東村山グルメ日記2

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あのジャイアントラーメンに味噌が登場!

 たまたま車で昭和通りを走っていた時のこと。歌舞伎座が見える三原橋の交差点を少し過ぎたところに「俺の揚子江」という看板が見えた。どうやら「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」を手がけている会社が経営する中華料理店らしい。
 これを見た時、私はちょっと不機嫌になった。

 ケッ、何が「俺の揚子江」だよ。オレにとっての「揚子江」は、東村山の「揚子江」なんだよ!

 ということで、何だか無性に行きたくなって、久しぶりに久米川駅北口の野火止通り沿いにある中華料理店「揚子江」に行ってみた。

揚子江

 今でこそテントも暖簾も明るくて入りやすいけど(暖簾が裏返しになっているのはご愛嬌ということで 笑)、以前はボロボロで本当に入りにくかった(詳しくはこちらの記事を見てください)。

 しかも「ジャイアントラーメン」というメニューが、怪しさを倍増させて入りにくかったんだよなぁ。

と思いつつ、お店に近づいてみるて……。

エエッ、味噌が出たの!

エエッ! (゚д゚lll) 味噌が出たの!?

 いつの間にこんなモノを。知らなかったなぁ。これは食べなきゃね。
 お店に入ると、「おおっ、久しぶり。元気にやってるのか?」と大将。いやいや、大将、それはこっちの台詞ですよ(笑)。厨房から女将さんも顔を出してニッコリ。お2人とも元気そうで何よりだ。
「ミソ味ジャイアントラーメン」(750円)を頼んで、待つことしばし。

これがミソ味ジャイアントラーメン

 来た、来た! これが「ミソ味ジャイアントラーメン」。デカいねぇ。どれくらいデカいかと言うと……。

大きいってことがわかっていただけたかな?

 割り箸を置いてみたんだけど、わかるでしょ、このデカさ。丼にナミナミってワケじゃないから、少なく見えるかもしれないけど、そもそもこの丼がデカ過ぎるんだよね(笑)。

スープは意外とオイリー

 スープは意外と脂が浮いていてオイリーな感じ。レンゲですくって飲んでみると……。

おおっ、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 決してインパクトはないけど、マイルドでほんのりと味噌の甘さが感じられる。バターは入ってないんだけど、バターを入れた時のようなマイルドな味わいだ。これは個人的に好きな味だなぁ。

麺のアップ

 麺は柔らかいんだけど、これ以上は柔らかくならず、時間が経ってもキープしている。スープとの絡みもよく、旨い。麺の量は結構あるんだけど、最後までほとんど同じ柔らかさで旨かった。
 丼が大きいから、モヤシなどの野菜が散らばって少なく見え目かもしれないけど、これがかなり多く、麺とは対照的にシャキシャキしているところがまたいいんだなぁ。
 チャーシューは1枚だけど、野菜と一緒に炒めた挽き肉がゴロゴロ入っていて、これも旨い。

スープを飲み干して完食

 下に沈んだ挽き肉をサルベージしつつ、スープを飲み干して完食。


 まちの中華料理屋さんが、後継者がいなくてドンドン閉店し、寂しくなっているけど、何とかこのお店は頑張って欲しいな。何たって私にとって「俺の揚子江」はココなんだから。




【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525
営業時間:午前11時~午後2時/午後5時~8時
定休日:水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/04/16 11:29 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(4)

あとを引く日本風の麻婆豆腐

「麻婆豆腐」というと、私は辛さとともに花山椒の効いた舌の痺れるタイプが好きなのだが、例外もある。それは第三中学校近くにある野火止通り沿いの中華料理店「揚子江」の麻婆豆腐だ。
 花山椒の効いた麻婆豆腐を本場の中国風としたら、「揚子江」の麻婆豆腐はおそらく「日本風」というべきモノだろうなぁ。ピリッとは来るけど、それほど辛くはなく、生姜が効いていて、まさにご飯のおかずにビッタリ。
 まあ、大抵のいわゆる“町の中華料理店”の麻婆豆腐は、「日本風」なんだろうけど、なぜか「揚子江」の麻婆豆腐は私好みなのか、あとを引く味で、よく食べているんだよね。

 とは言っても、食べるのはラーメンや炒飯とセットになっているモノばかり。でも、それで結構、満足できちゃうんだよね。だってさ、メニューでは「半マーボ」と書いてあるんだけど、十分なボリュームなんだよ。
 例えば、「ラーメン半マーボライス」(880円)はコレだよ。

ラーメン半マーボライス

 これって、普通の麻婆豆腐の量じゃない? だけど、運んでくれた奥さんによると、これで「半分」らしい。だとすると、本来の麻婆豆腐の量が気になるでしょ?
 ということで、今回は「マーボ豆腐ライス」(800円)を頼んでみた。

マーボ豆腐ライス

 これが「マーボ豆腐ライス」。わかりにくいかもしれないけど、「ラーメン半マーボライス」と共通しているご飯茶碗を基準にして比較すると、確かに「マーボ豆腐ライス」の麻婆豆腐のお皿の方が大きいかも。

マーボ豆腐

 見た目、全く辛そうにない、まさに「日本風」の麻婆豆腐。でも、私はすでにどういう味か知っているから、これがメチャクチャ旨そうに見える。

この大きめの肉が旨いんだな

 では、レンゲですくって、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 肉が挽き肉より大きめで噛み応えがあり、そこに豆腐とシイタケの食感と旨味が加わり、最後に生姜が全体の味をまとめる感じ。別に生姜がガンガン効いているワケではないんだけど、最後に残る味なんだよね。辛さが欲しい人は卓上のラー油をかけるといいんじゃないかな。
 いやあ、ご飯が進んで、たまんないよ。今度はこの麻婆豆腐で一杯やろうかなぁ。
 ご主人、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2012/05/10 07:01 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

スタミナ不足を感じたら

 久米川駅北口は第三中学校の近くにある中華料理店「揚子江」

揚子江

 このお店との出合いのキッカケは……。

ジャイアントラーメンの張り紙

 これだったんだよね。「ジャイアントラーメン」(520円)。最初に食べに行った2005年の時には510円だったけど、今は10円上がっている。でも「納得のボリュウム」のキャッチコピーはそのままだ。

「ジャイアントラーメン」以外のメニューも盛りがいいので、私はよく食べに行っているのだが、先日行ったら、店内にこんな張り紙があった。

店内にこんな張り紙が…

 エエッ、「スタミナジャイアントラーメン」(730円)だって! これはまた気になるメニューだなぁ。
 ということで、頼んじゃいました(笑)。

これが「スタミナジャイアントラーメン」だ

 これが「スタミナジャイアントラーメン」。一見すると、量が少ないように見えるけど、丼がかなり大きいからそう見えるだけのこと。ボリュームは相当なモノだ。

豚肉、タマネギ、ニンニクの芽がたっぷり

 ラーメンの上に乗っているのは、たっぷりの豚バラ肉とタマネギ、ニンニクの芽を炒めたモノ。これだけでもかなりスタミナが付きそうだけど、よく見るとニンニクそのものも結構入っている。これは効きそうだ(笑)。

麺のアップ

 麺はいつもの細い縮れ麺。柔らかさが昔の中華そばという感じ。たっぷり入った豚バラ肉やニンニクの芽と一緒に麺を口の中に入れると、旨い。だけど、さすが「ジャイアント」を冠しているだけある。麺も具もなかなか減らない(笑)。

スープも全部飲んで完食

 それでもスープまで全部飲み干して完食。いやあ、何となく体が火照ってスタミナが付いた気がするなぁ。だけどちょっと食べ過ぎた感じで、体の動きは鈍くなったりして(笑)。
 スタミナ不足を感じる人はぜひ食べてみてください。



【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525




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[ 2011/10/31 10:31 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(4)

やっぱり旨い中華料理店のカツ丼

 カツ丼と言えば、とんかつ専門店とそば屋の専売特許のようなメニューなんだけど、意外なことに中華料理店でもメニューの1つとして出しているところが多いんだよね。しかもコレが旨かったりするんですよ。
 閉店してしまった久米川駅北口の「新々飯店」も旨かったし、同じく久米川駅北口にある「昭和軒」、八坂小学校近くの「宝来屋」も旨かった。なぜなんだろうねぇ? すべての中華料理店のカツ丼を食べたワケじゃないけど、不思議とハズレがない。

 そんなワケで、カツ丼が食べたい気分だった私は、久米川駅北口の中華料理店「揚子江」に入ってみた。頼んだのはもちろん、「カツ丼」(780円)。
 ちゃんと肉を切り出し、とんかつを揚げるところから始めるから時間がかかる。

カツ丼

 しばらく待ってから運ばれて来たのが、こちら。とんかつ専門店やそば屋なら味噌汁が付くのだろうが、そこは中華料理店。付くのは中華スープだ。

玉子が半熟トロトロで旨そう

「カツ丼」が旨そうじゃないの! 玉子がトロトロでさ。

肉も割りと厚い

 カツも割りと肉厚でいいねぇ。揚げたてだし、何よりこの玉子の絡み具合が何とも言えない。
 ではでは、いただきま~す……うん、うん! 旨いッ! ご飯の量もシッカリあるし、合間に飲む中華スープも旨い。
 どうして中華料理店のカツ丼って旨いんだろう? 不思議だなぁ。今まで食べた中華料理店のカツ丼から考えると、とんかつ専門店やそば屋より、コロモが薄いっていうのは、傾向としてあるかもしれない。でもそれだけが旨さの秘密とは思えない。何だろうね?(笑)



【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
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[ 2011/09/16 12:11 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(4)

満腹&満足のラーメンセット

 朝食を食べなかったせいか、ランチタイムにガッツリ食べたい気分になった私。「さて、どこで食べようかなぁ」と考えつつ、野火止通りを歩いていたら、おあつらえ向きのお店を発見。久米川駅北口の中華料理店「揚子江」だ。
 このお店の料理はボリュームがあるからねぇ。まさに気分にピッタリと言えるかも。

 お店に入ると、私は「ラーメン半マーボライス」(880円)を注文した。
 待っている間、壁のメニューを何気なく見ていると……。

メニューにこんな文字が

 エッ、昭和20年のスープなの? そんなに昔からやっているワケ? 66年前だよ。それはちょっとあり得ないでしょ。
 あとでご主人に聞いたら、「まだ『ラーメン』じゃなくて『支那そば』と呼ばれていた昭和20年代のスープを再現しているってことなんだよ」とのこと。
 ああ、なるほどね。懐かしい味のスープなんだよってことね。

 まあ、そんなことはさておき……。

ラーメン半マーボライス

 これが「ラーメン半マーボライス」。私は「半マーボライス」と言うから、少し大きめのお碗に麻婆豆腐が乗った、ミニ麻婆丼が出てくるものと思っていたのだが、これじゃあ普通に麻婆豆腐ライスじゃん。
 運んでくれた奥さんに「これって、普通の麻婆豆腐の量じゃないんですか?」と話すと、「いや、コレで半分なの」とニッコリ。
 改めてメニューを見ると、「マーボ豆腐ライス」は810円となっている。「ラーメン」が470円だから、確かに「ラーメン半マーボライス」の880円という料金を考えると、「マーボ豆腐ライス」が金額的には半分ということがわかる。でも、この量が半分って、一体「マーボ豆腐ライス」の麻婆豆腐のボリュームって、どんだけなの?

ラーメン

 ラーメンはいいビジュアルだよね。スープは確かに懐かしい味。私が昔食べた中華そばは、もう少し醤油が効いていて、色も濃かったけど、これは醤油が少し抑えられている分、優しい味わいでシミジミ旨いって感じ。

麻婆豆腐

 ラーメンもいいけど、この麻婆豆腐が旨いんだよね。いや、このお店の場合、「麻婆豆腐」と思ってはいけない。そう思って食べると、今まで食べてきた「麻婆豆腐」のイメージとのギャップにガッカリする可能性もある。
 これは生姜の効いた豆腐の旨煮なんだよね。そう思って食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もうご飯のおかずにバッチリ。お酒のツマミにもいいんじゃないかな。これは旨いですよ。
 だけど、この量でハーフとはねぇ……恐るべし「揚子江」。食べ終えたら、当然のごとく満腹。どっちも旨かったから満足度も高いし、いやあ、このラーメンセットはいいねぇ。
 ご主人、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/01/20 04:13 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

これぞガッツリ定食だ!

 朝食を食べなかったせいか、かなりお腹のの空いた昼下がり。私は盛りの良さに定評のある久米川駅北口の中華料理店「揚子江」へ行き、壁の張り紙の中から何気なく目に付いた「肉のミソ炒めライス」(800円)を注文した。単純に濃い目の味付けの料理だと思い、「これならご飯をガッツリ食べられるだろう」と考えたからだ。

 しばらくして運ばれて来た「肉のミソ炒めライス」を見て、私は驚いた。

肉のミソ炒めライス

 だってコレだよ。誰がこんなおかずプレートを予想できただろうか?

たっぷりのおかずをご覧あれ!

コレ (゚д゚lll) ですよ!!

肉のミソ炒め

肉!!


野菜の天ぷら

野菜天ぷら!!

目玉焼きとキャベツの千切り

目玉焼き&免罪符としてのキャベツ千切り!!

 素晴らしい! ブラボー! トレビアン!……全国のガッツリ君からそんな賞賛の声が聞こえてきそうな見事なプレートだ。免罪符としのキャベツの千切りには、たっぷりとマヨネーズがかかっているから、実は免罪符になっていない(笑)。

 このプレートを見て、私が最初にしたチェック……それは目玉焼きの黄身の状態だ。箸でペロッと持ち上げてみると、裏には半熟状態の黄身が「こんにちは」。
 となれば……。

半熟目玉焼きは当然、ご飯にON!

ご飯にONでしょう!!

 醤油をぶっかけて黄身をグチャグチャと崩していく。これで準備OK! さてと、どのおかずから食べようかなぁ……いやあ、楽しい! 実に楽しい! こんなに浮き浮きしながらランチを食べるのは久しぶりじゃないだろうか? 
 これって誰にでも進められる定食じゃないけど、ガッツリ君はぜひ食べてみて。本当に楽しくなるから(笑)。
 この定食、生姜焼きでもこのパターンだというご主人の話だから、今度は生姜焼きを食べてみようかなぁ。
 ご主人、ごちそうさまでした。「あと3年でやめる」なんて言わないで、元気なうちはいつまでも続けてくださいな。



【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/01/25 22:45 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

外観一新!盛りにこだわる中華料理店

 ♪ア、ホレ、スイスイ、スーララッタ、スラスラスイスイスイ~……別に気楽な稼業じゃないんだけど、ちょっとやりきれないことがあって、私は「スーダラ節」(作詞=青島幸男、作曲=萩原哲晶)を口ずさみながら自転車で野火止通りを走っていた。

アレ? 何か違う!

ンン!?

 ちょっと待て! この風景、何かが違う。

テントが変わっているではないか!

エエッ!?

 もしかしてコレ、私がいつも「レトロな外観を持つ」というフレーズを付けている、久米川駅北口の中華料理店「揚子江」なの?

これが以前の外観

 コレなんだよ! 以前はコレだったんだよ! テントばかりか、暖簾まで新しくなっちゃって、どうしたの?
 さっきまでのやり切れない気分はどこへやら。私は気持ちは好奇心でいっぱいになり、自転車を止めてお店に近づいていった。

おっ、10円値上がりしている

 気付かなかったけど、名物の「ジャイアントラーメン」が10円上がってるよ。

カレーとラーメンのセットも魅力的だ

 うわっ、カレーライスとラーメンのセットなんかあったの? 気付かなかったなぁ。これは魅力的だ。

「8割チャーハン」って何?

 でもね、一番気になったのはコレなんだよね。何なの、「8割チャーハン」って? 半チャーハンより多いのはわかるけど、「8割」とはまた半端な感じがするんだけど……。
「まあ、とにかく、“外観一新記念”だ。今日のお昼はココで食べよう」と思い、お店に入った私。ちょうどお店にはお客さんが誰もいなくて、珍しくお店のご主人が店内でくつろいでいた。私が入るや、「いらっしゃいませ」と言って厨房に入ろうとしたが、私はご主人に声をかけて、なぜ「8割チャーハン」なのか、その理由を聞いてみた

「いや、普通にチャーハンとラーメンを頼むと、1050円になっちゃうんだよね。だから8割にして200円引くことにしたんだよ」

 何だかよくわかったような、わからないような話だが、要するにお得なセットというワケだ。私は「8割チャーハン ラーメンセット」(850円)を頼むことにした。

これが「8割チャーハン ラーメンセット」

 さすが中華。程なくして「8割チャーハン ラーメンセット」が運ばれて来た。いやいや、旨そうじゃない。というか、このチャーハン、普通盛りじゃないの? これで8割なの?

ラーメンは醤油味

 まあ、まずはラーメンからいただきますか。スープをレンゲでひと口……好きだなぁ、こういう醤油味のスープ。スーッと体に染みていく。旨いなぁ。

麺のアップ

 麺は中太で柔らかいけど、このスープにはよく合っている気がする。でも、今度頼む時はご主人に「固めで」と言ってみようかな。

8割とは思えないボリューム

 麺を食べ終えると、今度はチャーハンをいただきま~す。パラッとしていて、なかなか旨い。時折ラーメンのスープを飲み、またチャーハンをパクパク。いやいや、このチャーハン、10割でしょ? これで8割だったら、普通のチャーハンは、かなり盛りがいいと思うなぁ。


 食べ終わった後、少しご主人と奥さんとお話することができた。まず聞きたかったのは、「どうして今まであんなボロボロのテントで営業していたのか?」ということだ。あのテントのせいで、結構お客さんを逃がしていると思うんだよね。

「それはね、このお店のお客さんの9割近くは出前だから、あんまりお店のことを気にしなくなっちゃったのよ。それに『もうやめようか』とも思っていたし……」

 奥さんの話では、子どもも跡を継がないし、「そろそろお店をやめようか」という話をたびたびご主人としていたのだという。でも、お店をやめることを一番反対したのは、その子どもだったのだとか。

「じゃあ、もう少し頑張ってみようかということで、暖簾とテントを変えたんだよ」

とご主人。小麦が上がったので少し値上げもしたけど、基本的には“盛り”にこだわっているのだという。まあ、そのことはこれまでこのお店の料理を食べてきて十分に私も感じている。ガッツリ食べたい人間にとっては、うれしいお店だ。
 外観も一新したことだし、これからも頑張って欲しいお店だよ。



【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
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[ 2009/01/27 19:38 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

大盛りにしなくてよかったかた焼きそば

 初めて見た人は必ず「このお店、大丈夫なの?」と心配してしまう、レトロな外観を持つ久米川駅北口の中華料理店「揚子江」。先日、どうにもこうにもお腹が空いて仕方なくなり、私はこのお店に飛び込んだ。このお店は盛りがいいから、必ず満腹になるだろうと思ったからだ。

 壁に張ってあるメニューを眺めて、私は「カタイヤキソバ」(620円)を選んだ。あまりにもお腹が空いていたから、「大盛りにしようかなぁ」と思ったが、「足りなかったらコンビニでパンでも買って食べよう」と思い大盛りにはしなかった。

カタイヤキソバ

 しばらくして運ばれて来た「カタイヤキソバ」を見て、私は「危ない、危ない。大盛りにしなくてよかったよ」とホッと胸をなでおろした。
 だって、コレですよ。

山です

山じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 大盛りを頼んだら、どうなっていたんだろうね。ちょっと想像するのが怖いよ。

揚げた麺にあんが徐々に染み込んでいく

 かた焼きそばというと、皿うどんみたいな細いチリチリの麺が多いんだけど、このお店の麺は太い。たぶんお店で使っている麺を揚げてるんだろうなぁ。
 この揚げた麺にあんが染み込んでいって、食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 完全に麺にあんが染み込んでしまうとクタクタになってしまうんだけど、その前の段階だと、まだカリッとした食感が残っていて旨いんだなぁ。
 それにしてもコレ、なかなか減らないよ(笑)。何とか食べ切ったけど、当然ながらお腹いっぱい。いやあ、旨かった。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525




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[ 2008/12/06 18:45 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

ガッツリ!中華三昧

 読者の皆さんからの情報はありがたい。先日も久米川駅北口の中華料理店「揚子江」の記事に、「餃子と肉の天ぷらがボリュームがあって美味しかった」というコメントが寄せられた。
「肉の天ぷら」って何だろう?……そんな疑問を抱いた私は、久しぶりに「揚子江」に行ってみた。

 相変わらずのレトロな、と言えば聞こえはいいが、ちょっとくたびれた外観。普通の人なら入るのをためらってしまうと思うが、さすがに3回目ともなれば、すんなり入れる。
 席に座ると、私は「ラーメン」と「餃子」、そして「肉の天ぷら」を頼んだ。「ラーメン」は470円と壁の張り紙に書いてあるが、「餃子」と「肉の天ぷら」の値段はわからなかった。「まあ、どんなに高くても3品で2000円もしないだろう」と思い、私はテレビを見ながら料理を待った。

たっぷりの餃子

 まず最初に来たのは「餃子」。おおっと、大きさこそ普通サイズだけど、1皿に8個も乗っている。普通は5~6個だから、多いねぇ。うれしいなぁ。
 では、いただきま~す。

中はギッシリと挽き肉

 おおっ、中はほとんど挽き肉。肉餃子なんだ。珍しいなぁ。でもこれは旨いや。ラーメンに入れて食べると、ワンタンっぽくていいかも。

これが「肉の天ぷら」

 続いて来たのは「肉の天ぷら」。ボリュームがあるとコメントに書いてあったけど、確かにこれはボリューム満点だ。
 まずはそのままガブリ……へぇ、イケるじゃないの。臭みもないし、柔らかい。醤油を付けて食べると、さらに自分好みの味に。旨いなぁ。ビールが飲みたくなってきたよ。

ラーメン

 と、そこにラーメンが到着。これが470円で「ジャンボラーメン」が510円だから、さらにガッツリいきたい人は「ジャンボラーメン」を頼むべきだね。

麺のアップ

 この醤油ベースのラーメン、私、嫌いじゃないんですよね。柔らかめの麺にもう少しコシがあると、ハマッちゃうと思うなぁ。
 いやあ、でもさすがにこれだけ食べると、お腹いっぱい。てさて、中華三昧の今回の食事、お会計はいくら!

「1520円になります」

 大体、予想通りの値段だ。これだから街の中華料理店っていいよね。安心して豪遊できる。どうも、ごちそうさまでした。


【DATA】
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電話:042-394-3525




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[ 2007/12/21 16:32 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

あとをひくちょっと変わった麻婆豆腐

 先日たまたま久米川駅北口にある中華料理店「揚子江」の前を通りかかった。

相変わらずスゴい外観の「揚子江」

 見た瞬間、「昭和」を感じさせる、相変わらずスゴい外観。この“くたびれ具合”がたまらないという人もいるのだろうが、普通の人が見れば“怪しすぎる”。入り口近くには、例の「ジャイアントラーメン」(510円)の張り紙があり、「変わらないなぁ」と思いつつ通り過ぎようとして、「んん!?」と立ち止まった。

入り口にこんな張り紙が

 あれ? いつの間にこんな張り紙が……。
「炒飯とマーボトーフ セット」だって? セットと言う割には840円ってのは微妙な値段設定だなぁ。量がわからないから、高いとも安いとも判断がつきかねる。
 うーん、どうしようかなぁ……考えた末、私はお店に入ってみることにした。どうせ急ぐ用事もないしね。

 入ると、中学生らしき男の子が3人、ラーメンを食べていた。丼の大きさから判断すると、おそらく「ジャイアントラーメン」だろう。怪しい外観ではあるが、地元では定着しているということか。
「炒飯とマーボトーフ セット」を頼んで、待つことしばし。やって来たのがコレだ。

炒飯とマーボトーフのセット

 見た目は普通かな。量的にも多いって感じはしない。
 あれっ? これってスープは付かないのかなぁ?

ちょっと遅れてスープも到着

 なんて思っていたら、おばちゃんがスープを持ってきてくれた。では、スープをひと口飲んで、いただきま~す。

炒飯は崩れるほどパラパラ

 炒飯はすでに形が崩れているけど、それだけパラパラ状態で、なかなか旨い。入っている具材も味付けもオーソドックスで、妙に懐かしさを感じさせる炒飯だ。

麻婆豆腐のアップ

 麻婆豆腐の方は、色からして想像したモノとはちょっと違う感じ。レンゲですくってひと口食べると、予想通り、辛さはあまりない。山椒による風味や舌の痺れもない。その代わりに舌を刺激するのは生姜だ。意外な味にちょっと戸惑ったが、これが結構あとを引く味なんだなぁ。もともと私が生姜好きってのもあるかもしれないけど、「こういう味の麻婆豆腐もアリかも」と思わせる味だ。
 これは私の想像だけど、この味って日本人向けにアレンジされた“昭和の麻婆豆腐”じゃないのだろうか。
 ピリリとした痺れる辛さが好きな人には全然向かないけど、「あんまり辛い麻婆豆腐は苦手」という人は、このお店の麻婆豆腐を食べてみるといいんじゃないかなぁ。炒飯ともよく合って、なかなかイケると思うよ。


【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2007/01/29 22:48 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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