東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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魅惑のイチゴケーキ2種

 11月某日はカミさんの誕生日。ということで、ケーキを買うことになった私。いつも久米川駅・八坂駅周辺のケーキ屋さんで買っているので、今回はちょっと足を延ばして東村山駅へ。東村山駅周辺でケーキ屋さんと言えば、西口にある「Le Fraisalia patisserie(ル・フレザリア・パティスリー)」
 きっとシャレたケーキがあるに違いないと、早速お店へ。

お店に入ってすぐに目についたのがコレ

 まず目についたのが、このケーキ。

その横には違うタイプのイチゴケーキが

 そしてその隣にあったのが、このケーキ。どちらもイチゴを使ったケーキだ。

こちらは「苺のショートケーキ」

 こちらは「苺のショートケーキ」(2580円)。12センチと小ぶりだが、夕食を目いっぱい食べたあとに登場するケーキだから、むしろこれくらいの大きさの方がいいかも。
 だけど、定番過ぎるよねぇ。

こちらは「苺のタルト」

 こちらは「苺のタルト」(2640円)。こちらは直径15センチだけど、「苺のショートケーキ」のような厚みはない。量的には同じくらいかな。
 こんな風にフルーツがドワッとてんこ盛りになってツヤツヤしているケーキ、私は大好きなんだよね。
 とは言っても、カミさんの誕生日ケーキだからなぁ。私の好みを押しつけるのも何だよなぁ。


 実は「苺のショートケーキ」と「苺のタルト」の間にはチョコレートケーキがあったハズなんだけど、たまたま売り切れていてなかったんだよね。もしあれば、子どもたちもカミさんもチョコレートが好きだから、迷わずソレを選んだかもしれない。
 だけど、この時はなかった。だから、「ウーン、ウーン」とショーケースの前で悩んでしまった。
 この日はボランティアで中学生の男の子がお店の仕事を手伝っていたのだが、きっと「このオッサン、何やってんだろう」と思ったことだろうなぁ(笑)。こんなことなら、その中学生に「君ならどっちにする?」と聞けばよかったよ(笑)。

 まあ、いろいろと悩みに悩んで、私が買ってきたのは……。













迷った末に「苺のタルト」を選択

「苺のタルト」でした。誕生日のケーキって、わが家の場合、イチゴのショートケーキが多いから、たまには違ったモノをということで選んでみた。
 食べると、たっぷりのイチゴに木イチゴのホイップクリーム、カスタード、アーモンドのタルトが口の中で一体となって……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 カミさんにも子どもたちにも大好評。いやあ、よかった、よかった。少しはお父さんの株が上がったかな?(笑)




【DATA】
住所:東村山市野口町1-20-14
電話:042-395-5771
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:月曜(祝祭日は除く)
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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東村山駅西口に待望のケーキ屋さんがオープン

 東村山駅西口のイタリア料理店「CARO(カーロ)」と、バス通り沿いにある喫茶店「八国cafe」のランチをハシゴしたあと、フラフラとバス通りを散策した私とカミさん。
「さて、帰りますか」と東村山駅に向かうと、ロータリーの向こうに何やら新しい建物を発見。場所は「コープとうきょう」と道路を挟んだ向かいだ。

Le Fraisalia patisserie

 それが今回紹介するケーキ店「Le Fraisalia patisserie(ル・フレザリア・パティスリー)」だ。
 東村山駅西口には以前、「ストロベリーハウス」というケーキ屋さんがあったのだが、2006年8月に閉店してしまった。それ以来、東村山駅西口周辺にはケーキ屋さんが長らくなかったのだが、ようやくできたようだ。お店の人に聞くと、オープンしたのは昨年の12月15日のことだという。実に6年ぶりに、東村山駅西口にケーキ屋さんが復活したことになる。

 早速、カミさんとお店に入ると、ケーキのほか、焼き菓子、クッキー、ジャム、そしてパンまで置いてあってビックリ。
「子どもたちへのお土産に」ということで入ったのだが、ショーケースを見るなり、私は釘づけになってしまった。

ブラウニー

 私の視線を釘づけにしたのは、この「ブラウニー」(399円)。実は私、ブラウニーが大好きなんですよね。

モンブラン

「モンブラン」(399円)は子どもたちが大好きなんだけど、これは黄色いマロンクリームではなく、渋皮栗のクリーム。気に入ってくれるかなぁ?

焼き菓子もいっぱい

 カミさんは「マドレーヌ」などの焼き菓子が気になっているようだ。

シューキャラメル

 この「シュー・キャラメル」(157円)は、子どもたちが喜びそうだ。

レアチーズ

 カミさんは焼き菓子のほかに「レアチーズ」(378円)が気になったらしい。


 ケーキ屋さんのショーケースって、キラキラした宝箱のように見えるんだけど、このお店のショーケースはそんな華やかな感じがしなかった。「なぜだろう?」と思ってよく見ると、フルーツたっぷり系のケーキがほとんどないことに気付いた。どちらかというと、チョコ系のケーキが多い。
 この日のラインナップがたまたまそうだったのかもしれないけど、ひょっとするとチョコ系に自信のあるお店なのかもしれない。
 そう思ったのには、理由がある。

ブラウニー

 家に帰って、自分用に買ったブラウニーを見て、私は驚いた。ショーケースに入っている時には、巻いてあるビニールのテカりで気付かなかったけど、これ見てくださいよ。わかりますか? 分厚いチョコレートの層が2つもあるんですよ。道理でズッシリと重いワケだ。味もすっごく濃厚。
 私はナッツたっぷりの、もう少し軽い味わいのブラウニーが好きなんだけど、チョコメインの濃厚ブラウニーを求める人には、たまんないんじゃないかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-20-14
電話:042-395-5771
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:月曜(祝祭日は除く)
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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