東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


2つの“夜の顔”に“昼の顔”が加わりました

 久米川駅南口はウイング通りの1本裏手の通りにあった居酒屋「大ing」の看板がいつの間にか外されていて、「どうしたんだろう?」と思っていた私。
 先日、「大ing」の姉妹店である久米川駅南口のダイニングバー「Zoiz kitchen」の前を通ったら……。

いつの間にか移転していた「大ing」

 あれ? 「大ing」の看板が出てるよ。ひょっとして「Zoiz kitchen」をやめて、「大ing」をこっちに移したのかな? と思ったのだが、よく見ると「Zoiz kitchen」の看板も残っている。
「どういうことなんだ?」と思いつつ、再び「大ing」の看板の近くに行くと、「Zoiz kitchen」とは別のドアがあることに気付いた。そしてそのドアには……。

へぇ、こういう営業時間なんだ

 なるほどね。この建物の1階は「Zoiz kitchen」で、2階は「大ing」となっていて、「大ing」の入り口はこっちというワケなんだ。同じようだけど、2つのお店ということなんだな。

 まあ「大ing」の看板の件はこれで納得だけど、お昼時のこの時間帯に「Zoiz kitchen」が開いてるって、どういうことなんだろう? ひょっとしてランチでも始めた?
 と思いつつ、表に出ている看板を見ると……。

エッ、「ぞいず食堂」だって!?

 エエッ、「ぞいず食堂」って、どういうことよ? 「Zoiz kitchen」がランチをやっているんじゃないんかい。

ランチタイムだけの名称なのか

 うーん、どういう事情かわからないけど、ランチタイムは「ぞいず食堂」でいくらしい。ということは、「Zoiz kitchen」「大ing」という2つの“夜の顔”と「ぞいず食堂」という“昼の顔”の、計3つの顔を持つことになるのか。面白いことをするなぁ。

 これはお店に入らなきゃダメだよね、ということでお店に入るとカウンター席へ。
 この日のランチメニューはこんな感じ。


*煮魚定食(800円)
*ハンバーグ定食(800円)
*生姜焼き定食(800円)
*真鰯フライ定食(800円)
*焼豚丼(700円)



 私は一番安い「焼豚丼」を注文した。

焼豚丼

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。焼豚丼に味噌汁、香の物、そして小鉢が2つ。なかなか豪華な構成じゃないの。

アップにすると、こんな感じ

 メインの焼豚丼はというと、刻み海苔の下に大きめのチャーシューが5枚乗っている。

小鉢はポテトサラダと切干大根

 小鉢はポテトサラダと切干大根。どちらも出来合いのモノではなく、手作りで旨い。

チャーシューと一緒にパックンチョ

 それでは焼豚丼をいただきますか。木製のレンゲでチャーシューごとご飯をすくって、パックンチョ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 チャーシューにしては脂身が多いんだけど、しっとりとして旨い。

刻み海苔の下に玉子を発見

 刻み海苔の下を見ると、ナント目玉焼きがあるではないか。これはまたうれしいねぇ。黄身を崩してご飯に絡め、それをチャーシューと一緒にまたパックンチョ……。

いやあ、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 旨い、旨いと食べ進み、完食間近なころ、厨房にいたお姉さんが、申し訳なさそうな顔で近付いてきた。

「お客様、申し訳ありません。間違えてチャーシューではなくベーコンを乗せてしまいました。お詫びに本来乗るハズのチャーシューを少しお持ちしますね」

 エエッ、これ、ベーコンだったの? 気づかない私の舌って何なの(笑)。でも言い訳じゃないけど、ベーコンと言うほど、燻製の香りはなく、これはこれで旨かったんだよなぁ。

これが本来乗るハズだったチャーシュー

 で、これが本来乗るハズだったチャーシュー。まあ、食べてみれば全然違うんだけど、私はベーコンでもイケると思うなぁ。


 食後、「大ing」のマスターがいたので話を聞くと、ランチタイムは違う人にお店を任せているから「ぞいず食堂」という別の名前にしたのだとか。

「でも、私がいる時にはお酒も出しますよ(笑)」

 店内を見回すと、以前のまま、2階へつながる階段がある。これって2階の「大ing」に行けるってこと? と聞くと「はい、そうです」とマスター。凄いねぇ。同じ建物の中でお店をハシゴできるんだ(笑)。

夜の「Zoiz kitchen」ではこんなサービスをしているのだとか

 マスターによると、「Zoiz kitchen」の方で毎週水曜日、1500円でたっぷり3時間、グラスワインが飲み放題になる「WEDNESDAYはWINE’SDAY」という企画を実施しているのだとか。

「これは例えば4人でお越しになられて、2人だけが飲み放題にするというパターンでもOKです。よく飲み放題や食べ放題だと、全員じゃないとダメというケースが多いですけど、ウチは小さいですし、店員の目が行き届きますので、全員じゃなくてもOKということにしています」

 これはうれしいね。ワインをたくさん飲みたいという人には、お得な情報だと思うよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:午前11時~午後2時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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