東村山グルメ日記2

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カテゴリー  [ 松屋(栄町) ]


初めての月見だんご

 昨日の中秋の名月、キレイでしたね。十五夜のお月見と言うと、必ず思い浮かぶのが、ピラミッドのように積み上げられた月見だんご。たぶん「かぐや姫」とかの童話の挿絵などで刷り込まれたビジュアルなんだと思う。
「桃太郎」のきび団子が一般的にあまり売られていないように、月見だんごもお話の中のモノであり、一般的には売られていないモノと私はずーっと思っていた。

 でも、あったんですね。
 先日、久米川北口の商店街を歩いていた時のこと。

松屋

 スーパー「あまいけ」から少し先を歩いたところにある和菓子店「松屋」の前を通りかかり、何気なくお店を見たら……。

こんな張り紙が

 こんな張り紙があったんですよ。「月見だんご」という言葉に魅かれて、お店に行くと、ちょうどこの張り紙の下に……。

「月見だんご」だ!

「月見だんご」(450円)だ! いやあ、あるんだね。知らなかったよ。
 奥からお店の人が出てきたので聞いてみると、中秋の名月の時はどこの和菓子店も月見だんごをつくって売るのだという。いやあ、知らなかった。
 ところで、この「月見だんご」、味は付いてるんですか?

「何にも付いてないですよ。だから潰して焼いて、醤油をつけて食べたりします。米粉でつくっているから焼くと美味しいですよ。お客さんの中には焼いて味噌汁に入れる人もいますよ」

 あっ、なるほど。これって、焼く前の焼きだんごなんだ。

これが「月見だんご」

 持って帰って、開けてみると、真っ白なだんごが美味しそうに並んでいる。数えてみると15個あった。十五夜に引っ掛けているのかな?


 さて、いよいよ夜。ご飯を食べ終えた子どもたちの前に買ってきた「月見だんご」を出すと大喜び。

月には月見だんごがよく似合う

 うーん、月には月見だんごがよく似合うねぇ(笑)。

 子どもたちは中秋の名月など、どうでもよくて、早速そのまま「月見だんご」を頬張っている。コラコラ、何の味も付いてないから旨くないだろう?

「パパ、美味しいよ。食べてごらん」

 そう言うので仕方なくそのまま食べてみると……あれ? ホントだ。ほんのり甘い。
 でもやっぱりこのままじゃ物足りないので、どうしようかなぁ……と思っていたら、いいモノがあることを思い出した。

「焼き餅のたれ」のサンプル

 コレだ。先日、地ソース会社「ポールスタア」の直売所でソースを買った時にもらった試供品の中に「焼き餅のたれ 黒ごま味」があったんだよね。

甘くて旨かった

 ということで、早速、小皿に「焼き餅のたれ 黒ごま味」を出し、たっぷり月見だんごに付けて、いただきま~す……うーん、甘くて旨い。これは焼いてから付けるともっと旨いかもね。

 ゴマが苦手な子どもたちは砂糖醤油に月見だんごを付けてバクバク食べている。夕食を食べたばかりだというのに、2人の子どもたちは1人6個ずつ食べた。よっぽど旨かったんだね。来年も月見だんご、買ってみるかな(笑)。



 今回「月見だんご」を買った「松屋」は、包装紙を見ると、西武新宿線の都立家政の駅前にもお店があるらしい。友人から「芋羊かんが美味しい」という話を聞いたことがあるので、今度は芋羊かんを買ってみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-9-18
電話:042-394-0477




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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