東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


噛んで噛んで噛み締めるほどに旨い武蔵野うどん

 久米川駅北口の交番の横から東村山市役所の裏、東村山税務署へと延びる「市役所通り」(ここを「税務署通り」と呼ぶ人がいるけど、交番の横、そして税務署の近くにちゃんと「市役所通り」という看板が出ているから確かめてみてね 笑)。
 この通りにはもともと飲食店が多かったんだよね。市内最大の事業所である市役所へと続く道だから、立ち寄る人が多かったんだろうね。でも、どんどん飲食店が減っていった。
 私が東村山市に移り住んできた2000年当時は、市役所のすぐ裏の「市役所通り」沿いに3軒の飲食店があった。それが1つ減り、2つ減り、ランチ専門の「B」だけとなったのだが、それも2015年に閉店してしまった。

 何とも寂しくなってしまったこの場所に2016年12月、新たに飲食店がオープンした。

なつ丸

 それが今回紹介する武蔵野うどん店「なつ丸」だ。入り口すぐ横にうどんを打つスペースがあり、外から見えるようになっている。その窓の下には、こんな貼り紙が……。

土曜は「手打ちうどん教室」をやってるんだ

 へぇ、土曜は「手打ちうどん教室」をやってるんだ。ということは、営業しているのは、平日の昼間だけなのか。都心で働くサラリーマンの皆さんには、ちょっとハードルの高いお店かもしれない。

 お店に入ると、4人がけと5人がけの大きなテーブルが2卓あるだけ。富士見町の讃岐うどん店「こげら」もこぢんまりとしたお店だけど、このお店はさらにその上をいく、こぢんまりさだと思う。
 先客が何人かいて、当然のごとく「こちらの席へどうぞ」と相席を薦められた。でもこの雰囲気、悪くない。

メニューはこんな感じ

 テーブルに置いてあるメニューを見ると、こんな感じ。武蔵野うどんのお店だから、当然「特製肉汁うどん」を頼むとして、問題は麺の量と、温もりにするか冷やもりにするかだ。
 量はこんな感じだ。

*並盛(660円)……300g
*大盛(780円)……500g
*特盛(900円)……700g
*メガ盛(1080円)……1kg

 メガ盛でもイケるような気がしたのだが、この日は珍しくシッカリ朝ご飯を食べちゃったから、私はちょっと抑えて特盛にすることにした。
 残る問題は、温もりにするか冷やもりにするか、だ。これが夏なら迷うことなく冷やもりにするんだけど、寒いから温もりにしたい気持ちが出てくるんだよね。何となく自分では決められそうにないので、店員のお姉さんに「どちらがオススメですか?」と聞いてみた。

「冷やもりが武蔵野うどんの王道です」

とキッパリ言い放つお姉さん。これには背筋がピンッと伸びたね(笑)。OK、了解。
 私は「特製肉汁うどん」の特盛を冷やもりでお願いした。

メニューの裏にはこんな一文が

 待っている間、何気なくメニューを裏返すと、こんな文章が……。特に気になったのは、

のど越しは、ツルツル・シコシコというより
「ワシワシ・ガツガツ」といったワイルド系


という一文。「ワシワシ」ということは、たぶん太めのうどんなんだろうな。わからないのは「ガツガツ」。固いってことなのかな?
 そんなことを考えていると、来た、来た、来たーーーッ!

「特製肉汁うどん」の特盛

 これが「特製肉汁うどん」の冷やもりの特盛。つけ汁である肉汁が大きめの器にたっぷり入っているところが、何となく閉店した武蔵野うどんの名店「とき」を彷彿させる。

さすが「特盛」。ボリュームたっぷりだ

 それにしてもこのボリューム! 「特盛くらい、軽いだろう」と思っていたのだが、これはちょっと手強いかも。

うどんはゴワッとした感じでよじれている

 うどんは真っ白ではなく、ほんのり褐色がかっている。太くて艶っぽくテカッているが、よく見ると、ゴワッとした感じでよじれている。あの一文を読んだせいだろうか、何となく固そうにも見える。

肉汁は肉がいっぱい

 肉汁は豚バラ肉がたっぷり入っている。

おや、こんなデザートが付いてるんだ

 おや、こんなデザートが付いているんだね。甘いモノ大好きだから、これはうれしいな。

それではいただきま~す

 それではうどんを肉汁にザブンと浸して、いただきま~す……。

んんん!?

 普通はツルンと口に入れたら、ムシャムシャと少し噛んで、ゴックンという感じなんだけど、これは「ムシャムシャ」では済まない。
 ワシワシワシワシ、ガツガツガツガツ……そしてようやくゴックン。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 何だこの固さは? と思ったけど、噛むほどに小麦の香りがし、うどんの旨味がギュンギュンと染み出る。

おっと、コレを入れるのを忘れていたよ

 よく見ると、うどんの向こうに刻みネギとほうれん草があった。おっとっと、コレを入れ忘れていたよ。

豚肉と一緒にお口にIN!

 今度は豚バラ肉と一緒にいただきますかね。お口にIN! ワシワシワシワシ、ガツガツガツガツ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 シッカリ噛まなきゃ飲み込めないうどんだから、ワシワシ、ガツガツと噛むんだけど、当然ながら豚バラ肉も一緒に噛むワケじゃないですか。人生でこれほど豚バラ肉を噛み締めたのは初めてだと思う。もうね、豚バラ肉の旨味とうどんの旨味が、「これでもか!」って言うくらい染み出て、噛むほどに旨さが増してくる。こんなの初めてだよ。

 今度は長ネギで、次はほうれん草で、その次は長ネギと豚バラ肉一緒で……といろいろなパターンでうどんを食べると、シッカリ噛むからそれぞれの旨味がたっぷり出て旨いこと、旨いこと。これはたまんないね。

肉汁も飲み干して完食

 最初はちょっと怯んでしまったけど、何とか特盛のうどんを食べ切り、肉汁も飲み干して、完食。最後にデザートを食べて……。

うーんO(≧∇≦)O満足!!!

 何とも凄い武蔵野うどんのお店がオープンしたモノだ。次はメガ盛だね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-6-13
電話:042-392-0710
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:土曜・日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2017/02/16 10:40 ] 【うどん】 なつ丸(本町) | TB(-) | CM(2)

贅沢なあんかけうどん

 すでにご存知の人もいると思うけど、西武線沿線のうどん屋さん6店が共同で「西武線沿線うどんラリー」という企画を2015年2月1日から実施している。詳しくは以下のチラシを見て欲しい。

「西武線沿線うどんラリー」のチラシ

裏はこんな感じ

 今回が6店共同の初企画で、テーマは「あんかけうどん」。企画の開催期間中(2月1日~2月28日まで)、各店がオリジナルのあんかけうどんを出すワケだ。
 東村山市からは富士見町の讃岐うどん店「こげら」と、野口町の「正福寺」裏にある讃岐うどん店「野口製麺所」が参加している。
 何とも面白そうで、美味しそうな企画ではないか。

 ということで、早速、私も参戦してみることにした。まず最初に向かったのは……。

こげら

「こげら」だ。ちょうどお昼時だったせいもあるけど、店内をのぞくと満席。最寄り駅である小川駅から結構離れた場所にあるんだけど、繁盛しているんだね。やっぱり旨いお店には、人は集まるんだね。
 しばらく外で待ち、カウンター席へ。もちろん頼んだのは、「西武線沿線うどんラリー」の期間限定メニュー「W海老天卵あんかけ」(600円)だ。

W海老天卵あんかけ

 しばらくして、来ました、来ました! これが「W海老天卵あんかけ」だ。大きな海老天がドーンと2本乗っかっている。
 あれ? 今回のテーマは確か「あんかけうどん」じゃなかったっけ? 何となく「あんかけうどん」っぽく見えないけど……と思いつつ、よく見ていくと……。

玉子のトロッとした感じが旨そう

 おおっ、溶き玉子がトロッとしたあんとともに、真っ白なうどんにまとわり付いてツヤツヤと光っているではないか。これは旨そうだわ。

うどんのアップ

 それでは、いただきま~す……。

ふぅ~ッ(´ ▽`).。o♪♪ 旨さが染みるねぇ

 じんわりと温かさが体に染み渡っていく感じ。

海老天は大きくて食べ応え満点

 海老天は大きくて、食べ応え満天。これだけ大きい海老天だと、そのままサクサクッとした食感を楽しむべきか、つゆに浸して食べるべきか、食べ方に迷っちゃうけど、2本あるからどっちの食べ方もできる。そういう意味でも満足感が高い。

つゆも全部飲んで完食

 つゆも全部飲んで完食。いやあ、体がホカホカと温まったよ。
 ご主人、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市富士見町2-6-72
電話:042-391-6717
営業時間:午前11時分~午後3時/午後5時30分~7時30分(火曜は夜の営業は休み)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2015/02/10 11:43 ] 【うどん】 こげら(富士見町) | TB(-) | CM(4)

寒い日にピッタリ!ほっこりと温まるうどん

 フェイスブックで仲良くなった友人から「会って話をしませんか」というメッセージが来た。そう言えば、リアルで会ったことのある共通の友人はいっぱいいるけど、この友人とはまだ会ったことなかったかも。「じゃあ、会いましょうか」ということで、一緒にランチを食べることになった。
 友人が指定したお店は、東村山駅西口にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。このチョイスはうれしかったなぁ。
 というのも、「こせがわ」は東村山駅からちょっと離れていて、「食べに行くぞ!」と気合を入れるか、何かキッカケがないと行けないお店だからだ。

3年ぶりの「こせがわ」

 お店のたたずまいは全然変わらないんだけど、何となく周りが変わった気がする。以前は近くに畑があったような気がしたのだが、今は一軒家がズラリと建ち並び、住宅街の奥にポツンとある感じ。
「この前はいつ行ったんだっけ?」とブログを調べてみると、ナント2011年だった。3年もご無沙汰していたワケだ。そりゃ周囲も変わるよね。

 3年前に来た時、「次に来た時に食べたい」と思ったメニューがあったんだよね。

これが食べたかったんだよね

 そうそう、コレコレ。「けんちんうどん」(860円)。体が温まりそうだし、「野菜たっぷり」というのがまた、中高年には魅力的だよね(笑)。
 ということで、私は「けんちんうどん」を注文した。

けんちんうどん

 これが「けんちんうどん」。うんうん、野菜もたっぷり、こんにゃくもたっぷりだ。薬味の小皿に、ユズの皮が入っているのもうれしい。

うどんのアップ

 薬味を全部入れて、いただきま~す。うーん、いいねぇ、この色。うどんは武蔵野うどんだ。ではでは、ズッ、ズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと温かさと、うどんの旨味が胃から体に染みわたっていく。野菜もシッカリと味が染みて旨い、旨い。
 食べ進んでいくと……。

ちゃんと“当たり”が入っている

 おや、“当たり”が出て来た。これが入っていると、何となくうれしいんだよね。
 結構なボリュームだと思ったんだけど、簡単にお腹に納まり、汁まで飲み干してしまった。
 いやあ、久しぶりの「こせがわ」、久しぶりの武蔵野うどん、旨かったなぁ。このお店をチョイスしてくれた友人に感謝だね。
 そしてお店を切り盛りしているお姉さま方、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440
営業時間:午前11時~午後2時(持ち帰りは午前9時~午後6時)
定休日:日曜と毎月最終月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/12/26 14:37 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

心地よい風を感じつつ一杯

北山公園の花菖蒲

 おおっー、キレイだなぁ。

今年もキレイに咲いたね

 今年の花菖蒲も見事だねぇ……って、いつの話なんだ!というツッコミが聞こえてきそうだ(笑)。
 6月の中旬にKIJITORAさんと「昼飲みをしよう」ということで、まず最初に「kuri:z(くりーず)」に行き、ランチを食べた。このランチ、ボリュームがあって、実はこれだけでお腹いつぱいになってしまった2人。腹ごなしにと、菖蒲まつりが開催されている北山公園までテクテクと歩いたものの、一向にお腹は減らない。
 本当なら、北山公園でも模擬店で売られている食べ物をツマミに缶ビールで一杯と考えていたのだが、とてもじゃないけど入らない。
 仕方ないので、2人ともひたすら北山公園を歩き、満開の花菖蒲を愛でて回った。

 そのうちようやくお腹に“隙間”が出て来たので、北山公園を後にして次なるお店へと向かった。
 行ったのは、正福寺のちょうど裏通りにある讃岐うどんのお店「野口製麺所」
 冷房の効いた店内もいいけど、外にあるテーブル席も日陰になっていて、気持ちいい風が吹いていたので、私たち2人は外のテーブル席に座ることにした。

6月のおすすめうどん

 テーブルには「今月のおすすめのうどん」と書かれたメニューが置いてあった。

*山菜梅おろしうどん(800円)
*東村山地粉肉汁うどん(800円)
*特製和牛うどん(800円)


 どれも旨そうだけど、やはり東村山ブランド「里に八国」に認定された「東村山地粉肉汁うどん」が一番気になる。〆はコレかな。

これも旨そうだな

 壁にはこんなメニューも。これも旨そうだね。たけど、まずは……。

まずはおでんかな

 おでんだよね(笑)。おおっ、タマネギを丸ごと1個入れてるよ。これはいいなぁ。

私が取ったおでん

 ということで、私が取ったおでんがコチラ。牛スジにチクワ、大根、厚揚げ、そしてタマネギ。

冷酒で乾杯

 ちょうど冷酒が運ばれて来て、KIJITORAさんと乾杯。外で飲むお酒、旨いなぁ。風が本当に気持ちいい。

 おでんはどれもシッカリ煮込まれていて柔らかい。気になったタマネギもスルッと歯が入って行き、タマネギの甘さが口に広がる。いいねぇ。

ひやしとまと

「ひやしとまと」(100円)は小ぶりだけど、冷え冷えで旨い、旨い。

「もう少し何か食べたいね」ということで、2人して再び店内へ。というのも……。

かき揚げ

 このお店、おてんのほかに天ぷらも置いてあるからなんだよね。
 これはかき揚げ。赤いのは紅生姜のかき揚げだ。

天ぷらもいろいろある

 で、こちらは天ぷら。私の大好きなチクワ天がラスト1個だ。

私が取った天ぷら

 ということで、私はチクワ天、ナス天、紅生姜のかき揚げを取って来た。紅生姜のかき揚げって、色はちょっと毒々しいけど、イケるねぇ。

ゆず酒

 そして次なるお酒は、ゆず酒。これが香りがよく、爽やかな酸っぱさで旨いこと!

 天ぷらの時点でKIJITORAさんはギブアップ。私も限界に近かったけど、せっかくうどん屋に来て、うどんを食べないのは失礼だろう、ということで……。

東村山地粉肉汁うどん

 頼みましたよ、「東村山地粉肉汁うどん」。

真っ白な讃岐うどんとは明らかに違う

 真っ白な讃岐うどんとは明らかに違う、うどんの色。地粉を使った証だ。それも東村山で収穫された小麦だけでつくったうどんだからね。これは凄いよね。

肉汁

 これが肉汁。以前に東村山地域ブランド推進委員会の審査で試食した時よりも濃い色合いになっている。ひと口飲むと、見た目通り、少し味が濃いめになっている。

こんな大きな肉が入っている

 肉汁にはこんな大きな豚肉が入っている。いいねぇ。肉汁に油揚げが入っているのも個人的には好きなんだよね。

うどんを肉汁に付けて…

 ではでは、うどんを肉汁につけて、ズッ、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このお店、いつの間にか讃岐うどんの名店になっちゃったけど、これは新たな名物の誕生だよね。このお店でしか食べられない、オンリーワンの肉汁うどん。店主の“東村山愛”をヒシッと感じる、まさに逸品だね。



「マサさん、よく食べますねぇ」KIJITORAさんに感心されたけど、さすがに私もこれでギブアップ。今回の昼飲みは2軒でお開きになってしまった。
 いやあ、今度やる時は飲みを中心にしないとダメだね。KIJITORAさん、付き合ってくれてありがとう。




【DATA】
住所:東村山市野口町4-46-1
電話:042-392-0856
営業時間:火~金曜は午前11時~午後3時30分/土・日・祝日は午前11時~午後3時30分、午後6時~8時30分
定休日:月曜
駐車場あり
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/08/18 15:28 ] 【うどん】 野口製麺所(野口町) | TB(-) | CM(0)

昭和の香りがするディープゾーンにオープンしたうどん屋

 古めかしかったり、逆にネオンが妙に派手だったりするお店が数軒まとまっている場所が、東村山市内には何カ所かある。友人の紹介やちゃんとした口コミ情報がない限り、1人ではなかなかチャレンジしにくい場所を私は畏敬の念を込めて「ディープゾーン」と呼んでいる。
 久米川駅北口の空堀川沿いを歩き、第二天王橋からひょいと本町の都営住宅の方に進むと、すぐ左手の角にある場所も、私にとっては「ディープゾーン」だ。

昼間から居酒屋の暖簾が出ているディープゾーン

 昼間から暖簾を出している居酒屋がいい雰囲気でしょ。昭和の香りがすごくするんですよ。で、この角を入ると、もう1軒、雰囲気のあるお店があるんですよ。
 でも、先日行ったら、写真を見てわかるように、「手打うどん」の幟が立っていてビックリ。幟に近づいてみると、横にこんな看板があった。

エッ、こんなお店あったっけ?

 へぇ、「はなみずき」という、うどん屋ができたんだ。

路地に入るとこんな感じ

 角から路地をのぞくと、たしかに「うどん」の暖簾が出ていた。でも、何となくここから先に1歩足を進められなかったんだよね。行ってみたいけど、何の情報もない状態で、1人で行くのはちょっと気が引けてしまったんだなぁ。

 そうこうしていたら、うどんを中心としたグルメブログを書いているぐーたりさんが、このお店を取り上げていてビックリ(記事はこちら)。
 さらに記事によると、青葉町にあった自宅系のうどん店「和こう」とも関係があるということで、またビックリ。そうとなれば、行ってみなくちゃね。

「うどん」の暖簾がかかっている。ここが「はなみずき」のようだ

 ということで、先日、行ってきたワケですよ。
 これがお店。幟の横には店名を書いた看板を出しているのに、肝心のお店には店名らしきモノはどこにもない。せめて赤いテント部分に店名が書いてあるといいんだけどなぁ。
 お店に入ると、「いらっしゃいませ」と2人の、私よりも先輩の女性が出迎えてくれた。
 店内は4人掛けのテーブルが2卓あるだけ。一応、カウンターはあるものの、イスは取り払っている。お店の隅に折りたたみのイスがあったから、お客さんが多く来たら、イスを出してカウンターを使うのかな?

メニューは良心的な価格

 メニューは壁に貼ってある。「和こう」仕込みの手打うどんであるとするなら、この値段は良心的と言えるのではないだろうか?

こんなメニューもある

 壁にはこんなメニューもあった。「うどん天ぷら定食」(700円)がお得そうでよかったのだが、「肉汁うどん」(500円)があったので、これと「天ぷら盛合せ」(300円)をお願いした。

 うどんは注文を聞いてから茹でるので時間がかかる。その間、お店の人に話を聞くと、このお店のうどんは「和こう」のご主人が、引きこもりの子どもを指導し、その子どもたちが打ったモノなのだという。今のところ1日30食限定らしい。
 お店自体は4人の女性が交代で切り盛りしているのだとか。

これが「肉汁うどん」

 話しているうちに、来ました、来ました。これが「肉汁うどん」。

うどんは白くツヤツヤの讃岐系

「和こう」のうどんだから、讃岐系の白くツヤツヤとしたうどん。1本をそのまま食べてみると、ツルンとしていて、いいノド越し。

肉汁

 肉汁は写真ではわかりにくいけど、豚肉とタマネギがたっぷり入っている。

肉汁に付けていただきま~す

 それでは肉汁にザブンと浸して、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 肉汁の甘じょっぱさがスーッとうどんに染みて、いい味わいだ。一緒に添えられている、ホウレンソウとネギを入れると、さらに旨さがアップ。いいねぇ。

たっぷりの「天ぷら盛合せ」

 と、そこに「天ぷら盛合せ」が運ばれて来た。もちろん、揚げたて。300円でこのボリュームはうれしいなぁ。こちらも肉汁に浸して、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 このところ、体のことを考えて天ぷらを控えていたから、余計に旨いよ。

総菜も販売している

 お店では総菜や、生うどんも販売しているのだという。
 場所柄、穴場的存在になっているけど、このお店はいいと思うよ。まずは斥候として行ってくれたぐーたりさんに感謝だね(笑)。
 あっ、それから、普通盛りだとガッツリ君には物足りないと思うから、もしお腹が空いているようだったら、大盛りがオススメだね。




【DATA】
住所:東村山市本町4-13-25
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/06/05 17:19 ] 【うどん】 はなみずき(本町) | TB(-) | CM(0)

お腹いっぱいになるうどんランチ

 ある日のお昼時。恩多町周辺での買い物の帰り道、お腹が空いたので久米川駅北口のうどんチェーン店「久兵衛屋 東村山店」に立ち寄った。気分的には「軽く」というより「ガッツリ」食べたい感じ。
 席に座り、ランチメニューを見ると……。

こんなランチセットを発見

 おっ、いいモノ発見! この「つけ汁うどんランチ」、ミニ野菜天丼が付いて724円はなかなかのコストパフォーマンスじゃないの? しかも、つけ汁が肉汁、塩肉汁、きのこ汁、鶏きのこ汁の4種類から選べるってのは、うれしいねぇ。

つけ汁うどんランチ

 ということで、これが私の頼んだ「つけ汁うどんランチ」。うどんを大盛(600g)にしたから、値段は829円になった。

うどんは温もりで大盛

 大盛でこの迫力のボリュームだから、特盛(800g)とかメガ盛(1kg)にしたら、どうなるんだろうね? 
 ちなみに今回は温もりにしてみた。

つけ汁は鶏きのこ汁

 つけ汁は鶏きのこ汁をチョイス。

うどんをザブンとつけ汁に付けていただきま~す

 それではうどんをザブンとたっぷりつけ汁に付けて、いただきま~す……おっ、温もりだと、うどんは結構柔らかくなるんだねぇ。ワシワシ噛まなくても、スルルンとお腹に入っていく。うどんが温かいからつけ汁も冷めにくいし、最後まで旨かったよ。

ミニ野菜天丼

 で、うどんを食べたあと、ミニ野菜天丼に取り掛かる。あれだけうどんを食べたのに、こちらもペロリと簡単に胃袋に入ってしまった。でも食べ終えると、さすがにお腹いっぱい。メガ盛に挑戦する時は、ミニ野菜天丼ナシの普通のつけ汁うどんの方がいいかな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-36-86
電話:042-390-6989
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
分煙(ただし午前11時~午後2時までは禁煙)
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/02/05 11:33 ] 【うどん】 久兵衛屋(栄町) | TB(-) | CM(0)

目も舌も満足させてくれるうどん屋がオープン

 私が愛読しているグルメブログ「ぐーたりの舌」。このブログに2013年12月、東村山市に新しい讃岐うどんのお店がオープンしたという記事が掲載されたので、「行きたい」と思っていたんだよね。ただ、住所を調べると、私の家からすごく遠い。ほとんど東大和市との境界にある。
 たからなかなか行けなかったんだけど、先日、ようやく行くことができた。それが今回紹介する讃岐うどん店「こげら」だ。

こげら

 立川行きのバスが通る江戸街道をひたすら東大和市方面に向かって歩くと、右側にスーパー「サミット」、左側に「つぼみ保育園」が見えてくる。その「つぼみ保育園」の先の路地を左に入り、そのまま真っすぐ300メートルほど歩くと、左側に「うどん」の幟が見えてくる。そこが「こげら」だ。
 本当に東村山市と東大和市の境界線上にあり、道を挟んで向かい側は東大和市。3軒先の路地から東大和市という微妙な位置にある。

手打ちうどんが300円で食べられるってうれしい

 表にはこんな看板が置いてあった。手打ちうどんが300円で食べられるって、考えたら凄くうれしいことだと思う。

へぇ、持ち帰りもできるんだ

 入り口横の窓にはこんな貼り紙が。
 へぇ、持ち帰りもできるんだ。ますますうれしいよね。
 お店に入ると、入って右側にカウンターが4席、左側に4人がけのテーブル席が2卓。こぢんまりとした小さなお店だ。
 カウンターの中が厨房になっていてご主人と奥さんの2人がキビキビと動いている。

メニューはシンプル

 メニューは至ってシンプル。いいねぇ。

こんなお得なセットもある

 メニューの裏を見ると、こんなお得なセットまである。さて、何を頼もうかなぁ……と考えていると、ご主人が壁に貼ってあるメニューをすすめてくれた。

こんな貼り紙を発見

 へぇ、「肉汁うどん」があるんだ。しかも「限定7食」か。これはちょっと食べなきゃダメかな(笑)。でも、ほかのメニューも食べたいしなぁ……。
 ということで、「しょうゆ」の並(300円)と「肉汁うどん」の並(500円)、そして「ちくわ天」(100円)を頼むことにした。

 茹で時間が長いのだが、その間、目の前でうどん玉を伸ばして麺打ちをしてくれたので、全然退屈することがなかった。リズミカルに麺棒で伸ばし、打ち粉を振り、また麺棒で伸ばし、最後にトントントンと包丁で切ってうどん麺にしていく。テレビでも見たことのある光景なんだけど、目の前で見ると、ホント見入ってしまう。

しょうゆの並にちくわ天

 そうやって目で楽しんだあと、来ました、来ました。これは「しょうゆ」の並と「ちくわ天」。旨そうじゃないですか。

温かいうどんに大根おろし、その上から醤油がかかっている

「肉汁うどん」のうどんは冷たいから、「しょうゆ」の方は温かいモノにしてもらった。その温かいうどんの上に大根おろしを乗せ、醤油をかけてネギを散らしている。これをガーッとかき混ぜて……。

うどんのアップ

 うどんを箸で持ち上げる。いやあ、この太さ、そしてほんのりと醤油で染まったこの色! 旨そうじゃないの。では、いただきま~す。ズルルルルッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 モチッとした弾力、心地よいノド越し、いやあ、見た目通りの旨さだよ。
「ちくわ天」も揚げたてで旨かったなぁ。

肉汁うどんの並

 すぐに「肉汁うどん」も運ばれて来た。こちらもまた旨そうだなぁ。

こちらは冷水で〆てある

 こっちは冷水で〆てあるんだけど、この艶やかさ、たまんないね。

肉汁

 こちらは肉汁。やはり讃岐うどんからのアプローチだから、つゆは真っ黒ではなく澄んでいる。

うどんは弾力があって旨い!

 この肉汁にザブンとうどんを浸してから、ズリュリュリュ……。

これも旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 冷水で〆た分、弾力が増して旨い。肉汁は少し薄く感じるけど、うどんが旨いから物足りなさはない。
「肉汁うどん」は始めたばかりなので、これから味が変わっていくかも。それはそれで楽しみだ。

 場所的には遠いし、オープンして間もないんだけど、早くもお客さんが付いていて、私が入ったあと、すぐにお店は満席になってしまい、外で待つ人もいた。お店が小さいせいもあるかもしれないけど、この旨さなら納得。
 ちょっと遠いけど、「うどんが好き」という人には、ぜひ食べに行って欲しいうどん屋さんだ。




【DATA】
住所:東村山市富士見町2-6-72
電話:042-391-6717
営業時間:午前11時分~午後3時/午後4時~7時
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
お店について詳しくはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/01/27 10:20 ] 【うどん】 こげら(富士見町) | TB(-) | CM(2)

暑さと半額の誘惑に負けて、昼からうどん屋で一杯

 暑い中、恩多町の商業施設「イーストビレッジ」に行った帰り道、久米川駅北口のうどんチェーン店「久兵衛屋 東村山店」の前を通ったら……。

魅惑的な「半額」の文字

「今なら!半額」って、何が半額なの? 生ビールの写真が幟にはあるけど、生ビールが半額なの?
 フラフラと入り口近くに行ってみると……。

本当にお酒も半額みたいだ

 おおっ、生ビールだけでなく、お酒すべてが半額だ! 8月30日までの限定企画に巡り合えるなんて、これは神のお導きだろう……と勝手に都合よく解釈し、お店に入った私。要は暑いから一杯飲んで涼みたかったのだ(笑)。

冷えた瓶ビールでお疲れさん!

 ということで、冷えたグラスに冷えた瓶ビールを注いで、「お疲れさ~ん」。いやあ、昼から飲むビールは最高だね(笑)。

 で、ツマミとして私が頼んだのは……。

「天ぷら冷汁うどん」を注文したワケは…

 こちらの「天ぷら冷汁うどん」(829円)。どうして、これにしたかと言うと……。

天ぷらで一杯やるため

 天ぷらで一杯、やりたかったんですよ(笑)。
 単品で「天ぷら盛り」(367円)もあり、最初は「天ぷら盛り」と、暑い時にサッパリと食べられる「冷汁うどん」(619円)にしようと思ったんだけど、メニューをよく見ると、「天ぷら冷汁うどん」があったんだよね。それぞれを単品で頼めば986円だけど、セットを頼めば829円。157円もお得だ(笑)。

 さてさて、天ぷらで一杯やったあとは、「冷汁うどん」で〆だ。そのためには冷汁をつくらなければいけない。

まずはゴマを擦り

 まずはゴマを擦り擦り。

そこに冷汁を注ぐ

 そこに冷たいつゆをドバッと全部注ぐ。

薬味はミョウガ、キュウリ、生姜、ネギ

 添えられている薬味はミョウガ、キュウリ、生姜、そして刻んだネギ。キュウリは以前食べた時は細切りだったけど、今回は薄い輪切り。うどんと一緒に食べることを考えたら、細切りの方がいいと思うなぁ。

薬味を投入して冷汁の完成

 薬味を投入して、冷汁の完成!

うどんは並盛り

 うどんは並盛りを頼んだんだけど、何だか多く感じるなぁ。

たっぷり冷汁を付けていただきま~す

 では、うどんをザブンと冷汁に浸し、薬味と一緒にいただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 冷たくてアッサリして旨いわ。ホント、暑い時にピッタリ。でも、ビールを飲んだせいか、ちょっと多く感じたなぁ。これなら小盛りでよかったかも。
 デザートも半額だったから、「甘いモノは別腹」と言い訳しつつ食べようかなと思ったけど、さすがにそれはグッと押さえたよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-36-86
電話:042-390-6989
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
分煙(ただし午前11時~午後2時までは禁煙)
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/08/29 10:25 ] 【うどん】 久兵衛屋(栄町) | TB(-) | CM(0)

早い!安い!旨い!満幅!の日替りセット

 カミさんと所沢街道沿いの「島忠」で買い物したあと、「ちょっとお腹が空いたね」ということで、「島忠」の斜向かいにあり、昨年、焼き肉店「はいから亭」のあった場所にオープンした「丸亀製麺 東村山店」へ行ってみた。

丸亀製麺東村山店

 この東村山店に入るのは初めてだけど、ほかの「丸亀製麺」には何度か行ったことがあるので、大体のメニューはわかっている。「今日は山芋の入ったうどんを食べたいなぁ。あと、天ぷらもちょっと欲しいかな」と思いつつ、お店に入ると……。

日替りセットを発見

 へぇ、「日替りセット」があるんだ。550円とは、手ごろだね。今日は火曜だから……エエッ!

*とろ玉うどん(並)+野菜かきあげ+いなり

 まさに私の気持ちにドンピシャのメニューじゃないの。これにはマジで驚いたね。

これが火曜日の日替りセット

 で、これが火曜日の日替りセット。うどんは温かいモノと冷たいモノから選ぶことができる。この日は寒かったので、私もカミさんも迷わず温かいうどんにしてもらった。

温かいとろ玉うどん

 温かいとろ玉うどんの上に、私はネギと生姜を乗せてみた。

野菜かきあげといなりずし

 セットの野菜かきあげがこんなにデカいとは思わなかったなぁ。食べごたえがあって旨そう。

まずはとろろと…

 では、いただきま~す。まずは、とろろと絡めて、ズズッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

「食べたい」と思っていたせいもあるけど、その気持ちを抜きにしても旨いと思うなぁ。

続いては温泉玉子の黄身と…

 続いて温泉玉子の黄身を崩して、うどんに絡めてからズッ、ズズズ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 とろろと温泉玉子、それぞれで味わったあとはおもむろにかき混ぜていただく。これもまた旨し!
 合間にいなりをかじり、野菜かきあげを食べる。うーん、これはいいセットだなぁ。野菜かきあげがまたサクッとして旨いんだ。

 いやあ、食べた、食べた。軽く食べるつもりが満腹になっちゃったよと思いつつ、卓上の調味料に目をやると……。

「天ぷら用だしソース」って気になるなぁ

 エッ、「天ぷら用だしソース」だって? 気になるなぁ。今度はこれを使って食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町2-22-6
電話:042-396-5561
営業時間:午前11時~午後10時(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




[ 2013/04/03 13:51 ] 【うどん】 丸亀製麺(秋津町) | TB(-) | CM(2)

うどん屋で“せんべろ”

「せんべろ」とは、「1000円でベロベロに酔える」という意味なんだけど、実際はそんな夢のようなお店はほとんどない。でも、「1000円で軽く一杯できるお店」なら、探せば結構あったりする。
 今回紹介する久米川駅北口のうどんチェーン店「久兵衛屋 東村山店」もその1つ。

 まずは飲み物を注文。生ビール(399円)もいいんだけど、このお店では私は瓶ビール(399円)を注文するようにしている。というのも……。

クラシックラガーなのがうれしい

 このお店の瓶ビールが、キリンの「クラシックラガー」だから。最近、このビールが飲めるお店が少ないから、「クラシックラガー」が飲みたくなったら私はこのお店に来るようにしている。

やみつき!揚げうどん 冷やっこ

 ツマミは左が「やみつき!揚げうどん」(94円)で、右が「冷やっこ」(189円)。
「やみつき!揚げうどん」は、このお店のうどんを揚げてコンソメ味のスパイスを振りかけたモノ。ポリポリしてビールに合うんだけど、私としてはもう少し薄味の方がいいかな。この日は特にちょっとしょっぱかった。
「冷やっこ」はしっかりした食感の木綿豆腐で、ほど良く冷えていて旨い。

こってりもつ煮

 で、ツマミのメインとして頼んだのは「こってりもつ煮」(294円)。もちろん、このお店で鍋をグツグツさせてつくったモノではないことは百も承知だが、臭みが全くなく、味付けもバッチリで意外とイケる。
 これで合計976円。見事、1000円以内に納まり、小腹も満たされ、ほろ酔い気分になれる。
 このお店は、種類は少ないけど、ほかにも一品料理がある。

*ゆでたて茶豆(189円)
*鶏のから揚げ(394円)
*山盛りポテト(294円)
*天ぷら盛り(367円)
*とり天盛り(367円)
*かき揚げ(262円)


 さらに季節メニューとして、今なら

*きゅうり塩こうじ添え(189円)

なんて一品もある。1人でサッと軽く飲むには意外といいお店と言えるかもね。お腹が空いてりゃ、うどんを食べればいいんだしね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-36-86
電話:042-390-6989
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
分煙(ただし午前11時~午後2時までは禁煙)
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2012/07/24 00:00 ] 【うどん】 久兵衛屋(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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