東村山グルメ日記2

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頑張るお店の新たな挑戦

“飲めるラーメン屋”として2011年10月にオープンした久米川駅南口の「麺匠 和蔵」。翌朝5時までの営業に、「頑張ってるなぁ」と思っていたら、今年5月からはランチを開始。凄いお店だよね。マスターはいつ休んでいるんだろうか?
 そんな頑張っている「麺匠 和蔵」の前を、先日、ランチタイムに通ったら……。

ランチタイムに行くと、シャッターが下りていた

 あれ? シャッターが下りている。今日は定休日じゃないと思うんだけどなぁ。臨時休業かな?
 そう思いつつ、近づいてみると、貼り紙を発見。

ランチタイム休業のお知らせ

 エッ、「ランチタイム休業のお知らせ」だって!? そりゃやっぱり、ランチやって、夜の部は翌朝5時までって、キツいよね……と思いながら読んでみると……。


平素は当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
皆さんによりご満足頂く為、ランチ営業のリニューアルを予定しております。
それに伴い準備期間として9月よりしばらくの間ランチ営業を休業致します。
誠に急ではございますが、ご理解の程お願い申し上げます。
なお、ランチタイムのご宴会をご希望のお客様は応相談となります。
お気軽にご連絡下さい。

麺匠 和蔵



 凄いねぇ。ランチ営業をリニューアルするんだって。ランチ、やめるどころか、ヤル気満々じゃん(笑)。
「頑張るお店は違うなぁ」と思いながら、ふとお店の左横を見ると、こんな貼り紙が……。

「うちくる」って何?

 エッ? 「うちくる」って何? お店? いつの間にオープンしたんだろう?

こんな楽しみ方ができるらしい

 ナニナニ、2時間のセット料金が男性2000円、女性1000円で、飲み放題で料理やツマミは持ち込みも出前もOKだって?
 凄いシステムだねぇ。で、お店についての問い合わせや予約は「麺匠 和蔵」まで……ということは、「麺匠 和蔵」の経営するお店なの?

何だか楽しそうだ

 写真を見ると、何だか楽しそうだ。要するに飲み物付きのスペース貸しみたいなモノかな。“大人の公民館”という感じだろうか?
 いやあ、こんな新業態のお店を出すなんて、凄いなぁ。聞くところによると、さらに別の業態のお店を出店するとか。まだオープンして1年ほどなのに、この進化。一体、どこまで頑張るんだろう? このバイタリティー、私も見習わないとね。応援しますよ。頑張ってください。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後6時~翌朝5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

確実にスタミナが付くこってりラーメン

 暑くて夏バテ気味だからといって、サッパリ系やアッサリ系ばかりに逃げてちゃダメだろう。根本的に解決するためにはやっぱりスタミナをつけなきゃ……ということで、やって来たのは、久米川駅南口のラーメン店「麺匠 和蔵」
 なにしろお店の名前を冠した「和蔵ラーメン」(780円)は、

豚を堪能する超濃厚こってりラーメン

ということだからね。

和蔵

 お店はここしばらく閉店して、改装したという話だけど、パッと見た感じ、外観には変化はない。ただ……。

エッ、蕎麦?

 こんな貼り紙があったりなんかして。「ラーメン屋が作る 冷やし蕎麦」って、すっごく気になる。アッサリしてそうだしね……おおっと、いかん、いかん。ここでアッサリに走っては、このお店に来た意味がない(笑)。

 ということで、お店に入り、カウンターに座り、メニューを見る。「和蔵ラーメン」を頼もうと思ったけど、メニューを見たら、その隣に「スタミナ和蔵ラーメン」(830円)なるモノがあることに気づいた。スタミナを付けるために来たのだから、これはもう食べなきゃダメでしょう。

スタミナ和蔵ラーメン

 ということで、目の前に現れたのは、「スタミナ和蔵ラーメン」。ランチタイムは大盛りサービスということなので大盛りにしてもらい、麺は細麺と太麺から選べるということなので太麺にしてもらった。
 もうビジュアルからスタミナ満点、お腹いっぱいって感じ(笑)。本当に夏バテ状態だったら、見た瞬間、「ごちそうさまでした」って言っちゃいそうだ(笑)。

この辺がスタミナ(笑)

 トップに盛られている、この刻みニンニクが「スタミナあるぜ!」って主張している。

濃厚スープ

 そしてこの白く泡立った濃厚な豚骨スープ。このスープと刻みニンニクはまさに最強のスタミナコンビと言えるかも。

背脂!

 スープをレンゲですくうと、ほら、背脂が浮いている。「大丈夫かなぁ、オレ」と思いつつ飲んでみると……おっ、こってりと言えば確かにこってりだけど、思っていたほどじゃない。旨いなぁ。
 全体の盛り付けを崩して、刻みニンニクをスープに溶かし込み、再びレンゲですくってひと口……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 こりゃたまんないね。ニンニクってスタミナを付けるとかの効用以前に、食欲を高める力があると思うんだけど、この豚骨スープに溶かし込むと、まさに食欲増進パワーが全開って感じ。旨さが後を引いて、何度も何度もスープを飲んでしまう。

麺のアップ

 具材をかき混ぜると、麺が表に出てくるのだが、この麺が太くで旨そうなんだなぁ。ゴワッとした見た目のイメージ通りの食感で、超濃厚のこってりスープに全然負けていない。
 シャキシャキのモヤシも旨いし、トロトロのチャーシューも、シッカリ味の染みたメンマも旨い。
 最初は「食べられるかなぁ……」と思ったけど、気が付くと……。

スープも飲み干し、完食

 スープまで飲み干して完食。いやあ、元気になったよ。こんなこってりしたモノをまだ食べられるという事実が一番、私を元気にしてくれたりしてね(笑)。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後6時~翌朝5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





油そば、はじめました

「そろそろこってり系も大丈夫かな」と思った私が向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「麺匠 和蔵」。このお店の店名を冠した豚骨ラーメン「和蔵ラーメン」(780円)を食べようと思ったワケだ。ラーメンであれば、途中で「やっぱり今の自分にはこってり系はキツい」と思った時、スープを残すという手があるからね。

 ということで、ランチタイムにお店に行ってみると、前回行った時にはなかった看板が……。

表にはこんな看板が…

 へぇ、ランチタイムは大盛りがサービスになるんだ。

「お酒も飲めます!」

とわざわざ書くところが面白いよね。そう言えば、このブログでも問い合わせのコメントがあったから、お酒が飲めるかどうか気になっていた人は多いかも。「昼飲みしたい」という人には、いい情報かもね(笑)。


 お店に入ってカウンターに座り、「和蔵ラーメン」を頼むつもりではあるけど、「一応メニューを見ようかな」とメニューに手を伸ばそうとした瞬間、「エッ!?」と固まってしまった。

エッ、「油そば」だって!?

 前回来た時にはなかった「油そば」(700円)のメニューがいきなり置いてあるからだ。いつから始めたのだろうか? 店主に聞いてみると……。

「実は今日からなんですよ」

 エーッ、今日から始めるメニューに「名物」って付けちゃうの(笑)。まあ、それはさておき、どうしようかなぁ。やっぱり、ここは新メニューだよね。

 てなワケで、私は「油そば」を注文。「ニンニク増し」や「アブラ増し」、「カラメ(濃い味)」、「マヨネーズ」といった無料トッピングがあるんだけど、ここは敢えて何もトッピングせずに頼んでみた。ただし、大盛りだけは頼んだけどね(笑)。

これが「油そば」

 これが「油そば」の大盛り。ラー油と酢のボトルが一緒に出てくる。まあ、油そばの定番調味料だからね。

アップで見ると、こんな感じ

 麺の上に乗っている具は、炒めた味付け豚バラに、青ネギ、タマネギ、モヤシ。タマネギもモヤシも生だ。

天地返し

 早速、具材の下にある麺を引っ張り出すようにして天地返し。醤油ベースの油そばのタレが太麺に絡んで、テカテカと光っている。
 では、いただきま~す……あれ? 見た目ほどこってりしていない。むしろ醤油がよく効いていて、「油そばにしては」という条件付きではあるが、アッサリ感すらある。

ラー油をひと回し

 少し食べてから、ラー油をひと回し。このラー油、香りより辛味の方が強いみたい。だけどすぐに麺とタレに馴染んでしまうので、もうひと回し。うんうん、いい感じの辛さになってきた。

 残り3分の1くらいになったところで、今度は酢を投入。ひと回ししてかき混ぜ、ズズズッ……うーん、タレとラー油で油まみれのハズなのに、一気に酢が中和させるのか、サッパリした味わいに変化。
 大盛りにしたけど、量的にはちょっと物足りなかったかな。でも最後まで旨く食べられたからいいか。食べた後も、大丈夫だったし、この「油そば」なら「あの独特なこってりが苦手」という人でも食べられると思うな。
 逆に言えば、「こってり大好き」という人は、絶対に「アブラ増し」をするべきだね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後6時~翌朝5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2012/05/17 07:01 ] 【ラーメン】 麺匠 和蔵(栄町) | TB(-) | CM(2)

評判のラーメン店がランチ営業を開始

 2011年10月1日にオープンし、3カ月も経たないうちに「ラーメンウォーカー武蔵野・多摩2012」という雑誌に大きく取り上げられるなど、評判のラーメン店「麺匠 和蔵」
 人気の秘密はラーメンの旨さもさることながら、ツマミ類が充実していて「飲めるラーメン屋」というコンセプトになっていることらしい。

 場所は久米川駅南口はバス通り沿いの、以前、「ラーメンショップ久米川店」があったところだ。

麺匠 和蔵

 先日、お昼時にお店の前を通ったら、置き看板が出ていてまたまたビックリ。というのも、このお店、オープンからずっと夜だけの営業だったからだ。「本当に開いてるのかな?」と思いながら近づくと、こんな貼り紙を発見。

おっ、ランチ営業を始めたのか

 へぇ、ランチ営業を始めたんだ。じゃあ、入ってみようかな……ということで店内へ。
 カウンターに座り、メニューを見ると、思っていた以上にラーメンの種類があってビックリ。


*和蔵ラーメン(780円)
*スタミナ和蔵ラーメン(830円)
*旨辛和蔵ラーメン(830円)
*和蔵つけ麺(780円)
*魚介豚骨つけ麺(780円)
*魚介豚骨ドロつけ(780円)
*和ぶし醤油ラーメン(680円)
*焼き味噌ラーメン(700円)



 本来なら店名を冠した「和蔵ラーメン」を食べるべきなんだろうけど、メニューの説明を読むと、「豚を堪能する超濃厚こってりラーメン」と書いてあるんだよね。自分の今の体調を考えると、ちょっとためらっちゃうなぁ。
 というワケで、私が選んだのは「和ぶし醤油ラーメン」。メニューの説明はこんな感じ。


 三種類のかつお粉末と煮干し粉末を直接、味に響かせ出汁の風味を強く作り上げました。魚介系と動物系の風味の一体感、さっぱりタイプのバランスの良い一杯です。


 選んだ決め手は「さっぱりタイプ」という言葉。どうも今のところは、こういうタイプのラーメンじゃないとダメみたいなんだよね。

和ぶし醤油ラーメン

 待つことしばし。これが「和ぶし醤油ラーメン」。カウンター越しではなく、わざわざ店主自らカウンターまで運んで来たくれた。何だか丁寧で恐縮しちゃうなぁ。
 炙ったチャーシューに厚みのあるメンマ、そしてネギと海苔。シンプルな具材だけど全体のビジュアルが凄くまとまっていて旨そう。何よりも魚介系の香りがいいね。

スープは澄んでいる

 説明を読むと、粉っぽい感じをイメージさせるけど、実際のスープは澄んでいる。ひと口飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 スープそのものに粉っぽさは全くなく、スーッと魚介系の旨味が染みていく。そしてほんのりとした甘さが感じられる。これが動物系の風味というか、脂だろうか? いやあ、さっぱりした味わいで旨いよ。

麺のアップ

 麺は細い縮れ麺。これが細いくせにプリッとした弾力があって旨いこと! 炙ったチャーシューも分厚いメンマも、ネギも海苔も、どれも旨く、気が付くとスープを飲み干して完食していた。
 いやいや評判になるのもうなずけるね。旨いよ。
 今度は体調を整えて、お店の名前を冠した「和蔵ラーメン」を食べてみようと思う。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後6時~翌朝5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




[ 2012/05/02 07:42 ] 【ラーメン】 麺匠 和蔵(栄町) | TB(-) | CM(4)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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