東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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気軽に立ち寄れる和菓子屋さん

 このごろは時間があれば歩くようにしている私。先日も東村山駅西口から化成小学校~ふるさ歴史館と続いていく西宿通りをテクテクと歩き、突き当たりを右に折れた。中華料理店「柳屋」の先に左に入る道があり、「ここって歩いたことあったけ?」と思いつつ歩いていると、右側にこんなお店を見つけた。

あずきや

「あずきや」という店名から和菓子店だと思うが、どうやら「焼きだんご」も売っているようだ。
 和菓子店の取材は今年のテーマの1つだから、私は思い切って入ってみた。

 店内はこぢんまりしていて、小さなショーケースが置いてあるだけ。そこにはいろんな和菓子があるのだが、どれも割と安い。

豆大福

 ほら、「豆大福」が100円でしょ。普通はもう少し高いと思うんだよね。豆大福って小さい割にあんこギッシリだから。

ひなぎくもなか

「ひなぎくもなか」だって110円だよ。これも安いと思うなぁ。

 あれ? でも幟にあった「焼きだんご」(1本90円)が見当たらないぞ。お店のお母さんに「焼きだんご」のことを聞くと、

「注文を聞いてから焼いてるんですよ。つくり置きすると固くなっちゃうから」

という答えが返ってきた。なるほどね。
 ということで、2本焼いてもらうことにした。

焼きだんごは注文を聞いてから焼いてくれる

「ウチはお店でうるち米を挽いて粉にして、団子をつくっているんです」

 焼きながらお母さんは説明してくれた。醤油の入った壷にドブンと団子を付けては焼き、また付けては焼き……とそれを3度繰り返して出来上がり。醤油の焦げる匂いがたまらない。

 私は「豆大福」と「ひなぎくもなか」、「焼きだんご」2本を買ってお店を出ると、公園を探し、ベンチに座った。

焼きだんご

 まずはやっぱり「焼きだんご」だよね。温かいうちに食べなきゃ。
 串に刺さっている4つのうち、1つをパクッ……うーん、この素朴な味! 焼きだんごを食べるのは久しぶりだけど、この味はいいねぇ。外で食べると、なおさら旨く感じる。
 焼きだんごって、きっと歩きながらとか、公園のベンチとか、とにかく買ってすぐに食べるモノだと思うなぁ。

ひなぎくもなか

 これは「ひなぎくもなか」。なるほど、確かにひなぎくみたいだ。

中はこんな感じ

 中のあんこは、しっかりと歯応えのあるタイプ。色からして羊羹っぽいでしょ。普通のあんこと羊羹の中間ぐらいの固さだ。甘さも割とシッカリある。

豆大福

 こちらは「豆大福」。皮が柔らかくて、持っていると中のあんこの重みで皮が伸びてしまいそう。

皮が伸びる伸びる

 食べると皮が伸びる伸びる。中のあんこは「ひなぎくもなか」と対照的で、柔らかくて優しい味わいで、甘さは控えめ。これで100円はうれしいなぁ。
「焼きだんご」といい、この「豆大福」といい、何となくフラッ立ち寄って、歩きながら食べるのにいい感じ。「和菓子店」と言うと、値段からしてちょっと構えてしまうところがなきにしもあらずだけど、このお店なら値段も割と安いし、気軽に立ち寄れると思う。
 また近くを通ることがあれば、寄ってみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-29-34
電話:042-395-5556
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:火曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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