東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


2016年はのんびりやらせていただきます

 2015年に取材したモノを、何とか松の内に記事にできたので、遅ればせながらご挨拶させていただきます。

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。


 2015年のうちに書いた記事は、わずか79本。昨年の11月1日で11周年を迎えたブログだけど、過去最低の記事本数となってしまった。
 今年は今のところ頑張ってアップしているけど、おそらく昨年を下回る記事本数になると思う。理由は取材に行く時間がなかなか取れないことだ。現在やっている仕事の関係でそうなってしまったんですよね。

 記事本数があまりに少ないので、2015年「東村山グルメ日記」アワードはやめようと思います。いくら個人ブログとはいえ、この食べ歩きの本数で飲食店についてアレコレ言うのはおこがましいですからね。

 記事本数が少ないながらも東村山市内を食べ歩いて感じたのは、2015年はお店の入れ替わりが激しかったということですね。オープンするお店も多かったけど、閉店するお店も多かった。新規オープンしたお店を取材して記事にしたものの、すぐに閉店……なんてことも2度ほどあったしね。

「あのお店に行かなきゃ」「ココも行かなきゃ」と宿題店がいっぱい増えて、気ばかり焦ってしまって、ほとんど行けなかった。愛読してくださっている読者の皆さんには本当に申し訳なかったと思います。
「今年こそもう少し頑張って……」と言いたいところなのですが、前述したように今年はさらに記事本数が少なくなる可能性が高いです。だから今年はもう頑張らないことにしました(笑)。
 超のんびりのスローペース宣言をさせていただきます。
「東村山グルメ日記」のフェイスブックページなどでチョコチョコと情報発信しつつ、たま~にブログ記事をアップする……そんな感じでいこうと思っています。

 毎年どんどん気まぐれなブログになっているような気がしますが、長い目で見てやってください(笑)。
 ということで、2016年もよろしくお願いします。




「東村山グルメ日記2」管理人・マサ







[ 2016/01/05 19:26 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(2)

あの東村山本が持ち歩きやすいサイズで再登場

 2年前の2013年4月に、所沢市と東村山市を取り上げたこんなムックが発売されたのを覚えているだろうか?

2年前に発売された東村山本

 このブログでも紹介したけど(記事はこちら)、枻(えい)出版社から発売された「所沢・東村山本」(800円+税)だ。
 で、先日、コンビニの雑誌コーナーを何気なく眺めたら、こんなムックが置いてあった。

今回発売された東村山本

 タイトルは全く同じ「所沢・東村山本」で、発売も同じ枻出版社。ただ、サイズがひと回り小さくなり、値段も650円+税となっている。
 どれくらい小さくなったかというと、こんな感じだ。

サイズはA4からB5に

 A4サイズからB5サイズになっている。
「まだ2年しか経ってないけど、新たにまた出したのか。今回はどんなお店が載っているのかな」と思いつつ、早速購入して読んでみると……あれ? この記事、読んだことあるぞ。2年前のムックを引っ張り出して読むと、「あっ、同じだ」。
 で、改めて今回買ったムックの表紙を見ると、左上に小さくこう書かれていた。


あの所沢・東村山本が小さくなって再登場!


 なるほど、そういうことなのね。
 ただ、この2年の間に閉店したお店もあるし、営業時間が変わったり、料理の値段が変わっていたりするので、そこはチェックして再構成・再編集しているみたいだ。
 だから前回は東村山市の飲酒関係のお店が57店紹介されていたけど、今回は50店になっている。「あのお店が入ってないじゃないか」と思う人もいるかもしれないけど、これはこれでなかなか面白いセレクトだし、これだけでも知っていれば、かなりの東村山通になれると思う。このムックほ片手にまち歩きをしてみるのも楽しいかもよ。





[ 2015/04/01 09:12 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(0)

地元グルメの醍醐味

 これはフェイスブックページの「東村山グルメ日記」に書き込んだモノなんだけど、ブログの方がリンクも貼りやすいし、読む側にも親切と思い、こちらにも掲載することにしました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 友人のマサトと、久米川駅南口の酒屋「水新酒店」久米川駅南口の居酒屋「だるま」青葉商店会の焼き鳥店「とり慎」朝日商店会のインド料理店「Piaaz」と食べ歩きをしたんだけど、改めて東村山の飲食店の楽しさを味わったよ。
 何が楽しいって、「エッ、こんなところにお店なんかあるんですか?」みたいな場所に連れて行って、「これは旨いですね」と言わせた時の快感ったら、もうたまらない! 自分が料理をつくったワケでもないのに、「そうだろ」と自慢げな気分になる。

 東村山市にはそういうお店が多いんだよね。

 マサトだって東村山に移り住んで5年もいるから、地元のお店を結構知っている。でも、東村山市は狭いようで広いから、行ってないお店もいっぱいあるんだよね。特に駅から少し離れたところにある飲食店は、ほとんど行ってないと思う。また、駅から割と近くても何となく怪しくて「1人じゃ入りにくいお店」って、あるじゃないですか。こういうお店も行ってないと思う。これはマサトに限らないんじゃないかな。

 そういう離れた隠れ家的なお店や入りにくい怪しい系のお店を開拓して、料理が旨いのを発見することと、そういうお店に友人を連れて行って「旨い」と言わせること、これが最近の私の地元グルメの醍醐味だ。
 そんな醍醐味を味わえるお店、できれば自分で歩いて探して欲しいんだけど、オススメは、


西武園駅近くの自宅系カフェバー「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」

illuminazione

北山公園近くの自宅系喫茶店「茶かわせみ」

茶かわせみ

鷹の道沿いの7中近くにある寿司屋「しげ老鮨」

しげ老鮨

鷹の道沿いの消防署近くにある武蔵野うどんのお店「きくや」

きくや

恩多町にあるラーメン店「味六」

味六


あたりかな。ほかにもあるけど、この5店は割と探しやすいんじゃないかな。
 ちょっと探しにくいけど、最初に連れて行ってもらった時、すごく感激したし、その後、私が友人を連れて行くと必ず喜んでもらえるのが、東村山駅西口のバス通りを800メートルほど歩いた住宅街にある家庭懐石のお店「三澤」だ。要予約だけど、このお店は本当にオススメだ。

三澤


 今回ここに挙げたお店で、まだ行ったことのないお店があったら、まず自分の足でお店を探してその味を確認し、気に入ったら友人を連れて行ってみて欲しい。友人が「こんなところにお店があるなんて知らなかった」と驚き、料理を食べて「美味しい」と言った時に、「そうでしょ」と思いながらしてしまう“したり顔”! この醍醐味、この快感をぜひ味わって欲しいなぁ。クセになりますよ(笑)。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




[ 2015/03/30 10:58 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(0)

フェイスブックページを始めました

 ツイッターでもつぶやいたのですが、「フェイスブック(Facebook)」というSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に「東村山グルメ日記」というページをつくりました。このページを見るには、「フェイスブック」に登録する必要があります。
 登録した上で、またすでに「フェイスブック」に登録してアカウントを持っている人は、以下のURLをクリックしてみてください。

「東村山グルメ日記」のフェイスブックページ(https://www.facebook.com/hmgdiary

 すると、こんなトップページが出てきます。(この写真をクリックしてもフェイスブックページに飛びます)

フェイスブックの「東村山グルメ日記」ページ

 内容は、このブログ「東村山グルメ日記2」の更新情報と、ツイッターでのつぶやきが中心になります。
 だったら別に、そんなページ、つくらなくてもいいんじゃないの?……と思う人、いるでしょうね。私も最初はそう思ってました。でも、例えばイベントの告知など、より多くの人に知ってもらいたいという情報があった時、いろんな情報媒体があった方がより早く、より広く情報が広がるのでは……そう考えて、始めることにしました。
 ページを公開したのは2015年1月30日で、まだ3日目なのですが、やってみてわかったことがあります。
 それは、コメントや情報を寄せてくれる人が多いということです。

 このブログでもコメントはできますが、すぐに公開せず、一度私が内容をチェックしてから公開するようにしています。というのも、単なるお店の悪口を書いていたり、お店の人の個人情報を書いていたりするコメントが寄せられることがあるからです。お店について言いたいことがあれば、直接お店に言って欲しいし、お店の人の情報は、私には確認できないことなので、間違っていたら大変失礼なことになってしまいます。
 コメントは読者の人が書いたモノであっても、それをこのブログに掲載すれば、コメントの内容については私が責任を負わなければなりません。だから、申し訳ないのですがチェックさせてもらっています。
 で、そのせいなのか、このブログに寄せられるコメントは年々減ってきています(記事の更新が少ないということもありますが……笑)。

 それがフェイスブックページでは、書き込んだコメントや情報がNOチェックですぐに掲載されます。そのせいなのか、まだ3日目なのに多くのコメントや情報が寄せられています。これにはちょっと驚きました。あまりに批判的なモノは困るのですが、基本的にはそのまま載せていこうと思います。
 というのも、フェイスブックページに寄せられたコメント・情報の内容については、書き込んだ人に責任を持ってもらえるからです。
「フェイスブック」に登録するほとんどの人は実名で登録しています。そして、「フェイスブック」に登録するということは、その人自身のページを持つということであり、そのページを通じて本人と連絡を取り合うことができます。これがブログに寄せられるコメントと決定的に違うところです。

 ブログにコメントする人は大抵、ペンネームなどの仮名です。ほとんどの人はメールアドレスを明らかにしないので、連絡の取りようがありません。もし、お店に対して誹謗中傷を書き込み、お店から抗議が来た時、私としては直接、コメントを書き込んだ本人とやり取りして欲しいと思うけど、連絡先がわからないとなると、「コメントを掲載した私が悪い」ということになり、私がお店に対して責任を取らなくてはなりません。
 でも「フェイスブック」の場合、登録をしていないとコメントできません。そして登録した人は、全員、自分のページを持っていて、取ろうと思えば連絡を取ることができます。つまりコメントの責任は書いた本人にあり、本人に責任を取ってもらうことが可能となります。

 だから私としては、フェイスブックページに寄せられたコメント・情報は、基本的にはそのまま掲載しようと考えています。ただし、以下のケースの場合は、書き込みの削除をすることがあります。


*筋の通らない単なる誹謗中傷

*差別用語などを使って、読む人を不快にさせる書き込み



 こういう書き込みを見つけた場合、本人に連絡した上で書き直してもらうか、削除しようと思っています。本人に連絡しようにも、すでに登録解除して、いなくなっている場合は、書き込みの責任は私が負うことになるので即削除させていただきます。


「何だか面倒だなぁ」と思う人もいるかも知れませんが、普通に「美味しかった」「よかった」という気持ちを書く分には何の問題もないと思います。
 ただ、お店に対して批判的なことを書き込もうとする場合、怒りに任せて書いてないかどうか、もう一度、読み直してみてください。


 先日、ネットでこんな記事を見つけました。

「ネットでのいじめを根絶したい」14歳の少女が考え開発したシステムが素晴らしい

 これは14歳の少女が「どうやったら、いじめで自殺する人をなくすことができるのだろう?」と考え、いじめを引き起こすネット上の悪質な書き込みを減らせばなくなるのでは?と思い、あるシステムを考え出したという記事です。
 そのシステムとは、相手を侮辱しそうな書き込みをしようとした際、画面上に

This message may be hurtful to others.Are you sure you want to post this message?
(この書き込みは相手を傷つけるかもしれません。本当に書き込みますか?)


という文章を表示し、再考を促すというモノです。
 1500件の実例データを取ると、93%の人が書き込むことをやめたそうです。この「RETHINK(再考する)」というシステム、残念ながらまだ実用化はされていません。
 でも「読み直す」というちょっとした手間で、怒りに任せた安易な書き込みを思いとどまることができ、相手はもちろん自分も気まずい思いをしなくて済むようになります。

「東村山グルメ日記」のフェイスブックページに気軽にコメントや情報を書き込んで欲しいとは思いますが、その際にはぜひもう一度、書いた文章を読み直してみてください。

 お互いにいい情報を出し合って、東村山の飲食店を盛り上げ、地元グルメを楽しみましょう!





「東村山グルメ日記2」管理人・マサ






[ 2015/02/01 08:55 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(0)

2014年「東村山グルメ日記」アワード

 何とか2014年に取材した分はすべて記事にしたので、最後の仕上げというワケじゃないけど、この企画をやっておかないとね。

 2013年もショックな閉店が多かったけど、2014年も「エーッ!」と思うような閉店が多かった。八坂のイタリアン「Collinetta(コリネッタ)」、青葉町の和菓子店「春一番」、そして久米川駅南口のダイニングバー「炭味坐」……ほかにも閉店したお店はいっぱいあった。やっぱりまだまだ不景気なのかなぁ。
 2014年はオープンしたお店も多いんだけど、街をよく見ると「テナント募集」の貼り紙が増えているような気がする。まあ、そんな時だからこそ、地元の飲食店を記事で応援しなきゃいけないんだけど、2014年の純粋な記事本数は107本。うーん、せめて1年の半分、183本くらいは書かないとなぁ。今年は頑張らなきゃ。

 で、まあその107本のうち、食べたジャンルBEST5はというと……。


1.居酒屋・スナック……30本

2.ラーメン……13本

3.焼き鳥・串焼き……11本

4.バー・ダイニングバー……9本

5.和食全般……6本



 明らかに飲みが増えているなぁ(笑)。今年はセーブしなければ。
 さて、107本の中で新規開拓の取材記事がどれくらいあるかというと、これが意外にも昨年よりも9本も多い35本。もちろん、ニューオープンのお店ばかりじゃない。ニューオープンのお店だけで言えば、29本。この中から「2014年ニューオープン賞」の候補として私が絞り込んだのは、次の7店。


*久米川駅南口の焼き鳥店「斉藤商店」

*富士見町の讃岐うどん店「こげら」

*東村山駅西口の和食店「ひら川」

*久米川駅南口の焼き鳥店「にしだ屋」

*秋津駅南口のフランス料理店「ビストロ テテ」

*東村山駅東口の居酒屋「食彩結」

*新秋津駅のダイニングバー「NO NAME」



 どれもいいお店なんだよなぁ。この中から1つ選ぶのはすごくむずかしいんだけど、選びました。このお店です!

斉藤商店

 このお店は、焼き鳥が安くて旨いってのもいいんだけど、一番の決め手はやっぱりコレだよね。

石焼きもつ煮

「石焼きもつ煮」……これは絶品だね。塩モツ煮なんだけど、もう「旨い」としか言葉が出ない。残った汁にうどんを入れて食べると、これがまた旨いんだなぁ。
 お店の場所は駅からちょっと離れているけど、これはぜひ食べて欲しい一品だね。もちろん、焼き鳥もね(笑)。


 さて、続いては「2014年マサのラーメンこの1杯賞」の発表なんだけど、2014年も前年同様、あんまりラーメンを食べてないんだよね。でも、少ないながらも割とすんなりと決まった。インパクトがあったからねぇ。

「麺屋 心元」の「心元みそラーメン」

野菜大盛りだから山になっている

すごい迫力!

 恩多町のバス通り沿いにあったラーメン店「麺屋 心元」の「心元みそラーメン」(1050円)。残念ながら2014年の5月末に突然閉店してしまったんだけど、このインパクトあるビジュアルは忘れられないなぁ。野菜を大盛りにしたらコレなんだもんね(笑)。見た瞬間、ちょっと途方に暮れたけど、何とか食べ切って、“シニア喰ライマー”の意地を見せることができたのも、いい思い出だ。


 ところで昨年、2つのうどん店を2013年「東村山グルメ日記」アワード特別賞として選んだのを覚えているだろうか? 残念ながら、このうちの1店である八坂商店街のうどん店「つるてん」は2015年1月10日に閉店してしまった。また、自宅系の武蔵野うどんのお店として頑張っていた東村山駅東口の「手打うどん しまだ」もいつの間にか閉店してしまっていた。
 東村山市が「うどん王国」となることを願っている私としては、この2店の閉店はすごくショックだった。不景気だから、既存の飲食店にももちろん頑張ってもらいたいけど、うどん店にはもっと頑張ってもらいたいし、応援していきたいと思う。そんな気持ちを込めて今回、2014年「東村山グルメ日記」アワード特別賞として、このお店を選ばせてもらう。

「こげら」

 富士見町の讃岐うどん店「こげら」だ。讃岐うどんのお店だけど、「肉汁うどん」を出したり、地ソース会社「ポールスタア」の「東村山黒焼そばソース」を使った「黒カレーうどん」を出したりと、地元性を出している。どの駅からも遠くて、行きづらいけど、ぜひ一度食べに行って欲しいお店だ。旨いですよ。


 さてさて、いよいよ2014年「東村山グルメ日記」アワード大賞の発表といきますか。それはこのお店だッ!

「ひら川」

 東村山駅西口の和食店「ひら川」だ! このお店、以前のこってり好きでガッツリ食べる私だったら絶対に選んでいないと思う。50歳を過ぎた今だから選ぶお店だ。
 決め手はコレ。

おばん菜

 薄味でアッサリしたおばん菜。若い人には物足りないかもしれないけど、健康が気になる中高年には、こんなうれしい料理はない。
 東村山市は全国的に見ると、子どもが増えている街だけど、高齢者だって全国並みに増えている。「ひら川」のようなお店がもっと増えたら、高齢の人たちも「外で食べようか」と気軽に外食したくなるんじゃないかなぁ。



 ということで、ここで毎年書いているフレーズをば……。

 この「東村山グルメ日記」アワードは、別にお店に何か表彰状を渡すワケではなく、完全に私個人が昨年1年に食べた中でのランク付けです。だからハッキリ言って、意味はありません!(キッパリ! 笑)。だけど、読者の皆さんが地元の飲食店に食べに行く際、「そう言えば、グルメ日記のマサが、あのお店が旨いって言ってたなぁ。本当かどうか確めてみるか」と参考にしていただければ、幸いです。

 てなワケで、これにて2014年「東村山グルメ日記」アワードは終了で~す。
 読んでいただき、ありがとうございました。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



[ 2015/01/28 08:27 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(3)

今年の目標は情報鮮度のUP!

 松も取れ、すっかりお正月気分も抜けた今ごろに何ですが……読者の皆さん、新年あけましておめでとうございます。

 昨年、2014年は「東村山グルメ日記」を書き始めて10年という節目の年でもあるし、「頑張って更新しよう」と年初の挨拶でも書いたのですが、結果的には191本の記事しか書けませんでした。2013年の記事数116本は上回ったものの、純粋なグルメ記事は107本。「2015年はもう少し頑張らなきゃ」と思いつつ、気が付けば1月8日。昨年よりも遅い年初の挨拶となってしまいました。

 言い訳するつもりはないのですが、2014年12月30日に、久米川駅南口のダイニングバー「炭味坐(すみざ)」が閉店したことで、何だか気が抜けてしまい、なかなか記事を書こうという気力が湧いてこなかったんですよね。
 このブログを始める6日前にオープンした「炭味坐」は、最初こそあまり意識しなかったけど、お店の方向性が定まって徐々に人気が出始めたころから、「一緒に成長していけるといいなぁ」と勝手に思っていたんですよね。でも、10年を節目に、「違う場所でチャレンジしたい」ということでマスターは閉店を決心。そのこと自体には何ら異論はなく、「頑張ってください」と気持ちよく送り出したい一方で、何となく「置いてきぼり」を食らったみたいで、「自分はこのままでいいのかな?」「このブログはこのままでいいのかな?」と考えてしまったんですよね。

 私が記事を更新しない間も、このブログには1000近いアクセスがある。おそらく多くの人は「新しい記事をアップしてるかな?」と見にきてくれているんだと思う。だけど面白いことに、以前の「東村山グルメ日記」にも700~800のアクセスがあるんですよね。多い時には1500を超えることもある。2011年7月から記事は更新していないにもかかわらず、だ。
「どういうことなのかな?」と考えるに、これは閉店してしまった飲食店を含め、過去の飲食店の外観やメニューを見たい人がいるからじゃないかと思う。
 例えば、久米川駅南口にあった「鉄板焼 ひら野」は2005年5月14日に閉店し、今はもう別のお店になって面影は全くないのだが、「東村山グルメ日記」には記事が4本残っている。メニューの写真を見ると、「ああ、これ、旨かったんだよなぁ」という記憶が甦るし、コメント欄を見ると、このお店が多くの人に愛されていたのがわかる。

 例えば2010年10月14日に閉店した「デニーズ東村山店」もそうだ。今は「くら寿司ができて、在りし日の姿は「東村山グルメ日記」でしか見られない。

 私も時々、自分で書いたにもかかわらず、過去の記事を読み返すことがある。そして懐かしく思うことがある。おそらく以前の「東村山グルメ日記」にアクセスする人は、以前の記事を、コメントを含めて懐かしく読んでいるのではないかと思う。


 そう考えると、私の場合、「成長すること」も大事だけど、「ブログを継続すること」の方がもっと大事なことなのかもしれない。
 ということで、今年もポツリポツリの更新になると思いますが、頑張って記事を書いていこうと思います。でも、やるからには目標を定めないとね。
 で、考えた「今年の目標」は……。


情報鮮度のUP!


 閉店するお店がある一方でオープンするお店もあるワケで、何とか取材して紹介しているものの、たぶん多くの読者の皆さんは、

「今ごろ、このお店の紹介?」
「ちょっとマサさん、情報が遅いんじゃないの」

と思っていることだろうと思う。だから少しでも早く新店情報や新メニュー情報を届けられるよう頑張っていこうと思います。まあ、すぐにはできないと思うので、ひとつ長い目で見てやってください(笑)。


 長々と書きましたが、本年もご愛読のほど、よろしくお願いします。




「東村山グルメ日記2」管理人・マサ







[ 2015/01/08 19:13 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(12)

何だかんだで10周年

「東村山グルメ日記」というブログがスタートしたのは、2004年11月1日のこと。最初の3年間こそ毎日、記事を更新していたけど、次第に記事を書かない日が多くなり、今では「たまに更新」という体たらく。それでも何とか書き続けて、本日2014年11月1日でブログ開設10周年を迎えることができました。これもひとえに読書の皆さんの温かい励ましの声があったからだと思います。本当にありがとうございます。


 この10年間に一体、何軒の飲食店を取材し、何本の記事を書いてきたんだろうか? スタート時は楽天ブログで書いていたのだが、2011年7月に現在のFC2ブログに引っ越し、2011年7月時点で閉店していたお店の記事はこの「東村山グルメ日記2」に移さなかったので、正確な取材件数・記事本数を出すのはむずかしい。というか面倒(笑)。
でも、大体の数字で言うと、取材件数は約600店、記事本数は約2500本ではないかと思う。最近、サボり気味とは言え、自分で言うのも何だけど、「よくやった」と思うな。


 記念すべき2004年11月1日の記事は「初めての行きつけ」というモノ。この記事で紹介した「小料理みき」というお店はもう閉店してしまったが、このお店との出合いがなければ、このブログを書くことはなかったと思う。
 久しぶりに記事を読んだら、次の記事も読みたくなり、気が付いたら2時間ほど自分の書いた記事を読み続けていた。それでも1年分も読めなかったけどね。
「10年ひと昔」と言うけど、本当に10年前と今とでは大違いだ。その違いが懐かしいのか、つい読みふけってしまったのだが、おそらくそういう読者の人、多いのではないだろうか? というのも、楽天ブログの「東村山グルメ日記」は今は全く更新していないのに、コンスタントに毎日700~800のアクセスがあるからだ。
 きっとアクセスした人は、懐かしくて次々と記事を読んでしまうんじゃないかな。


 10年前と違い、地域情報も充実してきた現在、このブログのグルメ情報の早さも質も量も、物足りなく感じる人は多いと思う。でも10年も書いてきたから、今さらスタイルを変えられないんだよね(笑)。ごめんなさい。
 何だかんだで迎えることができた10周年。これからも、何だかんだで書き続けていこうと思います。不定期更新だし、もう情報としてはあまり役に立たないかもしれないけど、よかったら今後もご愛読のほど、よろしくお願いします。




「東村山グルメ日記2」管理人・マサ






[ 2014/11/01 09:06 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(34)

残念なニュースのWパンチ

 つい先日、友人から八坂駅近くのイタリア料理店「Collinetta(コリネッタ)」が閉店していたという話を聞いた私。貼り紙があったというのだが、こういう情報は自分の目で確かめないと信じれない。人間、誰しも見間違いすることがあるしね。
 そう思いつつ、家に帰りブログの管理画面をチェックすると、コメントが2つ来ていて、その2つともが「Collinetta」の閉店を伝えるモノだった。

「やはり本当なのか……」

 私はショックで仕方なかったが、「ちゃんと自分の目で確かめよう」と思い、仕事明けの4月8日、お店に向かった。


 途中、久米川駅南口のモザーク通りを通ったのだが、居酒屋「魚さい」の前を通ると……。

「魚さい」の入り口に何やら貼り紙が…

 あれ、入れ口に何やら貼り紙がしてあるよ。臨時休業かな? まさか閉店ってことはないよね、と思いつつ近づいてみると……。

ナント、閉店しちゃうとは…

マジ (゚д゚lll) ですか!!

 4月12日をもって閉店するという。ウソでしょ?
 日本酒を頼むと、ナミナミと注いでくれるし、瓶ビールにはサッポロのラガー、通称「赤星」があるし、何より魚料理は旨いし、リピーターも大勢いて繁盛していると思っていたんだけどなぁ。
 好きなお店だったのに、どうして閉店なんだろう? お店にはお店の事情があると思うけど、いいお店がなくなるのは残念でならない。


 思いもよらないショックを受け、フラフラ状態で何とか「Collinetta」の前までやってきた。

変わらぬ「コリネッタ」の店構えだが…

 シャッターが下りているが、今日は火曜日。お店の定休日だから閉まっているのは当然だ。
「信じたくない」と思いつつ、恐る恐るお店に近づくと……。

やはり閉店は本当だったか…

やっぱり (゚д゚lll) 本当でしたか……


突然でございますが
3月22日をもちまして
閉店することになりました。
謹んで御礼申し上げますと
ともに深くお詫び申し上げます。

店主



 貼り紙を読んだら、ジワッと涙がこみ上げてきた。特に最後の一文、「深くお詫び申し上げます」って何だよ! ご主人は美味しい料理をいつもいつもつくってくれたじゃない。お詫びなんてしなくていいよ!
 詫びなきゃいけないのは、私の方だよ。もっといっぱい食べに来て、もっともっと紹介記事を書くべきだったよ。私のブログに、お店を大繁盛させるような力はないけど、それでももっと記事を書くべきだったと思うよ。
 美味しい料理を出してくれるお店が閉店するのは、本当に残念だし、悔しい。

「Collinetta」がオープンしたのは、2005年5月23日のこと。このブログを開設した当初、私は携帯電話のカメラで写真を撮っていた。しかし、あまりに画像が悪いので、デジタルカメラを思い切って購入。その初めての取材が実は「Collinetta」だったんだよね。そのせいもあって私の中では特に印象深いお店だったんだけど、この1年は全然食べに行ってなかった。
 東村山市の飲食店を紹介する雑誌企画では必ず取り上げられるし、リピーターも多いから、すっかり定着して「いつでも行ける」と安心しきっていたんだよね。


「魚さい」は7年、「Collinetta」は9年、頑張ってきたけど閉店することになってしまった。本当に残念でならない。
 最近、私自身がそんなに食べ歩くことができなくなってしまったけど、せっかく縁あって東村山という街でオープンし、美味しい料理を出してくれるお店は、できる限り応援しなくちゃという思いを新たにしたよ。
 記事の更新が少ないから、寄せられるコメントも減ってきているけど、私がなかなか食べ歩きできない分、皆さんから「この料理は美味しかったよ」「こんな新作メニューがあったよ」などの美味しい情報をコメントとして書き込んでくれるとうれしいです。その際のコメントの基本姿勢は、批判ではなく「お店への応援」ということで、よろしくお願いします。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。








[ 2014/04/08 14:09 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(4)

新たにブランド認定された2つの商品

 東村山市の食ブランドである「里に八国」のイベントが2014年3月8日に行われることは、すでに記事でお伝えした。この「里に八国」ブラントに新たに2つの商品が加わった。
 それが今回紹介する東村山駅西口は正福寺の裏手にあるうどん店「野口製麺所」の「東村山地粉肉汁うどん」と、久米川駅北口のパン屋「ローラル」の「東村山スティック」だ。

「里に八国」ブランドに認定されるには、まず「東村山市商工会」に申請し、東村山地域ブランド推進委員会での審査を受けなければならない。この東村山地域ブランド推進委員会は学識経験者や、商工会・行政関係者など計10人で構成されるのだが、その中の地域消費者の1人として、実は私も加わっている。
 今回の認定審査会は2013年12月4日に行われた。「市場性」「信頼性」「独自性」「優位性」「地域性」の5つの観点から商品を審査する。

 まず最初にプレゼンテーションをしたのは「野口製麺所」

「野口製麺所」の「東村山地粉肉汁うどん」

 これが商品の「東村山地粉肉汁うどん」。その名の通り、東村山市内で生産された小麦から作られた地粉のみを使ったうどんであることが一番のウリ。
 ご主人は「地産地消をテーマに何かできないか」と考えて、このうどんを作ることにしたのだという。

これが地粉を使ったうどん

 今回はプレゼン用ということで、少しうどんは少なめになっている。お店で出す際はもっと多めとのこと。でも、どうですか、この色! 見るからに旨そうだ。50%の超多加水のうどんはそのまま食べてもノド越しがよく、噛むと小麦の風味がする。

ひと味違う肉汁

 黒い器だからわかりにくいかもしれないけど、肉汁は通常の武蔵野うどんの肉汁と違い、とても透明。もともと「野口製麺所」は讃岐うどんのお店だから、武蔵野うどん風に変えるのではなく、讃岐うどんからのアプローチという感じ。肉汁に入っている野菜も、付け合わせの小松菜もすべて近所の農家でつくったモノだという。


「地元の小麦でつくった地粉でうどんを打ち、地元の野菜とともに、地元で食べる。だから『武蔵野うどん』ではなく『東村山うどん』にしました。地元でしか食べられない本物の味を提供したくてつくりました」


 うどんの味も旨くて染みたけど、ご主人の話は本当に胸に染みた。これはマジでイチ押しだね。


 続いてのプレゼンは「ローラル」

「ローラル」の「東村山スティック」

 これが「東村山スティック」。袋に入っていてわかりにくいかもしれないけど、ねじれた感じがチュロスっぽい。実際、ご主人の説明によると、チュロスをイメージしたらしい。
 ウリは、この商品も東村山産の小麦を使っているということ。ただし、100%ではなく25%だという。
 食べると、モッチリしていて旨い。無添加だというのもうれしい。スティックタイプだから、散歩しながら食べられそうだ。


 新たに「里に八国」ブランドに加わった2つの商品、ひょっとしたらプレゼンの時よりさらに改良されているかもしれないから、近いうちに食べに行ってみようと思う。皆さんもぜひ食べてみてください。どちらも旨いですから。
 これをキッカケに東村山産の小麦が増えて、もっと地粉を使った商品が市内で食べられるようになるとうれしいなぁ。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/02/17 13:57 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(4)

2013年「東村山グルメ日記」アワード

 2012年の「東村山グルメ日記」アワードも記事本数が少なくて苦労したけど、2013年はさらに少なくて本当に困った。ちゃんと取材して記事をたくさん書かないとやっぱりダメだなぁ。

 まあ、反省はともかくとして、2013年の純粋な取材記事は101本。そのうちの食べたジャンルBEST5はというと……。


1.居酒屋・スナック……22本

2.バー・ダイニングバー……12本

3.ラーメン……9本

4.和食全般……7本

4.中華料理……7本

4.焼き鳥・串焼き……7本



 ラーメンがグッと減ってしまったのには、私自身、正直ビックリ。その分、飲みに行くのが増えたみたい(笑)。

 101本の中で新規開拓の取材記事がどれくらいあるかというと、意外にも昨年よりも8本も多い26本。ニューオープンのお店ばかりじゃないけど、この中から「2013年ニューオープン賞」の候補として私が絞り込んだのは、次の7店。


*東村山駅西口のケーキ店「Le Fraisalia patisserie(ル・フレザリア・パティスリー)」

*久米川駅南口のエスニック料理店「らいすぺ~ぱ~」

*東村山駅東口のダイニングバー「MOGU MOGU」

*久米川駅北口のうどん店「多まこ」

*久米川駅南口のイタリアンバル「Si Tonno(スィ・トンノ)」

*秋津駅北口の居酒屋「奴」

*八坂商店街のうどん店「つるてん」



 7店も候補に挙げるなんて、全然絞り込めてないんだけど、どれもこれからも繁盛して欲しい、いいお店なんだよね。この中から1つ選ぶのはすごくむずかしいんだけど、考えに考えて私が選んだのは、このお店!

らいすぺ~ぱ~

らいすぺ~ぱ~

「らいすぺ~ぱ~」だ。なぜ選んだかというと、それはお店を紹介するのに写真を2枚使ったことからもわかるように、このお店は地下にあるため、わかりづらく入りにくい。そのせいか、いいお店なのに私の周りでも「食べに行った」という話をあまり聞かない。料理を食べれば、その旨さは必ずわかってもらえると思うだけに、認知度アップの期待を込めて「2013年ニューオープン賞」に選ばせてもらった。
 まあ、これはあくまでも個人ブログでの私の感想にすぎないし、「2013年ニューオープン賞」に選ばれたからって、認知度がアップするとは思えないけど、「そう言えば、マサがあのお店は旨いってブログに書いてたな」と頭の片隅にも引っかかって、食べに行ってくれたらうれしいなぁ。


 さて、続いては「2013年マサのラーメンこの1杯賞」の発表だ!……と景気よくいきたいけど、2013年は本当にラーメンを食べなかったからなぁ、コレってのがないんだよね。強いて挙げるとすれば、コレかな。

「韓亭」の「牛タンラーメン」

 久米川駅南口の韓国料理店「韓亭」の「牛タンラーメン」(750円)なんだけど……実は「韓亭」、昨年の8月25日にひっそりと閉店しちゃったんだよね。取材は7月30日にしたんだけど、その時はお店のご主人、「牛タンラーメン」開発の話を楽しそうにしてくれて、ちっとも閉店する素振りがなかったんだよね。それだけに閉店はショックだったなぁ。飲んだ〆にピッタリの優しい味わいのスープ、また飲みたいなぁ。

 閉店と言えば、2013年は一体何本の“惜別記事”を書いただろうか? 「北海道ラーメン」「どんどん」「エベレスト&富士」「玉清」……例年以上に閉店が多かった年のような気がする。

 だからこそ新しいお店には頑張って欲しい……そんな期待を込めて、今回は2013年「東村山グルメ日記」アワード特別賞として、次の2店を選ばせてもらう。

「多まこ」

「つるてん」

 久米川駅北口のうどん店「多まこ」と八坂商店街のうどん店「つるてん」だ。
 東村山市は武蔵野うどんが有名だが、「武蔵野うどん」にこだわらず、「多まこ」はうどんとイタリアンの融合、「つるてん」は“飲めるうどん屋”として、新たなうどんの可能性を追求している。多くの武蔵野うどん店が売り切れ御免でお昼過ぎには営業終了しているのに対し、夜も営業しており、地元の人が地元のうどんに親しむ機会が拡大したのもいい。
 この2店が起こしているニューウェーブが広がれば、東村山市は従来の「武蔵野うどんの街」から「うどんの街」、さらには「うどん王国」となるかもしれない。そういう意味でも頑張って欲しいんだなぁ。


 さてさて、いよいよ2013年「東村山グルメ日記」アワード大賞の発表だ! それはこのお店だ!

「奴」

 秋津駅北口の居酒屋「奴」だ! もともとは「奴寿司」という寿司屋だったのだが、大将が亡くなり、しばらく閉店していた。その後、息子さんが飲食店修業をしてから現在の居酒屋をオープンさせたのだが、「干し物焼盛り」や干物を丸ごと揚げてしまうなど、その斬新な魚料理には驚きを超えて感動してしまった。
 ちょっと自宅から遠いからなかなか行けないんだけど、近くにあれば間違いなく入り浸っているお店だと思う。


 ということで、これにて2013年「東村山グルメ日記」アワードは終了。
 毎年書いていることだけど、これは別にお店に何か表彰状を渡すワケではなく、完全に私個人が昨年1年に食べた中でのランク付けです。だからハッキリ言って、意味はありません!(キッパリ! 笑)。だけど、これも毎年書いてるけど、読者の皆さんが地元の飲食店に食べに行く際、「そう言えば、グルメ日記のマサが、あのお店が旨いって言ってたなぁ。本当かどうか確めてみるか」と参考にしていただければ、幸いです。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/01/22 12:06 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(2)
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR