東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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既存牛丼チェーンを震撼させた新タイプの牛丼

「元祖焼き牛丼」という従来の牛丼とは違うニュータイプの牛丼を引っ提げて、「もう市場は飽和状態」と言われていた牛丼業界に、言わば“殴り込み”をかけてきた「東京チカラめし」。母体は「東方見聞録」「黄金の蔵」といった居酒屋や「楽釜製麺所」といううどんチェーンを展開している「三光マーケティングフーズ」という会社。
「元祖焼き牛丼」が元々持っている商品力に加え、1杯280円という破格の値段で、あれよあれよと都内にお店を増やし、ついに東村山市にも上陸。昨年、秋津にオープンした。
 それが今回紹介する「東京チカラめし秋津店」だ。

東京チカラめし秋津店

 既存の大手牛丼チェーンのうち、「吉野家」「松屋」が、「元祖焼き牛丼」と似たような商品を出したことからわかるように、「東京チカラめし」の出現は、相当な脅威だったに違いない。
 私も出現当初は、都内のいろんな「東京チカラめし」に入っては「元祖焼き牛丼」をよく食べた。旨いし、280円という値段は魅力だったからね。

 しかし、最近は「東京チカラめし」にひと頃のような勢いが感じられない。今回、「東京チカラめし秋津店」に初めて行ったのだが、何となくお客さんもまばらで活気が感じられない。
 お店に入り、券売機の前に立って、私はその理由がわかった。280円という値段で話題になった「元祖焼き牛丼」の並が330円になっていたのだ。
 既存牛丼チェーンの御三家である「すき家」「吉野家」「松屋」の牛丼の並はいずれも280円。これではいくら商品に力があっても不利と言えるだろう。

 私は久しぶりに「元祖焼き牛丼」の並を食べてみることにした。

「焼き牛丼」並

 これが「元祖焼き牛丼」の並。「松屋」と同じように味噌汁が付いてくる。

焼いた牛肉にタレがかかっている

 焼いた牛肉にタレをかけて食べるというのが、焼き牛丼のスタイル。

紅生姜ではなく甘酢生姜が置いてある

 面白いのは、従来の牛丼チェーンには必ずある紅生姜がなく、卓上に置いてあるのは甘酢生姜であることだ。いわゆる寿司屋の「ガリ」というヤツだ。でも、これが意外と合って旨いんだよなぁ、と思いつつ食べてみると……あれ? 味、変わった?
 焼いた香ばしさもほとんどなく、タレはただ甘いだけ。うーん、おかしいなぁ。最初に食べた時は、「エッ、こんなに旨くて280円なの!?」と思ったんだけどなぁ。

 まあ、今は「元祖焼き牛丼」以外のメニューも充実させているみたいだから、そんなにこだわる必要もないのかもしれない。だけど看板商品だからねぇ。もうひと工夫して、活気を取り戻して欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-6
電話:080-5986-4612
営業時間:午前9時~午後11時30分
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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