東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


あえてチェーン系居酒屋で惜別飲み

 私が出版社に勤めていた時の部下で、今は何でも話せる良き友人でもあるマサト。「東村山市はいい街だぞ」という私の言葉を真に受けて(笑)、2010年8月に久米川に引っ越してきて、機会あるごとにお店で飲んだり、マサトの部屋で飲んだりしていた。
 そのマサトが転職の都合上、引っ越しをするのだという。引っ越し先は神奈川県川崎市。
 これまでもずっと飲食関係の仕事をしてきて「いずれ自分の店を持ちたい」と話していたのだが、「最近、チェーン系居酒屋のフランチャイズもいいのかなと思ったりしているんですよ」とマサト。なるほど、いろんな独立の仕方があるから、それもいいんじゃないかな。フランチャイズでも独自性を出しているお店ってあるからね……そう思った時、私の頭の中にあるチェーン系の居酒屋が思い浮かんだ。

「じゃあ、惜別飲みはココから始めようか」とマサトを連れて、私が向かったのは……。

村さ来 東村山店

「村さ来 東村山店」。このお店は「グランドメニューって意味あるの?」と言いたくなるぐらい、オリジナルのメニューが充実していて壁などに貼られている。
 マサトもお店に入って席に座るなり、「これは凄いですね」と驚いていた。
 このお店はちょっとやり過ぎだけど(笑)、マサトがもしフランチャイズ店をやるなら、マサトらしいメニューをたくさん入れて欲しいと思う。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。お通しはキャベツですか。いいね。

若鶏の皮ポン酢

 まず頼んだのは、「若鶏の皮ポン酢」(380円)。ちょっとサッパリしたモノが欲しかったんだよね。

とうもろこし天ぷら

 続いて頼んだのは、「とうもろこし天ぷら」(480円)。今が旬だからね。旨いよね。

刺し盛り

 で、ここでドドーンと来たのが刺し盛り。別に刺し盛りを頼んだワケではなく、刺身のアジ、イナダ、生ダコをお願いしたら、こうやって刺し盛りにして出してくれたんだよね。これって見た目も美味しそうだし、うれしいサービスだね。
 もちろん、どの刺身も旨い。こうなると日本酒が欲しくなってくるなぁ。

牛すじ煮込み

 これは「牛すじ煮込み」(480円)。グランドメニューにも「牛すじの煮込み」(460円)があるんだけど、こっちの方がより牛すじがたっぷり。食べ応えがある。

日本酒に変更

 ということで、日本酒に変更。お銚子だけど、熱燗ではなく「冷や」。つまり常温。この飲み方が最近は好きなんだよね。

いかゴロ漬け

「日本酒が来たから」と頼んだのが、「いかゴロ漬け」(280円)。イカのわたを凍らせたモノで、時間が経つにつれ、シュリシャリからトロトロに変化していく。これが日本酒に合うんだよね。

まるごとアボカドチーズ

 これはチーズ好きのマサトが頼んだ「まるごとアボカドチーズ」(480円)。グランドメニューからの一品。グランドメニューもなかなかいいねぇ。というか、グランドメニューと合わせると、相当なメニュー数になるんだけど、それをこなしている厨房の人って凄いね。

ハマグリ酒蒸し

 〆は「ハマグリ酒蒸し」(480円)。グランドメニューには「あさりの酒蒸し」(440円)があるんだけど、オリジナルメニューはハマグリ。当然、こっちを頼むよね。
 いやいや、旨い、旨い。


 さて、このお店に入ったのは、オープン直後だから午後3時過ぎ。そして〆の「ハマグリ酒蒸し」を食べ、お酒を飲み干したのは午後5時前。まだまだ、夜は長い。それじゃあ、惜別飲みの第2弾へと行きますかね。

 てなワケで、私とマサト「村さ来 東村山店」を後にして、次なるお店へと歩き始めた(つづく 笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-82-2階
電話:042-394-5460
営業時間:午後3時~深夜1時
無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




至福の父親タイム

 息子とともに東村山駅東口のダイニングバー「MOGU MOGU」を後にした私。このまま帰ってもよかったけど、何となくもう少し食べたいというか、息子と一緒に飲みたい気分。
「まだ食べられるだろ? 何食べたい?」と聞くと、「焼き鳥とサーモンの刺身が食べたい」と息子。

 焼き鳥と刺身か……簡単そうでむずかしいリクエストをしてくるなぁ、コイツ。焼き鳥屋で刺身を出すお店って、ないんだよねぇ。逆に刺身の旨いお店で焼き鳥もやっているというところもない。
 どっちも出すお店となると、東村山駅界隈だと、チェーン系の居酒屋ぐらいしかないんだよなぁ。久米川駅周辺なら割りとあるんだけどなぁ。「じゃあ、久米川で食べようか」という言葉がノドまで出掛かった時、私は1軒のお店を思い出した。チェーン店なんだけど、全然チェーン店っぽくないお店。
 そう、東村山駅東口の居酒屋「村さ来 東村山店」だ。

熱燗で乾杯

 私は熱燗、息子はコーラで乾杯。お通しはそば。息子にも来ていて、「パパ、これ美味しい」と喜んでいる。食べてみると、確かに悪くない。熱燗に合う。でも、コーラには合わないと思うなぁ(笑)。

 早速、サーモンの刺身を頼もうとしたら、「ちょうど終わっちゃったんです」と店員さん。そこで息子が頼んだのは、「〆サバ」(480円)。渋い選択をするなぁ(笑)。

〆サバとサービスで付けてくれたサーモン

「これ、残りモノなんですけど」と「〆サバ」と一緒にサーモンも少し付けてくれた。こういうサービスって、うれしいなぁ。もちろん、息子は大喜び。私が〆サバを1切れ食べた以外は全部平らげてしまった。

チーズ揚げ

 軽いツマミということで頼んだ「チーズ揚げ」(280円)。こういうツマミは子どもも大人も大好き(笑)。

ハラミ串とカシラ串

 焼き鳥が希望だったけど、ちょっと変わった肉を食べさせたくて、「ハラミ串」(1本180円)と「カシラ串」(1本180円)を注文。
「そのままで食べてもいいし、味噌を付けて食べてもいいんだよ。食べ比べてごらん」と言うと、食べ比べてみる息子。
「味噌を付けた方が美味しいかな」だって(笑)。なかなか言うじゃないの。

春の天ぷら盛合せ

 私のツマミは「春の天ぷら盛合せ」(680円)。ウドにタラの芽、ふきのとうなどなど……抹茶塩か天つゆでいただくようになっている。いやあ、今年は春の山菜をあまり食べてないから、これは旨かったなぁ。熱燗にもピッタリ。

山うど酢味噌

 そして私の大好きな「山うど酢味噌」(380円)。これはまた、贅沢な切り方だねぇ。食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 私の中では、このウドの酢味噌和えを食べると、「春」って感じがするんだよね。
 野菜嫌いの息子に「ひと口だけ食べてみるか?」と酢味噌をたっぷり付けて食べさせると、「リンゴみたいな味がする。美味しいね」だって。酢味噌をたっぷり付けたのがよかったかな(笑)。でも気に入ってくれて、お父さんはうれしいよ。

 場所は居酒屋だけど、話すことは「妖怪ウォッチ」や「仮面ライダー」のことばかり。料理については小生意気なことを言うけど、やっぱり小学生なんだよね。
「へぇ、そうなんだ」と相槌を入れながら熱燗をグビリ。何だか楽しいし、お酒も旨い。地元の友達と飲むお酒も楽しいけど、こういう父親タイムも悪くない……というか、幸せだね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-82 村越ビル2階
電話:042-394-5460
営業時間:午後3時~深夜2時(日曜・祝日は深夜0時まで)
無休
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




刺身の旨いチェーン系居酒屋

 友人と東村山駅周辺で飲もうということになった私。気分としては魚、特に刺身を食べたいのだが、東村山駅周辺で安くて旨い刺身が食べられるお店って……おおっ、あるではないか、あのお店が!

 ということで、友人とともに向かったのは、東村山駅東口にあるチェーン系居酒屋「村さ来 東村山店」。このお店、チェーン系なんだけど……。

以前はあった本部からのポスターが消えている

 2階の入り口へ上がる階段近くに置いてある看板がコレだもんね。独自メニューのオンパレード。以前はそれでも本部から送られてきたメニューポスターを貼っていたんだけど、今はもう、それすらやらなくなったみたい。
 チェーン系なんだけど、オリジナルメニューがウリという、ちょっと変わったお店なんだよね。

刺身のラインナップが凄い

 刺身なんかコレだよ。旨そうなラインナップだけど、どの刺身も500円前後の値段で食べられる。これなら懐をあまり気にせず、「刺身を食べたい」という気分を満たせるというモノだ。

ハイボールで乾杯。お通しはセロリの浅漬け

 飲み物はハイボールを注文。お通しは「セロリの浅漬け」だった。ちょうど頼もうと思っていたから、これはうれしかったな。

まずは軽く「いぶりがっこ」

 刺身を頼む前に、まず頼んだのは「いぶりがっこ」(380円)。たくあんを燻したモノなんだけど、これが何とも旨くてハイボールに合うんだよね。

〆さば

 さてさて、刺身第1弾は「〆さば」(480円)。花が添えられて、彩りがいいんだけど、一番いい色はやっぱり……。

さすが自家〆

 コレだよね(笑)。「自家〆」と言うだけあって、いい〆具合の色じゃないの。
 では、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いいスタートじゃないの。さあ、次いってみようか(笑)。

カンパチ刺身

 登場したのは「カンパチ刺身」(580円)。これも見るからに旨そうだ。食べると、見た目通りの旨さ。プリッとした食感もいいねぇ。

薬味として抜群の「みょうがキューリ」

 ここで箸休めに頼んだ「みょうがキューリ」(380円)が運ばれて来た。これ、そのまま食べても口の中がサッパリしていいんだけど、刺身の薬味として一緒に食べると、これがまた旨い、旨い。

いわしたたき

 次なる刺身は「いわしたたき」(380円)。脂が乗っていて、これも旨いなぁ。

秋刀魚刺身

 脂が乗っていると言えば、この「秋刀魚刺身」(480円)だ。実はこのお店を取材したのは10月中旬だから、サンマが特に旨い時期だったんだよね。この盛り付けも豪華でいいよね。

熱燗にチェンジ

 刺身が旨いので、飲み物を熱燗にチェンジ。大手酒造メーカーの量販酒だけど、個人的には熱燗はチープなお酒の方がカーッと染みて好きだなぁ(笑)。

自家製厚揚げ

 そろそろ刺身気分が満たされてきたので、「自家製厚揚げ」(380円)なんぞを注文。熱々でふわふわの柔らかさ。醤油をサッとかけ、生姜とともに食べると旨い、旨い(厚揚げの一部、コロモがないのはナイショということで 笑)。

たぶん、ハラミ串

 これはたぶん「ハラミ串」かな。友人は肉気分に変わりつつあるみたい。

あれ、こんなの頼んだっけ?

 と、そこへこんなモノが運ばれて来た。あれ、ホタテって頼んだっけ?
 少し開いている上の貝を取ると……。

フタを開けると、「銀杏焼き」が出て来た

 おおっ、中は「銀杏焼き」(480円)か。確かにコレなら頼んだ。それにしても凝ってるなぁ。しかも銀杏の粒がデカい! 銀杏好きの私にはたまんないね。

もちもちチーズポテト

 これは友人が頼んだモノ。たぶん「もちもちチーズポテト」(280円)だと思う。この期に及んで揚げモノが食べられるとは、元気だねぇ。

サービスでお客に振舞ってくれるアラ汁。これが旨いんだ

 しばし友人と談笑していると、お店からお客全員にアラ汁が振舞われた。こういうサービス、うれしいなぁ。ひと口飲むと、ほっこりした温かさと旨さがジワーッと体に染みていく。
 いやあ、満足。アラ汁のサービスといい、全然チェーン系っぽくないよね。こういうお店ならチェーン系も歓迎だな(笑)。
 店長さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-82 村越ビル2階
電話:042-394-5460
営業時間:午後3時~深夜2時(日曜・祝日は深夜0時まで)
無休
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チェーン店なのに独自メニューがウリの居酒屋

 チェーン系の居酒屋なんだけど、なぜか独自メニューを全面に押し出している「村さ来 東村山店」
「不思議なお店だなぁ」と思っていたけど、先日、友人と飲みに行った時に見た宣伝垂れ幕には驚いた。だってコレだよ。

垂れ幕にベタベタと独自メニューを貼っている

 おそらく本部から送られてきたであろう、イチ押しメニューを写真入りで紹介している垂れ幕の上に、ベタベタと独自メニューを書いた紙を貼り付けているんだよ。もう、「凄い」として言いようがないよね(笑)。

刺身の種類も豊富

 店内には相変わらず、本来のメニューとは別に独自の刺身メニューがこんなにある。そしてこのお店オリジナルの「本日のおすすめ品!」や「280円メニュー」になんてモノが書かれた紙が壁に貼られている。
 もう全然チェーン系って感じじゃないよ(笑)。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯したあと、本来のメニューそっちのけで、独自メニューから次々とツマミを注文。

セロリ浅漬け サワラ刺身

 まずは「セロリ浅漬け」(280円)と「サワラ刺身」(472円)。「セロリ浅漬け」はサッパリしていていいねぇ。セロリ好きにはたまんないよ。
 ビックリしたのは「サワラ刺身」。口に入れると、香ばしさ広がるので、改めてよく見ると、皮目が炙ってある。やるなぁ。

〆さば あん肝ポン酢

 続いては「〆さば」(472円)と「あん肝ポン酢」(609円)。この「〆さば」がいい〆加減で旨いんだよね。

とうもろこし天ぷら

 これは「とうもろこし天ぷら」(380円)。垂れ幕に貼ってあって気になっていたんだよね。

粒が立っている

 塩を付けて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 粒が立っていて食感もいいし、塩が甘みを引き立てて、いいんだよね。

あじのなめろう 川えび唐揚げ

 こちらは「あじのなめろう」(504円)と「川えび唐揚げ」(399円)。たぶん、このお店に来たら必ず頼んでいるんじゃないだろうか。私の中では定番のメニューだ。

鶏の唐揚げ 塩麹味

 独自メニューばかりじゃなく、少しはチェーン店メニューも頼んでみようか……というので頼んだのが、「鶏の唐揚げ 塩麹味」(441円)。「どんな味なんだろう?」と期待したけど、そんなに味が違うワケではなく、普通に旨かった。

サービスでいただいたアラ汁

 これはサービスでいただいたアラ汁。店内にいたお客さん、全員に振舞っていた。こういうところもチェーン店らしくないよなぁ。

〆は東村山黒焼そば

 そして〆は「東村山黒焼そば」。もちろん、これもこのお店独自のメニュー。
 パッと見た目はボリューム的に少なめかなと思ったけど、いやいやどうして、なかなかのボリューム。〆に2~3人で取り分けて食べるのにちょうどいい感じだ。


 いやあ、それにしてもこのお店の独自メニューはいいよ。ここまでの独自メニューを許している「村さ来」本部も、考えたら凄いかも。このお店を「チェーン系の居酒屋だから」と敬遠している人がいたら、一度行ってみてくださいな、独自メニューだけで、結構楽しめますから。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-82 村越ビル2階
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チェーン店らしからぬ贅沢なマグロユッケ

 以前の仕事で知り合った友人2人と「飲もう」ということになり、向かったのは東村山駅東口にある居酒屋「村さ来 東村山店」。チェーン系の居酒屋なんだけど、このお店は独自性が強くて、侮れないんだよね。

チェーン店なのに魚にこだわっている

 これを見てもわかるように、本来のメニューにない刺身がズラリ。魚にかなりこだわっていることがわかる。

まずはビールで乾杯

 まずはビールで乾杯! 2人とも若くてよく食べるから、私も負けないように食べないとね(笑)。

アシタバのおひたし サザエの刺身

 最初に頼んだのは、店長オススメの「アシタバのおひたし」と「サザエの刺身」。まずまず無難なスタートかな……と思いきや、ここから怒涛の注文ラッシュ!

あじのなめろう サラダピザ

「あじのなめろう」(504円)と「サラダピザ」(480円)。この「サラダピザ」が生地が薄くてパリッとしていて意外と旨い。

魚の煮付け えびのぷりぷりフライ

 続いて、何の魚か忘れちゃったけど、魚の煮付けと「えびのぷりぷりフライ」(399円)。「えびのぷりぷりフライ」は「これ、旨いんですよ。ボク、ここに来たら大体、頼んでますよ」と友人の1人がイチ押しするメニュー。食べてみると……うんうん、確かに海老がプリプリしていて旨い! だけどコレ、凄い高カロリーだと思うなぁ(笑)。

ねぎたっぷり和風とろろ焼き 鶏の味噌漬焼

 お次は「ねぎたっぷり和風とろろ焼き」(399円)と「鶏の味噌漬焼」(472円)。この2品は「村さ来」チェーンの各店長が考えたオリジナルメニューの中から優秀メニューを決める「Mura1グランプリ」の中から選んだモノ。それなりに旨かったけど、定番メニューにするほどではないかな。

サザエの煮付け 牛すじ煮込み

 こちらは「サザエの煮付け」(367円)と「牛すじ煮込み」(480円)。これはどちらもこのお店独自のメニューだから旨かったなぁ。

 ここで「Mura1グランプリ」のメニューからもう1品頼もうということになり、「マグロちゃん」(567円)というメニューを注文すると、「ウチは冷凍マグロを扱わないから、これはできないんだよ」と店員さん。
 と、そこに横から店長さんが、

「ビンチョウマグロがあるだろ。あれでつくればいいんだよ」

と、ひと声。おいおい、何だか妙な展開になってきたぞ。しばらくすると、「ハイ、お待ちどう!」という声とともに……。

巨大なマグロユッケ

特大マグロユッケ (゚д゚lll)来たーーーッ!!

 何コレ?(笑)。もう笑うしかないでしょ。

このビジュアル、たまんないッス

 それにしても玉子の黄身の艶やかさ、たまんないねぇ。ビンチョウマグロにしては色がオレンジがかっているから、何だろうと思ったら、どうやらチャンジャが入っているらしい。なるほど、だからメニューの名前が「マグロちゃん」なのね。
 もったいないビジュアルだけど、グチャグチャとかき混ぜ開始!

海苔に乗せて、いただきま~す

 で、どうやって食べるかと言うと、添えられている海苔に乗せて、クルッと包んで食べるらしい。では、いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これは絶品だよ。マグロも旨いけど、チャンジャの食感と辛さが凄くいい! それを包んだ海苔がうまくまとめてくれるんだよね。
 いやあ、食べ切れるかどうか不安になる量だったけど、3人でペロリと食べちゃったよ。

 普通ならここでもうお腹いっぱいでオーダーストップするハズなんだけど、若い2人の友人はここからラストスパート。

骨せんべい

 まずは「骨せんべい」。

鶏の唐揚げ

 そしてなぜか「鶏の唐揚げ」(483円)。

小あじ唐揚げ

 ラストは「小あじ唐揚げ」(380円)。揚げ物3連発のパンチアウトで終了。「若いもんには負けんぞ」の心意気で付き合ったけど、さすがにこの日食べたモノは堪えたなぁ。でも旨かったから、満足、満足。

 それにしてもこのお店は凄いなぁ。今度は大勢で行ってみたいな。



【DATA】
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独自メニューがいっぱい!侮れないチェーン系居酒屋

 友人4人と以前から飲む約束をしていて、いざ当日、約束のお店に行ってみると……ナント貸し切り。「エエッ……」と呆然としていると、友人の1人が「じゃあ、今日はマサさんの行ったことのないお店に行きましょう」と言ってくれるではないか。
 いやあ、うれしいなぁ。「じゃあ、行こう、行こう」ということで向かったのは、東村山駅東口。
「ココですよ」と友人が指差すお店は……。

村さ来東村山店

 エエッ! 「村さ来」? そりゃ東村山の「村さ来」には行ったことないけど、思いっきりチェーン店じゃん。

「そう思うでしょ。でもマサさん、この東村山店は違うんですよ。ほかのお店にはないメニューがいっぱいあるんですよ」

 エッ、ホントにそうなの?……疑いつつもみんなが行くので、私も階段を上がって2階の入り口へ。
 店内はとても古びた雰囲気。よく昔のポスターなどを張って、ワザと昭和っぽいレトロな雰囲気を出そうとしているお店があるけど、このお店は素でレトロって感じ。
 一番奥の座敷に上がり、「じゃあ何を注文しようか?」となった時、みんなテーブルの上にあるお店のグランドメニューには目もくれず、壁にあるメニューを見るではないか。
 確かに壁にはいろんなメニューが張り出してある。

「マサさん、このお店、意外と刺身が旨いんですよ」

と友人は壁を指差して言った。そこには……。

刺身メニュー

 こんな刺身のメニューが。取り外しできる木札タイプのメニューということは、この刺身メニュー、日替わりということか。うーん、確かに私が知っている「村さ来」で、こんなことをやっているお店はないかも。

ホッピーで乾杯

 友人の1人が焼酎のボトルを入れていたので、それを出してもらい、ホッピーで割って乾杯! 
 ツマミは友人たちが頼んでくれたのだが、まず最初に運ばれて来たツマミにガツンとやられてしまった。

いかごろ ベーコンエッグ

 コレですよ。「いかごろ」と「ベーコンエッグ」。「いかごろ」はイカのわたのルイベでポン酢で食べるようになっている。少し置いて、ちょっと解凍しかかったところで食べると、これがバカ旨!
「ベーコンエッグ」は何の変哲もないW目玉焼きなんだけど、半熟の黄身を絡ませながら食べると、これがお酒に合うんだなぁ。
 で、さらにビックリなのは、この2つとも値段が280円ということ。凄いなぁ。

牛すじ煮込み チーズ春巻

 ここから怒涛のごとくツマミが運ばれてくる。これは「牛すじ煮込み」(480円)と「チーズ春巻」。

鶏の唐揚げ ジャーマンポテト

 続いてツマミの定番「鶏の唐揚げ」(483円)と「ジャーマンポテト」(380円)。

骨せんべい

 そして「これは旨いッ!」と絶賛してしまった「骨せんべい」(280円)。単に3枚におろした後、捨てられる運命の骨をブツ切りにして揚げたモノなんだけど、カラッと揚がっていて旨いんだよね。ホッピーが進んで仕方がないよ。

サラダピザ 白ころホルモン

 これは「サラダピザ」(480円)と「白ころホルモン」。この2つの旨さにも驚いたなぁ。

手羽先 本まぐろ

 こちらは「手羽先」と「本まぐろ」(718円)。「手羽先」は普通だったかな。「本まぐろ」は旨かったけど、それより驚いたのは……。

〆さば

 この「〆さば」(504円)だ。「自家じめ」と書いてあったけど、浅めの〆加減で旨いこと。まさかチェーン店でこんな「〆さば」が食べられるとは思わなかったよ。

山うど酢味噌

 この「山うど酢味噌」(380円)も旨かったなぁ。山うどが分厚く切られているところがいいんだよね。

平貝 味噌漬けクリームチーズ

 これは「平貝」(504円)と「味噌漬けクリームチーズ」(315円)。
 友人が熱燗を頼んでいて、「マサさん、熱燗と一緒にこのチーズを食べると旨いんですよ」と言うからやってみたんだけど……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、やられた。こういう組み合わせの楽しみ方もあるんだね。

目光の天ぷら

 こちらは「目光の天ぷら」(380円)。目光を出しているお店って、そんなにないんじゃないかなぁ。これも旨かったなぁ。

じゃがサクッ

 これはグランドメニューにある「じゃがサクッ」。「のり塩」と「コンソメ」「ポタージュ」の3つの味があるというので、友人が3つとも頼んだのだ。これがね、軽い食感でいいんだよね。

ゆで空豆 菜の花からし和え

 最後に「ゆで空豆」(399円)と「菜の花からし和え」(380円)を頼んで〆。
 いやあ、食った、飲んだ。うーん、チェーン店と言えども侮れないねぇ。こんな独自性を出した「村さ来」があったとは……この「村さ来東村山店」は、東村山市内に数ある居酒屋チェーンの中でもイチ押しだね。



【DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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