東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


黒焼そば食べ歩き2010 エントリーNO.27

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年04月03日「ますも庵」
2010年04月04日「竜苑」
2010年04月05日「まごころ亭」
2010年04月06日「まるみ」
2010年04月09日「美・ちゅら」
2010年04月11日「上海酒家 好(はお)」
2010年04月13日「しげ老鮨」
2010年04月13日「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」
2010年04月15日「ダイヤ寿司」
2010年04月22日「氣ごころ」
2010年04月23日「笑顔(にこ)」
2010年04月30日「レストランメープル」
2010年05月03日「たつごろう」
2010年05月08日「茶香(ちゃこ)」
2010年05月10日「KAI」
2010年05月12日「も暖亭」
2010年05月14日「石庭こまち」
2010年06月06日「エベレスト&富士」
2010年06月07日「ボン」
2010年06月18日「とぅばらま家」
2010年06月19日「のんちゃん」
2010年06月20日「友利屋(ともりや)」
2010年07月07日「炭味坐(すみざ)」
2010年07月08日「サークルK東村山本町店」
2010年09月03日「イルソーレ」
2010年09月05日「シダックス東村山駅前クラブ」




 今回向かったのは、意外なお店。西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅の乗り換えルートの真ん中あたりにある、たい焼き店「千福」だ。

千福

「黒焼そばたい焼きでも売っているの?」と思う人もいるかもしれないけど、さすがにそんな無謀な商品は出していない(笑)。
 じゃあ、何かと言うと……。

確かに黒焼そばを売っている

 そのまんま、「東村山黒焼そば」(350円)を販売しているんですよね。
 これは読者の方からいただいた情報なんだけど、私も最初は半信半疑で行ったワケですよ。そうしたら本当にあったからビックリ。どうして黒焼そばを販売することになったのか、経緯を聞いてみたかったけど、忙しそうだったので、「東村山黒焼そば」と「たいやき」(140円)を購入。近くの公園に行って食べることにした。

これが黒焼そば

 これが「東村山黒焼そば」。値段の割には豚肉がゴロッと入っていて、ボリュームがある。

麺が太い

 何よりもこのゴワッとした太麺が旨そうだ。
 では、いただきま~す……うん、思った通り、麺が旨い。見た目通り、ゴワッと固いんだけど、噛み応えがあって、噛むほどに黒焼そばソースと麺そのものの旨さが口に広がる。

たいやき

 さて続いては、「たいやき」をいただきますか。このお店の「たいやき」は1つ1つを型に入れる「一丁焼き」でつくっているのだとか。
 もともと小振りなんだろうけど、周りにバリがないから、余計に小さく見える。

中は粒あんがギッシリ

 食べると、皮が薄くて粒あんがギッシリ。皮はパリッというより、少しシットリした感じ。個人的にはパリッとした方が好きなんだけど、これもアリかな。

シッポの先まであんが入っている

 あんこはシッポの先まで詰まっていて、最後まで楽しめた。

 店頭にはクリームやチョコ、チーズなどいろんな種類が書いてあったのだが、それは大判焼きの種類で、「たいやき」は小倉しかないようだ。
 今度は大判焼きを食べてみよう。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-9-14
電話:042-318-7122



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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