東村山グルメ日記2

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惜別の一杯

 2014年2月11日に、たまたま久米川駅南口のダイニングバー「Zoiz-kitchen」の前を通りかかった私。何やら入り口に貼り紙がしてあるので、近づいてみると……。

2月始め、突然こんな貼り紙が…

エエッ! (゚д゚lll) マジですか!!

「大事なお知らせ」と題したその貼り紙には、諸般の事情により「Zoiz-kitchen」は2月15日をもって閉店し、今後は2階の姉妹店「大ing」と統合してやっていくのだという。せっかくそれぞれのお店での、お酒と料理の割り振りが軌道に乗ってきた矢先だったのに……。まあ、お店にはお店の事情があるから仕方ないんだけど、お気に入りだった「Zoiz-kitchen」がなくなるのは寂しいし、残念だ。

 というワケで、閉店当日の2月15日に私は友人とともにお店に行ってきた。
 最後の日だから、お客さんでいっぱいかな……と思ったら、前日の大雪のせいか、それほどでもなかった。

赤ワインで乾杯

 まずは赤ワインで乾杯。お通しは野菜ソムリエの資格を持つマスターならではの一品。いやあ、本当に野菜を美味しく食べさせてくれる。ようやくお店の方向性というか、特長が出て来たところだったのになぁ。

前菜盛り合わせ

 ツマミとして最初に頼んだのは、やはりコレ。「前菜盛り合わせ」(790円)。これも私の中では定番メニューとして定着していたんだけどなぁ。今回の盛り合わせも、すべてワインによく合う。

海鮮アヒージョ

 続いては友人が頼んだ「海鮮アヒージョ」(760円)。エビ、ホタテ、タコ、カキなどなど海鮮盛りだくさん。バケットに乗せて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやいや、これはもう飲み物を変えなきゃ。

白ワインにチェンジ

 ということで、白ワインにチェンジ。しかもデカンタ(笑)。軽く一杯だけ飲んで帰ろうと思っていたのだが、これでもう“徹底飲み”決定だ(笑)。

かきときのことトマトのオムレツ

 続いても友人が頼んだ「かきときのことトマトのオムレツ」(620円)。オムレツと言うより、一見すると、ピザみたいだ。ピザカッターが添えられているから、余計にそう見えてしまう。

カキも玉子もふんわり

 カキが丸ごと入っているよ。それでは食べてみますかね……おおっ、玉子はもちろんのこと、カキもふんわりと柔らかくて旨い。きのこの食感もトマトの酸味もいいねぇ。

 料理を食べつつ、白ワインを飲んでいると、マスターが「食べてみてください」と、こんなモノを出してくれた。

ニンジンを粒マスタードで炒めたモノ

 前回食べた黄色のニンジンを粒マスタードで炒めたモノ。ニンジンの甘みとピリッとしたマスタードの味の絡み具合が絶妙。こういう食べさせ方をしてくれるのも、このお店の魅力なんだよね。うーん、もったいない!

「もったいない」と言えば、「海鮮アヒージョ」を食べたあと、お皿に残った、ニンニクの効いたオリーブオイル。付けて食べるバケットもなくなってしまった。追加でバケットを頼んでもいいけど、どうせなら違うモノを付けたいなぁ……。

海老パン

 というワケで頼んだのが、「海老パン」(480円)。スイートチリが添えられているけど、「海鮮アヒージョ」のお皿に残ったオリーブオイルに浸してからパックンチョ……。

予想通りの旨さだねぇ(´ ▽`).。o♪♪


 そう言えばこのお店、昨年の11月29日、「いい肉の日」ということで、唐揚げ食べ放題&ワンドリンク付きで1000円という企画をやったところ、大好評だったのだとか。

「ウチの唐揚げ、大きめでジューシーなんですよ」とマスター。それは食べてみたいなぁと思っていたら……。

鶏の唐揚げ

 最後だし、特別にということで、「鶏の唐揚げ」を2つ出してくれた。確かに1つがすごく大きい。では、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはホントにジューシーで旨いよ。いやあ、大きいけど、これなら5~6個はペロリと食べちゃうなぁ。もう1回、唐揚げ食べ放題&ワンドリンク付きで1000円という企画、やってくれないかなぁ(笑)。

 とはいえ、そろそろ肉料理がキツくなってきた私と友人。ということで、ここからは野菜ソムリエであるマスターお得意の野菜料理を頼むことに。

ホウレンソウとカブの炒め物

「今、お店にある野菜で何かつくってくださいよ」とマスターに頼んでつくってもらったのがコレ。ホウレンソウとカブのシンプルな炒め物だど、野菜の旨味がギュッと凝縮された感じ。お酒ともよく合う。ちなみにこの時点では、赤ワインのデカンタに切り替わっていて、もう私はヘロヘロです(笑)。

揚げナスと生ハムのサラダ

 続いては、以前にも頼んだことのある「揚げナスと生ハムのサラダ」(500円)。盛りがいいのは、「最後だから」ということでマスターがサービスしてくれたから。これがもう、

超旨いッO(≧∇≦)O!!!

 私がナス大好き人間であることを抜きにしても、これは旨い。ぜひ「大ing」でも出して欲しいなぁ。

ニンジンマリネ

 〆に頼んだのは、「ニンジンマリネ」(350円)。サッパリとしていながら、ニンジンの甘みを感じる。まさに〆にピッタリ。


 現在、「Zoiz-kitchen」のあった場所には、新しく居酒屋がオープンしている。「大ing」に行けばマスターに会えるけど、もうあの空間と「Zoiz-kitchen」という店名はこの世から消えてしまった。いつかまた、「Zoiz-kitchen」というお店が東村山市のどこかで復活することを、私は心から願う。

 マスター、ごちそうさまでした。そしてお疲れさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:火曜~土曜は午後6時~深夜3時/日曜は午後3時~深夜0時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






野菜の旨さを堪能

 ワインで軽く一杯やりたいなと思い、友人を誘って、久米川駅南口のダイニングバー「Zoiz-kitchen」へ行った私。水曜日に行くと何かと危険なので(詳しくはこちらこちらの記事を読んでくださいな)、もちろん違う曜日に行きましたよ(笑)。

赤ワインで乾杯

 まずは赤ワインで乾杯。ついついデカンタを頼んでしまいました(笑)。
 お通しに出て来た色鮮やかな野菜の酢漬けが旨くてビックリ。聞けば、マスターは野菜ソムリエの資格を持っているのだとか。今日はヘルシーに野菜料理をいただきますかね。

「前菜盛り合わせ」はマストメニューだね

 でもその前に、この「前菜盛り合わせ」(790円)を。おおっ、今日はカキのオイル漬けがあるよ。いやあ、うれしいなぁ。
 レパーペーストも旨いし、スモークチキンも旨い。このお店に来たら、「前菜盛り合わせ」は外せないね。

 では、野菜料理を頼むとしますかね。

新ジャガ揚アンチョビバターチーズ

 まず頼んだのは「新ジャガ揚アンチョビバターチーズ」(540円)。食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ほくほくした新じゃがが甘いのなんのって、これは手が止まらなくなる味だね。

有機人参とそぼろのソテー

 続いて頼んだのは「有機人参とそぼろのソテー」(540円)。これも食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、思わず友人と顔を見合わせてニンマリしてしまうような旨さ。紫色のヴァイオレット、黄色の金美、そして朱色の金時、3種のニンジンがそれぞれ甘くて旨い。粗挽きのそぼろが人参の甘さを引き立てている。さすが野菜ソムリエ、美味しい野菜の食べ方を知ってるなぁ。
 ガツンとした肉料理もいいけど、こういうヘルシーな野菜料理があるっていうのはうれしいね。ますますこのお店が好きになっちゃったよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:火曜~土曜は午後6時~深夜3時/日曜は午後3時~深夜0時
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






やはり危険だったワイン飲み放題

 久米川駅南口のダイニングバー「Zoiz kitchen」が毎週水曜日に行っている企画「WEDNESDAYはWINE’SDAY」。1500円でたっぷり3時間、グラスワインが飲み放題というモノなのだが、前回、友人のまっすぃーと一緒に行って、ついつい飲み過ぎてしまい、ひどいことになってしまった
「あれは一緒に行った友人がまっすぃーだったからだろう」ということで、懲りもせず、別の友人とまた行ってしまった私。

毎週水曜に行っている企画「WEDNESDAYはWINE’SDAY」

 飲み過ぎるとひどい目に遭うけど、3時間ワイン飲み放題で1500円ってのは、やっぱり魅力だよ。今回一緒に行く友人となら、ほどほどの量をまったりゆるゆると飲むことができるだろうと思ったのだが……うーん、甘かったみたい(笑)。

赤ワインで乾杯

 まずは赤ワインで乾杯。いきなりデカンタで頼んでしまったのだが、後で考えると、どうやらこれが悪かったみたいだ。その理由は後ほどということで。

野菜いっぱいのお通し

 お通しは野菜たっぷり。前回食べた「彩り野菜のゼリーよせ」(440円)を崩したような感じだ。「また食べたい」と思っていたから、お通しに出てきて感激。

前菜盛り合わせ

 前回頼んで超気に入ってしまった「前菜盛り合わせ」(790円)を今回も早速、注文。前回と少し内容が違うけど、レバーパテが赤ワインによく合って旨過ぎ。これは本当にお得で幸せ気分になれる。

揚げナスと生ハムのサラダ

 続いて頼んだのは、「揚げナスと生ハムのサラダ」(490円)。これがまたバカ旨なんですよ。

ブリのカルパッチョ

 お次は「ブリのカルパッチョ」(620円)。赤ワインには合わないだろうけど、魚が食べたかったんですよね。友人はすかさず白ワインのグラスを注文。あっ、そうか。飲み放題だから、グラスで白ワインを頼んじゃえばいいんだね。赤と白、両方のワイングラスを並べて飲むなんて贅沢だなぁ。


 友人と話しながら楽しく飲んでいると、店員さんが、

「マサさん、お肉好きですか?」

と聞いてきた。「もちろん!」と答えると、ぜひ食べて欲しいメニューがあるというので、頼んでみることにした。それが、こちら……。

ポルケッタ

「ポルケッタ」(880円)という豚肉をじっくりとローストしたモノ。あまりの分厚さに、出て来た瞬間、息を飲んでしまった。

この肉厚さ!

 見てよ、この分厚さ! 添えられているマスタードを少し付けてパックンチョ!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 食べ応えのある、程よい柔らかさ。しかもハーブが効いているのか、脂身が多いのにしつこくなく、スルッと食べられちゃう。赤ワインとの相性もバッチリ。これはまた危険なメニューだわ(笑)。

ハロウィンピザ

 で、〆は「ハロウィンピザ」(1000円)。カボチャがたっぷりでこれも旨かったなぁ。

 今回は抑えながら飲もうと思ったのだが、前回ほどではないものの、やはり飲み過ぎてしまった。おかしいなぁ、2人でデカンタ3本しか飲んでいないのに……と、ここで店員さんのある言葉を思い出した。

「ウチのデカンタは、ボトル1本分ぐらい入ってるんですよね」

「デカンタ」というと、その量は大体、ボトルより少ない350mlから、せいぜい多くて500mlぐらいと勝手に思い込んでいたんだけど、それがそもそも間違いのもとだったようだ。
 それにしても、料理が旨いから飲み過ぎちゃうんだよね。危険な企画だよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:火曜~土曜は午後6時~深夜3時/日曜は午後3時~深夜0時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





超危険な水曜日のサービス企画

 いやあ、それにしても不思議な光景だなぁ。コレ、見てくださいよ。

同じ建物に「Zoiz kitchen」と「大ing」の入り口が並んでいる

 久米川駅南口のダイニングバー「Zoiz kitchen」なんだけど、同じ建物に姉妹店の「大ing」の入り口があるんだよね。
 まあ、それはともかくとして、どうして「Zoiz kitchen」に来たかというと……。

来たのは、この企画を知ったから

 先日、「ぞいず食堂」を取材した時、「WEDNESDAYはWINE’SDAY」という1500円でたっぷり3時間、グラスワインが飲み放題になる企画を知っちゃったからなんですよね。
「3時間飲みまくってやろうじゃないの」ということで、友人のまっすぃーを誘って行ったんだなぁ。今思えば、誘う友人の人選を間違えたかも(笑)。

早速、赤ワインを注文

 早速、赤ワインを注文。ワイン飲み放題と言うと、ハウスワイン1種類だけというのが普通だけど、このお店は「トリヴェント」というチリワイン、「ヴューハーブ」というフランスワイン、「タヴェルネッロ」というイタリアワインの3種類の赤と白の中から選ぶことができる。まあ、もっとも飲んでしまえば、どれも同じになってしまう私だけどね(笑)。

前菜盛り合わせ

 ツマミとしてまず最初に頼んだのが、この「前菜盛り合わせ」(790円)なんだけど、コレ凄いよね。ラタトゥイユにササミの燻製に鶏の生ハム、そしてレバーパテってゴージャスな盛り合わせじゃないの。これだけでもワインが何杯も飲めちゃうよ。まあ、実際、飲んじゃったけどね(笑)。

厚切りベーコン

 これは「厚切りベーコン」。いやいや、確かに「厚切り」なんだけど、まさかこんな形で出てくるとは思ってなかったから、もうビックリ。だって普通、「厚切りベーコン」というメニューを頼むと、こんな形で出ないよね。やや厚めに切られたベーコンがサッと炙られて何枚か出るのが、通常イメージだよね。こんな分厚い、しかも大きなベーコンが出てくるなんて思わなかったよ。
 早速、添えられたナイフとフォークで切って食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、またしても赤ワインが進む、進む。いちいちグラスワインを頼むのは申し訳ないから、デカンタでお願いしたのだけど、そのデカンタがものすごいペースでお代わりされていく(笑)。ヤバいよ。

チーズ三種

 続いては「チーズ三種」(480円)。本当は前菜とかチーズを少しずつツマミながら、チビチビとワインを飲むのがいいんだろうけど、一緒に飲む相手がまっすぃーだから、ガハハハと大笑いしながら話し、ガブガブとワインを飲んでしまう。危険だ。非常に危険だ(笑)。

ゴルゴンゾーラペンネ

 これは「ゴルゴンゾーラペンネ」(650円)。これ、超旨くて、赤ワインに超合う。ダメだ、もう限界を超えてきた。
 まっすぃーはというと、いつの間にか、隣のテーブルのお姉さま方と仲良くなり、なぜか私も一緒になって飲んだりなんかして……。

夏野菜のゼリーよせ

 最後にマスターに「軽いおつまみを」とお願いして出て来たのが、「夏野菜のゼリーよせ」(420円)。これがまた超旨かった。

 それにしても飲んだ、飲んだ。店員さんによるとボトル4本は軽く飲んでいるらしい。
 いやあ、この企画、危険だわ(笑)。でもワイン好きの友人を誘ってまた行きたいな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:火曜~土曜は午後6時~深夜3時/日曜は午後3時~深夜0時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





駅近で軽く飲み食いできる“大人の喫茶店”

 最近、昔風の落ち着いた雰囲気の喫茶店が見直されているけど、やっぱりそういうスペースって大事だよね。
 飲み屋も、ワイワイ騒げて安いのもありがたいけど、たまにはじっくりと語り合える雰囲気を持つお店も欲しいよね……と思う人が増えているのか、いい雰囲気のお店が増えているような気がする。
 今回、私が友人と行った久米川駅南口のダイニングバー「Zoiz kitchen」もそういうお店の1つだろう。飲んで騒ぐというより、じっくり語り合うのにピッタリのお店だ。

寒かったので焼酎のお湯割り

 この日は寒かったので、私は焼酎のお湯割りを注文し、乾杯。

お通し

 実は一緒に来た友人と飲むのは、この日が初めて。仕事関係から知り合ったのでマジメな話をこれまではずっとしてきて、この日もマジメな話をするハズだったんだけど、お酒が入っちゃうと、やっぱり変わるよね(笑)。
 お通しをつまみながら、お互いについてぶっちゃけトーク。

アンチョビキャベツ

 会話のジャマにならないツマミをということで、まずは「アンチョビサラダ」。

タコとアボカドのサラダ

 こちらは「タコとアボカドのサラダ」。

イカの一夜干し

 そして「イカの一夜干し」。
 考えてみたら、マジメな話をよくしていたけど、お互いがどういう人間か、よく知らなかったんだよね。だから、話は自然とそっちの方向へ。

鳥肉の団子?

 これは何だったっけなぁ? 確か鳥肉を使った団子で、ニンニクの効いたトマトソースで食べるんだよね。旨かったのは覚えているんだけどなぁ(笑)。

塩焼そば

 〆に「塩焼そば」を頼んだけど、今回は飲みながら話すのがメインって感じだったなぁ。
 話しながら「これって、高校時代に喫茶店で友達と話す感じに似てるなぁ」と思った。このお店は駅から近いし、何だか“大人の喫茶店”という感じ。値段もリーズナブルだしね。
 こういうお店が増えて来たのは、いいことなんじゃないかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:火曜~土曜は午後6時~深夜3時/日曜は午後3時~深夜0時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




リーズナブルで料理の旨いダイニングバー

 私が愛読しているブログ「人間のクズ!」で、1カ月ほど前に「Zoiz-kichen」というダイニングバーが紹介されていた。記事によると久米川駅南口にあり、

場所は「むらやま」のところを奥に入って「いろはにほ」を通り過ぎて、突き当たったら右に行ったら左手側、UFJ銀行の裏ですよ~~!!

とのこと。これは行かなきゃということで、ようやく先日、友人を誘って行ってみた。
 記事の案内通り、久米川駅南口の居酒屋「むらやま」の左横の通りに入って、居酒屋「いろはにほ」と中華料理店「上海亭」を通り過ぎて道に出ると……。

あれ? こんなお店、あったっけ?

 ホントだ、あったよ。いやあ、気づかなかったなぁ。こんなオシャレなお店がオープンしていたとは……。

ゾイズ?

 店名は「Zoiz-kichen」。「Zoiz」って、どういう意味なんだろうね?

自家製ピザがあるんだ

 入り口前に置いてある看板によると、どうやら自家製ピザがウリらしい。ピザとワイン、いいねぇ。

 お店に入ると、細長く奥行きのある造りになっている。突き当りが厨房らしい。

ワインで乾杯。なぜかお通しは和風

 まずはワインで乾杯。出て来たお通しはさつま揚げが入っていたりして、和風テイスト。
 メニューを見ると、自家製ピザのほかに「手造りさつま揚げ」もある。
 あれ? 自家製ピザと手造りさつま揚げのお店って、確かほかにあったような……そうだ、久米川駅南口の居酒屋「大ing」だ。まさか関係あるってことはないよね?
 注文を聞きに来た店員さんに聞いてみると、ビンゴだった(笑)。どうやら姉妹店らしい。
 じゃあ、自家製ピザは何となく想像できるから、違う料理を頼んでみますかね。

セロリのレモン醤油漬け

 まず頼んだのは「セロリのレモン醤油漬け」(350円)。これ、葉っぱも漬けてあってセロリ好きにはたまらない一品。意外とワインにも合う。

鶏レバーパテ

 続いて頼んだのは「鶏レバーパテ」(490円)。値段的にクラッカーが付いている程度かなと思っていたけど、ちゃんとパンが添えられていてちょっとビックリ。

パンに付けて食べると…

 鶏レバーをパンに付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 赤ワインにピッタリ。これはいいねぇ。

チーズ三種

 この日は軽く飲んで帰るつもりだったから、「チーズ三種」(480円)を頼んで〆。
 ツマミは500円以下のモノが多いし、自家製ピザやチヂミなどの食事系を除けば、高くても700円しないメニューばかり。シャレた雰囲気のダイニングバーの割には、リーズナブルな値段だと思うなぁ。しかも旨いしね。


 気になっていた店名のことを店員さんに聞いてみると、こんな答えが帰ってきた。


今年は2012年じゃないですか。「2012」をアルファベット文字に置き換えて「Zoiz」としたんです。


 あっ、そういうことなんだ。じゃあ「Zoiz」という言葉自体には意味ないのね。面白いお店だなぁ。ほかにも食べたいメニューがあるから、近いうちにまた来ようと思う。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25
電話:042-395-1466
営業時間:火曜~土曜は午後6時~深夜3時/日曜は午後3時~深夜0時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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