東村山グルメ日記2

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カテゴリー  [ ヒロセ肉店(野口町) ]


意外性のあるお肉屋さん

「エッ、このお店がこんなモノを売ってるの?」というケース、東村山市においては結構ある。そういう意味で、以前からかなり気になっていたのが、今回紹介する東村山駅西口の精肉店「ヒロセ肉店」だ。

ヒロセ肉店

 場所は東村山駅西口を出て、そのまま武蔵大和駅に伸びるバス通りを進むと、左側に見えてくる。
 看板を見ると、「肉のヒロセ」と書いてあるのだが、レシートには「ヒロセ肉店」と書いてあったので、店名表記は「ヒロセ肉店」にさせてもらう。

 さて、このお店で何が気になっていたかと言うと、コレだ。

お肉屋さんで「手打ちうどん」や「カレーパン」って…

 お肉屋さんなのに、「手打ちうどん」や「カレーパン」ってどういうこと? 気になるでしょ?
 ということでお店に入ったら、さらに気になるモノを発見!

黒焼そばを発見!

 エエッ、黒焼そばがある! 改めてお店を見ると、例のキャンペーン幟があるではないか。このお店も参加していたんだ。いやあ、知らなかったなぁ。

 私は「カレーパン」(140円)と「黒焼そば」(200円)を注文。すると、お店のお母さんはおもむろに「カレーパン」を揚げ始めた。どうやら「カレーパン」は注文を受けてから揚げるらしい。これってパン屋さんではむずかしいサービスだと思う。お肉屋さんならではだよね。

「黒焼そば」と揚げたての「カレーパン」を持って職場に戻った私。早速、「カレーパン」を袋から取り出してみた。

揚げたてのカレーパン

 見た目はごくごく普通のカレーパンだ。
 では、いただきま~す。

確かにサクッともちもち

 おおっ! お店の張り紙に「サクッともちもち」と書いてあったけど、まさにその通り。この食感はパン屋のカレーパンにはないかも。旨いじゃん。

黒焼そばは肉がたっぷり

 お次は「黒焼そば」をいただきますか。お肉屋さんの焼そばらしく、お肉がたっぷり。でも食べると、「あれ、イカが入っているの?」と思うほど、イカの風味がする。
 これはおそらく、「黒焼そばソース」をふんだんに使っているせいだと思う。
「黒焼そばソース」は面白いソースで、使う量によって風味が変わってくる。多く使うとイカ墨の風味が増すんだよね。

 いやあ、意外な商品は両方とも旨かった。ということは、手打ちうどんも旨いのか? 何だかすごくユニークなお店だなぁ。
 お弁当も売っているようだし、近々またお店に行っていろいろ食べてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市野口町1-15-5
電話:042-391-0034



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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