東村山グルメ日記2

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5食限定の1コイン日替り定食

 久米川駅北口の、天王橋から空堀川沿いの道は遊歩道になっていて、散歩するにはピッタリだ。この遊歩道を北に向かって少し歩いて、赤い丸ポストがある角を曲がると……。

手打ちうどんの幟が見える

「手打ちうどん」と書かれた幟が見える。以前に紹介した「はなみずき」という、うどん店が確かココにはあるんだよね。

はなみずき

 そうそう、コレコレ。これが「はなみずき」。「せっかくだから、うどんをいただこうかな」と思い、お店に近づくと……。

こんな貼り紙が

 エエッ、「日替り定食」だって。確かに以前も「うどん天ぷら定食」や「かき揚げ丼」があったけど、「日替り定食」も始めたんだ。
 少し驚きつつ、お店に入り、壁に貼られたメニューを見て、さらに私は驚いた。

ほかにも定食がいろいろある

 いろいろと定食が増えてるよ。もちろん、うどんメニューもあるけど、これってどういうことだろう? お店の人に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「うどんを打ってくれていた人がやめちゃって、今はその時のうどんに近いモノを使ってうどんを出しています。そういう事情もあるから、ほかのメニューも出そうとということで、いろいろやってます」

 なるほど。一応、うどんがメインの定食屋ということなんだね。そういうことであれば、今回はうどんじゃなくて、定食を頼むとしますかね。せっかくだから「限定5食」という「日替り定食」(500円)をいただきますか。

日替り定食

 しはらくして運ばれて来たのは、こちら。味噌汁は具だくさんだし、これで500円は凄いなぁ。

メインのハンバーグ

 ドーンと真ん中にあるハンバーグは、たぶん手づくりじゃないと思う。

小鉢が2つも付く

 この「日替り定食」の本当のメインはこの手づくり総菜の入った2つの小鉢だ。やっぱりひと手間かかったモノは旨い。
 ハンバーグもそれなりに旨いし、500円でこの内容はお得だと思う。

インスタントコーヒー

「インスタントだけど、コーヒーを飲みますか?」と言われ、いただいたコーヒー。こういうおもてなしの気持ちがうれしいよね。
 ごちそうさまでした。
 また近いうちに来て、今度はうどんがどう変わったのか、確かめてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町4-13-25
電話:042-394-3118
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/04/12 09:04 ] 【うどん】 はなみずき(本町) | TB(-) | CM(0)

昭和の香りがするディープゾーンにオープンしたうどん屋

 古めかしかったり、逆にネオンが妙に派手だったりするお店が数軒まとまっている場所が、東村山市内には何カ所かある。友人の紹介やちゃんとした口コミ情報がない限り、1人ではなかなかチャレンジしにくい場所を私は畏敬の念を込めて「ディープゾーン」と呼んでいる。
 久米川駅北口の空堀川沿いを歩き、第二天王橋からひょいと本町の都営住宅の方に進むと、すぐ左手の角にある場所も、私にとっては「ディープゾーン」だ。

昼間から居酒屋の暖簾が出ているディープゾーン

 昼間から暖簾を出している居酒屋がいい雰囲気でしょ。昭和の香りがすごくするんですよ。で、この角を入ると、もう1軒、雰囲気のあるお店があるんですよ。
 でも、先日行ったら、写真を見てわかるように、「手打うどん」の幟が立っていてビックリ。幟に近づいてみると、横にこんな看板があった。

エッ、こんなお店あったっけ?

 へぇ、「はなみずき」という、うどん屋ができたんだ。

路地に入るとこんな感じ

 角から路地をのぞくと、たしかに「うどん」の暖簾が出ていた。でも、何となくここから先に1歩足を進められなかったんだよね。行ってみたいけど、何の情報もない状態で、1人で行くのはちょっと気が引けてしまったんだなぁ。

 そうこうしていたら、うどんを中心としたグルメブログを書いているぐーたりさんが、このお店を取り上げていてビックリ(記事はこちら)。
 さらに記事によると、青葉町にあった自宅系のうどん店「和こう」とも関係があるということで、またビックリ。そうとなれば、行ってみなくちゃね。

「うどん」の暖簾がかかっている。ここが「はなみずき」のようだ

 ということで、先日、行ってきたワケですよ。
 これがお店。幟の横には店名を書いた看板を出しているのに、肝心のお店には店名らしきモノはどこにもない。せめて赤いテント部分に店名が書いてあるといいんだけどなぁ。
 お店に入ると、「いらっしゃいませ」と2人の、私よりも先輩の女性が出迎えてくれた。
 店内は4人掛けのテーブルが2卓あるだけ。一応、カウンターはあるものの、イスは取り払っている。お店の隅に折りたたみのイスがあったから、お客さんが多く来たら、イスを出してカウンターを使うのかな?

メニューは良心的な価格

 メニューは壁に貼ってある。「和こう」仕込みの手打うどんであるとするなら、この値段は良心的と言えるのではないだろうか?

こんなメニューもある

 壁にはこんなメニューもあった。「うどん天ぷら定食」(700円)がお得そうでよかったのだが、「肉汁うどん」(500円)があったので、これと「天ぷら盛合せ」(300円)をお願いした。

 うどんは注文を聞いてから茹でるので時間がかかる。その間、お店の人に話を聞くと、このお店のうどんは「和こう」のご主人が、引きこもりの子どもを指導し、その子どもたちが打ったモノなのだという。今のところ1日30食限定らしい。
 お店自体は4人の女性が交代で切り盛りしているのだとか。

これが「肉汁うどん」

 話しているうちに、来ました、来ました。これが「肉汁うどん」。

うどんは白くツヤツヤの讃岐系

「和こう」のうどんだから、讃岐系の白くツヤツヤとしたうどん。1本をそのまま食べてみると、ツルンとしていて、いいノド越し。

肉汁

 肉汁は写真ではわかりにくいけど、豚肉とタマネギがたっぷり入っている。

肉汁に付けていただきま~す

 それでは肉汁にザブンと浸して、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 肉汁の甘じょっぱさがスーッとうどんに染みて、いい味わいだ。一緒に添えられている、ホウレンソウとネギを入れると、さらに旨さがアップ。いいねぇ。

たっぷりの「天ぷら盛合せ」

 と、そこに「天ぷら盛合せ」が運ばれて来た。もちろん、揚げたて。300円でこのボリュームはうれしいなぁ。こちらも肉汁に浸して、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 このところ、体のことを考えて天ぷらを控えていたから、余計に旨いよ。

総菜も販売している

 お店では総菜や、生うどんも販売しているのだという。
 場所柄、穴場的存在になっているけど、このお店はいいと思うよ。まずは斥候として行ってくれたぐーたりさんに感謝だね(笑)。
 あっ、それから、普通盛りだとガッツリ君には物足りないと思うから、もしお腹が空いているようだったら、大盛りがオススメだね。




【DATA】
住所:東村山市本町4-13-25
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/06/05 17:19 ] 【うどん】 はなみずき(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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