東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

衝撃的な肉汁うどん

 このところ、東村山市内のうどん店は減り続けている。つい先日も西武遊園地駅近くにある武蔵野うどんのお店「宅部うどん」が2月で閉店してしまったことを確認したばかりだ。
 このまま個人経営のうどん店は減り続けて、東村山市のうどん店は「久兵衛屋」「丸亀製麺」だけになってしまうのだろうか?……そんな暗い気持ちになりかけていた私のもとに、ある情報が届いた。
 秋津町に新しくうどん店がオープンしたというのだ。
 これは早速、確認しに行かなきゃと、私は所沢街道から旧所沢街道に入り、所沢方面に向かってテクテク。情報によると、所沢駅行きの「柳瀬橋」のバス停近くにあると言うのだが……。

「柳瀬橋」のバス停近くに幟が

 おっ、バス停近くの一軒家に幟が立っている。ひょっとして店舗ではなく、自宅系なの?

普通の一軒家の玄関に「うどん」の暖簾が出ている

 近づいてみると、やっぱりどう見ても普通の一軒家だ。で、玄関に「うどん」と書かれた暖簾が出ている。

メニューはシンプルに2種類

 メニューは「肉汁うどん」(600円)と「冷しうどん」(400円)の2種類。シンプルでいいねぇ。でもなぜか、手作りの「フルーツパウンドケーキ」(100円)があるんだよね。うどんのお店でパウンドケーキねぇ。うーん、どういうことだろう?

暖簾の向こうは普通の玄関。靴を脱いで上がる

「うどん」の暖簾の向こうは、普通の家の玄関。だから靴を脱いで上がるようになっている。
 店名紹介が遅れたけど、このお店は「輝恵(きえ)」という。玄関を上がると、普通に廊下があり、居間の部分に客席が置かれている。もう閉店しまったが、青葉町にあった自宅系のうどん店「和こう」に似ている。

 すでに先客が3人。4月にオープンしたというから、まだそんなに日が経ってないハズだが、人気があるみたいだ。
 席に座ると、私は「肉汁うどん」をお願いした。

まずは小鉢が2つ

 待っていると、まずは小鉢が2品運ばれて来た。冷奴ともずくだ。暑かったから、こういう小鉢はうれしいなぁ。

これが「肉汁うどん」

 しばらくして、メインの肉汁うどんが登場! 見た瞬間、私は驚いたよ。

うどんのアップ

 だって、うどんはこんな感じだよ。短くて、厚さも幅もバラバラ。ここまで不ぞろいのうどんは、あまりお目にかかったことがない。

短く、不ぞろいでゴワゴワしている

 そして茹で上がったばかりのうどんは、艶っぽく光を反射させるのだが、このうどんは表面がごわごわしているせいか、ひかりが乱反射して艶やかさがあまり感じられない。

かき揚げとほうれん草、刻みネギが添えられている

 うどんと一緒にかき揚げと茹でたほうれん草、そして刻みネギが添えられている。

肉汁は真っ黒

 驚いたのは、うどんだけではない。肉汁もこれほど真っ黒なのは初めてかも。
 しかも肉は角煮。それもゴロゴロ入っている。

しかも肉は角煮

 ちょっと気になるから、肉だけ先にいただいてみるかな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 まさに角煮。柔らかくて超旨い。何か贅沢な肉汁だなぁ(笑)。

うどんを浸すとサーッと染まっていく

 では、うどんを浸していただくとしますかね。おおっ、うどんがこんなに染まっちゃうんだ。これって相当濃いってことなのかなぁ。とにかく食べてみますか。ズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ちょっとうどんのあの染まり方に少しビビッたけど、味はそれほど濃くはない。角煮が入っているせいか、甘辛いつゆを想像してしまいがちだけど、やや酸味があって普通のうどんつゆっぽい。
 うどんは不ぞろいな分、食感が楽しくてついつい噛みしめてしまう。この素朴なうどんの味わい、うどんじゃない何かに似てるなぁ……そうだ、すいとんに近い気がする。武蔵野うどんとは違う趣だけど、その昔、各家庭で打って食べていたという頃のうどんは、ひょっとしたらこんな感じだったかもしれない。


 店名の「輝恵(きえ)」は人の名前のようにも見えるが、部屋に飾られていた調理師免許証を見ると、「輝」という文字は使われているものの、ご主人の名前ではないようだ。確認はしていないけど、ひょっとしたら、奥さんの名前に「恵」が付いていて、ご主人がうどん担当、奥さんが手作りケーキを担当しているのかもしれない。
 今度行ったら、店名の由来を確認してみようかな。


 帰り際、ご主人がわざわざ見送ってくれた。

「7月から夜も営業しようと思っているんです。うどん以外のメニューも出すつもりです」

 そういうことであれば、今度は7月以降に、夜に行ってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町3-22-1
営業時間:正午~午後2時
定休日:火曜
駐車場:2台分あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/06/13 11:20 ] 【うどん】 輝恵(秋津町) | TB(-) | CM(4)

このお店の武蔵野うどんには柚子胡椒は必須アイテム

 時代は「令和」に変わったみたいだけど、「平成」の間に取材したモノがいっぱいたまっているので、まずはそちらをせっせと書いていきますね。


 4月のある天気のいい日。仕事明けで少し疲れていたけど、「こんな天気のいい日に家にいるのはもったいない」と思い、散歩にでかけた私。府中街道をテクテクと所沢方面へ向かう。東村山駅を通り過ぎ、久米川辻の交差点を左に曲がると見えてくるのが……。

ますや

 武蔵野うどんの老舗「ますや」だ。ポツンとあるこの佇まい。廻田町の「きくや」もそうだけど、この佇まいがいいんだよねぇ。
 前回、このお店に来たのは、2010年1月だった。あれから9年も経ったワケだ。ますさんは元気だろうか? 気になった私は入ってみることにした。

 店内は以前と全く変わらない。そして、入って右側のカウンターの向こうには……おっ、ますさんがいた! 以前より少し腰が曲がって、小さく見えたけど、元気そうだ。
 私は「肉汁うどん」(700円)を注文。このお店の「肉汁うどん」を前回食べたのは2008年のことだから、実に11年ぶりになる。その時も確か700円だったと思う。値段が変わってないなんて、凄いな、このお店。

「変わっていない」と言えば、「大盛りにしなくていいのかい?」というますさんの言葉も変わらない。せっかくのますさんの勧めだけど、私は年を考えて、「普通盛りで」と答えた。

肉汁うどん

 しばらくして、来た、来た。出された「肉汁うどん」を見て、私はまたビックリ。11年前と全く変わってないんだよね。天ぷらが1つ減ってるとか、うどんの盛りが少なくなっているとか、そういうことは一切ない。凄いなぁ。

天ぷら

 天ぷらは春菊とニンジン、ゴボウ。この構成も以前と全く変わらない。お皿の端には、茹でたホウレン草と薬味の刻みネギが乗っている。

うどん

 うどんはすぐ出て来たから、茹で置きだと思うけど、艶々していて旨そうだ。

肉汁に浸していただきま~す

 ではでは、肉汁に浸して、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 うどんは武蔵野うどんにしては柔らかめなんだけど、噛むほどに肉汁と混ざって広がる小麦の味わいがいいんだよね。

 肉汁に薬味を入れ、天ぷらを浸してひとかじり。肉汁に天ぷらの油が溶け出したあとに、うどんをザブンと浸して食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、旨いなぁ。これだけでも十分旨いんだけど、このお店に来たら、肉汁に入れるべき必須アイテムがある。

柚子胡椒

 それは自家製の柚子胡椒だ。ますさんが「柚子胡椒」というから、「柚子胡椒」と書いてるけど、色からして「かんずり」に近い感じ。
 これを添えられているプラ製スプーン1杯すくって、肉汁に投入。よく溶いてから、うどんをザブンと浸し、ズッ、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 柚子胡椒最高! もう、メッチャ旨い。たぶん柚子胡椒を肉汁に入れて食べさせる武蔵野うどんのお店って、ココだけだと思う。武蔵野うどん好きの人には、ぜひ食べて欲しいな。

サービスでくれたかき揚げ

「はいよ、これはサービス」

 そう言うと、ますさんは残ったうどんの上に、ごぼうのかき揚げを置いてくれた。このサービスも以前と変わらない。

 食べ終えると、「アンタも飲むかい」と、薄い茶色の液体の入ったコップをますさんは手渡してくれた。

「甘茶だよ。ほら、この間、お釈迦様の誕生日だったろ」

 甘茶の優しい甘さは、ますさんのやさしさそのものという感じ。時代は変わろうとしているけど、ここには変わらないモノがある。そのことが凄くうれしかった。
 ますさん、お店の皆さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-33-10
電話:042-393-9481
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/05/04 11:30 ] 【うどん】 ますや(久米川町) | TB(-) | CM(0)

ラッキーな金曜日

 用事があってカミさんと2人して車で出かけた帰り道。「お昼、どこかで食べようか」ということになり、入ったのは……。

久兵衛屋 東村山店

 久米川駅北口のバス通り沿いにあるうどんチェーン店「久兵衛屋 東村山店」。以前は分煙だったけど、今は店内禁煙なんだね。お店の外に喫煙所があり、タバコを吸いたい人はこちらで吸うことになっているようだ。私は吸わないから、店内禁煙は素直にうれしいな。

ランチメニュー

 席に案内され、テーブルの上にあるランチメニューをチェック。この「つけ汁ランチ」っていいよね。つけ汁を選べるし、うどんの量も選べる。カミさんはミニ天丼の代わりにサラダが付く「つけ汁サラダランチ」にし、つけ汁は「きのこ」、うどんの量は並盛にした。これで660円+税。さらにランチドリンクパー(93円+税)を追加。

季節限定メニュー

 私はこの季節限定メニューが気になり、「つけ汁うどんとのどぐろ天ぷら定食」をチョイス。つけ汁は「肉汁」にし、うどんの量は大盛りにして、温もりでお願いした。これで990円+税。そして私もランチドリンクパーを追加した。
 さて、店員さんを呼ぼうか……と思ってテーブルの上を見たが、呼び出しボタンがない。あれ? と思いつつよく見ると……。

注文はタブレット入力になったようだ

 ナント、注文はタブレットに番号を入力するシステムになったみたいだ。なるほど、メニューの横に付いている番号を入力するワケね。
 注文し終え、ドリンクバーから思い思いの飲み物を取ってきて、ホッとひと息。改めて何気なくテーブルを見ると……。

金曜日は生ビールが半額だって!

「へぇ、金曜日には生ビールが半額なんだ。残念だなぁ…」と私がボソッとつぶやくと、「パパちゃん、今日、金曜日よ! 半額だし、飲んだら」とカミさん。すっかり今日が金曜だということを忘れていた私。だから「残念だなぁ」と思ったんだけど、まさか金曜だとは思わなかった。
 カミさんから許可も出たし、飲んじゃおうかな(笑)。

ということで生ビールをいただきます

 タブレットで追加注文をすると、すぐに生ビールが運ばれて来た。
 いやあ、昼から飲むビールは格別だねぇ(笑)。

つけ汁うどんとのどぐろ天ぷら定食

 と、そこへ「つけ汁うどんとのどぐろ天ぷら定食」が到着。温もりだから、うどんから湯気が出ている。いいねぇ。

うどんは温もりの大盛り

 大盛でこの量だからね。この上に「特盛」と「メガ盛」があるんだけど、もう私には無理だろうな。

つけ汁は肉汁

 肉汁はこんな感じ。武蔵野うどんの肉汁のように真っ黒ではない。写真ではわかりにくいけど豚バラ肉がたっぷりと入っている。

天ぷら盛り合わせ

 こちらは天ぷらの盛り合わせ。のどぐろ天のほかにマイタケや大葉などが乗っている。

うどんをいただきま~す

 では、うどんを肉汁にザブンと浸して、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 このお店のうどん、普通に頼むと冷水で〆ているから割とうどんが固めなんだけど、温もりにしたから、少し柔らかくて食べやすい。しかもうどんが温かいから、つけ汁が全然冷たくならない。寒い時は温もりの方がいいよね。

のどぐろ天をいただきま~す

 続いて、のどぐろ天をいただいちゃいますか……。

これも旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 思わず生ビールをグビリ……うーん、幸せ(笑)。白身魚なのに、のどぐろは味が濃いね。

牛すじ煮込み

 生ビールのおかわりとともにツマミも頼んじゃいました(笑)。「牛すじ煮込み」(290円+税)。ゴロゴロとした牛すじがたっぷり入っていて、食べるとどれも柔らかくて、味がシッカリ染みていて、旨いの何のって。この値段で、この味は凄いなぁ。


 カミさんがデザートを食べるというので、私も食べることに。お酒を飲んだ後は、甘いモノが欲しくなるんだよね(笑)。

甘味3種盛り

 ということで、私が頼んだのは「甘味3種盛り」(330円+税)。コレ、凄いと思いません? 白玉あずきと、2種類のわらび餅、そしてアイスが付いて330円+税だからね。しかもアイスは、バニラと抹茶、ほうじ茶の3種類から選べるんですよ。私が選んだのは、ほうじ茶。いやあ、これはどれも旨かったなぁ。

ドリンクバーでコーヒーを

 最後はドリンクバーでコーヒーを取ってきて〆。何だろう、この満足感。いやあ、金曜日でよかった(笑)。
 今度は金曜に1人で来て、昼飲みしちゃおうかな。旨そうなツマミが結構あったんだよね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-36-86
電話:042-390-6989
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
店内禁煙
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



[ 2019/02/21 15:26 ] 【うどん】 久兵衛屋(栄町) | TB(-) | CM(0)

元気なお姉さまたちと5Lを完食できた自分にホッ!

 東村山駅東口周辺をブラブラと散策。府中街道と鷹の道の交差点に差し掛かった時に、お腹が「ぐぅ~」と鳴った。時刻はお昼の12時30を回っている。そりゃお腹も鳴るよね(笑)。さて、どうしよう。
 少し歩いて和食ファミレスの「サガミ」に行くか?
 それとももう少し鷹の道を歩いて、「しげ老鮨」でパスタランチを食べるか?
 どうしようかなぁと考えていると、パッとあるお店が頭に浮かび、「そうだ、久しぶり行ってみよう。今から行けば、まだ間に合うだろう」と私はスタスタと鷹の道を東大和市方向に歩き始めた。
 向かったお店は……。

きくや

 武蔵野うどんのお店「きくや」だ。最寄り駅である武蔵大和駅からでも歩いて5分はかかるのに、時に行列ができるほどの繁盛店だ。うどんがなくなり次第閉店だから急いで来たのだけど、時刻は午後1時を少し回ってしまった。大体、平日は午後1時30分を過ぎると、もう閉店になっちゃうから、微妙なところだ。
 まだ暖簾が出ているから大丈夫だと思うけど、恐る恐る入って、「まだ大丈夫ですか?」と聞いてみた。すると、

「大丈夫よ! どうぞー!」と元気なお姉さまの声が返って来た。ホッとしつつ、カウンター席に座った私は、普通に「5L肉汁 天付」(800円)を注文した。
 待っている間、「前回来たのはいつだっけなぁ」とスマホで自分のブログをチェックすると……エエッ! 2009年だって! ということは……エエッ! 10年ぶりなの!

 自分の中では3~4年ぶりかなぁと思っていたんだけど、まさか10年ぶりとは思わなかった。前回と同じ、「5L肉汁 天付」を頼んじゃったけど、果たして食べられるのか、オレ?

5L肉汁 天付

 と、そこへ来たよ、来たよ! 「5L肉汁 天付」がドーン!

あれ?5Lってこんなもんだっけ

 相変わらずの器の大きさに圧倒されたけど、よく見ると、うどんの下のすのこが見える。あれ? 5Lってこんなもんだっけ? これならイケそうだ……と思ったけど、さらによく見ると、単に盛りが偏っていただけだった。やっぱりかなりのボリュームであることは間違いない。大丈夫か、オレ?

旨そうだなぁ

 それにしてもこの旨そうなうどんのビジュアルは変わらないねぇ。

肉汁もいい感じ

 肉汁も真っ黒でいい感じ。広島出身の私が、この真っ黒な汁を見て「旨そう」と思うんだから、私もすっかり東村山市に馴染んだということかな。

一緒に付いているワサビがいいんだよね

 ホウレン草とネギと生姜は肉汁に入れるとして、ワサビはどうするの? と思う人もいると思う。食べ方は人それぞれだと思うけど、私はワサビは肉汁には入れない。でもちゃんと使うよ。

いただきま~す

 それではうどんはザブンとしっかり肉汁に浸してから、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 武蔵野うどん自体、久しぶりに食べるからなのかもしれないけど、旨いねぇ。口の中に入れたうどんがなくなったら、箸でスッとワサビを撫でて、ペロッと舐める。粉ワサビを溶いて作ったと思われるワサビは、少しだけなら口の中をスーッとリセットしてくれる。
 うどんを肉汁にザブン、ズズッと食べて、ワサビをペロッ……これを繰り返しつつ、時たま天ぷらを肉汁に付けて食べる。
 最初は「食べられるかなぁ」と思ったけど、食べ始めるとアッと言う間だね。完食できてホッとしたよ。


 ホッとしたと言えば、食べている間も元気ワイワイ会話している3人のお姉さまたちの姿にもホッとしたなぁ。10年前と変わらない光景だ。だけど、お姉さまたちも確実に年を取っているワケで、この場に後継者となり得るような若い人の姿がないのは、ちょっとだけ不安だ。

いつまでもこのまま営業して欲しいなぁ

「平成最後」ということで、閉店してしまう老舗の飲食店が多いけど、このお店は時代が変わろうと、いつまでも続いて欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市廻田町2-12-13
電話:042-394-9141
営業時間:午前11時~麺がなくなり次第終了
定休日:月曜
駐車場あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/02/01 09:01 ] 【うどん】 きくや(廻田町) | TB(-) | CM(0)

本町店がランチを開始

 8月下旬のある日。何となく何かを忘れているような気がしてならない私。「何だっけなぁ?」と思いつつ、パソコンで各飲食店が発信しているグルメ情報をチェックしていると、「野口製麺所 本町店」がランチを始めるという情報が目についた。
「へぇ、2号店である本町店だけでランチセットをやるんだ」と思った瞬間、「あっ!」と忘れていたことを思い出した。

忘れていたのはコレだった

 コレだ。「野口製麺所 本町店」がオープンした時に行ってもらった「お食事100円引き券」だ。有効期限は8月31日。いやあ、思い出してよかったよ。
 それじゃあ、この「お食事100円引き券」を使って、本町店限定のランチを食べに行きますかね。

野口製麺所 本町店

 ということで、やって来ました、市役所裏の市役所通り沿いにある「野口製麺所 本町店」
 お店に入り、カウンターに座ると、あった、あった。

うどんランチセットのメニュー

 これが「うどんランチセット」のメニューね。少なめのうどんに豚バラ丼、ミニ天ぷらセット、そしてプリンが付いて1200円ナリ。うどんは少なめと言うけど、結構ボリュームありそうだなぁ。
 うどんは冷たいぶっかけと、温かいかけうどんのどちらかを選べるようになっている。この日も暑かったので、私は冷たいうどんをお願いした。

これが「うどんランチセット」

 しばらくして、来ました、来ました。これが「うどんランチセット」。おっ、メニュー写真にはないお新香が付いている。うれしいなぁ。

冷たいぶっかけうどん

 まずは冷たいぶっかけうどんからいただきますか。ガーッと全体をかき混ぜてから……。

うどんのアップ

 ズッ、ズズズ……おおっ、前回と違い、しっかり冷水で〆られていて、ノド越しが気持ちいい。旨いねぇ。

豚バラ丼

 豚バラ丼はご飯が進む、いい味付けだ。旨い、旨い。

ミニ天ぷらセット

 忘れてた。天ぷらがあったんだ。揚げたての天ぷらを、うどんの残り汁を天つゆ代わりに付けて食べたけど、天ぷらがあるなら温かいかけうどんにするべきだったかなぁ。その方が、しっかりつゆに天ぷらを浸せるし、うどんも天ぷらが入ることで旨くなるからね。

卵たっぷりプリン

 うどん、豚バラ丼、天ぷらと食べ終えて、残すは「卵たっぷりプリン」のみ。甘そうな色をしているけど、食べてみると、それほど甘くない。自然な程よい甘み。底にあるカラメルシロップも全然くどくない。

 プリンを食べ終えて完食となるワケだけど、これは結構ボリュームあるなぁ。お腹いっぱいになる。ガッツリ食べたい人にいいんじゃないかな。




【本店DATA】
住所:東村山市野口町4-46-1
電話:042-392-0856
営業時間:火~金曜は午前11時~午後3時30分/土・日・祝日は午前11時~午後3時30分、午後6時~8時30分
定休日:月曜
駐車場あり
店内禁煙
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【本町店DATA】
住所:東村山市本町4-6-13
電話:042-397-0061
営業時間:午前11時~午後2時30分
定休日:土・日曜・祝日
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




祝!2号店オープン!

 2018年2月末に、市役所の裏手にあった武蔵野うどんのお店「なつ丸」が家庭の事情で閉店。その後ずっとシャッターは降りたままだったのだが、7月18日に新たなお店がオープンした。

野口製麺所 本町店

 ナント、野口町は正福寺の近くにある讃岐うどんの名店「野口製麺所」が、2号店となる「野口製麺所 本町店」をオープンさせたのだ。

メニューはこんな感じ

 メニューはこんな感じ。
 お店に入ると、「なつ丸」の時には入り口横はうどんを打つ場所になっていたのだが、それを取り払ってカウンター席にしていた。
 席は、カウンターが7席、2人掛けのテーブルが5卓。うどんを打つ場所を取り払った割には、それほど席数が増えていないのにはワケがある。

店内は天ぷらコーナーと

 野口町の本店にもある、セルフの天ぷらコーナーと、

おでんのコーナーがある

 セルフのおでんコーナーがあるからだ。やはり「野口製麺所」はこの2つのコーナーがないとね。そして、昼のみの営業なのに、ちゃんとお酒も揃っている(笑)。さすがというか、何というか(笑)。メインのお客さんは市役所の職員さんだと思うけど、こっそりお酒を飲む人が出てきたりして(笑)。ダメですよ! 市役所の皆さんは飲んじゃ(笑)。

 ひとしきり店内を観察した私は、カウンター席に座り、「ぶっかけうどん」(600円)を注文した。

オープン記念サービスのスイカ

 うどんが茹で上がるまでの待ち時間に、オープン記念サービスのスイカをいただく。
 そして待つことしばし。来ましたよ!

ぶっかけうどん

 これが「ぶっかけうどん」。冷たい出汁の上にうどんが置かれ、その上に大根おろし、ワカメ、おろし生姜、刻みネギが乗っている。

うどんのアップ

 地粉を使った武蔵野うどんとは違い、真っ白な讃岐うどん。

では、よく混ぜてからいただきますか

 これをよく混ぜてから、いただきま~す……うんうん、旨いねぇ。
 あまりの猛暑だから、茹で上がったうどんを水道水で冷やしても、冷たくならないのがちょっと残念。もっとキリッと冷たく、〆たうどんなら、さらに旨かったと思う。まあ、暑いから仕方ないよね。

くじで割引券をゲット

 会計の際に、くじを引いて、割引券をゲット。次回はコレを使って、あえて温かいうどんを食べてみようかな。




【本店DATA】
住所:東村山市野口町4-46-1
電話:042-392-0856
営業時間:火~金曜は午前11時~午後3時30分/土・日・祝日は午前11時~午後3時30分、午後6時~8時30分
定休日:月曜
駐車場あり
店内禁煙
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【本町店DATA】
住所:東村山市本町4-6-13
電話:042-397-0061
営業時間:午前11時~午後2時30分
定休日:土・日曜・祝日
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




5食限定の1コイン日替り定食

 久米川駅北口の、天王橋から空堀川沿いの道は遊歩道になっていて、散歩するにはピッタリだ。この遊歩道を北に向かって少し歩いて、赤い丸ポストがある角を曲がると……。

手打ちうどんの幟が見える

「手打ちうどん」と書かれた幟が見える。以前に紹介した「はなみずき」という、うどん店が確かココにはあるんだよね。

はなみずき

 そうそう、コレコレ。これが「はなみずき」。「せっかくだから、うどんをいただこうかな」と思い、お店に近づくと……。

こんな貼り紙が

 エエッ、「日替り定食」だって。確かに以前も「うどん天ぷら定食」や「かき揚げ丼」があったけど、「日替り定食」も始めたんだ。
 少し驚きつつ、お店に入り、壁に貼られたメニューを見て、さらに私は驚いた。

ほかにも定食がいろいろある

 いろいろと定食が増えてるよ。もちろん、うどんメニューもあるけど、これってどういうことだろう? お店の人に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「うどんを打ってくれていた人がやめちゃって、今はその時のうどんに近いモノを使ってうどんを出しています。そういう事情もあるから、ほかのメニューも出そうとということで、いろいろやってます」

 なるほど。一応、うどんがメインの定食屋ということなんだね。そういうことであれば、今回はうどんじゃなくて、定食を頼むとしますかね。せっかくだから「限定5食」という「日替り定食」(500円)をいただきますか。

日替り定食

 しはらくして運ばれて来たのは、こちら。味噌汁は具だくさんだし、これで500円は凄いなぁ。

メインのハンバーグ

 ドーンと真ん中にあるハンバーグは、たぶん手づくりじゃないと思う。

小鉢が2つも付く

 この「日替り定食」の本当のメインはこの手づくり総菜の入った2つの小鉢だ。やっぱりひと手間かかったモノは旨い。
 ハンバーグもそれなりに旨いし、500円でこの内容はお得だと思う。

インスタントコーヒー

「インスタントだけど、コーヒーを飲みますか?」と言われ、いただいたコーヒー。こういうおもてなしの気持ちがうれしいよね。
 ごちそうさまでした。
 また近いうちに来て、今度はうどんがどう変わったのか、確かめてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町4-13-25
電話:042-394-3118
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/04/12 09:04 ] 【うどん】 はなみずき(本町) | TB(-) | CM(0)

満足&満腹の1コインセット

 東村山市は富士見町の外れ、東大和市との境界線沿いにある讃岐うどんのお店「こげら」。そうでなくてもなかなか遠くて行きにくいお店なのに、最近は夜の営業をやめ、昼の営業も以前より1時間短くなり、しかも「麺がなくなり次第終了」なので、ますます私にとっては行きにくいお店になってしまった。
 でも久しぶりにこのお店のうどんが食べたいと思った私。のんびりと歩いて向かい、お昼ちょっと前に到着した。

こげら

 さすがにまだ正午になってない時間だから麺切れにはなってないよね。ちょっとホッとしつつ、店内へ。
 でもこんな不便な場所にもかかわらず、店内はほぼ満席。凄いなぁ。
 私は1つだけ空いていたカウンター席に座った。

以前から気になっていた「こげらセット」

 今回は以前から気になっていた、この「こげらセット」(500円)を食べようと思った私。へぇ、だしに使っている水は「豊島屋酒造」の仕込み水なんだ。こだわってるねぇ。

 さて、「こげらセット」。天ぷらは迷うことなく「げそ天」で決まりだけど、迷ったのはうどん。いや、「かけうどん」「しょうゆうどん」「ざるうどん」「釜玉うどん」の4種類で迷ったワケじゃないよ。この中では最初から「かけうどん」を食べようと思っていたからね。
 迷ったのは、その食べ方。このお店は本格的な讃岐うどんのお店だから、「かけうどん」に4パターンの食べ方があるんですよ。

*あつあつ……温かいうどんに温かいつゆ
*あつひや……温かいうどんに冷たいつゆ
*ひやあつ……冷たいうどんに温かいつゆ
*ひやひや……冷たいうどんに冷たいつゆ


 ねっ、迷うでしょ(笑)。私が迷っていると、「ひやあつがオススメですよ。冷水で〆るからうどんにコシがあるし、だしも少しぬるい方が香りますから」とご主人が助け舟を出してくれた。
 ということで、私は「こげらセット」を「かけうどん」のひやあつ、そして「げそ天」でお願いした。

まずはゲソ天とTKGが運ばれて来た

 まず運ばれて来たのは、「げそ天」と「TKG」こと玉子かけご飯。このご飯、お店特製のだしで炊いているから、薄っすら茶色っぽくなっている。そして、いい香り。

げそ天は相変わらずデカい

「げそ天」は相変わらずデカい。添えられている料理バサミでチョキチョキと食べやすい大きさに切っておく。

特製だしで炊いたご飯に玉子を…

 そしてかき混ぜて醤油を垂らした玉子をご飯にドバッ。いやいや、たまんないね、このビジュアル。それでは、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 白いご飯もいいけど、これはさらにその上を行くね。おこげの部分がまた、たまんないんだよね。ご主人が「おこげを多めに入れておきましたから」と言ってくれたのだが、最初は「はぁ?」という感じで意味がわからなかったけど、なるほど、こういうことね。
 合間に。切っておいた「げそ天」をパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 そのままでも十分旨いし、醤油を垂らしても旨い。

かけうどんのひやあつ

 と、そこへ「かけうどん」のひやあつが登場。このシンプルで美しいビジュアル! たまんないね。

だしが旨い!

 丼を持つと確かに温かい。そしてだしのいい香りがする。そのまま丼に口をつけてだしを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 冷たく〆たうどんのせいで、少しぬるくなっているけど、その分「あっちっち」とならず、スーッと体に染みていく。

うどんは引き締まっていてシコシコ

 ではではメインのうどんをズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うどんは温かいつゆで少し温まったものの、シッカリとコシがあり、口の中で踊る感じ。
 私は「小」を頼んだけど、「げそ天」と「TKG」を食べ、つゆを飲み干したから十分お腹いっぱいになった。ガッツリ食べたい人は、追加料金でうどんを「大」にするといいんじゃないかな。それでも700円だもんね。凄いコストパフォーマンスだと思うよ。

 家から遠いのが本当に難点なんだけど、また食べに来たくなる旨さなんだよなぁ。今度は「釜玉うどん」を食べてみようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市富士見町2-6-72
電話:042-391-6717
営業時間:午前11時分~午後2時(ラストオーダーは午後1時30分。麺切れ次第終了)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2017/03/11 06:50 ] 【うどん】 こげら(富士見町) | TB(-) | CM(2)

贅沢なあんかけうどん

 すでにご存知の人もいると思うけど、西武線沿線のうどん屋さん6店が共同で「西武線沿線うどんラリー」という企画を2015年2月1日から実施している。詳しくは以下のチラシを見て欲しい。

「西武線沿線うどんラリー」のチラシ

裏はこんな感じ

 今回が6店共同の初企画で、テーマは「あんかけうどん」。企画の開催期間中(2月1日~2月28日まで)、各店がオリジナルのあんかけうどんを出すワケだ。
 東村山市からは富士見町の讃岐うどん店「こげら」と、野口町の「正福寺」裏にある讃岐うどん店「野口製麺所」が参加している。
 何とも面白そうで、美味しそうな企画ではないか。

 ということで、早速、私も参戦してみることにした。まず最初に向かったのは……。

こげら

「こげら」だ。ちょうどお昼時だったせいもあるけど、店内をのぞくと満席。最寄り駅である小川駅から結構離れた場所にあるんだけど、繁盛しているんだね。やっぱり旨いお店には、人は集まるんだね。
 しばらく外で待ち、カウンター席へ。もちろん頼んだのは、「西武線沿線うどんラリー」の期間限定メニュー「W海老天卵あんかけ」(600円)だ。

W海老天卵あんかけ

 しばらくして、来ました、来ました! これが「W海老天卵あんかけ」だ。大きな海老天がドーンと2本乗っかっている。
 あれ? 今回のテーマは確か「あんかけうどん」じゃなかったっけ? 何となく「あんかけうどん」っぽく見えないけど……と思いつつ、よく見ていくと……。

玉子のトロッとした感じが旨そう

 おおっ、溶き玉子がトロッとしたあんとともに、真っ白なうどんにまとわり付いてツヤツヤと光っているではないか。これは旨そうだわ。

うどんのアップ

 それでは、いただきま~す……。

ふぅ~ッ(´ ▽`).。o♪♪ 旨さが染みるねぇ

 じんわりと温かさが体に染み渡っていく感じ。

海老天は大きくて食べ応え満点

 海老天は大きくて、食べ応え満天。これだけ大きい海老天だと、そのままサクサクッとした食感を楽しむべきか、つゆに浸して食べるべきか、食べ方に迷っちゃうけど、2本あるからどっちの食べ方もできる。そういう意味でも満足感が高い。

つゆも全部飲んで完食

 つゆも全部飲んで完食。いやあ、体がホカホカと温まったよ。
 ご主人、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市富士見町2-6-72
電話:042-391-6717
営業時間:午前11時分~午後3時/午後5時30分~7時30分(火曜は夜の営業は休み)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2015/02/10 11:43 ] 【うどん】 こげら(富士見町) | TB(-) | CM(4)

寒い日にピッタリ!ほっこりと温まるうどん

 フェイスブックで仲良くなった友人から「会って話をしませんか」というメッセージが来た。そう言えば、リアルで会ったことのある共通の友人はいっぱいいるけど、この友人とはまだ会ったことなかったかも。「じゃあ、会いましょうか」ということで、一緒にランチを食べることになった。
 友人が指定したお店は、東村山駅西口にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。このチョイスはうれしかったなぁ。
 というのも、「こせがわ」は東村山駅からちょっと離れていて、「食べに行くぞ!」と気合を入れるか、何かキッカケがないと行けないお店だからだ。

3年ぶりの「こせがわ」

 お店のたたずまいは全然変わらないんだけど、何となく周りが変わった気がする。以前は近くに畑があったような気がしたのだが、今は一軒家がズラリと建ち並び、住宅街の奥にポツンとある感じ。
「この前はいつ行ったんだっけ?」とブログを調べてみると、ナント2011年だった。3年もご無沙汰していたワケだ。そりゃ周囲も変わるよね。

 3年前に来た時、「次に来た時に食べたい」と思ったメニューがあったんだよね。

これが食べたかったんだよね

 そうそう、コレコレ。「けんちんうどん」(860円)。体が温まりそうだし、「野菜たっぷり」というのがまた、中高年には魅力的だよね(笑)。
 ということで、私は「けんちんうどん」を注文した。

けんちんうどん

 これが「けんちんうどん」。うんうん、野菜もたっぷり、こんにゃくもたっぷりだ。薬味の小皿に、ユズの皮が入っているのもうれしい。

うどんのアップ

 薬味を全部入れて、いただきま~す。うーん、いいねぇ、この色。うどんは武蔵野うどんだ。ではでは、ズッ、ズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと温かさと、うどんの旨味が胃から体に染みわたっていく。野菜もシッカリと味が染みて旨い、旨い。
 食べ進んでいくと……。

ちゃんと“当たり”が入っている

 おや、“当たり”が出て来た。これが入っていると、何となくうれしいんだよね。
 結構なボリュームだと思ったんだけど、簡単にお腹に納まり、汁まで飲み干してしまった。
 いやあ、久しぶりの「こせがわ」、久しぶりの武蔵野うどん、旨かったなぁ。このお店をチョイスしてくれた友人に感謝だね。
 そしてお店を切り盛りしているお姉さま方、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440
営業時間:午前11時~午後2時(持ち帰りは午前9時~午後6時)
定休日:日曜と毎月最終月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/12/26 14:37 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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