東村山グルメ日記2

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カテゴリー  [ CARO(野口町) ]


喫茶店感覚で使える駅近イタリアン

 なかなか記事を書く時間がなく、取材からだいぶ時間が経ってしまうことが多いのだが、今回も2カ月前の話。
 たまたまカミさんが休みで、私も仕事明けだったので、「じゃあランチで食べに行こうか」ということで、久米川駅から電車に乗って東村山駅へ。「パスタが食べたい」というカミさんのリクエストだったので、東村山駅の改札から西口に向かって歩いて1分もかからない場所にある、イタリア料理店「CARO(カーロ)」へ。

CARO

 東村山駅西口にできた再開発ビル「ワンズタワー」の2階にあるので、本当に歩いてすぐ。雨の日など、濡れずに入ることができる。

ランチメニューのボード

 お店の入り口近くには、ランチメニューのボードが置いてあった。文字からわかるように、格式ばった高級感がウリではなく、気軽で家庭的な雰囲気がウリのようだ。

リニューアル記念ということでこんなボードも

 ランチメニューの隣には、こんなボードが。
「ランチ限定の特別サービス」とあらば、頼まない手はないよね。

 お店に入ると、日差しがよく入って、店内はすごく明るい。
 窓際の席に案内されると、私は「地場産小松菜とアンチョビのペペロンチーニ」(850円)にランチセット「地場野菜を使ったミニサラダ&セットドリンク」(プラス150円)、そして「ランチ限定の特別サービス」(プラス100円)としてティラミスを注文。カミさんは「シェフの気まぐれパスタ」(900円)に私と同じくランチセット「地場野菜を使ったミニサラダ&セットドリンク」と「ランチ限定の特別サービス」を注文。「ランチ限定の特別サービス」はパンナコッタにした。

サラダ

 まず運ばれて来たのは、地場野菜を使ったミニサラダ。へぇ、サツマイモも入っているんだ。彩りがいいし、食べても旨い。

地場産小松菜とアンチョビのペペロンチーニ

 サラダを食べ終えるころに、私の頼んだ「地場産小松菜とアンチョビのペペロンチーニ」が到着。テーブルに置かれた瞬間から、ガーリックの香りが漂い、食欲をそそる。
 食べてみると、「おおっ!」と思うほど、想像以上にガーリックが効いていて旨い。

カミさんの頼んだシェフの気まぐれパスタ

 こちらはカミさんが頼んだ「シェフの気まぐれパスタ」。この日は確かサーモンを使ったトマトソースのパスタだったような気がしたのだが、何せ2カ月以上も前のことなので、店員さんの説明を忘れてしまった。申し訳ない。
 少しもらって食べたのだが、こちらもガーリックが効いていて旨かった。

ハーフサイズのティラミス

 で、食後のデザート。私はハーフサイズのティラミス。

カミさんの頼んだパンナコッタ

 カミさんはパンナコッタ。上に乗っているのは紅茶のゼリーらしい。

コーヒー

 コーヒーを飲みながら、しばし外をボケーッと眺めつつ、カミさんと子どもたちのこととかについて会話。
 何だか落ち着くし、いい雰囲気なんだよね。ランチで使うのもいいけど、喫茶店みたいに誰かと待ち合わせたり、話をしたりするのに使うのいいかも。

 今度は夜に来て、ワインとともにいろんな料理を食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-46 ワンズプラザ2階
電話:042-396-1030
営業時間:午前11時~午後10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:第2月曜(祝日の場合は翌週の月曜)
お店について詳しくはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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