東村山グルメ日記2

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黒焼そば食べ歩き2014 エントリーNO.2

【これまでの食べ歩きリスト】
2014年06月23日「らいすぺ~ぱ~」



 今回向かったのは、久米川駅北口にあるうどん店「多まこ」

多まこ

 おっ、幟が立ってるねぇ。でも、よく見ると、ちょっと違うような……。近づいてみると、幟にはこう書いてあった。

黒焼そばソースを
使ったメニューあります。


 なるほどね。つまり、このお店が出すのは、東村山黒焼そばじゃないってことだね。となると……もう、わかるよね。

 お店に入ってカウンターに座り、メニューを見ると、あった、あった、ありました。

東村山黒焼うどん(税込810円)

 ということで、早速、注文。焼きそばと違って、焼きうどんは手間がかかるからね。待つことしばし……。

東村山黒焼うどん

 来ました、来ました。これが「東村山黒焼うどん」。中央に温泉玉子が鎮座し、黒く染まった焼きうどんの上に、緑の刻みネギ、キツネ色の揚げ玉と花ガツオ、そして朱色の桜エビが散らされている。何とも彩りがいいねぇ。
 おっ、よく見ると、お盆にマヨネーズとカラシが乗った小皿が添えられている。お好みで味の変化をどうぞというワケだね。

アップにも耐えられる彩りの良さ

 いやあ、アップにも耐えられる彩りの良さだね。旨そうだ。

うどんのアップ

 では、うどんを引っ張りだして、いただきま~す……。

おおっ、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 黒焼そばソースがたっぷり使われているせいか、うどんは真っ黒に染まっているんだけど、うどんのモッチリとした旨味が負けてなく、また散らされている桜エビや花ガツオが上手く絡んで、いい味わいになっている。

温泉玉子を崩すと黄身がトロッ!

 少し食べたあと、満を持して温泉玉子に箸を突き入れる。トロ~リと流れ出す黄身の姿がセクシーだね。この黄身をうどんに絡めて食べると……。

たまんないねッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、言葉がないね。

マヨネーズを付けたりして

 このあと、添えられていた小皿のマヨネーズを付けたり、

カラシも試してみた

 カラシを付けたりして味変を楽しんでみたけど、タマラーの私としては「温泉玉子に勝る調味料はナシ!」と言いたいね(笑)。
 でもね、マヨネーズもカラシも、アリだと思うな(笑)。これは楽しいメニューだね。
 ボリュームもあるし、満足、満足。

 すごくいい気分でお店を出たんだけど、翌日、私はあることに気が付いた。

しまった! ポイントシールを貼ってもらうのを忘れたッ!!

 ということは、ポイントはまだ2点のまま。うーん、ポイントシールをもらうことを忘れないようにしなくては(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-3-55
電話:050-5841-9182
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時/ディナータイムは午後5時~11時
全席禁煙(ただし貸切の場合は喫煙可)
お店について詳しくはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/05/02 09:34 ] 【閉店したお店】 多まこ(栄町) | TB(-) | CM(0)

ようやく登場!ニュータイプの武蔵野うどん

久米川駅北口を出てほぼ正面にこんなお店が見える

 久米川駅北口を出てほぼ真正面、みずほ銀行の隣に、こんなお店が見える。何のお店かというと……。

多まこ

 2012年12月にオープンした武蔵野うどんのお店「多まこ」だ。


「武蔵野うどん」と言うと、讃岐うどんのような真っ白ではない、地粉を使った少しくすんだ色のうどんを、温かい肉汁に付けて食べる……というのが、定番のイメージだ。確かにその食べ方が伝統的なんだろう。でも、もっと自由にいろんな食べ方をしてもいいんじゃないかな、と私は思っていた。
 昔からある武蔵野うどんのお店でも、肉汁うどんのほかにカレーうどんや肉うどんを出してはいるけど、もっと変化を付けてもいいんじゃないだろうか?
 そういう意味では、焼き肉店ではあるけど、恩多町にある「官兵衛」は、「肉汁油うどん」という新しいスタイルのうどんを出すなど、頑張っている。だけど、「官兵衛」は基本は焼き肉店だから、やっぱりうどん専門店に頑張って欲しいんだよね……と思っていたところに、「多まこ」がオープンしたから、私は当初から期待していたんだよね。

 というのも、実はこのお店、久米川駅南口にあるイタリア料理店「Kitchen KEIJI(キッチン・ケイジ)」のマスターが手掛けているからだ。「Kitchen KEIJI」のマスターなら、「武蔵野うどん=肉汁うどん」という常識にとらわれることなく、うどんの可能性を広げてくれると思ったんだよね。実際、肉汁うどんのほかにいろんな種類のうどんを出して、人気が定着してきている。


 ということで、カミさんと一緒にランチタイムにお店を訪れた私。

こんなボードを発見

 おっ、これはお得なセットだねぇ。ちょっと変わったうどんを食べようと思ってたけど、私はコレでいいかも。
 お店に入ると、私は「おすすめセット」(850円)を注文。大盛り無料ということなので、うどんは大盛りにしてもらうことにした。
 カミさんは、「海老とアボカドのサラダうどん」(950円)をチョイス。

海鮮ちぢみ

 うどんは出来上がるまでに時間がかかるというので、それまでのつなぎとして「海鮮ちぢみ」(580円)を注文。
 外はカリッとして旨い。何だかビールが欲しくなっちゃうよ(笑)。

おすすめセット

 しばらくして運ばれてきたのが、こちら。これは私の頼んだ「おすすめセット」。

カミさんの頼んだ「海老とアボカドのサラダうどん」

 こちらはカミさんの頼んだ「海老とアボカドのサラダうどん」。

花カツオの間からアボカドとエビが見えて旨そう

「海老とアボカドのサラダうどん」はうどんの上にレタスがたっぷり乗り、その上にアボカドとエビが散らされ、さらにその上に花カツオと刻み海苔が乗っている。見た目がキレイで旨そうだ。これにつゆをかけて食べるワケだ。

冷やしおろしぶっかけうどん

 私の冷やしおろしぶっかけうどんは、薄くクリーム色がかったうどんが艶やかで旨そう。

蒸し鶏のゴマ和えごはん

 こちらは蒸し鶏のゴマ和えごはん。たっぷりの刻み海苔の下には、これまたたっぷりと蒸し鶏が乗っている。

地元産のオクラの天ぷら

 これは地元・東村山で採れたオクラの天ぷら。揚げたてで、コロモがサクッとしていて、旨かったなぁ。

つゆをぶっかけていただきま~す

 それではつゆをぶっかけて、と。

うどんのアップ

 大根おろしをたっぷり絡めてから、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 うどんはやや細めだけど、しっかりとした食べ応えがある。ノド越しもいい。大盛りにしてもらったけど、ペロリと食べてしまった。

蒸し鶏のゴマ和えごはんは蒸し鶏がたっぷり

 蒸し鶏のゴマ和えごはんも予想通りの旨さ。食べ終えると、もう満腹。この「おすすめセット」ならガッツリ君も満足するんじゃないかなぁ。


 看板に「武蔵野うどん」と銘打っているから、肉汁うどんを食べて、昔からある武蔵野うどんのお店と比較する人がいるようだけど、私はいろんなタイプの「武蔵野うどん」があってもいいと思う。地元の製麺所にお願いしてうどんをつくり、地元産の野菜を使うなど、地元にこだわっているところもいいと思う。
 何よりも夜にうどんが食べられるのがうれしい。昔ながらの武蔵野うどんのお店って、売り切れ御免で、大抵は夜営業してないからね。
「武蔵野うどん」にはいろんな可能性があると思うから、このお店にはドンドン、新メニューにチャレンジしてもらい、可能性を広げて欲しいと思う。
 マスター、頑張ってください。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-3-55
電話:050-5841-9182
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時/ディナータイムは午後5時~11時
全席禁煙(ただし貸切の場合は喫煙可)
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2013/08/12 11:45 ] 【閉店したお店】 多まこ(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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