東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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ついに東村山のあの名酒が地元で買えるぞッ!

 12月に入ってすぐのある日のこと。家で旨い日本酒が飲みたいと思った私は、府中街道沿いの八坂小学校の並びにある「本多屋酒店」へ向かった。
 お店にいた3代目に「今のオススメは何ですか?」と聞くと、長野県は小布施町にある「高沢酒造」の「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」。
 私が冷蔵ケースを見て、気になったのは秋田県は平鹿町にある「浅舞酒造」の「天の戸 美稲」。

左が「天の戸 美稲」、右が「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」

 ということで、この2つを試飲させてもらうことに。
「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」については、

「フルーティーな香りで、飲むとキレイな甘みがあって、それが最後に酸で切れる感じです」と3代目に説明してもらったのだが、まさにその通りの味だった。特に「最後に酸で切れる感じ」というのがドンピシャの表現。
 確かに最初に甘さが来るけど、全然しつこくない甘さで、滑らかなのど越し。酸で甘さが切れる感じが何とも言えない。これは旨いなぁ。

 もう1つの「天の戸 美稲」は対照的にやや辛口。先にこっちを飲めば、もう少し米の旨味が感じられたと思うんだけど、香りも味も華やかな「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」を先に飲んだから、これはこれで旨いんだけど、ちょっと味が霞んでしまった。

「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」があまりに旨かったので、試飲はこの2つ終了。私は「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」の四合瓶(1575円)を購入した。

レジ前にはなぜか駄菓子コーナーが

 レジに行くと、すぐそばに駄菓子が置いてあることに気付いた。「どうして駄菓子を置いているんですか?」と聞くと、

「お子さん連れでも気軽に来てもらおうと思いまして。でも実際は娘のお気に入りスポットになってます(笑)」

 いろいろ考えているんだなぁ。こういう頑張っているお店は応援しないと……と思いつつ、気が付くと取材してから2週間も経っていた。
「豊賀 純米吟醸 美山錦 ひやおろし」の四合瓶は私が購入したのが最後の1本で、あとは一升瓶(2940円)しか残ってないから、早めに紹介しないといけなかったんだけどなぁ。ひょっとしたら、もう売り切れてしまっているかもしれないなぁ……と記事紹介が遅れたことを後悔していたら、2013年12月15日にビッグニュースが飛び込んできた。
 「本多屋酒店」のフェイスブックにこんな書き込みがあったのだ。


「地元東村山で醸される地酒『屋守』
今年度醸造からお取り扱いをさせて頂く事となりました。

まずは新酒の限定おりがらみが入荷しています。」



 地元・東村山にある「豊島屋酒造」の名酒「屋守(おくのかみ)」は、なぜか地元の酒屋では取り扱われていなかった。それがようやく、地元で購入できるようになったのだ。
 取り扱うことを認められるまでの3代目の苦労は相当なモノがあったと思う。3代目には心から「おめでとうございます」と言いたい。
 いやあ、うれしいなぁ。早速、「屋守」の新酒を買いに行かなきゃ。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-32-7
電話:042-391-1548
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:水曜
フェイスブックはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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日本酒の試飲ができる超うれしい酒屋さん

 今回紹介するのは、飲食店ではなく酒屋さん。府中街道沿いにある八坂小学校の並びにある「本多屋酒店」だ。

本多屋酒店

 場所は閉店してしまった個性的なラーメン店「北海道ラーメン」の隣と言った方がわかりやすいかもしれない。

 どうして取材しようと思ったかと言うと……。

へぇ、フェイスブックをやってるんだ

 まずはフェイスブックをやっているってことで、「へぇ」と思ったワケですよ。地元の酒造メーカー「豊島屋酒造」の限定酒「東村山Red Label」が置いてあるのも「おっ」と思ったんだよね。
 だけど、それより何より、「おおっ!」と惹きつけられたのがコレ。

エッ、試飲できるの?

約50銘柄 試飲できます。

 試飲できるって言うのも凄いけど、「約50銘柄」ってのが、日本酒好きとしてはグッと来るじゃないですか(笑)。

 ということで、友人というか、以前の仕事の部下だったマサトを誘って、いざ試飲!

 実は取材したのは、今から約3カ月ほど前の3月中旬のこと。もっと早くに記事にしたかったんだけど、なかなか時間がなくてできなかったんだよね。 

冷蔵ケースには日本酒がいっぱい!

 お店に入ると、一番奥の突きあたりにドーンと冷蔵ケースが並んでいるんだけど、これがナント、全部、日本酒。いやあ、壮観だねぇ。

地元・豊島屋酒造のお酒もこんなにある

「豊島屋酒造」のお酒だけでも、こんなにある。残念ながら、今や全国的に人気になった「屋守」は置いてないが、普通の酒屋さんではあまり扱っていない「十右衛門」が置いてあるのはうれしい。

最も力の入っている「鶴齢」はすんごいラインナップ

 3代目である若い店長が、最も力を入れているのが、新潟県は南魚沼市にある「青木酒造」のお酒「鶴齢」。冷蔵ケース1つ丸ごと、いろんな種類の「鶴齢」が並んでいる。こだわりっぷりがわかるというモノだ。

秋田のお酒「能代」も充実している

 以前から取り扱っていた秋田県は能代市にある「喜久水酒造」のお酒「能代」もラインナップが充実している。

 この冷蔵ケースに置いてあるほとんどが試飲できちゃうワケだ。いやいや、見ているだけでワクワクしちゃう(笑)。マサトを見ると、もう目がキラキラしちゃってる。
 じゃあ、早速、試飲しちゃいますか。

まずは「東村山Red Label」から

 まず最初に飲ませてもらったのは、「豊島屋酒造」の純米吟醸無濾過生原酒「東村山Red Label」。試飲用のぐい呑みの底が、青い丸ではなく、ニコマークになっているのが、これまたユニークでいいね。
 お酒の方はというと、度数の高い生原酒の割にはスッキリした香りと飲み口で、スルッと飲めちゃう。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 マサトと顔を見合わせてニンマリ。幸せだね(笑)。

続いて「喜一郎の酒」

 これは「喜久水酒造」の7代目である平澤喜一郎さんがつくった特別純米酒「喜一郎の酒」。これも口当たりがよくて旨い!

姫路市のお酒「龍力」

 こちらは兵庫県は姫路市にある「本田商店」のお酒「龍力」のエピソード1とエピソード3。日本酒らしからぬオシャレなラベルと「スター・ウォーズ」を意識したような商品名にちょっとビックリ。
 もうこの時点で、私もマサトもテンションが上がり過ぎて、「旨いねぇ」としか表現できなくなってしまった(笑)。でもホントに旨いんですよ。

これ全部、新潟県は南魚沼市のお酒「鶴齢」

 こちらの3本は全部、「青木酒造」のお酒。真ん中のイラストの入ったお酒は「鶴齢」とは違う、「雪男」という銘柄。
 ハイ、もう何が何だかわからない状態です。でも旨いです(笑)。

新潟県佐渡市のお酒「北雪」

 こちらは新潟県は佐渡市にある「北雪酒造」の純米酒「北雪」。これは昔ながらの日本酒という感じで、ドッシリした味わい。旨いねぇ。

高知県田野町のリキュール「美丈夫ゆずしゅわ!!」

 ちょっと趣向を変えて、こちらは高知県は田野町にある「浜川商店」がつくったリキュール「美丈夫ゆずしゅわ!!」。日本酒とユズと蜂蜜でつくられているんだけど、シュワッと発泡していて凄く飲みやすい。女性にウケること間違いナシって感じのお酒だ。

豊島屋酒造のお酒「十右衛門」

 最後にいただいたのは、「豊島屋酒造」のお酒「十右衛門」シリーズの2種類。涼しげなボトルに似合わず、どちらもシッカリとした味わいのあるお酒。あまく言えないけど、旨いです(笑)。

 結局、12本ぐらい試飲しただろうか? 私が「豊島屋酒造」の純米吟醸無濾過生原酒「東村山Red Label」をはじめとした3本を購入。マサトも2本購入し、そのままマサトの家で乾杯! 試飲でかなり飲んだせいもあるけど、すぐに酔っぱらって、2人ともヘロヘロになってしまった。

 だけど、日本酒が試飲できるってのは、うれしいよね。自分の好みも試飲するうちに、よりハッキリしてくる。こういう酒屋さんがあるってのがまたうれしいよね。
 私が知らないだけど、東村山市内にはちゃんと試飲をさせてくれる酒屋さんがほかにもあるかもしれない。そういう酒屋さんは紹介していきたいので、ご存じだったら皆さん、教えてくださいね。

 あっ、そうそう、「本多屋酒店」の3代目が言ってたけど、「自分が配達とかでお店にいない時は、ちょっと試飲に対応できないんですよね」ということなので、試飲したい時は3代目がいることを確認して行った方がいいかもね。

【訂正】
 3代目からコメントをいただいたので、読んでもらえばわかると思いますが、3代目が配達などでお店にいない時でも試飲はきるそうです。
 ただ、お酒についていろいろ解説してもらいながら試飲したい場合は、事前に連絡して3代目に試飲の対応をしてもらうといいですよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-32-7
電話:042-391-1548
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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