがたっぷり入っていて旨かった。

もつ煮

 続いて頼んだのは「もつ煮」。「縄のれん」で絶品の「塩もつ煮」を食べた後なんだけど、まずビジュアルにビックリ。「縄のれん」で絶品の「塩もつ煮」に似ている。どうやらこれも塩味のようだ。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ひょっとすると、私が知らないだけで、東村山は「塩もつ煮」天国なのかもしれない。そう言えば、久米川駅南口の焼き鳥店「斉藤商店」も「石焼きもつ煮」という塩味のモツ煮を出すしなぁ。いやあ、立て続けに旨い塩もつ煮が食べられるとは思わなかったよ。

ポテトフライ

 誰だよ、「ポテトフライ」なんか頼んだヤツは……と言いつつ、みんな手を出す(笑)。ヤバいよ。居心地良すぎ。みんな、お尻に根が生えちゃった(笑)。

ナスの味噌炒め

 これは私が頼んだ「ナスの味噌炒め」。もう写真を見たら、説明はいらないでしょう。間違いのない味です。

チーズ揚げ

 こちらは「チーズ揚げ」。何気に揚げモノが旨いんだよなぁ。

揚げ餃子

 ということで頼んだのが「揚げ餃子」。これを見たnaviさん、「これはもう食べなくてもわかる。美味しいに決まってる」とひと言。

 確かに見事なキツネ色であり、姿もいい。食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやいや、幸せ、幸せ。それにしても、頼んだツマミが出てくるのが、こんなに楽しみなお店って久しぶりだなぁ。みんなして「いやあ、こう来たかぁ」と喜んでいる。


 メニューを見ると、串焼きがあったので、まずは「シロ」を塩で頼んでみた。

シロ

 確か1本100円じゃなかったかなぁ。ギッシリと串に刺さっていて、運ばれて来たモノを見て、みんな「ほぉ!」と大喜び。そして食べてニッコリ。

カシラ

 こちらは「カシラ」。これも旨いなぁ。

トマトと玉ねぎのサラダ

 こってり系が続いたので「トマトと玉ねぎのサラダ」を注文。キレイに盛りつけされていて、これもいいなぁ。

ネギマ

「このお店、タレも旨いんかじゃないかな」ということで、「ネギマ」をタレで注文。いやいや、もう散々食べているハズなのに、「旨そう」って思っちゃう。

向きを変えてドーン!

 ということで、角度を変えてドーン! 私が撮影で遊んでいると、「マサさん、もう食べていい?」と催促の声。そりゃ、このビジュアルなら食べたくなるよね。ごめん、ごめん。

〆は「長芋の天ぷら」

 〆に頼んだのは「長芋の天ぷら」。さり気なく梅塩が添えられている。


 途中できりあさんが帰ったが、KIJITORAさんご夫妻も~!さんが来てくれて、ナント午後11時ごろまでワイワイと飲んでしまった。
 いやいや、このお店、大当たりだね。食べたいメニューがあるし、また行かなくちゃ。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-23-14
電話:042-396-5335
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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