東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


どっちが主食?的なランチ

 青葉町の住宅街にある、自宅系の讃岐うどん店「和こう」

和こう

 讃岐うどんなら、やっぱりいりこ出汁の効いたつゆを味わってみないと……と思って行ってみたのだが、入り口前に何やら看板が出ている。

おっ、ランチを始めたんだ

 エッ、ランチを始めたんだ。

*Aランチ……肉汁うどん、煮物、ご飯、お新香

*Bランチ……天ぷらうどん、煮物、ご飯、お新香


 どちらも750円。うどんとご飯って、「どっちが主食なの?」と何となく思っちゃうけど、考えてみれば、うどんと一緒におにぎりや稲荷ずしを食べたりしているから、別におかしくはないんだよね。
 ということで、予定を変更して、私は「Bランチ」を頼むことにした。

これがBランチ

 これが「Bランチ」。うーん……確かにおにぎりや稲荷ずしと一緒に食べたりはするけど、こうしてうどんと一緒に、お茶碗に入ったご飯が並ぶと、やっぱり違和感あるなぁ(笑)。

うどんは白く艶やか

 うどんは讃岐うどんらしく、白く艶やか。まるで「おほほ、主食は私よ」と主張しているようだ(笑)。つゆに付けて食べると、ノド越しが良くて旨い。

野菜天ぷら

 天ぷらは野菜がメイン。うどんはそのままでもスルスル食べられるから、天ぷらはどちらかというと、煮物とともに、ご飯のおかずってところかな。
 最初、見た感じは、ボリューム的には「どうだろう?」と思ったけど、そこはさすが炭水化物。うどんとご飯を食べると、しっかりお腹いっぱいになってしまった。
 小食の人は、ランチより単品の方がいいかもね。




【DATA】
住所:東村山市青葉町1-3-62
電話:090-1123-6629
営業時間:午前11時30分~午後2時30分
定休日:土曜・日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




新たに自宅系のうどん屋がオープン

 私が参考にしているグルメブログの1つに「ぐーたりの舌」というモノがある。うどんを中心としたブログで、「へぇ、こんなところにこんなうどん屋さんがあるのか」とよく驚かされる。
 先日も驚かされた。
 こんな記事があったのだ。ナント、青葉町に自宅系のうどん屋さんができたのだという。

「これは行かなきゃ」とブログ記事にある住所と道案内を頼りに早速行ってみた。

 久米川駅から全生園へと延びるバス通りを進み、スーパー「あまいけ」のある交差点を右折。そのまま真っ直ぐ進むと、左側にまずパン屋の「クロコッチ」の幟が見える。その先を進むと……。

住宅街にうどんの幟が…

 あったよ、うどんの幟が! その下には張り紙がある。ナニナニ……。

手打うどん 和こう
右側3軒目


 この、いかにも住宅街という路地に入って、右側にある3軒目の家がお店だというワケだね。わかった、行ってみようじゃないの。
 1軒目、2軒目……。

暖簾はあるけど…完全に自宅じゃん

エッ!?もろ自宅じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 確かに暖簾はあるけど、これはまた凄いなぁ。

和こう

 ということで、これが今回紹介する自宅系のうどん屋「和こう」だ。
 暖簾はあるものの、入り口は普通の住宅のドア。開けるとやはり普通の玄関で、靴を脱いで上がるようになっている。
 上がってすぐ右手の和室がお店になっていて、2人がけのテーブルが4つ置いてある。
 テーブルに置いてあるメニューを見ると……。

あれ?肉汁うどんがない

*もり(450円)
*ざる(550円)
*もり 天ぷら付き(750円)
*ざる 天ぷら付き(850円)
*たぬき(550円)
*きつね(550円)
*月見(550円)
*山菜(650円)
*釜揚げうどん(600円)
*天ぷらうどん(750円)
*天ぷらうどんセット(750円)
*上天ぷらうどん(900円)



 あれ? 肉汁うどんがない。ぐーたりさんの記事だと、うどんが白かったし、このお店は武蔵野うどん系じゃないのかもね。
 そう思いつつも、メニューの最初の方に書いてあったので、私は「もり(天ぷら付き)」を頼んだ。

「もり」の天ぷら付き

 注文を受けてからうどんを茹でているんだろうなぁ。しばらく待ってから運ばれて来たのが、こちら。うどんと天ぷらの盛り合わせ以外に2品、小皿が付いている。

天ぷら

 天ぷらもつくり置きではなく、揚げたてだ。

うどんは白くて艶やか

 うどんは少し細めで、白く艶やか。武蔵野うどんとは明らかに違う。何となく盛りがいいなぁと思いつつ見てたら、「お客さんの体格がいいから、少し多めにしておきました」とお店のご主人。気を遣っていただいて申し訳ないです。

 まずは何も付けずに1本食べてみることに。チュルルンと見た目の艶通りノド越しの良さで旨い。

うどんのアップ

 では、つゆにすりゴマを入れ、ザブンと付けて、いただきま~す……うどんが旨いねぇ。ゴマもいいけど、個人的には生姜が欲しいなぁ。

小皿には「小松庵」の文字が

 ぐーたりさんの記事にも書いてあったけど、小皿には昨年閉店してしまった野口橋交差点近くにあったそば屋「小松庵」の文字が。どうやら「小松庵」から器などを譲り受けたらしい。

 ご主人とお話しすると、お店は昨年12月にオープンしたとのこと。そして、どうやらこのお店のうどんは讃岐系らしい。
 だとしたら、「もり」とか「ざる」より、普通のスタイルのうどんの方が旨いかも。今度は「きつね」あたりを頼んでみるかな。




【DATA】
住所:東村山市青葉町1-3-62
電話:090-1123-6629
営業時間:午前11時30分~午後2時30分
定休日:土曜・日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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