東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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平日ランチ限定のカレー屋さん

 仕事明けのある日の午後。「ランチでも食べるか」と久米川駅南口周辺を歩いていたら……。

平日のお昼時、何やら幟が立っている

 三菱UFJ銀行の裏手にこんな幟を発見。「あれ? いつの間にカレー屋さんがオープンしたの?」と思いつつ、幟の先を見ると……。

エッ、「淡路島カレー」だって

 あれ? ここにオープンしたの? 「淡路島カレー」って言うんだ(「カレー」は漢字で書いてあるんだけど、環境依存文字でパソコンによっては文字化けするので、カタカナ表記にします)。
 でもここって、ラウンジクラブの「Cocoro」というお店じゃなかったっけ?
 私はもう一度下がって、お店の建物を見てみた。やっぱりだ。ちゃんと「Cocoro」という看板が出ている。一体どういうこと?

 スマホでちょっと調べてみると、どうやら既存の店舗の空き時間にやってみませんかということで、全国各地の居酒屋やバーなど夜営業中心のお店に働きかけて、ランチのみの営業展開をしているようだ。
 で、このお店は「淡路島カレーLC久米川店」というらしい。

へぇ、テイクアウトもできるんだ

 入り口にはこんな告知板があった。テイクアウトもOKなのね。
 気になるから、とりあえず入ってみますか。

 店内は奥にカウンターがあり、イスやテーブルも何となく普通の飲食店ではない感じ。でも明るくて、大画面のテレビにはお昼の番組が映し出されており、それほど違和感はない。夜になればおそらく、照度を落として、また別の雰囲気になるんだろうけどね。

有料で辛さを選べるみたい

 メニューを見ると……おっ、辛さを選べるんだ。しかも有料。これは裏を返せば、本格的に辛いってことだよね。お金を取って辛くなかったら文句を言われるだけだからね(笑)。

おっ、味わい方が解説してある。これは期待できるかも

 さらにメニューを見ると、「淡路島カレー」の由来や特徴のほか、こんな「味わい方」まで書いてある。これって相当、力が入ってるよね。期待できるかも。

 ということで、私は「淡路島プレーンカレー」のレギュラー(680円)を頼むことにした。
「淡路島プレーンカレー」のほかに、「淡路島ビーンズカレー」、「淡路島ポークビーンズカレー」、そして一番人気の「淡路島スタウトポークカレー」があるんだけど、とりあえずどんなカレーの味なのかを知りたくて、シンプルな「淡路島プレーンカレー」にしてみた。同じ理由で、今回は「辛さ」も普通のままにしてみた。
 メニューにはサラダとソフトドリンク(アイスコーヒー、コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶の中から選べる)が付く「サラダセット」(200円)があったので、私はこれを付けることにした。

まずはサラダとドリンクが運ばれて来た

 まず運ばれて来たのは、サラダとウーロン茶。すべての「淡路島カレー」にトッピングされているフライドオニオンが、サラダにも乗っている。タマネギと言うと、北海道のイメージがあったけど、淡路島のタマネギも有名なんだね。
 やはりウリにしているだけあって、このフライドオニオン、旨い。これは俄然、カレーに期待しちゃうな。だって説明によると、淡路島産の「プレミアムたまねぎ」を1人前に丸ごと1個使っているって言うんだもん。

これがプレーンのレギュラーサイズ

 と、そこに来ました、来ました。これが「淡路島プレーンカレー」のレギュラー。
 おおっ、昔の喫茶店でよく見た、アーモンド型のライスに、自慢のカレーがかけられ、その上にフライドオニオンがトッピングされ、ライスの横にキャベツのピクルスが添えられている。

横から見ても、旨そうじゃないの

 お皿が大きいから量が少なく見えるかもしれないけど、横から見ると、ライスは結構こんもりとしていて、ボリュームありそうだ。
 それにしてもこのカレー、面白いのはライスの白い部分を全く見せていないところだ。「とにかくカレーを味わってみてくれ」という主張がビジュアルから伝わってくる。

スプーンがちょっと変わっている

 では、いただいてみますか……と、スプーンに巻かれていた紙ナプキンを取って、私はちょっと驚いた。写真を見てわかるだろうか? スプーンのすくう部分が左に少し傾いているのだ。コレ、たぶん右利き用のスプーンなんだろうね。
 何で傾いているんだろう?と思ったけど、ひと口食べるためにルーをすくってみてわかった。コレ、すごく使いやすい。ライスに突き入れてみてさらにその使い勝手の良さを実感。これは便利だわ。

 それはともかくとして、ルーだけをまず食べてみて……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 最初は甘さが来るんだけど、後からスパイスの辛さがくる。ルーだけを食べると、結構な辛さかも。ライスと一緒に食べることを見越しての、この辛さなんだろうな。旨味もかなりある。
 ライスと一緒に食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、ビックリした。だってね、カレーはすべて淡路島の工場でつくっていて、あとはライスかけるだけ。言ってみればレトルトカレーに近いモノだと思っていたんだけど、これは旨いよ。

フライドオニオンと一緒に…

「味わい方」に従って、フライドオニオンと一緒にパクッとな……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、参った。旨い! 旨いよ、このカレー。添えられているキャベツのピクルスがまた旨い!
 いやあ、侮れないねぇ。これはリピート必至だね。だけどこのお店、平日のランチタイムのみの営業だから、普通に会社勤めしている人には、食べられないね。あっ、そうか、そういう人は職場近くにある「淡路島カレー」を探して食べに行けばいいのか。でも今のところ東京都に限って言えば18店舗しかないから(2014年6月27日時点)、至難のワザかも。23区以外では、今のところこの「淡路島カレーLC久米川店」だけ。そういう意味では、ランチ営業を始めてくれた「Cocoro」に感謝だね。だって都内でもお店が少なくてなかなか食べられない「淡路島カレー」が東村山市で食べられるんだから。
 コレね、カレー好きの人には超オススメです。ぜひ一度食べて欲しいな。ハマりますよ、きっと。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-24
電話:042-390-8660
営業時間:午前11時30分~午後2時30分(ラストオーダーは午後2時)
定休日:土・日曜と祝日
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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[ 2014/06/27 16:17 ] 【カレー】 淡路島咖喱(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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