東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


直売所からファクトリーショップへ

 東村山市に2つある地ソース会社の1つ、「ポールスタア」。「東村山黒焼そばソース」を発売して今年で10周年を迎えるからなのか、直売所をリニューアルし、2018年1月15日にオープンしたというので、訪ねてみることにした。

 東村山駅東口の正面に延びるさくら通りをテクテク歩いていくと……。

真新しいファクトリーショップ

 エッ、何! これが直売所? 変わり過ぎなんじゃないの。
 だって今までは……。

オープン当時の直売所

 これだよ。これは2008年12月にオープンした当初の写真だけど、いかにも「工場直結の売店」という感じだったんだよね。
 それが……。

それがこんなにオシャレに変身

 ドーン!とコレだもんね。名称も「ファクトリーショップ」に変わり、オシャレでカッコいい。凄いなぁ。
 早速、中に入ると……。

ウォーターサーバーがある

 へぇ、ウォーターサーバーがあるよ。こういうモノが置けるというだけで、この「ファクトリーショップ」の広さがわかるというモノだ。
 で、さらに奥に入ると……。

広々とした棚に商品がズラリ

 おおっ、広々とした棚に商品がズラリと並んでいる。以前はコンパクトな棚に、窮屈な感じで商品が並んでいたから、これは見やすくていいね。

奥にはギフトコーナー

 さらに奥には「ギフトコーナー」の棚がある。こんな風にギフト見本があると選びやすくていいよね。
 よく見ると、「お好みの商品とお箱代で詰め合わせ承ります!」と壁に貼り紙がしてある。つまり好きな商品を選んでギフトセットにできるワケだ。それはなかなかいいよね。

フロアには惣菜のたれコーナーが

 壁際に棚があり、フロアにはこんな風に商品が陳列されている。
 これは「惣菜のたれ」コーナー。

しっとり白和えの素と豚もやし炒めのたれ

豚バラ焼大根のたれと白菜と豚肉の中華うま煮のたれ

焼りんごのたれとおもちの黒蜜きなこのたれ

 いつの間にか、こんなにいっぱい出していたんだね。

よしくんどら焼きとよしくんサブレ

 これは「よしくんどら焼き」と「よしくんサブレ」。こんなモノまであるんだね(笑)。
 あれ? 「よしくんどら焼き」と「よしくんサブレ」の隣に、何か紙袋が並んでるぞ。

何、この「今だけ・限定」って?

 何、この「今だけ・限定」って?

「あっ、それは女性社員のアイデアで生まれた“お試しセット”なんです」

 と話すのは、この「ファクトリーショップ」の商品ディスプレイに携わった女性社員。

中身はこんな感じ

 紙袋の中身を出してみると……へぇ、すでに販売している125mlのかわいい「ポールスタアソース」と同じ容器に、「大学いものたれ」と「白キムチの素」を入れているのか。それに、東村山駅東口にある「幸右衛門茶舗 東村山店」のコーヒー、そして3つの調味料のレシピ集が入っている。これで1000円というのは、お土産なんかにピッタリかも。
「ポールスタアのソースってどうなの?」とか「白キムチの素っていきなりあんな大きなボトルだと使い切れないかも」とか思っている人には「お試し」という感じで、確かにコレはいいかも。

容器が変わるだけでかわいく見える

 何より、こうやって小さな容器に入っていると、かわいい。「大学いものたれ」なんかは、これなら大学いもだけじゃなく、ホットケーキやトーストにも使えそうだ。


 ではでは、いよいよメインの商品棚をチェックするとしますかね。

新商品の「ゆずとごまのぽん酢」

 おおっ、これが2017年の新商品、「ゆずとごまのぽん酢」だね。柚子とごまの組み合わせは、ありそうであまりなかったかも。

「スイートチリソース」

 あれ? 「ポールスタア」って「スイートチリソース」を販売してたっけ?

「それは生協さんからの発注でつくっているモノなので、ほかのお店では発売していないんです」

 と、先ほどの女性社員が解説。なるほど、ということは、生協以外では、この「ファクトリーショップ」でしか買えないワケだ。
 よく聞くと、実はそういう商品は多くて……。

「オイスターソース」

 この「オイスターソース」も、

ごまみそにんにく鍋つゆ

 この「ごまみそにんにく鍋つゆ」も、ココでしか買えないモノなのだとか。

ちょっと小さくなった「千体地蔵ソース」

 あっ、「千体地蔵ソース」が小さくなってる。少量ボトルで早めに使い切る方が、ソースの旨味も変化しなくていいんじゃないかな。ソースって、使わなくなると、ずーっと冷蔵庫に放置しちゃうからね(笑)。

変わらぬ容器で人気の「焼肉のたれ」

 これは草創期の「ポールスタア」を支えた「焼肉のたれ」。実はソースより先にこの「焼肉のたれ」をつくったんだよね(その辺について詳しく知りたい人は2005年7月に書いた「東村山に“地ソース”があった!」という記事を読んでみてください)。
 昔ながらのこの容器は使いづらいと思うんだけど、「これがいいんだ」という人が多いとのことだ。


 棚を見回して「やっぱりないのか」と改めて残念に思ったのは、「二段仕込みソース」がないこと。旨かったんだけどなぁ、あのソース。
「復活させることはないのかな?」と女性社員に聞くと、意外な答えが返ってきた。

「東村山ソース」

「マサさんには話したことなかったですか? 『東村山ソース』の中身は『二段仕込みソース』なんですよ」

エエッ! (゚д゚lll) マジッ!!

 この日、私が一番驚いて、私にとって一番有意義な情報だった。もっと早く教えてよ。今、わが家のソースはいろいろ試して混乱しているんだから。
「二段仕込みソース」が終売になって悲しんでいる皆さん、朗報ですよ! 「東村山ソース」を買えば、解決です(笑)。


 それにしてもこの「ファクトリーショップ」、危険だなぁ。眺めていると、いろんな商品が欲しくなってくる。
 あっ、そうそう。例の“お試しセット”は限定100セット、売り切れ次第終了ということなので、欲しい人は早めに「ファクトリーショップ」に行った方がいいですよ。




【DATA】
住所:東村山市久米川町3-28-2
フリーダイヤル:0120-5971-10
電話:042-395-0554
直売所の営業は月曜から金曜までの午前9時30分~午後4時30分(祝日は休み)
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




いつの間にか知らない商品がいっぱい

 先日、東村山の地ソース会社「竹田商店」に行って思ったのだが、そう言えばもう1つの地ソース会社である「ポールスタア」の直売所もご無沙汰しているんじゃないだろうか? ブログを調べてみると、最後に行ったのは2011年8月になっている。
 話題の「西武線ソース」も欲しいし、これは久しぶりに行ってみるかな……ということで、直売所に向かった私。中に入ると……。

お目当ての「西武線ソース」

 あった、あった! 「中央線ソース」の隣にお目当ての「西武線ソース」を発見!
 目的はこのソースの購入だから、サクッと買って帰ってもいいんだけど、せっかくココまで来たのだから、もう少しジックリ商品を見るとしますかね。

 見回すと、見慣れない商品がいっぱい。「竹田商店」の時もそうだったけど、4年近くもご無沙汰しちゃうと、こうなっちゃうよね。

こんなタレをつくってたんだ

 こんな料理のタレをつくっているとは思わなかったなぁ。直売所の人に聞くと、生協に卸しているのだとか。

「エビチリソース」や「油なすのたれ」なんてモノもある

 へぇ、「エビチリソース」や「油なすのたれ」なんてモノもあるんだ。

かなりニッチな商品だなぁ

 こっちは「たたきごぼうのたれ」と「なすのごまびたしのたれ」か……何だか、かなりニッチなというか、ピンポイントの料理だれだなぁ(笑)。

「お好みしょうゆソース」だって

 エッ、こんな商品、初めて見たなぁ。「お好みしょうゆソース」というのか。結局、醤油なの? ソースなの? 味が気になるなぁ。

「焼りんごのたれ」なんてモノもあるのか

 これは「焼りんごのたれ」か。ちょっとピンポイント過ぎないか(笑)。でも、一度使ってつくってみたいね。

「よしくんサブレ」に「黒焼そばソース味揚げおかき」とな

 あれ? お菓子があるよ。何ナニ? 「よしくんサブレ」に「黒焼そばソース味揚げおかき」とな。

あっ、確かによしくんだ

 ほぉ、「よくくんサブレ」は確かによしくんの顔だ。

これも気になるなぁ

「東村山黒焼そばソース」を使った揚げおかきって、どんな味なんだろうなぁ。これも気になるなぁ。
 何だか気になるモノがいっぱいだけど、買い出したらキリがないので、当初の目的通り「西武線ソース」だけをゲットして自宅に戻った私。

メンチカツで「西武線ソース」を試してみることに

 早速、メンチカツで「西武線ソース」を試してみることにした。かけると……あれあれ、何これ? 全然中濃じゃないじゃん。コロモにとどまらず、ウスターソースみたいにサーッと流れていくよ。
 お皿に流れていったソースもコロモに付けて、いただきま~す……酸味のあとに、ほのかな甘み。これはブルーベリーだね。
 旨いけど、ガッツリ系の揚げ物より、もう少し違う料理の方が合うかも。例えばポテトサラダとか。
 どれくらい「西武線ソース」がサラッとしているかというと……。

「西武線ソース」はサラッとしている 中濃ソースとの違いは明らか

 左が「西武線ソース」で、右が「ポールスタア」の「中濃ソース」。その差は歴然だよね。
「西武線ソース」の方は、流れたあとにお皿に残ったソースを見ると、少し紫色っぽい。西武線沿線の素材を使っているけど、中でもやはりブルーベリーが強いみたいだ。面白いソースだね。

「中央線ソース」のあとに「西武線ソース」と来て、次は何だろう? 「東武線ソース」? それとも「小田急線ソース」? ウケを狙って「多摩モノレールソース」なんてのもいいかも。ぜひシリーズ化してオンリーワンの個性的なソースをつくって欲しいな。




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うれしい1日限定復活!

 先日行われた「第50回市民産業まつり」で「ポールスタア」のブース前を通ったら、こんなチラシをもらった。

いちょうまつりのチラシ

裏面はこんな感じ

 2011年12月11日(日)に「ポールスタア」の工場敷地内で行われるイベント「いちょうまつり」の告知チラシだ。
 昨年、初めて開催し、予想以上の人が来場。お昼ごろに私が行った時には、すでに「そーす屋のケンズさんど」のメンチカツサンドも東村山黒焼そばも売り切れ状態の大盛況だった。

 第2回目となる今回は「そーす屋のケンズさんど」のメンチカツサンドを200食用意するほか、「どんこい祭」で2年連続してグルメグランプリを獲得した久米川駅南口の中華料理店「彩雅」は棒餃子とお弁当を、東村山駅西口の和菓子店「清水屋」は焼き団子と和菓子を、「ポールスタア」の近くにある「セブンイレブン」はおでんとフランクフルトを、そして「ポールスタア」は自慢の東村山黒焼そばを出すという。昨年の教訓から、午前中で完売するようなことはないだろう。

 このイベントで楽しみなのは「ポールスタア」商品の工場直売セールなのだが、ほかにもまだまだ楽しみがある。
 和太鼓の演奏や、輪投げやスーパーボールすくいなどの子どもが楽しめるイベントがあるほか、あの「ソース戦隊ポールスタア」が生出演するという。
「ソース戦隊ポールスタア」を知らない人は、こちらの記事をぜひ読んでみて欲しい。脱力系のいいキャラクターなんだよね。さらにいいのが、敵役の秘密結社「そーすっね団」。これがまたさらに輪をかけた脱力系で、今から対決が楽しみだ。


 でも、個人的に一番楽しみなのは、今年1月に閉店した東村山駅西口のちゃんこ料理店「黒瀬川」が、このイベントのためだけに1日限定で復活してちゃんこ鍋を出してくれることだ。「ポールスタア」の桜井憲一社長が直接お願いして実現したのだとか。あのちゃんこが食べられるなんて、こんなうれしいことはない。私はこのちゃんこだけを目当てに行こうと思ってます(笑)。

 いろいろと楽しめそうなイベントだから、家族や友だちと一緒に行くといいと思うなぁ。



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新商品、出してたのね

 ブログリニューアル記念で何かやりたいなぁと思った私。いろいろ考えた末、「プレゼントクイズをやろう」と思い、問題をタイトル横に仕込んだ。そう、タイトル横に4つの写真が並んでるでしょ。これがどこのお店なのかを当ててもらおうと考えたんですよ。

 さて、クイズの問題は出来た。次はプレゼントだ。ドーンと豪華なプレゼントを出せればいいんだけど、私自身、そんなに裕福じゃないからなぁ(笑)。
 うーん、ちょっと珍しい地元商品でどうだろうか? それなら安くてもいいよね(笑)。


 ということで、私が向かったのはスポーツセンター近くにある「ポールスタア」の直売所。ここで先日紹介した「中央線ソース」と、あんまり知られてないけど昨年発売されて私自身も愛用している「超七味」という商品をプレゼントとして買おうと思ったワケだ。

今や定番となった「東村山黒焼そばソース」

 直売所に入って、まず目に付くのは今や人気の定番商品となった「東村山黒焼そばソース」(525円)。スペースを取っている割には並んでいる商品は少ない。それだけ売れているということか。

話題の「中央線ソース」

 おっ、あった、あった。東村山市では、というより西武新宿線沿線では、この直売所でしか買うことができない「中央線ソース」(630円)。これと、あとはしっとりとしたペースト状の七味唐辛子「超七味」(840円)を買って……と思ったら、妙な商品を発見!

リニューアルした赤焼そばソースと、商品名の長いソース

 あれれ、「炎の赤焼そばソース」が「東村山赤焼そばソース」(525円)になってるよ。「ポールスタア」に後から聞いた話によると、「炎の赤焼そばソース」はちょっと辛過ぎたので、少しマイルドにしたのだという。

 だけど、もっと妙なのが「東村山赤焼そばソース」の隣にあるソース。商品札には「国産原料香味野菜とんかつソース」(420円)と長い商品名が書いてあるけど、商品ボトルにはもっと長い名前が書いてある。書き出してみると……。

「国産原料だけを使い穀物酢と粗糖で仕上げた香味野菜が美味しいとんかつによく合うソース」

 おいおい、長いぞ!(笑) ウケを狙ったとしか思えない商品名だなぁ。
 しかし、この商品、初めて見たけど、いつ発売したんだろう? 「ポールスタア」に聞いてみると、今年2月に発売したのだとか。今年発売の商品なら、もっとホームページとかでPRすればいいのに。

 ほかにも妙な商品があるかも、とチェックすると……ありましたよ!

こんな商品があったの?

「東村山黒焼そばソース」と似たようなパッケージだから気づかなかったけど、「東村山つけ麺黒つゆ」(525円)って何よ? またまた「ポールスタア」に聞いてみると、これも今年2月から発売しているのだという。

「こくのあるイカ墨に、がらスープやカツオ節などを加えてあり、あっさりしていながら旨味たっぷりの本格的なつゆです」

 かなり自信あり気な口ぶりなんだけど、それならばもっと宣伝すればいいのに。この商品も全く知らなかったなぁ。
 私は割りと「ポールスタア」のホームページとかチェックしている方だと思うんだけど、その私が知らないんだから普通の人はこの2つの新商品のこと、全く知らないんじゃないかなぁ。いいモノをつくっても、これじゃあダメでしょう。ツイッターでいいから、今からでも宣伝した方がいいと思いますよ。


 ということで、予定変更。プレゼントは「中央線ソース」と「国産原料だけを使い穀物酢と粗糖で仕上げた香味野菜が美味しいとんかつによく合うソース」と「東村山つけ麺黒つゆ」の3本セットに決定! これは稀少価値があると思うよ(笑)。



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じわじわとハマッてしまいます(笑)

 地ソース会社「ポールスタア」が昨日、ツイッターでこんなことをつぶやいていた。


おはようございます。皆さんは「ソース戦隊」をご存知ですか? 今回は特別に極秘映像を公開しちゃいます。まずは第1話「時は来た!」をどうぞ。http://t.co/P9CQLAe


「ソース戦隊」? 何だそりゃ? と思いつつ見てみると、これがくだらないんだけど、妙に笑いのツボにじわじわとハマッてきて、気がつくと何度も繰り返し見てるんだよね。3話まであるけど、1つの話が32秒と短いので、ちょっと見て欲しい。













 どうでしたか? くだらないけど、何となく繰り返し見たくなったりしませんか? 
 特に「秘密結社そーっスね団」が使っているギャグ、

そーっスね

これがソースの瓶をイメージした奇妙な振り付けとともに、目に焼き付いちゃって、気がつくと「そーっスね」って言ったりなんかして(笑)。たぶん振り付け込みで言うのも時間の問題じゃないかなぁ(笑)。


「ポールスタア」ツイッターによると、この映像はケーブルテレビ「JCN」で流すCM用に制作されたモノなのだとか。1話で登場する営業部の前嶋さんは取り引き先の人から「ポールブルー」と呼ばれているのだという。

 だけど、「ポールスタア」がこんなCMをつくっていたとは思わなかったなぁ。続きが見たいなぁ。皆さん、そう思いませんか?

そーっスね (゚д゚lll) !!

 おあとがよろしいようで(笑)。



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噂のソースを試してみた

 東村山の地ソース会社「ポールスタア」がツイッターを始めたらしく、早速フォローさせてもらうと、たびたび「中央線ソース」という言葉が出てきてビックリ。ホームページを調べてみると、ケーブルテレビの「JCN」とのコラボ企画商品なのだという。
 東村山市で販売しているのは、「ポールスタア」敷地内の直売所だけというので、先日手に入れた私。

これが噂のソース「中央線ソース」

 これが噂のソース「中央線ソース」(630円)だ。これのどこが今までのソースと違い、何が「中央線」なのかと言うと……。

中央線沿線の果物を使っているらしい

 裏のラベルを見ればわかるのだが、多摩川梨、甲州ぶどう、長野産りんごなど中央線沿線のフルーツを原材料の30%以上使用しているのだとか。これによって「フルーティで口当たりの軽いソース」になっているのだという。
 まあ、そう言われても食べてみなきゃわからないよね……ということで、ほかのソースと食べ比べてみることにした。

コロッケで食べ比べてみた

 かける食べ物はコロッケ。そして比較する相手は同じ「ポールスタア」の商品である「必勝祈願 とん勝ソース」(315円)。

こちらは「必勝祈願 とん勝ソース」

 まずは「必勝祈願 とん勝ソース」をかけたコロッケから食べてみた。
「弊社中濃ソースより甘み、辛みがやや強め」とラベルに書いてある通り、ソースらしいインパクトのある味わい。コロッケの旨さに負けず、それでいてちゃんとコロッケを引き立てている。

こちらが「中央線ソース」

 で、こちら「中央線ソース」をかけたコロッケ。見た目の色からして違うのがわかるだろうか? 「必勝祈願 とん勝ソース」よりやや色は薄い。そして「中濃ソース」とは書いてあるものの、サラッと流れる感じ。「必勝祈願 とん勝ソース」のようなトロッとした粘りはない。
 食べてみると……フルーツの酸味、そしてほのかな甘みがあるものの、コロッケの味に負けている感じ。でも、千切りキャベツにかけて食べると、これが抜群に旨い。ソースというより感覚としてドレッシングに近いのかなぁ。
 揚げ物よりは別の料理に使った方がいいかもしれない。「ポールスタア」のツイッターを読むと、納豆に使うと意外と旨かったと書いてあったが、どうなんだろう? 今度試してみようかな?



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面白い新商品

 つい先日のこと。東村山の地ソース会社「ポールスタア」の前をたまたま通りかかったら……。

こんなポスターを発見

 エッ! 新発売はいいけど、チョコ味の「大学いものたれ」だって! おいおい、それって旨いの?
 何となく気になった私は、そのまま直売所に入ってみた。

ホントにチョコ味があるよ

 あるある。普通の「大学いものたれ」と一緒にチョコ味が並んでいるよ。
 でも、よく見ると、袋にこんなことが書いてあった。

「ミルクにおとしてホットチョコ、ホットケーキ、フルーツにかけて!」

 あっ、なるほどね。そういう使い方もあるのか。袋の裏を見ると、「バリエーションメニュー」として「ハニーチョコトースト」と「焼き餅チョコソース」のレシピが書いてある。要するにチョコソースとして使えるというワケだ。
「それならわが家では結構使うかも」と思い、1つ購入。

 ここまで寄ったついでに、事務所に挨拶にいくと、ちょうど桜井憲一社長がいて、

「マサさん、いいところに来ましたね。ちょうど今度発売するソースができたんですよ」

そう言って見せてくれたソースがコレだ。

これも近々発売なのだとか

 J:COMに出演している「ケイ兄」こと古川桂次郎さんがプロデュースした「炎の赤焼そばソース」だ。
 11月7日に行われる「どんこい祭」の「ご当地グルメグランプリ」に、「黒焼そばVS赤焼そば」という企画で対決するのだが、あわせてこの「炎の赤焼そばソース」も販売するのだという。味の方は唐辛子を多めに使い、辛口なのだという。これは「どんこい祭」が楽しみだね。


 それにしても、いろいろ面白い商品を発売するなぁ。ちなみに「大学いものたれ チョコ味」はフレンチトーストにかけて出したら、子どもたちは大喜びで食べてくれた。子どものおやつにいろいろ使えるかもね。



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キャンペーン参加店、続々増加中!

 4月のキャンペーン開始から精力的に食べ歩いてきた黒焼そば。食べ歩いたお店の数もそろそろ30店に達しそうで、「確か参加店は40店ちょっとだったよなぁ。ようやくゴールが見えてきたかな」と思っていた私。

 たまたま先日、キャンペーンの仕掛けている東村山の地ソース会社「ポールスタア」の前を通ると……。

各お店の黒焼そばの写真がズラリ

別のところにも張ってあった

 キャンペーンに参加しているお店のそれぞれの黒焼そばソースを使った料理が写真で紹介されている。
「おお、これは食べたなぁ」「いやいや、このお店はまだ行ってないよぉ」……なんて思いながら見ていると、「ん?」。

 エッ、新秋津駅近くのパン屋「サントアン」って、キャンペーンに参加してたっけ? 張ってあるパネルにはしっかり「サントアン」という文字と、黒焼そばパンの写真が載っていた。
 また増えたのか?……私は話を聞くために「ポールスタア」の事務所に行ってみた。すると、たまたま桜井憲一社長がいて、

「あっ、マサさん、ちょうどよかった。今度、新聞に折り込むチラシができたから持って行ってくださいよ」

とチラシを渡してくれた。そこには「新参加店」として18店が紹介されていた。その18店の中にはすでにこのブログで紹介したお店も入っていたが、全く知らないお店もあってビックリ。私が知らなかったお店を挙げると……。

*「STUDIO HAL 久米川」(ライブスペース)
*「とり一」(居酒屋)
*「サントアン」(パン屋)
*「日本海庄や新秋津駅前店」(居酒屋)
*「英楽&かず」(中華料理店)
*「ごはん家さくら木」(定食店)
*「三栄ストアー」(総菜店)
*「花のれん」(居酒屋)


 一気に8店も増えてるよ。チラシに載っているキャンペーン参加店は計54店。桜井社長の話によると、チラシ掲載に間に合わなかったお店もあるし、これからも増やしていくから、60店は超えるのではないかという。

 エエ~ッ、60店ですかぁ!
 やっと30店食べ歩いたと思ったら、まだ「道半ば」なワケですね。トホホ……。
 いやいや、全店制覇目指して頑張りますよ、私は! こうなりゃ意地でも食べてやる(笑)。


「ポールスタア」では、まだまだ参加店を募集しているという。参加条件は、「東村山 黒焼そばソース」を使った料理であれば何でもOK。
 参加してもらえるとなれぱ、「ポールスタア」から

「東村山 黒焼そばソース」1.8リットル1本(2本目からは購入してもらうとのこと)
*幟旗
*スタンプカードとシール
*店内ポップ


以上が提供される。詳しい問い合わせはこちらからどうぞ。



 と、ここで桜井社長からうれしいニュースをゲット。

「6月13日(土)と14日(日)は、『東村山菖蒲まつり』に模擬店を出して、黒焼そばを400円で販売します。もちろん、スタンプカードもスタンプシールも用意していますから、一度食べてみて、これをキッカケに黒焼そば食べ歩きキャンペーンに参加してみてください」

 模擬店でスタンプシールがもらえるなんて超ラッキー。家族の分もまとめて買ってスタンプシールを大量ゲットできるチャンスかも。スタンプカードを持ってる人も持ってない人も要チェックだよ。



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さらに4店が参戦!

 何となく盛り上がりつつある「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」。もっと参加店が増えれば面白いのになぁ……と思っていたら、このキャンペーンの仕掛け人である東村山の地ソース会社「ポールスタア」の桜井憲一社長からメールが届いた。そこにはナント、6月からさらに4店がキャンペーンに参加すると書いてあるではないか!
 気になるその4店を早速、紹介すると……。

*「ダイヤ寿司」(寿司)
*「さんらいず亭」(中華料理)
*「雫(しずく)」(居酒屋)
*「レパスト」(市役所の食堂)


「ダイヤ寿司」は早速、若大将がブログで試作品を公開している。ナント、寿司に使うのだとか。楽しみだねぇ。

 楽しみと言えば、「レパスト」の参戦だ。市役所地下にある職員食堂だからね。コストパフォーマンスの高い、旨い黒焼そばを出してくれたら、キャンペーンそのものが一気にブレイクするかも。

 盛りのいい「さんらいず亭、まだ行ったことがないけど雰囲気が良さそうな「雫」も楽しみ。こりゃ黒焼そばを食べるペースを上げなきゃダメだね。


「ポールスタア」では、まだまだ参加店を募集しているという。参加条件は、「東村山 黒焼そばソース」を使った料理であれば何でもOK。
 参加してもらえるとなれぱ、「ポールスタア」から

「東村山 黒焼そばソース」1.8リットル1本(2本目からは購入してもらうとのこと)
*幟旗
*スタンプカードとシール
*店内ポップ


以上が提供される。詳しい問い合わせはこちらからどうぞ。もっともっと増えないかなぁ。



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キャンペーン参加店を募集中!

 黒焼そば食べ歩きキャンペーンのスタンプカードがいっぱいになったので、私は先日、東村山の地ソース会社「ポールスタア」の直売所に行って来た。ソースと交換するためだ。
 改めてシステムを紹介すると、黒焼そば(もしくは黒焼そばソースを使った料理)を食べるごとにそのお店からシールを1枚もらうことができ、5枚集めると「国産〈野菜・果実〉中濃ソース」1本と交換でき、10枚集めるとさらに直売所に置いてある商品の中からどれでも1つ選べることができる。で、10枚シールがたまったスタンプカードはソースと引き換えに回収され、10月初旬に抽選で3組にディズニーランド・ペアチケットをプレゼント……とまあ、こんな感じになっている。

 直売所に行き、スタンプカードをお店の人に手渡すと、「10枚集めたんですか!」と驚かれてしまった。どうやらシール10枚張られたスタンプカードを持ってきたのは私が初めてらしい。

 ということで、「国産〈野菜・果実〉中濃ソース」ともう1本、好きなモノを選べるワケだけど、私はやっぱり……。

スタンプカードと交換したソース

「東村山 黒焼そばソース」を選んじゃいました。だってね、こんな風に個人で旨そうな黒焼そばをつくっている人がいるんだもん。私だって負けられません! 
 実際、いろいろと自分なりのアイデアがあるので、やってみたいと思っていたんですよね。でもこのソース、あんまりお店に置いてないから……。(桜井社長、もっと「東村山 黒焼そばソース」を手軽に買えるようにしてください)


 でまあ、ソースを交換したことだし、そのまま帰ろうと思ったけど、せっかく「ポールスタア」に来たのだから、お世話になっている社員さんにちょっと挨拶をしようかなと、私は事務所に寄ってみた。すると、たまたま桜井憲一社長がいて、少しだけ話をすることに……。

 桜井社長の話によると、今回参加してくれた飲食店はすべて好意的で、「街を盛り上げていきたい」という気持ちを持ってくれているのだという。

「うれしいことですよね。私もこの街をもっと盛り上げていきたいと思うので、もうキャンペーンは始まっているけど、途中参加してくれる飲食店を募集しようと思っているんです」

 おおっ、キャンペーンに参加する飲食店が増えるのは、うれしい話だ。すでに、

*「星の都」(バー)
*「Kitchen KEIJI」(イタリア料理店)
*「まーちゃん」(串焼き店)


この3店が参加、もしくは参加予定となっているという。どのお店も「どういう形で黒焼そばソースを使うんだろう?」と、すごく気になる。

 桜井社長に参加条件を聞くと、料理は焼そばである必要はなく、「東村山 黒焼そばソース」を使った料理であれば何でもOKだという。
 で、参加してもらえるとなれぱ、「ポールスタア」から

「東村山 黒焼そばソース」1.8リットル1本(2本目からは購入してもらうとのこと)
*幟旗
*スタンプカードとシール
*店内ポップ


以上が提供される。詳しい問い合わせはこちらからどうぞ。私としては、多くの飲食店が参加してくれるとうれしいなぁ。食べ歩くのがちょっと大変だけど(笑)。



 それにしても、「東村山 黒焼そばソース」を使った焼そば以外の料理って、チャーハン以外に思い浮かばないなぁ……なんて思いつつ、「東村山 黒焼そばソース」のボトルを手に取ると……おおっ!

「東村山 黒焼そばソース」のボトルには、こんなレシピが…

 ナント、ボトルにパエリヤのレシピが載っているではないか。なるほど、そういう手もあったか。
 いろんな飲食店がいろんな料理を考え出したら面白いだろうなぁ。「ウチなら、こうやって出すな」「私ならこのメニューに使う」という東村山市内の飲食店の皆さん、ぜひ参加してください。
 途中参加のお店は「ポールスタア」このページで随時、紹介していくという。ケーブルテレビのJ:COMにもこのキャンペーンが取り上げられるというから、もっと盛り上がるんじゃないかな。盛り上がって欲しいなぁ。



【DATA】
住所:東村山市久米川町3-28-2
フリーダイヤル:0120-59-7110
電話:042-395-0554
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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