東村山グルメ日記2

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気が付けば魚料理三昧

 ここ最近、ワケあって外食を控えて家飲みばかりしていた私。おかげで体重がみるみる落ちて、脱メタボに成功してしまった。どれくらい落ちたかって? 去年の今頃と比べたら、13キロも違う。はいているジーパンはブカブカだ(笑)。
 健康に関しては何の心配もなくなったから、そろそろ外飲みでもしたいなぁと思い、久しぶりに友人を誘って飲みに行った。

 向かったのは、東村山駅西口にある居酒屋「なかはた」

なかはた

 暗い商店街の中で、ポツンと看板が光っている。

「本日のおすすめ品」はどれも旨そうだ

 入り口横には「本日のおすすめ品」と書かれたホワイトボードが掲げてある。このお店は刺身が旨いんだよね。この日もラインナップもなかなか旨そうだ。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。家では主にワインを飲んでいたから、ビールは久しぶり。旨いなぁ。
 では、刺身を頼むとしますかね。

小イワシ刺と活〆天然平目刺

 頼んだのは「小イワシ刺」(550円)と「活〆天然平目刺」(650円)。

小イワシ刺

「小イワシ刺」からいただいちゃいますかね。生姜を乗せて醤油につけてパクッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 脂が乗っていてとろける。ビールもいいけど、日本酒が飲みたくなるねぇ。

活〆天然平目刺

「活〆天然平目刺」はプリップリの食感で、これもまた旨い。

稚アユ天

 続いて頼んだのは「稚アユ天」(500円)。塩で食べるよう、小皿が添えられている。

爽やかな苦味がたまらない

 頭から全部食べられるのだが、口に入れると爽やかな苦味とでも言うのだろうか、稚鮎ならではの味が広がる。いいねぇ。

日本酒にチェンジ

 たまらず日本酒にチェンジ。頼んだのは「陸奥八仙」。友人は「屋守」を注文。

トウモロコシ天

 軽いツマミをと思って「トウモロコシ天」を頼んだのだが、出て来たモノを見て、友人と2人してビックリ。他のお店では、とうもろこしを食べやすい大きさに切って、芯ごと天ぷらにしたモノが出てくるので、そういうモノが出てくると思っていたのだけど、まさか芯から実を外してかき揚げみたいにして出てくるとは思わなかった。
 これがそのまま食べても、甘くて旨いんだ。

小アジ南蛮漬

 ちょっとサッパリしたモノが食べたくて頼んだのが、「小アジ南蛮漬」(450円)。このままでも十分サッパリして旨いんだけど、添えられているレモンを搾ると、さらにサッパリ感がUP! これは旨ぇ!

自家干し 鮎の一夜干し

 〆は何にしようかと悩んでいたら、大将が「これは旨いよ」とあるメニューを指差した。
 ということで、頼んだのがコレなんだけど、コレが何だかわかりますか?
 魚を開いて焼いたモノなのはわかると思う。さて、この魚は何?


 答えは鮎。これは「自家干し 鮎の一夜干し」(550円)なんだよね。大将いわく、

「頭から全部食べられるよ」

 言われるままに頭から食べると、おおっ、ボリボリと噛める! そして鮎独特の香りが口に広がる。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 〆にピッタリだ。
 このお店に来ると、「麻婆豆腐」やら「トマト焼そば」やらいろんなメニューをついつい食べてしまうんだけど、この日は気が付くと「とうもろこし天」以外、すべて魚料理だった。体が魚を欲していたのかな(笑)。
 でもどの料理も旨くて、大満足。
 大将、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-19
電話:042-391-3804
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜12時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





居酒屋なのに〆はなぜか麻婆豆腐

 諏訪町の西宿通りにある居酒屋「なかはた」は、「こんなお店があるんだけど、知ってる?」と人に教えたくなるお店だ。
 先日も友人を連れて、東村山駅西口から線路沿いに所沢方向へテクテク。最初のうちは通りが明るいけど、化成小学校やふるさと歴史館あたりまで来ると、ちょっと寂しくなる。
 西武園線の踏み切りを超えると、ちょっとした商店街があるのだが、夜はほとんど閉まっている。その商店街を進むと、右側にポッと光っている「なかはた」の置き看板。
「エッ、ここなの?」と思ってくれたら、つかみはOK。あとは料理に満足してもらうだけだ。

瓶ビールが乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。キリンのラガーが置いてあるのはうれしいな。

昆布森生カキ

 最初に頼んだのは「昆布森生カキ」(1個250円)。北海道釧路町のカキだ。レモンを軽く搾って食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 まだ今シーズンはあまり生ガキを食べてないけど、これは旨かったなぁ。濃厚でしかも甘みがある。今のところ、一番旨かった気がする。

小肌酢

 続いては「小肌酢」(550円)。〆加減が程良くて旨い。日本酒が飲みたくなってくる。

イワシ刺

 こちらは「イワシ刺」(550円)。脂が乗っていてこれも旨い。

日本酒にチェンジ

 ということで、日本酒にチェンジ。このお店、置いている日本酒自体は少ないんだけど、「屋守」や「鍋島」など、いいお酒を置いているんだよね。

豚肉とキャベツのトマト炒め

 温かいツマミをということで、頼んだのが「豚肉とキャベツのトマト炒め」(550円)。トマトの酸味が豚肉の旨味やキャベツの甘みを引き立てて旨いんだよね。

アボカドとトマトのサラダ

 これは「アボカドとトマトのサラダ」(400円)。シンプルでサッパリ。いい箸休めだ。


「さて、〆に何を食べようか?」と友人に振ると、「麻婆豆腐」(550円)という答え。まあ、仕方ないよね。居酒屋なのに、メニューの貼り紙には「当店自慢の一品」と書き添えられているんだもん。そりゃ、気になるってモノだ。

麻婆豆腐

 で、これが〆の「麻婆豆腐」。そのままでも十分旨いんだけど……。

ご飯に乗せていただきま~す

 やっぱり、オン・ザ・ライスだよね(笑)。食べると、これがもう……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 しっかり飲み食いしているハズなのに、スルッと入ってしまう。
 そう言えば、前回、このお店で飲んだ時も「麻婆豆腐」で〆たんだよなぁ。何だかこのお店に来たら、「麻婆豆腐」で〆るのが定番になっちゃいそうだなぁ。居酒屋なのに、「麻婆豆腐」が自慢の一品で、〆についつい「麻婆豆腐」を頼んじゃうって面白いよね。
 ちょっと駅から離れた場所にあるけど、いいお店だから、ぜひ行ってみて欲しいな。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-19
電話:042-391-3804
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜12時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






どの料理も旨すぎて、飲んだくれた夜

 もう2カ月以上も前の話なんだけど、普通ならとっくに忘れてしまう味の記憶が、今回は鮮明に覚えている。それくらい旨かったし、楽しい飲み会だったんだよね。

 企画してくれたのは友人夫婦のKIJITORAさんカイさん。参加者は私のほかに、私が愛読するブログ「人間のクズ!」を書いているぽ子さんとダンナさんのペコさん、そして地元友達の金ハムさんなんだかんださんたけぞうさんという、何とも楽しいメンバー。
「こりゃ絶対飲んじゃうよなぁ」ということで……。

飲む気満々

「ウコンの力」を事前に飲んだりなんかして(笑)。どんだけ飲む気満々なんだ(笑)。
 会場は……。

なかはた

 諏訪町の西宿通りにある居酒屋「なかはた」前回行った時、「また行きたい!」と思っていたお店だ。メンバーが楽しそうってのもあったけど、会場がココってことで、余計にテンションが上がっちゃったんだよね(笑)。

まずは生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。お通しはゴーヤとツナの和え物。旨いんだなぁ。もうね、ツマミに対する期待感ビンビンだよ。

赤ホヤ刺

 で、最初に登場したのが「赤ホヤ刺」(550円)。私は今まで、あまりいいホヤを食べてなかったのか、どちらかというと苦手だったのだが、このホヤの見た目のキレイさにまずビックリ。

まるで果肉のよう

 恐る恐るひと切れ食べてみると……エッ、何これ? まるで果肉みたいにジューシーで、臭みもなく、スルッとノドを通り過ぎていく。今まで食べたホヤと全然違う。旨いなぁ。

厚岸生カキ

 続いては「厚岸生カキ」(1個230円)。前回食べたのは兵庫のカキだったけど、その時のカキ以上に肉厚な感じ。

プリップリでバカ旨!

 上から撮ったからわかりにくいかもしれないけど、もうプリップリなんですよ。レモンを絞って、ひと口でスルリと口に入れる。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、「旨い」以外に言葉がないよ。あと、あるとしたら「お代わり」かな(笑)。

新サンマ刺

 こちらは「新サンマ刺」(600円)。脂が乗っていて旨い。こうなると、もうビールじゃないよなぁ。

日本酒にチェンジ

 ということで、日本酒にチェンジ。このお店、日本酒もいいモノを揃えているんだよね。
 この日のラインナップは……。

*早瀬浦(600円)
*〆張鶴 純(700円)
*伯楽星(600円)
*屋守(600円)
*奈良萬(600円)
*謙信(600円)
*鍋島(600円)


「屋守」と「鍋島」が置いてあるのも凄いけど、それが600円で飲めるってのもありがたい。といいつつ、私は「早瀬浦」を頼んだんですけどね(笑)。

活〆皮ハギ刺

 旨い刺身はまだまだ続くよってことで、お次に登場は「活〆皮ハギ刺」(850円)。カワハギと言えば、やっぱり……。

当然、肝付き

 肝だよね。これに醤油とワサビを加えて、混ぜ混ぜしてから、刺身にたっぷり付けてお口にIN!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 そして日本酒をグビリ。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ああ、旨さにしみじみしちゃう(笑)。集まったメンバーもこの「活〆皮ハギ刺」を絶賛。
 あらら、もう日本酒がなくなっちゃったよ。

これは何かというと…

 ということで、頼んだのがコレ。コレは何かと言うと……。

フグのヒレ酒なんですよね

「フグヒレ酒」なんですよね。ちゃんとフタをして持ってきてくれるところがいいよね。当然、飲む前にライターでボワッと火付けをしましたよ。これをやって飲むと、気分的に旨さが増すんですよね(笑)。

お好焼風 焼納豆

 こちらは「お好焼風 焼納豆」(350円)。壁に貼ってあるメニューを見て、「何だ、アレ?」ということで頼んだ1品。確かに見た目はお好み焼なんだけど、生地部分は納豆なんだよね。マヨネーズとカツオ節が納豆にマッチして旨いんだよね。

手羽先

 これは「手羽先」(2本300円)。普通に焼いてるだけに見えるんだけど、皮はパリッ、肉はジューシー。いやあ、さすがです。

 と、ここで気が付くと、何やら周りが騒がしい。みんな、「フグヒレ酒」を頼み、ボワッと青白い炎が出るところを写真に収めようと必死になっている。
 それでは私も、とやってみたものの……。

ヒレ酒の炎、わかりますか?

 わかりますか? 右横にほんのチラッと青い炎が写っているんですけど……わからないですよね(笑)。もう、みんな、何やってんだか(笑)。

ウインナー入りもやし炒め

 こちらは「ウインナー入りもやし炒め」(350円)。出てきた瞬間、ウインナーが昔懐かしい赤ウインナーであることに、一同「おおっ!」。もう、年齢がわかっちゃうよね。今はこの毒々しい赤色が敬遠されるみたいだけど、私ぐらいの世代になると、この毒々しい赤色がとっても旨そうに見えちゃうんだよね。いやあ、大将、わかってるねぇ(笑)。

鳥皮南蛮漬け

 これは「鳥皮南蛮漬け」(300円)。プルンプルンでいかにもコラーゲンたっぷり。脂の塊みたいなモノだけど、南蛮漬けにしているせいか、しつこくなくサッパリしている。

カツオ刺とタコ刺

 と、ここでまたも刺身。今度は「カツオ刺」(650円)と「タコ刺」(500円)。「かつ刺」は添えられている生ニンニクのスライスと一緒に食べると、旨い!
「タコ刺」を頼んだは、先ほど食べた「活〆皮ハギ刺」の肝醤油がまだ少し残っていたので、「もったいないから何かを付けて食べよう」ってことで頼んだモノ。タコにたっぷりとカワハギの肝醤油を付けて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 予想通りの旨さ。「フグヒレ酒」が進んで仕方ないんだけど、大丈夫なのか、オレ? まあ、そのために「ウコンの力」を飲んだから大丈夫だろう(笑)。

砂肝ガーリックソテー

 続いては「砂肝ガーリックソテー」(500円)。コリッとした食感もさることながら、フワッと香るガーリックがたまんないね。ちょっとビールに切り替えたくなるなぁ。

本シシャモ焼

 これは「本シシャモ焼」(450円)。もう結構食べているハズなのに、旨いからまだまだ食べられちゃうよ。

サービスでいただいたアラ汁

 と、ここで大将からのサービス登場。先ほど食べたカワハギのアラを使ったすまし汁。いやあ癒される味だねぇ。

「では、そろそろ〆ますか」ということで、ここから怒涛の注文3連発。

トマト焼そば

 まず〆の第1弾は「トマト焼そば」(650円)。前回食べて旨かったから、ぜひほかの人にも食べて欲しかったんだよね。
 久しぶりに食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 トマトと塩だけの味付けっていうけど、これは旨いなぁ。

塩焼そば

 そして〆の第2弾は「塩焼そば」(650円)。メニューには「ガーリック風味」と書いてあったけど、確かにガーリックが効いていて、これも旨い。このお店って、ホント、ハズレがないなぁ。

麻婆豆腐

 〆の第3弾は「麻婆豆腐」(550円)。これが日本風でも中華風でもない、でもスパイシーで旨い麻婆豆腐なんですよ。このままでもツマミとしてイケるんだけど、やっぱりご飯が欲しくなるんだよね。

ご飯と一緒に食べるのが旨いんだな

 ということで、ご飯をお椀1杯もらい、それぞれ小皿に取り分け、麻婆豆腐をかけていただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやいや、まさに〆にピッタリ。
 それにしても食ったし、飲んだなぁ。この時のことは「人間のクズ!」ぽ子さんがすでに記事にしているから、こちらも合わせて読んでみてください。
 このお店、ホントいいお店だわ。もっともっと繁盛して欲しいなぁ。
 企画してくれたKIJITORAさんカイさん、ありがとう。記事にするのが遅くなってごめんね。また一緒に飲みましょう。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-19
電話:042-391-3804
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜12時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





料理が旨くて通いたくなる居酒屋

 先日のこと。たまたま車で諏訪町にある西宿通りを走っていたら、スーパー「ヤオチュウ諏訪店」の隣に何やら暖簾が出ているのを発見。

「あれ? こんな所に飲食店って、あったっけ?」

 そう思いつつ走り去った私だが、それ以来、「ヤオチュウ諏訪店」の隣のお店が気になって仕方がない。だけど、何となく1人では行きづらいので、友人夫婦のKIJITORAさんカイさんの2人と一緒に行くことにした。

こんなところにお店が…

 場所は東村山駅西口を出て、駅を背にしてロータリーを右に進み、最初の信号交差点を右折。そのまま真っ直ぐ道なりに進むと、西宿通りになり、左側に「化成小学校」や「ふるさと歴史館」が見えてくる。それらを通り過ぎ、踏み切りを渡り、250メートルほど歩くと、暖簾と看板が見えてくる。
 見た感じ、お店というより、自宅を改装したような趣だ。

なかはた

 店名は「なかはた」。「飲み食い処」と書いてあるが、ちょっとした「小料理屋」っぽくて、何となく入りづらい。
 でも、入り口横にあるホワイトボードを見ると……。

カキがあるよ!

 エッ、「から付生カキ」が1個200円だって! この時期にカキが食べられるってのもビックリだけど、200円という値段にさらにビックリ。
「マサさん、ほかの料理もリーズナブルじゃないですか」とKIJITORAさんもホッとした表情でひと言。「じゃあ、入りますか」と3人でお店の中へ。

 店内は4人がけのテーブルが3卓。こぢんまりとしている。少しお年を召された大将が「いらっしゃい」と出迎えてくれた。
 テーブルにメニューはなく、すべて壁にズラリと貼り出されている。
 まずは各自、思い思いの飲み物を頼んで乾杯だ。

 壁に貼ってある日本酒リストを見ると、ナント、東村山の地酒でありながら東村山ではなかなか飲めない「屋守(おくのかみ)」があるではないか! 

「屋守」で乾杯

 というワケで、私は「屋守」を頼んで、乾杯。いやあ、旨いッ! 地元にこんなに旨いお酒があるってこと、もっと東村山に住む多くの人に知ってもらいたいなぁ。

お通し

 お通しはフキ。あまりに旨そうだったから、写真を撮る前にいくつか食べてしまったんだけど、見た目の鮮やかな色合いから勝手に薄味と思っていたんだけど、全然違う。見た目と裏腹に、しっかりとした味が染みていて旨い。
 お通しが旨いと、俄然、料理への期待は高まるというモノだ。

生カキ

 まず最初に頼んだのは、3人とも気になっていた「から付生カキ」だ。3個頼んだのだが、出て来たカキの大きさに3人してビックリ。見るからに身がプリッとしている。
 大将の話によると、これは兵庫のカキで、今ぐらいの時期の方が美味しいらしい。「レモンを添えているけど、そのまま食べても美味しいですよ」ということなので、3人ともレモンを搾らず、そのまま食べてみた……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは参った。これほど旨いカキが5月に食べられるなんて思いもしなかったなぁ。

ホタルイカ沖漬け

 続いて運ばれて来たのは、大将自家製の「ホタルイカ沖漬け」(400円)。ホタルイカの大きさに少し驚きつつ、口に入れてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ホタルイカももちろん旨いんだけど、一緒に口にした大根おろしがまた旨いんだよね。

鬼おろしで擦った大根

 大根は竹製の鬼おろしですりおろされたモノだった。どおりで旨いワケだ。

麻婆豆腐

 次はカイさんが気になったという「麻婆豆腐」(550円)。なぜ気になったかというと、貼り紙に「当店自慢の一品」と書いてあったからだ。
 見ると、色合いはなかなか本格的だ。食べてみると、それほど辛くはないけど、やや甘辛い日本風とも、山椒が効いた中国風とも違う、ユニークな味。カレーのようなスパイスの複雑さを感じる。お酒のツマミとしてイケるし、これはご飯ともバッチリ合うだろうなぁ。

刺身の盛り合わせ

「本日のおすすめ品」の中に刺身がいろいろあったのだけど、私は大将に「刺身を適当に盛り合わせでお願いします」と頼んでみた。
 で、出て来たのが、コレ。手前がトリ貝で、後ろは左からイサキ、マグロ、ヒラマサ。ツマも旨いモノだから、3人してキレイに平らげてしまったよ。

チヂミ風ニラ玉

 こちらは「チヂミ風ニラ玉」(400円)。ちょっと料理名から想像できなかったのだが、確かにこれは「チヂミ風」だ。そのままでも旨いんだけど、醤油を少し付けると抜群に旨くなる。

水菜とオコゲのサラダ

 野菜も食べなきゃということで頼んだのが、この「水菜とオコゲのサラダ」(350円)。オコゲはどこかというと……。

このオコゲが旨いんだ

 たっぷりの水菜の下に隠れていたんだよね。このオコゲを割って、ドレッシングのかかった水菜と一緒に食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何なの、この食感と味は! もう「絶妙」としか言いようがない。この大将、タダ者じゃないね。


 〆として頼んだのは、KIJITORAさんがリクエストした「トマト焼そば」(650円)。このお店のメニューにはなぜか「ソース焼そば」(550円)と「ガーリック風味 塩焼そば」(650円)、そして「トマト焼そば」と、3種類の焼きそばがあるんだけど、KIJITORAさんは一番“キワモノ”っぽい「トマト焼そば」を選んだんだよね。気になるのはわかるけど、〆としてはどうなんだろう?……そう思っていたら、来ました、来ました。

〆の「トマト焼そば」

 これが「トマト焼そば」。見た目といい、漂ってくる香りといい、旨そうじゃないの。
 大将の話だと、味付けはトマトと塩だけだという。ではでは、いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 大将、参りました。KIJITORAさん、さすがの選択です。
 これは本当に〆にピッタリ。ケチャップとは違う味わいで、しつこくなくサッパリしている。


 このお店、ランチもやっているのだという。ランチも気になるけど、食べてみたいメニューがほかにもあるから、また行ってみたいなぁ。いやあ、家の近くにあったら間違いなく通ってるね。
 KIJITORAさんカイさん、付き合ってくれてありがとう。また行こうね。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-19
電話:042-391-3804
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜12時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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