東村山グルメ日記2

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満足度の高いカキフライ定食

「そう言えば、今シーズンはあんまりカキフライを食べなかったなぁ」と、退院した翌日に思った私。「揚げ物を食べて大丈夫だろうか?」という不安はあったけど、「カキフライを食べたい」という気持ちが強く、私は富士見町にある東村山西高校の近くにある定食屋「大野屋」に向かった。このお店のカキフライは食べたことがなく、「どうせなら初めて食べるお店がいい」と思ったからだ。


 お店に入ってメニューを見ると……あった、あった。

*カキフライ定食(850円)

 以前来た時に見た通常メニューには「カキフライ定食」の文字はなかったが、こういう定食屋は期間限定で「カキフライ定食」を出すと思ったんだよね。予想が当たってよかったよ。
 早速、私は「カキフライ定食」を注文した。

カキフライ定食

 新聞を読みながらしばらく待っていると、来ました、来ました!
 これがこのお店の「カキフライ定食」だ。ちゃんとご飯と味噌汁の器にはフタが付いている。こうやって出されると、何となく豪華なモノを食べるような気分になっていいよね(笑)。
 フタを開けると……。

ご飯と味噌汁のフタを開けると…

 おおっ、味噌汁からフワッと湯気が立ち、旨そうなビジュアルじゃないの。

カキフライ

 しっかりとキツネ色に揚げられた中ぶりのカキフライが5つ。たっぷりの千切りキャベツとトマト、そしてレモンが添えられている。お皿の端にはカラシが付いている。
 食べると、サクッとした心地よいコロモの食感のあと、柔らかな食感とともにカキの旨味が広がる。やっぱり揚げたては旨いねぇ。
 ソースやレモンもいいけど、私はこのカキフライには、醤油とカラシの組み合わせが一番旨いと思ったなぁ。

ほかにもおかずがこんなにある

 この「カキフライ定食」が凄いのは、カキフライ以外にひじき煮と山芋の小鉢、そしてキュウリの漬物が付いていることだ。これだけでも十分にご飯1杯食べられる。
 これだけおかずがあると、何だか贅沢気分になっちゃうよね。これで850円ならお得なんじゃないかなぁ。
 全部食べ終わると、大満足。久しぶりの揚げ物だから、「胃がもたれるかも」と思ったけど、カキフライ以外にいろんなおかずがあったせいか、全く大丈夫だった。
 もう4月になっちゃったから、「カキフライ定食」はひょっとしたら終了しているかもしれないけど、これはまた食べてみたい定食だね。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市富士見町3-2-43
電話:042-393-2032




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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店名を冠した定食

 東村山西高校の近くにポツンとある定食屋「大野屋」。何かいい雰囲気を醸し出していて好きなんだよね。
 ということで、散歩がてらお店に行ってきた私。「メンチカツ定食」(700円)か「メンチコロッケ定食」(750円)を食べようと思っていたのだが、メニューの中にこんなモノを発見。

*「大野屋定食」(1300円)

 店名を冠しているだけあって、全メニューの中で一番高い。というか、1000円を超えているのは、この「大野屋定食」、ただ1つだけだ。
 何だか気になるでしょ? そこで私は方針変更して、「大野屋定食」を注文した。

大野屋定食

 これが「大野屋定食」。ご飯と味噌汁、お新香に小鉢、そしてメインディッシュ。このメインディッシュがなかなか豪華。

これがメインディッシュだ!

 まずは生姜焼き! 割と厚めの豚肉が数枚見える。いいねぇ。そしてその横には……。

エビフライも3本!

 エビフライが3本! いいねぇ。たっぷりのキャベツの千切りに、デザートとしてブドウも付いている。
 どれもご飯が進む、申し分のない味付けで旨い、旨い。このお店、いいなぁ。
 全部食べるとお腹いっぱい。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市富士見町3-2-43
電話:042-393-2032




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

揚げたてメンチカツにメロメロ

 先日取材して記事にしたばかりなのだが、どうしても気になって、私は東村山西高校の近くにある定食屋「大野屋」へまた行ってみた。
 気になっているのは、記事にも書いたが、カレーだ。

*ヒレカツカレー(900円)
*ロースカツカレー(700円)
*メンチカツカレー(700円)
*チキンカツカレー(700円)
*コロッケカレー(600円)


 5種類もあるっていうのが凄いじゃないですか。このラインアップの中で、私が最も気になっているのが、「メンチカツカレー」。前回食べた「カツ丼」同様、揚げたてが乗ってくるとしたら、これはきっと旨いと思うんですよね。

 ということで、私は「メンチカツカレー」を注文した。
 カウンターから厨房をのぞくと、ご主人が揚げるための準備をしている。やっぱり注文を受けてから揚げるんだ。うれしいなぁ。

メンチカツカレー

 で、これが「メンチカツカレー」。味噌汁と福神漬、そしてグレープフルーツが付いている。

揚げたてのメンチカツが2個も乗っている

 よく見ると、揚げたてのメンチカツが2個も乗っている。うれしいじゃないですか。
 では、いただきま~す。まずはカレーから……ほぉ、思ったほどスパイシーさはない。かと言って、いわゆる日本カレーともちょっと違う感じ。私は好きだけど、カレー自体はひょっと好みが分かれるかもね。

 さてさて、それではメンチカツをいただいてみますか。カレーまみれのメンチカツを1切れスプーンに乗せて、パクッ!……おおっ、旨い! これはいいねぇ。カレーまみれもいいけど、できれば2個のうちの1個はカレーのかかっていないバージョンで食べてみたかったなぁ。

 ということで次回は「メンチカツ定食」(700円)か「ヒレカツ&メンチ定食」(900円)で決定だね。



【DATA】
住所:東村山市富士見町3-2-43
電話:042-393-2032




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

キチンと揚げたてで旨い500円カツ丼

 私は東村山市内を隈なく歩いている自信があり、「まだ行ってない飲食店はあっても、存在を知らない飲食店はない」と思っていた。
 でも先日、全くその存在を知らなかった飲食店を発見したんですよね。それが今回紹介する定食屋「大野屋」だ。

大野屋

 たまたま中央公園の脇の道を東村山西高校の方に向かって歩いていたら、東村山西高校を過ぎてすぐ左側に看板が見えたんですよね。これには驚いたなぁ。だって、この道、何度か通っているハズなのに、今まで全然気づかなかったからね。いやあ、うかつだった。

エッ、「カツ丼」が500円!

 近づくと、表にはこんなメニューが出ていた。何だかこのメニューの掲示の仕方がレトロっぽくて、いいじゃないの。
 値段はまあ、普通かなぁ……なんて思いながら見ていて、「エッ!」と驚いてしまった。一番左のメニュー、

天丼・カツ丼 各五〇〇

と書いてあるではないか! これって凄いんじゃないの?
 私はお店に入ってみた。

 店内はカウンターが6席、小上がりにテーブルが3卓ある。カウンターに座って改めてメニューを見ると、「天丼」「カツ丼」のほかに「ピラフ」が1コインだった。
 私は「カツ丼」を注文。携帯電話をいじりながら、見るとはなしにボーッと厨房の動きを見ていると、ご主人がカツを揚げ始めた。

これがカツ丼

 それからしばらくして目の前に出されたのが、こちら。味噌汁とお新香、そしてデザートにりんごまで付いている。これで500円は「素晴らしい」の一語だ。

揚げたてのカツが旨そう

 カツはよく見ると、やや小さいが、それでも揚げたてだし、この玉子のとろとろ加減がまたいいではないか。
「これで500円って、採算とれるのかなぁ」と思いつつ、横から見ると……。

丼ではなくお茶碗なのが1コインの秘密か?

 あれ? 丼というより大き目のお茶碗という感じだ。ひょっとすると、これが1コインで出せる秘密なのかな?
 まあ、それはともかくとして、早速いただいてみますか。お味噌汁をひと口飲んだあと、カツをパクッ……おおっ、旨いッ! 揚げたてのせいもあるけど、玉子との絡みも絶妙でいい味付けだ。
 すっごくつゆだくだから、カツがなくなってからもご飯を旨くいただける。ご飯のボリュームも見た目以上にあり、食べ終えると、結構お腹いっぱいになってしまった。
 いやあ、これはいいお店を見つけちゃったなぁ。

 実は私が「カツ丼」を食べている時、隣の人がカレーを食べていたんだけど、これがすごく旨そうなカレーだったんでよ。定食屋にありがちの黄色いカレーではなく、黒っぽいカレーで、しかもそのカレー、何やら揚げ物が乗っているんですよね。メニューを見ると……。

*ヒレカツカレー(900円)
*ロースカツカレー(700円)
*メンチカツカレー(700円)
*チキンカツカレー(700円)
*コロッケカレー(600円)


と5種類もある。次回はこの中のどれかを食べてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市富士見町3-2-43
電話:042-393-2032



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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