東村山グルメ日記2

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惜別の肉三昧

 2017年1月末、信じられない残念な情報が飛び込んで来た。久米川駅南口の居酒屋「大ing」が2月いっぱいで閉店するというのだ。
 複数の友人からの情報なので、間違いないとは思うけど、こういうことはちゃんと自分の目で確かめないとね……ということで、昼間に「大ing」に行ってみた。

昼間に「大ing」に行くと…

 うーん、入り口に何やら貼り紙がしてある。やっぱりそうなのか。近づいてみると……。

ナント2月いっぱいで閉店するという

やっぱり閉店か……。

 様々な事情があり、いろいろ考えた上での決断なのだろうから仕方ないと思うしかないんだけど、好きなお店だから本当に残念でならない。
 こうなったら閉店までに、個人的に宿題としていた「Kingチャーシュー」と「唐揚げ丼」を食べなきゃね。よし、惜別のテーマは「肉三昧」だ。

オープンしてすぐ「大ing」に行ってみた

 夕方5時半すぎ、私は1人でオープン直後の「大ing」に向かった。まだお客さんの少ない時間帯に行って、マスターとサシでいろいろと話がしたかったからだ。

 お店に入ると、幸いお客さんは誰もいない。私は厨房に近いカウンター席に座り、瓶ビールを注文。ツマミを何にしようかなぁと店内を見渡すと……。

どれも旨そうな黒板メニュー

 あった、あった、黒板メニュー。相変わらずどれも旨そうだなぁ。

「マサさん、横に☆の付いているメニューは、3点盛にして500円で出すことができますよ」

とマスター。なるほど、考えたね。いろいろ食べられていいね。というか、マスター、黒板メニューが多過ぎだよ(笑)。

瓶ビールでお疲れさん

 おっ、このお店の瓶ビールはサッポロのラガー、通称「赤星」だったか。旨いよね、このビール。

3点盛

 そこへ3点盛が運ばれて来た。私が頼んだのは、左から「梅おろしごぼう」、「辛みそししとう」、「春のぬた」の3つ。どれも旨かったけど、「梅おろしごぼう」が特に気に入ったなぁ。よくこういう味付けを考えるよね。

 ではでは、「肉三昧」のテーマに沿って、肉料理を頼んでいくとしますかね。まずは「Kingチャーシュー」(800円)を……と注文しようとしたら、

「マサさん、『豚の角煮』を食べてみてくださいよ」

とマスター。何やら自信あり気なので、「豚の角煮」(450円)を頼むことにした。

豚の角煮

 これが「豚の角煮」。ナント見事な茶色だこと!(笑)。豚肉も玉子もそうだけど……。

味の染みた大根が超旨そう

 この大根の色! ブリ大根でもここまで染みた色の大根はなかなかお目にかかれないよ。旨いに決まってるよね。

 ということで、まずは角煮からいただきましょうか。
 子どものころ、バームクーヘンの層を1つずつ剥がしながら食べたこと、皆さんもあると思う。私は今も、こういう層になったモノを見ると、なぜか剥がしたくなるんだよね(笑)。箸で角煮の層をつまんで、ゆっくりと上げていくと……おおっ、剥がれたよ(笑)。

カラシを付けていただきま~す

 それではカラシを付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 柔らかいんだけど、ホロホロというほどではなく、シッカリと食べ応えがある。大根も玉子も見た目からの予想通り、旨い。


 さて、次はどの肉料理を頼もうかなと黒板メニューを眺めていると、

「マサさん、自信作のサラダがあるんですよ」

とマスター。「自信作」と言われたらもう、頼むしかないでしょう。

春菊とパクチーのスパイスサラダ

 これがマスターの自信作。「春菊とパクチーのスパイスサラダ」。一応、ハーフサイズでつくってくれたんだけど、結構ポリュームがある。
 春菊もパクチーもクセがあって、「苦手」という人は多いと思う。中には「どっちもダメ」という人もいるんじゃないかなぁ。そんな2つを組み合わせてサラダにしちゃうマスターって、凄い発想をするよね。
 食べてみると、これが意外なほど合って旨い。私がどちらも好きってこともあるかもしれないけど、これはツマミになるね。

塩豚メンチカツ

 肉料理の第2弾として頼んだのは「塩豚メンチカツ」(580円)。一緒にタルタルソースとキウイソースが添えられている。

塩豚メンチカツは手前右で、左はナント、カキフライ

 本当はメンチカツが2個のハズなんだけど、「メンチカツ2個はキツいのでは」とマスターが気を使ってくれて、メンチカツは1個にして、代わりにカキフライと、ニンジンとフキノトウのフライを付けてくれた。
 写真で言うと、手前の右側が塩豚メンチカツで、左がカキフライなんだけど、このカキフライ、ちょっとデカ過ぎない? こんなに大きなカキフライ、初めて見たよ。

塩豚メンチカツはかなり塩気が強い

 まずは塩豚メンチカツからいただきますか……おおっ、コロモがサクサクで中はジューシー。旨いけどコレ、かなり塩気が強いなぁ。お酒よりもご飯が欲しくなる味だ。

カキフライはこんなに大きい

 お次はカキフライをいただきますかね……うーん、それにしてもデカいなぁ。それでは、ガブッとな……。

かじるとカキ汁がブワーッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何、このカキ汁は! こんなにカキ汁たっぷりのカキフライは、久しぶりに食べたかも。この大きさといい、凄いねぇ……と感心していると、マスターが“種明かし”をしてくれた。

「マサさん、それは大ぶりのカキを2つくっつけて揚げてるんですよ」

 エエッ、そうなんだ。なるほど、だからこんなに大きいんだね。あと、2つをくっつけているからレアな部分が残って、カキ汁たっぷりになるんだね。いやあ、考えたねぇ。これは旨いよ。

「旨い、旨い」とカキフライを食べていたら、マスターは店内に置いてあるストーブのところに行って、何やらゴソゴソ。

サービスで出してくれた黄色いニンジン

「マサさん、コレ、食べてみて」とマスターがこんなモノを出してくれた。黄色くて細長いこの野菜は、ニンジンの一種とのこと。アルミホイルで蒸し焼きにして、塩コショウを軽く振っただけなのだが、これがホクホクとしたイモみたいな食感で旨い。ホント、このお店って野菜を美味しく食べさせてくれるなぁ。


「肉三昧」をテーマに、まずは「Kingチャーシュー」を食べ、いろいろ肉料理を食べ、〆に「唐揚げ丼」(750円)を……と思っていたのだが、予定外にいろいろと食べたものだから、早くもお腹が限界になってきた。何とか〆の「唐揚げ丼」だけでもと思ったけど、どうも無理っぽい。

鶏の唐揚げハーフ

 ということで、「唐揚げ丼」ではなく「鶏の唐揚げ」を、しかもハーフでお願いした。

すっごく旨そう

 揚げたての唐揚げはすっごく旨そうだ。まずはそのまま食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 肉がとにかくジューシー。これは旨いよ。

キウイソースがよく合う

「塩豚メンチカツ」に添えられていたキウイソースだけど、マスターいわく「この唐揚げのためにつくったソースなんです」。
 私としては、このままで十分旨いんだけど、マスターがそこまで言うなら、キウイソースを付けて食べてみようかな……。

ほほぉ、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 甘酸っぱいキウイソースを付けると、サッパリとした後味になって、いくらでも食べられそう。これは合うねぇ。

〆に日本酒を飲むことに

 ずっと瓶ビールを飲んできたけど、〆に日本酒を飲むことに。だってこのお店、日本酒の品揃えもいいからね。
 注いでくれた1合のぐい呑み、よく見ると底に目玉オヤジがいる。何だか楽しいねぇ(笑)。

ツマミにみそ豆を出してくれた

「コレ、どうぞ」とマスターが日本酒のツマミにと、「みそ豆」を出してくれた。日本酒には十分過ぎるツマミだね。



 マスターとは1時間ちょっとかな、お店をやめる理由、これから自分のやりたいことなどをジックリと聞かせてもらった。やりたいと思ってること、私は全面的に賛成です。頑張ってください。
 そして時が来たら、できればまた、この久米川の地にお店を出して、パワーアップした料理の腕を披露して欲しいな。そうそう、まだ「Kingチャーシュー」と「唐揚げ丼」の宿題も残ってるしね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





肉料理以外も絶品のお店

 料理が独創的で旨いのに、なかなか繁盛しないなぁと、個人的にヤキモキしていた久米川駅南口の居酒屋「大ing」

大ing

 昨年末あたりからこのお店のメニューをフェイスブックに書き込む人も出てきて、なかなかの人気店になりつつある。
 ただ、気になるのは、紹介されるメニューが「唐揚げ丼」や「Kingチャーシュー」、「さっぱり蒸し豚」といった肉系ばかりだということ。
 もちろん、肉系のメニューも旨いんだけど、このお店のウリは、いろんな種類のさつま揚げだし、野菜ソムリエの資格を持つマスターがつくる野菜を使ったメニューも旨いと私は思うんだよね。

 ということで、そんなに肉系以外のメニューを紹介したくて「大ing」へ……というのは言い訳で、本当はすでに友人とともに別のお店で飲んでいて、ガッツリ&こってりの肉系メニューは食べられない状況ってだけなんだけどね(笑)。

ハイボールで乾杯

 2軒目なので軽くハイボールで乾杯。
 あれ? お通し、なくなったんだ。いいんじゃないかなぁ。サッと出るスピードメニューがちゃんとあるんだから、私としてはなくても全然OK。

オクラとケールのサラダ

 1軒目でちょっと食べ過ぎたので、体に優しいモノをと、いきなり「オクラとケールのサラダ」(650円)を注文。これがメチャ旨で、困ったことにお酒が進んでしまう(笑)。日ごろから「ツマミになるサラダを考えている」というマスター。このサラダにはちょっと唸ったね。

チーズとピクルス

 続いて頼んだのは、軽めのツマミとして「チーズとピクルス」。ピクルスが旨いのはもちろんなんだけど、真ん中の網状になったチーズが香ばしくてたまらない。

ワインに変更

 ということで、ハイボールから赤ワインに変更。何となく腹具合も回復してきたので、しっかりしたツマミを頼んでみようかとメニューをチェック。
 で、私が頼んだのは……。

レバーの醤油漬

「レバーの醤油漬け」(400円)。本当に醤油だけで漬けているから、そのままだとちょっと酸っぱ辛い感じ。

卵黄をたっぷり付けていただきま~す

 それを卵黄に付けて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 鶏レバーを使った料理は甘辛系の味付けが多いから、この味は苦手な人もいるかもしれない。甘さは卵黄のかすかな甘みだけだからね。でもこれはアリだと思うな。

たぬききつね

 〆に頼んだのは、黒板メニューにあった「たぬききつね」(450円)。絶対にネーミング先行のメニューだと思うけど(笑)、ちゃんとお酒の飲めるツマミに仕上げているところ、さすがマスター。刻み海苔の下に盛られたたっぷりの薬味がたまんない。まさに〆にピッタリ。

 本当にいいお店だよね。今度は体調を整えて、「唐揚げ丼」や「Kingチャーシュー」などの肉系メニューにチャレンジするとしますかね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





絶品の鶏レバー料理

 友人と夜遅く、というか午前0時を回った時間になぜか久米川駅周辺で軽く一杯やろうということになった私。すでに夕食をシッカリ食べていたので、「本当に軽くね」ということで久米川駅南口の居酒屋「大ing」に入った。

ハイボールとお通し

 このお店は旨い日本酒や焼酎があるんだけど、軽くということでハイボールで乾杯。ヘルシーなお通しがありがたい。

 お腹いっぱいとはいえ、せっかくだからツマミを頼まないとね。黒板メニューを見ると、

鶏レバーの冷製(420円)

という文字が。「冷製」って何だろうね? 気になったので頼んで見ることに。

鶏レバーの冷製

 へぇ、これが「鶏レバーの冷製」か。茹でたあと冷やした鶏レバーの上にネギやゴマなどが乗っている。添えられているのはごま油&塩、そしてポン酢の2種類のつけダレ。

ミョウガ、生姜、ネギ、ゴマのトッピングが絶妙

 よく見ると、ネギとゴマだけでなく、生姜の千切りとミョウガも乗っかっている。これは旨いんじゃないの。
 期待とともに、まずはごま油&塩に付けてパクッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 鶏レバーのほのかな甘みとシットリとした食感にネギや生姜、ミョウガ、ゴマの薬味の味、そしてごま油&塩のつけダレが加わり、何とも言えない旨さ! ハイボールもいいけど日本酒が飲みたくなるなぁ。

 続いてポン酢でいただきま~す……。

これも旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、これは量もあるし、これで420円ってかなりお得なんじゃないかなぁ。

ぶり大根

 続いて頼んだのは、これも黒板メニューにあった「ぶり大根」(460円)。しっかりと大根に味が染みていて旨かったなぁ。

鯵なめろう

 〆に頼んだのは「鯵なめろう」(480円)。これも旨かったけど、今回頼んだツマミ3品の中で一番安い「鶏レバーの冷製」が、一番感動的な旨さだったなぁ。黒板メニューってことは、メニューにない時もあるってことだけど、これは定番メニューにして欲しいなぁ。毎回、頼んじゃうよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





ジューシーで旨々の自家製メンチカツ

 カミさんと一緒にランチを食べに行こうということになり、「あのお店のランチなら、きっと気に入るんじゃないかな」と思って向かったのは、久米川駅南口の居酒屋「大ing」。このお店のランチは、メインディッシュの旨さもさることながら、野菜を使った小鉢というか小皿料理がいっぱい付くのがいいんだよね。こういうランチはウチのカミさんに限らず、女性ウケすると思い、連れて来たワケだ。

 ランチメニューを見て、カミさんは以前私が食べた「牛スジ煮込み定食」(850円)を、私はフェイスブックの書き込みでずっと気になっていた自家製メンチカツがメインの「自家製メンチカツ定食」(850円)を注文した。

自家製メンチカツ定食

 これが「自家製メンチカツ定食」。どうです、この豪華さ。カミさんも自分のところら運ばれてきた「牛スジ煮込み定食」を見て感激している。メンチカツにしろ、牛スジ煮込みにしろ、コッテリ系のハズなのに、こうやって定食全体を見ると野菜がいっぱいでヘルシーに見える。これはメタボ気味な私やカミさんには、まさに感激モノだよ。

メンチカツ2枚に唐揚げ1個が付いている

 メインのお皿には自家製メンチカツ2枚のほかに鶏の唐揚げまで付いている。これはうれしいなぁ。また、たっぷり千切りキャベツが乗っているのもうれしい。

おかずがいっぱいあるのがうれしい

 メインディッシュだけでも感激モノなのに、このおかず群が凄いよね。これだけでも十分なのに、さらに……。

さらにホウレン草のサラダまである

 ホウレン草のサラダまであるからね。これがまたシンプルなクセして旨いんだなぁ。

うまく撮れなかったけど、肉汁がたっぷりなのだ

 それぞれのおかずも手間がかかっていて旨いんだけど、それに負けず、メインのメンチカツも手間がかかっている。使っている肉はお店で挽き肉にしているから、ちょっと粗め。だからなのか、箸でメンチカツを切ると、ジュワーと肉汁がせ流れ出す。ちょっと写真を撮るのに手間取ったせいか、うまくジューシー感を写すことはできなかったけど、コレ、実物はもう見た目から旨そうなんですよ。
 半分に切ったモノをさらに箸で半分にして、その1切れを何も付けずにそのままパクッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、肉の食感と旨味、そして玉ねぎの甘さが混じりあってたまらないねぇ。添えられている中濃ソースをかけても旨いし、レモンを搾っても旨い。コレ、メンチカツそのものがかなり旨いから、食べ方の好みは分かれると思うけど、私はカラシを少し乗せて中濃ソースをかける食べ方が一番好きかも。

 メンチカツも旨いんだけど、鶏の唐揚げがまたジューシーで柔らかく、旨いんだよね。マスターに聞くと、やはり鶏の唐揚げは人気らしく、夜メニューで「鶏唐揚げ丼」(750円)を出しているほどなのだとか。

「中にはこの丼をおかわりする人もいるんですよね」

 マジですか? どんだけ旨いんだろう? これは気になることを聞いちゃったなぁ。今度、夜に飲みに行った時、〆に食べてみようかな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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フェイスブックはこちら




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野菜をツマミに〆の一杯

 今回も2014年に取材したモノ。しかも久米川駅北口の居酒屋「ながしま」へ行った後の話(その時の記事はこちら)。
「ながしま」で散々、飲んで食べたハズなんだけど、なぜか友人と久米川駅南口の居酒屋「大ing」へ。飲み足りないというより、話し足りなくて、もう1軒立ち寄ったんだよね。

赤ワインで乾杯

 ということで、赤ワインで乾杯。これをチビチビ飲みながら話をするとしますかね。

お通し

 お通しは野菜たっぷりのヘルシーなモノ。もうお腹いっぱい状態だから、こういうお通しはうれしいなぁ。
 でも、お通しだけで飲んだら申し訳ないから、ツマミも頼まなきゃね。
 そうだ! このお店はさつま揚げやピザがウリだけど、マスターは野菜ソムリエだし、意外と野菜メニューが多い。今回はその野菜メニューを頼むとしよう。

セロリのレモン醤油漬け

 まず頼んだのは、「セロリのレモン醤油漬け」(390円)。個人的にセロリは大好きだから、これは旨いね。ただ、浅漬けと違ってシッカリ漬かっていて、ちょっと味が濃いかな。まあ、そう感じるのはお腹いっぱいだからかもしれない。

カリフラワーのピクルス

 続いて頼んだのは、「カリフラワーのピクルス」(320円)。カリフラワーをピクルスにすること自体は、それほど珍しくないけど、この「カリフラワーのピクルス」は見てわかるように、ちょっと黄色がかってるでしょ。実は少しだけカレー味なんですよ。だから赤いコショウの実が合うんだよね。
 マスター、面白いアレンジをするなぁ。

 野菜メニューをつまみながら、友人とひとしきり話し込み、家に帰った私。「ながしま」から「大ing」とハシゴし、お腹も心も満たされた1日となった。友人に感謝だね。付き合ってくれてありがとう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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ちょっとお得に1人2次会

 久米川駅北口の居酒屋「一本槍」で1人0次会をしたあと(記事はこちら)、児童クラブの父母会役員の皆さんと久米川駅南口のチェーン系居酒屋で飲んだワケだが、チェーン系だからということもあり、取材をしなかった私。
 3時間半ほど、そこで飲み食い語ったあと、何となく飲み足りなくて、同じく久米川駅南口にある居酒屋「大ing」に向かった。1人2次会をしようというワケだ。まあ実際のところは、私にとってこれは3次会なんだけどね(笑)。

毎月第2週は店名にちなんで、サービスするのだとか

 お店の前には、こんな看板が。
 ん? 「第二ing」って、どういうこと? 2階に上がって、早速マスターに下の看板のことを聞くと、どうやら店名に引っかけた新しいサービスらしい。

「毎月第2週に飲み物や料理のいくつかを2割引サービスするという企画です」

 この月のサービスドリンクは、

*ハイボール……400円→320円
*サワー各種……400円→320円


 サービス料理は、

*鶏の唐揚げ……650円→540円
*牡蠣さつま揚げ……290円→220円


となっていた。最近よく飲んでいるハイボールがサービス対象になっているのは、ちょっとラッキーかも(笑)。

ハイボールでお疲れ、自分

 ということで、ハイボールを頼んで今日の自分に「お疲れさん」。お通しが酢の物っていうのが、「マスタ―、どうして今食べたいモノがわかったの?」と言いたくなるくらいうれしかった。

 そんなマスターが、「マサさん、これが何かわかりますか?」と小皿を出した。

これがトマトだなんて信じられますか?

 んん? 見た感じは梅の実みたいなんだけど、野菜ソムリエのマスターが見た目ですぐわかるモノを「これ何だ?」とは言わないよね……うーん、降参。

「トマトなんですよ」

 エエッ、トマトなの? 言われてみれば、そう見えなくもないけど、この色じゃわからないなぁ。味が付いているからというので、そのまま食べてみると……確かにトマトのような……でも違う野菜のような……何とも不思議。見た目に惑わされ過ぎたのかもしれない。

辛モツ煮

 飲み会でいろいろ食べたハズなのに、酢の物と不思議なトマトで食欲が回復したのか、何となくこってりしたモノが食べたくなってきた私。
 ということで頼んだのが、この「辛モツ煮」(480円)。食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 辛さはピリ辛って感じだけど、とにかく味が抜群。この期に及んでご飯が食べたくなるくらい(笑)。これ、黒板メニューだったけど、もしあればぜひ食べてみて欲しい。ご飯が欲しくなるし、お酒もグビグビ進んじゃうから。

人参と四角豆のフリット

 続いても黒板メニューから頼んだ「人参と四角豆のフリット」(500円)。野菜ソムリエのマスターのことだから、人参も普通じゃないモノが出るんじゃないかと思ったら、案の定だった。

 紫色の方が人参で、緑色が四角豆。タルタルソースが添えられているけど、どちらもフリットにすることで、野菜の旨味が凝縮されて、そのままでも旨い。というか、どちらも味が濃い。むしろタルタルソースはその濃い味わいを薄めるためにあるのかもしれない。


 夕方5時からずっと飲み続けて、気が付くと時刻は午後11時になろうとしているんだけど、このお店で野菜をいっぱい食べたせいか何となくスッキリとした感じになった。実際、翌朝、全く残らなかったからね。
 マスター、美味しい野菜料理、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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実はヘルシーな野菜定食

 ある日のお昼時。ランチを食べようと、いつものように久米川駅南口に出向いた私。この日は居酒屋「大ing」に行こうと決めていたんだよね。メインのおかずもいいんだけど、野菜たっぷりのサイドのおかずがすごくいい。最近、「野菜をちゃんと食べてないなぁ」と思っていたから、このお店でシッカリ摂取しようと思ったワケ。

あれ、メニューの横に見たことのある写真が…

 お店の前に出ているランチメニューを見ると……あれ? この「牛スジ煮込み定食」の写真、どこかで見たような……というか、コレって私がブログに載せた写真じゃん(笑)。わかった途端、何だか気恥しくなっちゃったよ。

 まあ、それはともかくとして、今回ランチメニューを見て気になったのは、「魚カツ揚げ定食」(850円)。そもそも「魚カツ揚げ」って何? 漠然とした「魚」に、「フライ」ではなく「カツ揚げ」という言葉がプラスされた「魚カツ揚げ」。何だか考えると、気になって仕方なくなってきたので、私は「魚カツ揚げ定食」を頼むことにした。

魚カツ揚げ定食

 しばらく待って運ばれて来たのが、コレ。これが「魚カツ揚げ定食」。前回同様、おかずがいっぱい。これで850円は安いよなぁ。

これが魚カツ揚げ

 で、これが「魚カツ揚げ」。マスターの話によると、さつま揚げをカツ風に揚げたモノだという。お皿には2枚乗っていて、上が紅生姜とネギ、下はタマネギの「魚カツ揚げ」なのだとか。

ステキなサイドのおかず

 そして3つに仕切られたプレートに乗ったサイドのおかず。どれもヘルシーで旨そうだ。

さらにサラダと切干大根がついている

 さらに切り干し大根とサラダが付くんだから、これで野菜摂取はバッチリだ。

紅生姜たっぷり

 では、「魚カツ揚げ」をいただきますか。まずは紅生姜とネギの入った方はパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 へぇ、確かに中はさつま揚げだ。紅生姜がたっぷりで旨い。お皿に添えられているカラシや、別皿のソースを付けて食べるようになっているんだけど、そのままでも十分旨い。

こちらはタマネギ

 それじゃあ、タマネギの方もいただいちゃいますか……。

これも旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 タマネギが甘い! しかも写真を見てもらえばわかると思うけど、スライスされたタマネギがこれでもか!とばかりに入っている。コレ、「タマネギカツ」と言ってもいいくらい(笑)。

プレートのミニタマネギも旨い

「タマネギ」と言えば、プレートに乗っていたミニタマネギも、口に入れるとほんのり甘くて旨かったなぁ。
 いやあ、食べた、食べた。全部食べると、かなりお腹いっぱいになる。


 それにしてもこの「魚カツ揚げ」って、魚のすり身が入っているとはいえ、中身のメインは野菜だから、この「魚カツ揚げ定食」って、実は「野菜定食」と言ってもいいかも。だって考えたら、お肉はサラダの上に乗っている刻みベーコンだけだからね。それでいて食べ応えは十分。これ、女性にいいんじゃないかなぁ。メインは揚げモノだけど、中身を考えると、かなりヘルシーだと思うなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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脇役が充実しているランチ

 いつものように仕事明けのお昼時に久米川駅南口周辺を歩いていると……。

「大ing」の暖簾が出ていて、前には看板が

 おっ、「大ing」の暖簾が出てるじゃないの。「昼飲みでも始めたのかな?」と思いつつ、もう一度よく見ると、入り口前に看板が出ていることに気づいた。

おっ、ランチを始めたのか

 へぇ、ランチを始めたんだ。でもコレ、「ぞいず食堂」とはまたラインナップが違うなぁ。結構、ガッツリ系のおかずがメインなんだね。まあ、メインがこういうおかずだと、あとはご飯と味噌汁で十分。サラダと香の物があれば、ランチとしての構成はバッチリ。さらに小鉢でも付けば、とても豪華なランチとなるけど、850円で、そこまで期待するのは酷ってモノだよね。

 そんなことを考えつつ、トントントンと2階へ上がった私。「いらっしゃいませ」と迎えてくれたのは、今年3月に閉店した「Zoiz-Kitchen」のマスター。それなら話が早いと、今回のランチは「ぞいず食堂」なのかどうかを聞くと、どうやら「大ing」としてのランチらしい。


「一応、『ぞいず食堂』をやっていた人に、またランチをやってみませんかと聞いたのですが、場所が2階だからちょっと厳しいということになり、やらないことになったんです。でもランチのお客さんは結構いらしたので、『大ing』としてやることにしたんです」


 なるほどね。いきさつがわかってひと安心したところで、さて何を食べようかな? 迷った末に私は「牛スジ煮込み定食」をお願いした。
 しばらくして運ばれて来た「牛スジ煮込み定食」を見て、「エッ!」と驚いた。

牛スジ煮込み定食

 だってコレだよ! 見てわかるように、丼いっぱいの牛スジ煮込みとご飯と味噌汁だけでなく、サラダと小鉢、そしてまるでお通しのような3品のおかずが乗ったプレートが付いている。何コレ? コレで850円なの?

これが牛スジ煮込み

 牛スジ煮込みなんて、こんなにスジ肉がゴロゴロしてるんだよ。
 コレだけだと、メタボ系のランチって感じだけど……。

サラダを入れて5品も付いている

 これだけ脇役陣が充実していると、メタボのイメージが薄まって、すごくバランスのいいランチに見えるよね(笑)。しかもモヤシのナムルもカブとキュウリの浅漬けもサラダも、小鉢の切り干し大根も、見た目だけでなく食べても旨い。いやあ、この脇役陣は50代の私にはうれしいなぁ。

 牛スジ煮込みの中央のネギがあまりにこんもりとして多く見えたので、箸でちょっと払ってみると……。

ネギを払うとナント玉子が…

 エーッ、落とし玉子があるよ。これって当然、中の黄身は……グフフッ、幸せ過ぎる(笑)。

牛スジはトロトロの柔らかさ

 落とし玉子に箸を突き入れたい気持ちを抑えつつ、まずはスジ肉を1切れパックンチョ……。

トロトロで旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、時間かかってるよねぇ、コレ。

玉子を割ると黄身がトロ~リ

 さて、ここで問題です。

トロトロの牛スジ肉+トロトロの黄身=?

 答えは簡単ですね。タマラーじゃなくても、これは、

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もう幸せ過ぎる。下には豆腐もあり、これがまた味が染みてて旨いんだなぁ。
 マジでご飯が足りなくなるけど、ここは我慢して、ご飯1杯で済ませた私。
 ちょうど牛スジ煮込みの中身を食べ終え、残った汁を「どうしようかなぁ」と見つめていたら、

「マサさん、アイランドしないんですか?」

とマスター。3年くらい前だったら間違いなくご飯を追加オーダーして、アイランドしていたと思うけど、今はさすがにそれをやったら人間失格になってしまう(笑)。でも、コレにご飯を入れて食べたら旨いと思うよ。ガッツリ君は迷わずやってみて欲しいな。

 それにしても、メインは相当こってりしていたハズなんだけど、充実した脇役陣のおかげで何だか爽やかにランチを食べ終えることができた。これはいいねぇ。ほかのランチも制覇してみたくなるなぁ。ちょっと通ってみようかな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






感激!カキのさつま揚げ

 友人のマサトとともに久米川駅南口の焼き鳥店「斉藤商店」を出た私。もうお腹はいっぱいだったけど、積もる話もあり、「もう1軒行くか」となった。
 寒かったので、「近くがいいなぁ」ということで向かったのは……。

大ing

 ウイング通りの1本裏手の通りから「Zoiz kitchen」の2階に2013年4月に移転した「大ing(ダイニング)」だ。
 トントントンと2階に上がると、黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、店内はなかなかオシャレな造り。

越州

「斉藤商店」で散々ホッピーを飲みまくったので、ゆっくり日本酒を味わうことに。
 私は「久保田」でおなじみの新潟県長岡市にある「朝日酒造」の本醸造「越州」を頼んだ。後味スッキリで旨いねぇ。

お通し

 お通しはマカロニサラダ。意外と日本酒に合うもんだね。

ミックスナッツ

 マサトも日本酒を飲んでいるのだが、なぜか「ミックスナッツ」(400円)を注文。「何でナッツなんか頼むのかなぁ」と思いつつも、食べてみるとそんなに悪くない(笑)。日本酒って思っている以上に、何にでも合うんだね。

鮭ハラス焼き

 これは私が頼んだ「鮭ハラス焼き」(500円)。やっぱり日本酒には魚でしょう。脂が乗っていて旨いねぇ。

 このお店のウリは自家製のさつま揚げとピザ。さつま揚げだけでもメニューにはこれだけある。


*たまねぎ(380円)
*枝豆(380円)
*きんぴら(380円)
*豆腐と長ネギ(380円)
*ほうれん草(380円)
*長ネギと紅ショウガ(380円)
*銀杏(380円)
*チーズ入り(420円)
*イカ(420円)
*エビ(420円)



 ナント10種類。でもこれで驚いてはいけない。壁の「おすすめ」を見ると、そこにも……。


*かきのさつま揚げ(580円)
*カニ爪さつま揚げ(500円)
*ブラックタイガー巻さつま揚げ(550円)



と、さらに3つもあるではないか。この中で私がすごく気になって仕方ないのが「かきのさつま揚げ」。一体どんなさつま揚げなんだろうか?
 ということで、お腹いっぱいにもかかわらず、注文しちゃいました(笑)。

かきのさつま揚げ

 しばらくして運ばれて来たのが、コチラ。ぷっくりとした俵型のさつま揚げが2つ、お皿に乗っている。この形状から考えると、カキが丸々1個、入っているのが予想されるんだけど……。
 まあ、食べてみますか。

中には丸々1つ、カキが入っている

 ウホッ、やっぱりそうだ! カキのエキスがどこにも逃げられないまま、さつま揚げの中に詰まっているから……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これ、いいねぇ。日本酒が飲みたくなるよ……あれれ、もうないや。

屋守

 てなワケで、1杯でやめるつもりだったのに2杯目を注文。今度は地元・東村山の銘酒「屋守」だ。いやあ、「屋守」を置くお店が増えたなぁ。東村山のお酒なんだもん。しかも旨いお酒なんだもん。どんどん「屋守」を置くお店が増えて欲しいなぁ。

 いやあ、さすがにもうギブアップ。マサトは「もう1軒行きますか?」とケロリとしてるけど、私はもうダメ。このお店でマサトと別れた。あれからマサトに聞くと、久米川駅南口のダイニングバー「氣ごころ」に寄ったのだとか。いやあ、若いなぁ。私にもそんな時代があったんだけど、50歳を過ぎた今はもう無理だわ。
 でも楽しかった。マサト、また飲もうな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.9

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」
2012年05月03日「ダイヤ寿司」
2012年05月15日「メルポーチ」
2012年05月22日「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」




 今回、友人を伴って行ってきたのは、久米川駅南口の居酒屋「大ing」

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯! いやあ、暑さが増してくるとともに、ビールが旨くなってくるなぁ。

お通し

 おっ、お通しはオクラとさつま揚げの炒め物ですか。このお店は自家製のさつま揚げとピザがウリなんだよね。だから事前の情報によると、このお店の「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」用のメニューはさつま揚げなのだという。
「じゃあ早速、キャンペーンメニューも含めて、いろいろツマミを頼んでみますかね」とテーブルにあるメニューを見ると、「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」用のメニューがない。壁にある黒板メニューを見てもない。
 あれ? どういうことなんだろう? と店内を見回すと……。

こんなところにメニューが書いてあった

 あった、あった。入り口のドアの内ガラスに書いてあった。


黒焼そばソースの“モダン焼風さつま揚げ” 700円


 いやあ、気づいてしまえば奇抜で面白いと思うけど、これってなかなか気づかれないんじゃないかなぁ(笑)。

 まあ、あったからこの件はいいとして、メニューを見て気づいたのは、以前より内容が豊富になっているということ。以前は自家製のさつま揚げとピザがメインで、ほかのメニューはあまりなかったんだよね。それがすっかり種類豊富になっていてビックリ。

あじのなめろう

 最初のツマミとして頼んだのは「あじのなめろう」(450円)。これは以前にはなかったメニューだ。
 食べてみると、アジの脂が乗っていて旨い。

黒焼そばソースの“モダン焼風さつま揚げ”

 と、ここでお目当ての「黒焼そばソースの“モダン焼風さつま揚げ”」の登場。「さつま揚げ」というけど、見た目はまるでお好み焼きだ。

断面はこんな感じ

 断面はこんな感じ。写真ではわかりにくいけど、そばも入っている。ではでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 揚げてあるから、外側はカリッとしている。でも中は具だくさんでしっとり。これに黒焼そばソースとマヨネーズ、カツオ節と青海苔が絡み、ジャンクで旨い味わいになっている。これはビールにピッタリだね。

海老とマイタケのマヨ炒め

 続いては友人が頼んだ「海老とマイタケのマヨ炒め」(650円)。私はマヨラーじゃないから「マヨ炒め」というのにちょっと抵抗があったけど、食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 エビは素揚げされているのか、シッポまでカリッとしていてボリボリ食べられる。マヨネーズも見た目ほどしつこくなく、旨い。

ワインのボトルを頼むと、こんなコスチューム姿で登場

 ここでお酒をビールから赤ワインにチェンジ。ボトルで頼むと、冷たさを保持するためなのか、ボトルはこんなコスチューム姿で出て来た。注ぐ時は、頭の部分を後ろに引っ張ると、首の辺りまでめくれるようになっている。コレ、かわいいし、面白いなぁ。

ナムル

「野菜も食べなきゃね」ということで頼んだのが、「ナムル」(500円)。「自家製」と書いてあるだけに、旨かったなぁ。

自家製ピザ ベーコントマト

 で、「やっぱりこのお店に来たらピザは外せないよね」ということで、自家製ピザの「ベーコントマト」(800円)を注文。チーズたっぷりで旨そうなビジュアルじゃないの。

タバスコとともに辛いオリーブオイルが出された

 タバスコと一緒に出されたのは、辛いオリーブオイル。ピザを1切れ、お皿に取り、このオリーブオイルをかけて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、タバスコの酸っぱ辛いのもいいけど、このオリーブオイル、辛さがちょうどいい加減で旨い。私はタバスコより、こっちで食べる方が好きかも。

 だけどこれだけ食べると、さすがにお腹いっぱい。いやいや、食った食った。でもメニューが増えて、ほかにも食べたい料理がいっぱいあるんだよね。今度はもう少し大勢で行って、いろんなメニューを食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-27-34
電話:042-313-3685
営業時間:午後6時~深夜0時
定休日:月曜と第2・第4日曜
駐車場なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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