東村山グルメ日記2

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旨いぜ!モツ鍋

 なかなか記事を更新できなくてすみません。
 今回の記事は実は1カ月ほど前に行った時のモノ。2012年の初外飲みは誰とどこに行こうかなと思っていたら、「くめログ」を書いているマサトから「飲みませんか?」と誘いが来たので、マサトの行ったことのないお店にしようと思った私。考えた末に向かったのは、久米川駅南口の居酒屋「ごえん」だ。

日本酒で乾杯

 まずは日本酒で乾杯。器がシャレていていいね。お通しはポテトサラダ。

ジャコと豆腐のサラダ

 もう1カ月も前のことだから、料理を正確に覚えていないんだけど、これはたぶんジャコと豆腐のサラダだと思う。シンプルなんだけど、ジャコと豆腐の組み合わせって旨いよね。

イカの塩辛 枝豆

 軽いツマミとして、イカの塩辛と枝豆を注文。

鮭児のルイベ

 コレ、何だと思います? サーモンであることはすぐにわかると思うけど、ただのサーモンじゃないんですよ。
 鮭児のルイベなんですよね。「鮭児」とは脂の乗った若い白鮭。1万匹に1~2匹ぐらいしか獲れないという貴重なモノなんですよ。
 もう色からして違うでしょ。では、いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、口の中でとろける感じがいいねぇ。そして味が濃い。サーモンが好きな人にはたまらないと思うなぁ。

牛タン

 お次は牛タンの溶岩石焼き。本当はちゃんと料理名があったハズなんだけど、忘れてしまった。ごめんなさい。

分厚くて旨そう

 この牛タン、確かタンの芯の部分で、結構分厚いんだよね。

溶岩石の上で焼いていく

 生でも旨そうに見えたから、最初は軽くレアで食べてみた。旨いんだけど、やや固さが残る感じ。
 ということで、今度はミィデアムからウェルダンの加減にしてみた食べてみたら……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 塩コショウだけで十分旨い。よく焼いた方が肉の旨味が増す感じ。

 さて、いい感じで旨い料理が続いたので、いよいよメインをいただくことにしますか。

もつ鍋

 今回のメイン料理は、この「もつ鍋」。前回このお店に来た時は味噌味にしたので、今回は醤油味で食べてみることにした。
 お店の人に「どういう感じになったらOKなの?」と聞くと、

「モツがトゥルッとしたらOKです」

と前回同様の答え。だから、それじゃあわからないってば(笑)。結局、前回と同じく、店員さんに煮え加減を見てもらうことにした。

たこぶつ

「もつ鍋」が煮えるまで、つなぎとしてタコぶつを注文。

この状態で店員さんからOKが出た

「そろそろいいんじゃないの?」ということで、店員さんに見てもらうと「OKです」とGOサインをもらったので、小皿に取り分けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 モツの脂がトゥルッとして、噛むとジュワッと旨味が広がる。たまんないね。キャベツの甘さとニラの食感もいい。
 アッと言う間に食べ切ってしまい……。

もつ鍋、おかわりしちゃいました

 あんまり旨かったから、おかわりしちゃいました(笑)。
 これもほぼ瞬殺(笑)。さすがにもうお腹いっぱいになってきたので……。

〆にうどんを注文

 〆にうどんを頼んじゃいました(笑)。

このうどんが旨いんだ

「もつ鍋」の残り汁にうどんを入れて煮込むだけなんだけど、食べるとこれが……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、満足、満腹。これ以上ないってくらい、いい初外飲みになったと思う。付き合ってくれたマサト、ありがとうね。また飲もう。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-3 小島ビル地下1階
電話:042-394-5428
年中無休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2012/02/06 07:16 ] 【閉店したお店】 ごえん(栄町) | TB(-) | CM(0)

ジュワッと脂の旨いモツ鍋

 友人と久しぶりに飲もうかという話になり、「ちょっと寒くなってきたから鍋でも食べようか」ということで向かったのは、久米川駅南口の居酒屋「ごえん」。確かこのお店にはモツ鍋があったんだよね。

焼酎の水割りで乾杯

 この日の私はビールという気分じゃなかったので、焼酎の水割りで乾杯。
 このお店の「もつ鍋」は1人前が1200円で、醤油味と味噌味の2種類の味を選べる。友人が味噌味がいいというので、「もつ鍋」1人前を味噌味で注文した。

セロリの浅漬け マグロユッケ

「もつ鍋」が出てくるまでの軽いツマミとして頼んだのは、前回食べて気に入った「セロリの浅漬け」(380円)と「マグロユッケ」(680円)。
「セロリの浅漬け」は相変わらずの旨さだったけど、今回はちょっとセロリを薄く切りすぎかな。個人的にはもっと分厚く切ってくれた方が、食感も味わいも好きだなぁ。
「マグロユッケ」はたっぷりのキュウリの千切りがいいアクセントになって旨かった。腹立たしい基準改正で、本家のユッケがほとんど食べられなくなったから、今後はこういう代用メニューがいろいろと出てくるんだろうなぁ。

もつ鍋

 と、ここで「もつ鍋」が登場。1人前でもこんなにボリュームがあるなんてうれしいじゃないの。
 火をつけてくれた店員さんに「どういう状態になったら食べていいの?」と聞いたら……。

「全体がシナッとして、モツがトゥルッとしたらOKです」

 うーん、「全体がシナッとして」はわかるけど、「モツがトゥルッとしたら」はわかんないよぉ(笑)。「申し訳ないけど、あとで見に来てくれませんか?」とお願いしちゃったよ。

もう食べてOKかな?

 おっ、いい感じだと思うんだけど、どうだろう? 店員さんを呼んで見てもらうと、「もう食べていいですよ」とGOサイン。
 それぞれ、小皿に取り分けて、いただきま~す……おおっ、この味噌味、いいねぇ。野菜がモリモリ食べられるし、体が温まる。

モツには白い脂が付いている

 モツはというと……あった、あった。おおっ、この白い部分は脂じゃないの。いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 なるほど、この食感が店員さんの言う「トゥルッとした」感じなのね。で、トゥルッとしたあと、ジュワッと脂が口に広がる。いやあ、これは旨いなぁ。

 軽く一杯のつもりだったから、これだけで十分だったんだけど、「もう1杯だけ飲もうか」ということになり、「じゃあ、ツマミをどうしようか」と考えた結果……。

ヘルシーに野菜を追加

「もつ鍋」に野菜(300円)を追加することにしたんだよね。味噌味の出汁が旨かったからなんだけど、ガーリックチップがこんなに乗ってくるとは思わなかったよ(笑)。まあ、ヘルシーに元気になれていいかな(笑)。

 いやあ、このお店の「もつ鍋」はシンプルだけど、旨いと思うなぁ。今度は醤油味で食べてみようかな。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-3 小島ビル地下1階
電話:042-394-5428
年中無休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2011/11/09 05:03 ] 【閉店したお店】 ごえん(栄町) | TB(-) | CM(4)

黒焼そば食べ歩き2011 エントリーNO.8

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年分28店
2011年05月07日「ダイヤ寿司」
2011年05月08日「ごはん家さくら木」
2011年05月14日「氣ごころ」
2011年05月21日「ラザレ久米川店」
2011年06月02日「ランチパック」シリーズの「黒焼そば&マヨネーズ風味」
2011年06月19日「メルポーチ」
2011年07月02日「いか太郎」




 今回のお店は久米川駅南口に昨年オープンした居酒屋「ごえん」。場所は居酒屋「も暖亭」の少し先で、中華料理店「笑顔(にこ)」の斜向かいにあるビルの地下、と言えばわかるだろうか?
 お店の入っているビルの前に行くと……。

こんな置き看板が出ている

 こんな置き看板が出ている。「モツ鍋」がウリのようだ。その横にある「冷やし鍋あります」って、気になるなぁ。

なかなか良さげでしょ

 置き看板の裏側はこんな感じ。「溶岩石焼き」というのが、このお店のもう1つのウリらしい。
 ん? ライトでよく見えないけど……。

「レバテキ」があるなんてステキじゃないの

 おおっ、「レバテキ」があるなんて、ステキじゃないか。
 ということで、友人とともに、いざレッツゴー!

入り口はこんな感じ

 トントントンと階段を降りると、お店の入り口はこんな感じ。
 おや? 「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」の幟があるぞ……実は私、このお店がキャンペーン参加しているなんて全く知らなかったんだよね。新規開拓しようと思って行ってみたら、たまたま参加店だったというワケ。

冷酎で乾杯

 まずは乾杯だよね。チョイスしたのは「冷酎」。これは芋焼酎をあらかじめ水で割り、冷やして寝かしておいた先割り焼酎のこと。そこまでやるなら、ジョッキじゃなく黒ぢょかなどの容器に入れて出してくれれば、すごくいいんだけどねぇ。
 では、乾杯! うん、焼酎がまろやかになっていて旨いねぇ。

セロリの浅漬け

 最初に頼んだのは、「セロリの浅漬け」(380円)。セロリ嫌いの人が多いせいなのか、なかなか置いているお店はないんだよね。だからセロリの好きな私は、メニューにあれば大抵頼んでいる。
 この浅漬け、鷹のツメが効いていて、ピリッとして旨い。お酒の軽いツマミにピッタリだ。

ニンニク揚げ

 続いて出て来たのは、「ニンニク揚げ」。これがほくほくで、味噌を付けて食べると旨いこと!

とりわさ

 こちらは「とりわさ」(380円)。肉が水っぽくなく、シッカリしていて、これも旨い。

酢モツ

 これは「酢モツ」(280円)。これも食感が良くてツマミとしてバッチリ。

 ここまでは誘った友人が前日のお酒がまだ残っている状態だったので、サッパリ系のツマミを中心に頼んだんだけど、いやあどれも旨くてビックリ。
 友人の体調が回復してきたけど、さすがにこのお店のウリである「モツ鍋」は無理だろうと思い、もう1つのウリである「溶岩石焼き」を頼んでみることにした。
 頼んだのは、「和牛の中落ち」(580円)。

溶岩焼きなのだ

 おおっ、すでに熱してある溶岩石の板とともにコンロが運ばれてきた。どうやら、この溶岩石の板の上で焼くらしい。
 と、そこへ「和牛の中落ち」が登場。

和牛の中落ち

 おいおい、これは見た目、すごく旨そうな肉だよ。しかも量も多い。
 すでに塩コショウが振られていて、お皿にはワサビが添えられている。焼いたあと、そのままでワサビを乗せて食べるのか、ワサビ醤油に付けて食べるのか?……お店の人は何も言わなかったから、どちらでもお好きな方でどうぞということなのだろう。

う、旨そう!

 いやあ、このビジュアル、たまんないねぇ。もう旨いのは間違いないでしょう。あとはどういう食べ方でさらに旨くするかだよね。
 では、焼けたお肉にワサビを乗せて、そのままいただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これは旨いよ。溶岩石で焼くことにどういう効果があるのかはわからないが、少なくとも演出としてかなりの効果はあると思う。旨そうに焼けるんですよ。で、それを焼き肉店と違い、ワサビで食べさせる。これは参ったなぁ。すでに演出だけで、かなり“旨い”のに、実際食べても旨いんだもんね。ワサビのお陰で肉の脂のしつこさが消え、旨味だけが口に残るって感じ。
 ワサビ醤油も旨かったけど、私は単にワサビを乗せるだけの方が好きだなぁ。

〆に「東村山黒焼きそば」

 そして〆に「東村山黒焼きそば」(580円)。糸唐辛子や紅生姜で彩りを加えている。味そのものは普通なのだが、居酒屋でこの値段とボリュームなら文句ナシ。〆にもいいけど、ツマミとしてもイケそうだ。
 このお店、面白いことに「醤油ラーメン」(680円)や「和風つけ麺」(780円)、「焼きちゃんラーメン」(980円)など麺類が充実しているんだよね。今度行ったら食べてみたいなぁ。

 そうそう、最初に表の看板で気になった「レバテキ」。実は今は出していないのだという。いいレバが手に入らないというのもあるけど、世の中の情勢を考えて当分出さないとのこと。ちょっと残念だけど、食べたいメニューがいっぱいあるから、また来ようと思う。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-3 小島ビル地下1階
電話:042-394-5428
年中無休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2011/08/18 11:07 ] 【閉店したお店】 ごえん(栄町) | TB(-) | CM(8)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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