東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.8

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」
2012年05月03日「ダイヤ寿司」
2012年05月15日「メルポーチ」




 今回行ってきたのは、秋津に2011年12月にオープンしたパン屋「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」。お店に行くと、こんな看板が出ていた。

表にこんな看板が

「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン参加中」と書いてある。ヤル気満々だね。
 看板には、参加商品である「東村山黒焼そばパン」(160円)の説明が次のように書かれていた。


見た目はたこ焼!?
パンの中に黒焼そばソースを使った焼そばが入ってます。
美味ですよぉ



 何となくわかったような、わからないような……まあ、見ればわかるだろう。
 ということで、早速、店内へ。

東村山黒焼そばパン

 あった、あった。これが「東村山黒焼そばパン」か。パラフィン紙に包まれているけど、確かに巨大なたこ焼のような色と形をしている。

枝豆チーズフランス

 店内を見回して気になったのが、この「枝豆チーズフランス」(160円)。
 私は「東村山黒焼そばパン」と「枝豆チーズフランス」を買うと、早く食べたくて近くのベンチに座って食べることにした。

まずは「枝豆チーズフランス」からいただきま~す

 まずは「枝豆チーズフランス」からいただいてみますかね。チーズの焦げたキツネ色と枝豆の緑がキレイだよね。

枝豆がギッシリ

 食べてみると……へぇ、枝豆は表面だけかと思ったら、意外とパンの中にも入っているんだね。枝豆のほんのりとした塩味が効いていて旨いよ。

確かにたこ焼みたいだ

 続いて本日のメイン、「東村山黒焼そばパン」をいただいてみますか。
 なるほど、マヨネーズが乗っていたからパラフィン紙に包まれていたのね。
 それにしてもコレ、青海苔が振りかけられていたら、確かにたこ焼きに見えるかも。

中は黒焼きそばがギッシリ

 ではでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 パンの生地がすごく薄いんだね。歯を立てたらすぐに黒焼きそばって感じ。そして見てわかるように、黒焼きそばがギッシリ。でも、じゃあ黒焼きそばの味一色かというと、そんなことはない。薄いけど、パンも味を主張している。食べ応えもあるし、これはいいねぇ。
 今回は例年以上にパン屋さんが参加しているんだけど、どこも個性的な黒焼きそばパンを出してきて、楽しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-2
電話:042-306-3273
営業時間:午前8時~午後8時
定休日:水曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






こだわりのパン屋がオープン

 好きだった秋津の中華料理店「上海酒家 好(はお)」が2011年5月に閉店。ちょっと奥まった場所にあることから、「ここで飲食店をやろうという人は、いないんじゃないかな」と私は思っていた。
 その場所に昨年12月23日、パン屋がオープンした。それが今回紹介する「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」だ。

Boulangerie NOBU

 白を基調としたスッキリと明るい店構え。人通りのある商店街から離れた場所にあるんだけど、この店構えならひょいと路地をのぞき込めば目立ってすぐにわかる。しかも……。

こだわってるねぇ

 子どもたちに美味しくて安全なパンを食べてもらいたいという思いから、食品添加物の「イーストフード」、「乳化剤」を使っていないのだという。こだわってるねぇ。
 お店のホームページを見ると、「3つのこだわり」として、こんなことが書かれていた。


【美味しさの追求】
・北海道産小麦を使用する。
・時間と手間を惜しまず、スクラッチ製法にこだわる。
・自家製パン酵母を使用する。

【食の安全】
・添加物は使わない、無添加にこだわる。
・原材料を表示する。

【コストパフォーマンス】
・毎日食べるパンだから、低価格での提供にこだわる。



 こういうこだわりのお店なら、賑やかな通り沿いよりも、少し奥まった場所の方がむしろピッタリと言えるかもしれない。

 お店に入ると、パンの陳列スペースは意外と狭い。並んでいるパンもそれほど種類は多くない。「○○フランス」「○○グラハム」というパンが多く、普通のパン屋で見かける柔らかそうなパンは少ない。見るからにシッカリとした歯応えのあるパンばかりなんだけど、どれも旨そうなんだよね。

購入したパン

 ということで、私が買ったのはこの3つ。真ん中手前から時計回りに説明すると、「カレーフランス」(170円)、「くるみグラハム」(180円)、「ミルクフランス」(140円)。

くるみグラハム

 では「くるみグラハム」からいただきますかね。断面はこんな感じ。
「グラハム」とは、小麦の皮や胚芽を除去しないまま製粉した粉のことで、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれている。「全粒粉」とも言うらしい。米で言えば、「玄米」みたいなモノだろうか。
 食べてみると、程よい硬さで噛むほどに旨さが増す感じ。旨いなぁ。クリームチーズを少し乗せて食べると、もっと旨いかも。

カレーフランス

 こちらは「カレーフランス」。割ってみるとこんな感じでカレーが入っている。パンの表面にカリッとキツネ色に焼けたチーズが付いており、これがいいアクセントになって旨い。

ミルクフランス

 でも、今回、一番気に入ったのは、この「ミルクフランス」。単純にクリームを挟んだだけなんだけど、これが旨いんですよ。
 ちょっと表現はおかしいんだけど、パンの表面のカリカリした部分が、ソフトクリームのコーンみたいな味と食感がするんだよね。クリームもミルクの味が強いから、冷たくないんだけどソフトクリームを食べているような感じがするんですよ。

 全部食べて気付いたのは、どのパンも普通よりやや硬めだから、自然と噛む回数が多くなったということ。最近、子どもの食べ物を噛む回数が少なくなっていることが問題になっているけど、このパンはそういう意味でも、子どもにいいのかもね。


 このお店、こだわりを持ついいパン屋だということはわかったけど、実は1つ気になっていることがある。それは……。

気になったのはこの幟

 この幟だ。私がお店に行った時は陳列されてなかったけど、ひょっとしてこのお店、黒焼そばパンを出しているのだろうか? 確認のためにまた行かなくちゃ。



【DATA】
住所:東村山市秋津町2-6-37
電話:042-306-3273
営業時間:午前8時~午後8時
定休日:日曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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