東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


東村山メンチカツ選手権エントリーNO.3

 過去に2回やってほとんど立ち消え状態だった「東村山メンチカツ選手権」。決して止めたワケではありません。と言っても忘れてしまった人もいると思うから、過去のエントリー店の記事も紹介しておきますね。

*エントリーNO.1「河野屋
*エントリーNO.2「荒川

 今回紹介するのは「肉の村田」のメンチカツ。お店は久米川駅北口を出て右に真っ直ぐに進み、踏み切りのある交差点で左折。200メートルほど先の左側にある。

肉の村田

 小ぎれいなお肉屋さんで、道路に面したところにコロッケなどの総菜コーナーを置いているのが心憎い。野火止用水路沿いを散歩する人の中には、このお店を見て「歩きながらコロッケでも食べようか」と思う人がきっといるハズだ。
 さて、いよいよ「メンチカツ」(140円)の登場。

メンチカツ

 この日、たまたまだったのか定かではないが、メンチカツが一番残りが少なく、売れているように思えた。形はオーソドックスなコロッケ型。私は2つ買って食べてみることにした。

メンチカツの断面

【コロモ】★★★☆
 サクッとして、しつこくない。断面を見てわかるように割とコロモは厚いのだが油っこくない。美味しいコロモだと思う。

【中身】★★★
 お店の外で買ったので、ブランド牛を使っているかどうかはわからないが、第一印象はとにかく「ギッシリ」という感じ。肉が詰まっている。汁気が少なく、そのまま何も付けずに食べると、コロモのサクサク感が逆に中身のパサパサ感を引き出してしまう。でもソースを付けると問題は一気に解消。今度はギッシリと詰まった肉が美味しく味わえる。

【値段】★★☆
 ひょっとしたらブランド牛の肉かもしれないけど、見た目だけで判断するなら140円はちょっと高い気がする。でも食べれば、「こんなに肉が詰まっているなら」と納得するかも。

【総合評価】★★★
 コロモの軽いサクサク感とは裏腹に、ズシッと食べ応えのあるメンチカツです。ただ、もう少しジューシーさが欲しい。というのも、この状態のメンチカツを美味しく食べようと思ったら、どうしてもソースをかけすぎてしまいがちで、せっかくのコロモのサクサク感が台無しになってしまうからだ。でも、これはちょっとツマミ食いするおやつというより、間違いなくご飯のおかずだ。千切りキャベツとともに味わいたい一品である。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-15-57
電話:042-393-5627




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2005/02/22 18:53 ] 【総菜系】 村田精肉店(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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