東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


絶品のシュウマイ

 通常の仕事のほかに日曜も働いている私。子どもたちがスクスクと大きくなって、学費も食費もかかるからね、お父さんは働かないとイカンのですよ。
 で、日曜の仕事が終わった夕暮れ時。軽く一杯やりたいなと思い、フラフラと立ち寄ったのが……。

らんらん

 久米川駅北口にある居酒屋「らんらん」

立ち飲み屋の料金で座って飲める店

というコンセプトだから、軽く一杯やるのにまさにピッタリ。

壁に貼りだされたメニュー

 壁にビッシリと貼られたメニューを見てわかるように、本当にどのツマミもお手ごろ価格。こういうお店は、懐具合がいつも寂しい私みたいな人間には、ありがたいよね。

 オープンの午後5時ちょい過ぎに行ったのだが、すでに客席は半分埋まっていた。常連さんがいるんだね。

熱燗でお疲れさん

 まずは熱燗で、今日1日を頑張った自分に「お疲れさん」。
 さて、ツマミは何を頼もうかな。いつも「焼き餃子」(400円)を頼んでいるから、今回は趣向を変えて「しゅうまい」にしてみようかな。

しゅうまい

「しゅうまい」は5個(400円)と3個(260円)の2種類あるけど、私は3個をお願いした。
 実は私、餃子は大好きだけど、シュウマイはそれほど好きではない。ボソッとした肉の塊、出来損ないのハンバーグ……そんなイメージが強かった。いいモノを食べてなかったんだね(笑)。

 ということで、あまり期待せず、箸で半分に割ってカラシを塗り付け、醤油を付けて食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 今までシュウマイをあまり食べてない私だから、「絶品」という言葉を口にすると、「マサさん、大げさなんだから」と言われそうだけど、このシュウマイは旨いと思うなぁ。凄く肉がジューシーで肉々しいんですよ(笑)。皮をまとったミニハンバーグみたい。そうか! だからお店の人は「ソースでも食べても美味しいですよ」と言ってくれたんだ。
 いやあ、これは3個ではなく、5個を頼むべきだったなぁ。

まぐろカツフライ

 お次のツマミはコレ。ヒレカツみたいだけど、実はコレ、「まぐろカツフライ」(350円)。

断面は魚っぽい

 断面をよく見ると、確かに魚っぽい感じがする。食べると、さらに「魚」って感じがする。マグロだから、もう少し肉っぽい味がするかなと思ったけど、頬肉などではなく、普通の身の部分だから、そりゃ魚っぽいよね(笑)。

モツ煮込み

 〆に頼んだのは「モツ煮込み」(400円)。昔ながらの具だくさんの味噌仕立てかなと思ったら、モツと豆腐、刻みネギのみのシンプルなタイプだった。しかも味付けはアッサリ風。モツ煮もお店によって、いろいろ違うもんなんだねぇ。

 程よく酔って、ごちそうさま。今度は「しゅうまい」5個を頼んで、醤油だけでなくソースなど、いろんな食べ方を楽しんでみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-60
電話:042-308-1888
営業時間:午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




立ち飲みの雰囲気で飲めるお店

 散々飲み食いしたのに、「もう1杯だけ飲みたい」と思うこと、たまにあるでしょ。もう2カ月前になっちゃうけど、そんな気分になっちゃったんですよね、私。
 友人は「えーっ、まだ飲むの?」という顔をしてたけど、「1杯だけ」と懇願して、久米川駅北口の居酒屋「らんらん」に付き合ってもらった。
 このお店、

立ち飲み屋の料金で座って飲める店

というコンセプトなんだけど、ちょっとザワついた雰囲気が立ち飲みっぽくていいんだよね。

レモンサワーで乾杯

 散々飲んでるから、ここはレモンサワーで乾杯。お通しはつみれの入った温かいモノ。寒かったからありがたいね。
 もうシッカリ飲んだし、食べたハズなんだけど、このお店に来たら、やっぱりコレを食べないとね。

この「焼餃子」が旨いんだ

「焼餃子」(400円)ですよ。旨いんだなぁ。
 あとはお新香でも頼んで、サクッと帰ろうかと思っていたら、友人が意外なモノを注文した。

カキフライ

 エエッ! 「カキフライ」(400円)なの? そりゃ好きだけど、ここで頼むとは思わなかったなぁ。
 でもコレ、ジューシーで旨かったです。予想外の“茶色〆”だけど、「もう飲めません、食べられません」という状態になったから、いい〆になったかもね(笑)。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-60
電話:042-308-1888
営業時間:午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





安く飲める家庭料理系の居酒屋

「軽く飲もうか」と友人にメールし、夕方5時に久米川駅北口で待ち合わせた私。安く飲みたかったから居酒屋「一本槍」に行こうと思っていたのだが、待っているうちに「そうだ、久しぶりにあのお店に行ってみよう」と、居酒屋「ながしま」へ。
 ところが、お店の前に行くと、暖簾が出ていない。それでも中が明るいので、入り口を少し開けて中をのぞくと、「ごめんなさい。6時からなんだよね」と大将。うーん、そうだったか。
 じゃあ、「一本槍」にしようかなと思ったけど、ここであるお店が思い浮かんだ。それはパン屋「ラザレ」の向かいにある「らんらん」という居酒屋だ。

らんらん

 以前、「DELICA323」という弁当屋があったんだけど、2010年10月に閉店。そのあとにオープンしたのが「らんらん」だ。
 お店には、

立ち飲み屋の料金で座って飲める店

という貼り紙があり、前からずっと気になっていたんだよね。

メニューはどれも安い

 表に出ているメニューを見ると、確かに安い。ということで、友人とともにお店に入ってみた。
 入ってまずビックリしたのは、切り盛りしているのが女性2人だったこと。何となく大将がいる“親父系”のお店と思っていたんだけど、実は“お袋系”のお店だったんだね。

瓶ビールで乾杯。お通しは味噌ちゃんこ

 まずは瓶ビールで乾杯。サッポロの黒ラベルとはうれしいね。お通しは温かい味噌ちゃんこ。具だくさんで旨いなぁ。

オニオンスライス ぬか漬(自家製)

 お客さんが多くて忙しそうなので、すぐに出るツマミを最初に頼もうということで選んだのが、「オニオンスライス」(200円)と「ぬか漬(自家製)」(350円)。
「オニオンスライス」にはたっぷりとカツオ節が乗っていて、その上から醤油をかけて食べると……旨いッ! シンプルだけど、体にもいいし、旨いメニューだよね。
「ぬか漬(自家製)」は、よく見るとキラキラとした結晶のようなモノがかかっている。まあ、これはご愛敬ということで(笑)。

ぎんなん

 続いては私のリクエストで「ぎんなん」(200円)。気のせいかもしれないけど、銀杏を食べると元気が出るんだよね。

焼ぎょうざ

 ちょっとビックリしたのが「焼ぎょうざ」(380円)。ちゃんとキレイに包んであり、中もギッシリ。しかもジューシーで旨い。
 お皿に「蘭蘭」という文字が書いてあるのが、ちょっと気になる。たまたま、「蘭蘭」というお店のお皿をもらい受けたのか、それとも以前に「蘭蘭」というお店をやっていたのか……この日は忙しそうだったので聞けなかったけど、今度行ったら聞いてみよう。

ホルモン炒め

 この「ホルモン炒め」(300円)も旨かったんだよなぁ。これで300円は安いよ。

玉子焼(ねぎ入)

 個人的にうれしかったのは、この「玉子焼(ねぎ入)」(380円)。言い方は悪いけど、全然プロっぽくなくて、“お母さんが急いでつくってくれた”という感じがして、妙にノスタルジーを抱かせる。味も、何かこう、シミジミさせる味なんですよ。
 お店の雰囲気もアットホームで、妙に居心地がいい。料理が安いのもうれしい。これはきっとまた来ちゃうね。もっと早くに来ればよかったよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-60
電話:042-308-1888
営業時間:午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR