東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


黒焼そば食べ歩きエントリーNO.21

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」



 先日、久米川駅北口にある肉屋「肉のむら田」の前を通りかかった時のこと。

肉屋さんになぜか幟が…

 おや? 例の幟が立ってるじゃないの? そう言えば、このお店も参加していた気がする。でも、「東村山 黒焼そばソース」を一体何に使ってるんだろうか? コロッケの具に混ぜて「黒コロッケ」にしているとか……まさか黒焼そばはないよね?

 なんて思いつつお店に入ると……。

黒焼そばを発見!

 エエッ、黒焼そばなの! これは驚いたなぁ。しかも「和風黒焼そば」だって。「和風」ってどういうこと? 300円が250円になっているのも不思議。でも安いからいいか。
 ということで、「和風黒焼そば」をゲット!

これが「和風黒焼そば」

 早速、仕事場で開けてみると……おおっ、具材は豚肉とキャベツ、ニンジン。そしてその上に青海苔とカツオ節が乗っている。ひょっとして「和風」はカツオ節のことかな?
 カツオ節が黒焼そばとよく合うことは、すでに「まーちゃん」の「黒焼そば」でわかっているから、これはなかなか旨そうだ。
 とは言っても、パックの大きさから言って、これはお祭の模擬店で売られている焼そばと同じくらいの量。ちょっと物足りないかなぁ。ということで……。

コロッケをON!

「コロッケ」(80円)をON! この「コロッケ」に「東村山 黒焼そばソース」をかければ完璧なんだろうけど、「東村山 黒焼そばソース」があるのは自宅なんだよね。仕事場だから「東村山 黒焼そばソース」はおろか、普通の中濃ソースもない。
 だけど、黒焼そばと一緒に食べると、何も付けなくても結構イケるんだよね。このお店の「コロッケ」は割と甘めなんだけど、それが黒焼そばのちょいスパイシーな味に合っていていい。「コロッケ」をプラスしたことで、なかなか量的にも満足できたよ。
 ごちそうさまでした。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12
電話:042-391-1110
定休日:金曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/05/16 17:34 ] 【総菜系】 肉のむら田(本町) | TB(-) | CM(0)

東村山メンチカツ選手権エントリーNO.10

【過去のエントリーはこちら】

*エントリーNO.1「河野屋」
*エントリーNO.2「荒川」
*エントリーNO.3「肉の村田」
*エントリーNO.4「コロちゃんのコロッケ屋! 八坂店」
*エントリーNO.5「肉の河野屋秋津店」
*エントリーNO.6「コロッケ本舗『コロまる』」
*エントリーNO.7「グレイン」
*エントリーNO.8「中村屋」
*エントリーNO.9「肉のかわの」



 もう誰もがこの企画のことを忘れているんじゃないかと思うほど不定期に掲載している「東村山メンチカツ選手権」も、今回でようやく10回目を迎えることができた。記念すべき第10回目に取り上げるのは、久米川駅北口にある肉屋「肉のむら田」の「めんちかつ」(135円)。

肉のむら田

 場所は久米川駅北口を左に出て、そのまま真っ直ぐに進んで新青梅街道の高架をくぐり、天王橋を渡って「肉のかわの」と酒屋さんの間の道に入る。交差点を右に曲がり、そのまま進むと右側に「食彩酒房たきび」が見える。その先をさらに進んだ右側にある。

 このお店、以前はすぐ近くの「東久マーケット」の中に入っていた。かつてはこの「東久マーケット」も八百屋などいろんなお店が入っていたのだろうが、次第に他のお店がなくなり、「肉のむら田」ただ1軒だけになっていた。私はこの時から、お店の存在は知っていたのだが、閑散とした建物の中にポツンとあるお店には入りづらかったんだよね。それが最近、すぐ近くに場所を移してオープンしたのだ。こっちの方がお店が明るいし、断然入りやすい。

 ところで、気になっている人もいるだろうが、以前にこの企画で取り上げた久米川駅北口の東村山第三中学校近くにある「肉の村田」とは、関係あるのだろうか? 私はロマンスグレーのお父さんに聞いてみた。

「ああ、あの店は弟がやってるんだよ」

 エッ、やっぱり関係あったんだ。「肉のかわの」といい、東村山の肉屋さんは親族のお店が多いなぁ。でもチェーン化しているワケじゃないんだよね。その証拠にホラ。

めんちかつ

「肉の村田」とは、形も値段も違う。とりあえずこれを2個買って、あとツマミに何か……と探していたら、こんなモノを発見。

パストラミ

「若鶏のスパイス蒸し」と書いてあるのだが、驚いたのはその上に張ってあるシールだ。

 ん? 「たきび」って、すぐそこにある「食彩酒房たきび」のこと?

 お父さんに聞くと、「そうだよ」と軽くひと言。
「ウチの次男があの店をやってるんだよ。だからあの店、肉料理は安くて間違いないよ。だってウチから肉を仕入れてるんだから」

 へぇ……またまたサプライズ。そういうことだったのか。じゃあ「食彩酒房たきび」のすき焼きとか期待できるのかも。今度行ったら食べてみようかな。

 私は「めんちかつ」2個と「若鶏のスパイス蒸し」を買って家に戻った。

盛り付けは汚いが旨そう

 お父さんが「サラダにすると美味しいよ」と言ってたので、野菜の上に切った「若鶏のスパイス蒸し」を乗っけてみた。ドレッシングをかけるべきかどうか迷ったが、まずは何も付けずに1枚パクッ。旨いッ! 鶏肉そのものも旨いけど、胡椒がスパイシーで旨さがさらに引き立つ。こりゃ何も付ける必要ないや。野菜と一緒にドンドン食べられる。そしてビールが進む、進む。鶏肉だからヘルシーだし、これはいいツマミだよ。

 さてさて、いよいよ「めんちかつ」をいただきますか。

購入したメンチかつ

 お皿に乗せて改めて見ると、大きいなぁ。普通のコロッケよりひと回り大きいと思う。触るとまだ温かい。ではでは、ガブッ。

かじった断面

 おおっ、肉とタマネギのみじん切りがギッシリ。いやあ、甘くて旨いなぁ。というワケで、評価に移りましょうか。


【コロモ】★★☆
 パン粉が少し細かいせいもあると思うけど、パッと見た目、ギトッと油っこい感じがする。かじると見た目通り、シットリとしてサクサク感はない。でも実際に食べてみると、見た目ほど油っこさは感じない。そのままでも十分食べられる。でもソースをかければ、見た目の油っこさも解消してもっと美味しく食べられるだろう。

【中身】★★★★
 豚肉たっぷり。だから豚肉の脂とタマネギの甘さが口いっぱいに広がる。旨いねぇ。スパイシーさが欲しい人はソースをかければいいし、黒胡椒を断面に振るという手もある。この甘さというか、旨味は少々のソースや黒胡椒に負けたりしないから、美味しく食べられる。豚肉が苦手なカミさんが、「これ、美味しい」と何も付けずにペロリと1個食べたくらいだから、かなり旨いと思う。

【値段】★★☆
 惜しむらくは値段だよねぇ。まあ、大きさとたっぷりの豚肉を考えれば妥当と言えなくもないけど、神戸牛を使って100円で売っているお店があることを考えると、やっぱり少し高いかな。

【総合評価】★★★☆
 タマネギが肉との相性がいいのは知っていたけど、豚肉とこんなにマッチするとは……と再認識させられた。これでサクッとした食感のコロモだったら、もうたまんないね。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12
電話:042-391-1110
[ 2006/07/19 18:14 ] 【総菜系】 肉のむら田(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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