東村山グルメ日記2

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鶏丼時代の到来か!?

 牛丼チェーンって、今凄く厳しいんじゃないかと思う。売り上げどうこうという意味ではなく、新メニューの開発ということについてなんだけどね。
 だって看板メニューの牛丼が280円とか290円とか、300円以下なんですよ。新メニューは当然300円以上になると思うけど、そうするとお客の側にどういう意識が働くかというと……。


「牛丼より高いんだから、最低でも牛丼より旨くなくちゃ」


 これは高いハードルだよね。このハードルを超えた新メニューってなかなか見当たらない。牛丼より高いけど定着したメニューは、大抵、牛丼に何かプラスしたメニューだったりする。
 純粋に牛丼とは全く違う新メニューで定着したモノって、ほとんどないんじゃないだろうか?

 なんてことを考えつつ、いつもお世話になっている久米川駅北口の牛丼チェーン「松屋 久米川店」へ行き、券売機にあった新メニューの「厚切りチキングリル丼」(480円)のボタンをポチッと押した私。
 この時、私は「看板メニューの『牛めし』より200円も高いんだから、相当旨くない限り、期間限定メニューで消えちゃうだろうなぁ」と思っていた。

厚切りチキングリル丼

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。厚切りのチキングリルの上にたっぷりの青ネギ、そしてその上からニンニクの効いた香味だれがかけられている。食欲をかきたてる香りがして、見た目も旨そうだ。

ネギたっぷり

 壁に貼ってある写真と比べると、決して上手な盛り付けではないけど、それでも旨そうに見えるのが不思議だ。

確かにチキンは厚い

 青ネギの下からチキンを引っ張り出して、箸で1切れをつまんでみる。ほぉ、確かに肉厚だ。では、食べてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 分厚いけど、肉は柔らかくてジューシー。香味だれとの相性も抜群で旨い。でも驚くのはまだ早かった。このチキングリルを青ネギ&ご飯とともに食べてみると……。

超旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 卓上にある黒胡椒を青ネギにかけるとさらに旨さがアップし、一気呵成に食べ終えてしまった。いやあ、これは「牛めし」に200円プラスして食べる価値があると思うなぁ。
 実際、私はすでに3回も食べてますからね(笑)。まあ、本音はもう少し安いとうれしいかな(笑)。でもコレ、また食べたくなる味なんですよね。
 私が見た感じの店内での印象だと、割と注文する人が多いから、ひょっとしたら期間限定ではなく定番メニューになっちゃうかも。もしそうなったら、いよいよ「鶏丼時代の到来」と言ってもいいんじゃないかな。いやあ、そうなって欲しいなぁ。




【久米川店DATA】
住所:東村山市栄町1-5-2
電話:042-390-4361
営業時間:24時間営業
定休日:無休
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【東村山店DATA】
住所:東村山市本町2-3-77
電話:042-390-1930
営業時間:24時間営業
定休日:無休
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【秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-8
電話:042-390-5390
営業時間:24時間営業
定休日:無休
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





お世話になりました

 新年早々、牛丼チェーンの「松屋」が、1月9日をもって「豚めし」の販売やめると発表したんだけど、このニュースは個人的にショックだったなぁ。

「豚めし」が登場したのは2004年のこと。狂牛病騒動で輸入牛肉が扱えなくなり、牛丼が販売中止に追い込まれた。その時に牛丼チェーン各社が牛丼の代用メニューとして開発したのが「豚丼」(「松屋」の場合は「豚めし」)だ。
 その当時は「豚めし」をよく食べたモノだ。それなりに旨かったし、何より安かったからね。
 また、2004年と言えば、「東村山グルメ日記」をスタートさせた年でもある。そういう意味でも何となく愛着のあるメニューだったので、販売中止のニュースをショックに覚えたんだよね。

 でも「牛めし」も完全復活したし、「豚めし」の人気も年々落ちていったみたいだから、販売中止は仕方ないのかもしれない。
 ということで先日、私は惜別の意味を込めて、「豚めし」を食べに行った。行ったのは、東村山駅東口にある「松屋 東村山店」。「豚めし 並」(290円)だけにしようと思ったけど、それじゃあ寂しいかもと思い直し、味噌汁を豚汁に変更(プラス180円)してみた。

豚めしと豚汁

 それほど待たずに「豚めし」と豚汁が到着。まずは豚汁をひと口すすってから、「豚めし」をいただきま~す。

一時期はよく食べたんだよなぁ

 豚肉が薄くて、「牛めし」のような歯応えがないのが欠点なんだけど、そのチープさがまた好きだったんだよね。一時期は本当によく食べたなぁ。
 ゆっくり食べようと思っていたハズなんだけど、いざ食べ始めると、全然急いでないのにガツガツとかき込んでしまい、アッと言う間に完食。空いた丼を見てたら「もう食べられないんだなぁ」という気持ちがあふれて、寂しい気分になってしまった。
 牛丼の代用メニューとして登場して7年、「豚めし」に私は本当にお世話になったと思う。ありがとう、「豚めし」。



【久米川店DATA】
住所:東村山市栄町1-5-2
電話:042-390-4361
営業時間:24時間営業
定休日:無休
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【東村山店DATA】
住所:東村山市本町2-3-77
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【秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-8
電話:042-390-5390
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話題の食べ方を試してみた

 何気なくネットサーフィンしていたら、牛丼チェーン店「松屋」の「牛めし」の最高に旨い食べ方なるモノが紹介されていたので、私は早速、東村山駅東口にある「松屋 東村山店」に行って試してみた。

 必要なのは「牛めし」(320円)と生玉子(50円)だけでいいのだが、私はお新香も付いた「牛めしお新香セット」(440円)を注文。すぐにお新香と生玉子が運ばれて来たので、「最高に旨い食べ方」の準備を開始だ。

生玉子に…

 準備はまず、生玉子に……。

カルビソースと七味を入れて…

 カルビソースと七味をたっぷり入れて、かき混ぜる……これで準備終了。



 牛めしと味噌汁が揃ったところで……。

牛めしにぶっかけて食べると…

 準備しておいた溶き玉子を牛めしにぶっかけて食べる……どうやらこれが「最高に旨い食べ方」らしい。
 では、いただきま~す……うん、旨い。カルビソースの甘さがすき焼きっぽくて、いい感じ。でも「最高に旨い食べ方」かというと、うーん、どうだろう? たまにこういう食べ方もいいけど、毎回はちょっと厳しいかな。



【久米川店DATA】
住所:東村山市栄町1-5-2
電話:042-390-4361
営業時間:24時間営業
定休日:無休
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【東村山店DATA】
住所:東村山市本町2-3-77
電話:042-390-1930
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【秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-8
電話:042-390-5390
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たっぷりゴロゴロのナスに満足

 私が日ごろ一番お世話になっているチェーン店「松屋」は、いろんな期間限定メニューを出して楽しませてくれる。今回も「麻婆茄子定食」(580円)という期間限定メニューを出していて、ナス好きの私としてはすごく気になっていたんですよね。
 ということで先日、ランチタイムにフラリと久米川駅北口に「松屋 久米川店」に入店。「麻婆茄子定食」を注文した。

麻婆茄子定食

 これが「麻婆茄子定食」。ご飯と味噌汁、そして生野菜が付く。味噌汁と生野菜が付くと、栄養バランスのいい定食のように感じるけど、この「麻婆茄子定食」は決してそんなことはない(笑)。

ナスがゴロゴロ入っている

 まさに「ゴロゴロ」という表現がピッタリなくらいたっぷりナスが入っている麻婆茄子。味そのものはそれほど辛くなくて普通なんだけど、ナスが普通じゃない。たっぷりと油を含んでいるんだよね。だけどナスと油って相性がいいじゃないですか。だからメチャクチャ旨いんだよね。
 でもコレ、相当カロリー高いと思うなぁ……と思い、家に帰って「松屋」のホームページをチェックすると、ナント1018キロカロリー! 「牛めし(大)」よりカロリーが高い。「やっちまったなぁ」という感じだけど、旨かったから「よし」としますか(笑)。



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一番お世話になっているチェーン店

 基本的に「東村山市で外食する時は、できるだけ地元の飲食店を利用する」ということを心がけているけど、懐具合が寂しい時や時間がない時は、ついついチェーン系のお店を利用してしまう。そんなチェーン系のお店の中でたぶん一番利用しているのが、今回紹介する「松屋」だ。
 東村山市には3店あり、久米川駅北口に「松屋 久米川店」、東村山駅東口に「松屋 東村山店」、秋津駅南口に「松屋 秋津店」がある。どのお店にもお世話になっているのだが、一番お世話になっているのは、やはり自宅から近い「松屋 久米川店」だ。

松屋 久米川店

 東村山市もここ2年ほどで、「吉野家」「すき家」「なか卯」と牛丼チェーンがようやく揃い踏みとなったが、ちょっと前までは「松屋」しかなかった(5年ぐらい前までは「イトーヨーカドー」の近くに「神戸らんぷ亭」があったけどね)。

 牛丼好きの人に言わせると、「吉野家」が一番旨く、バリエーションでは「すき家」に軍配が上がり、「松屋」を支持する人はあんまりいないんだけど、実は私、「松屋」が大好きなんですよね。
 一番の理由は味噌汁がセットになって付いていること。味噌汁って別料金だと頼もうと思わないんだけど、絶対にあった方が牛丼も旨くなると思うんだよね。

 それからカレーも何気に旨いんだよね。本当に時間がなくて急いでいる時は、「松屋」で私は「オリジナルカレーライス」(350円)を食べている(これに生玉子をプラスして食べるのが私の好きな食べ方)。

 で、懐事情が厳しいと言いつつも、ほんの少し余裕がある時は、味噌汁を豚汁に変更する贅沢を楽しんでいる。


 先日はさらに贅沢して生玉子の付く「牛めし豚汁セット」(540円)を注文した。

牛めし豚汁セット

 これが「牛めし豚汁セット」。豚汁がデカくてこれだけでおかずになるって感じ。

牛めし

 生玉子を溶いて牛めしに入れてかき混ぜ、紅生姜をたっぷりと乗せて食べるのが私のスタイル。これが旨いんだなぁ。

豚汁

 そして豚汁! 豚肉はもちろんのこと、ニンジン、里芋、大根、ゴボウ、豆腐、油揚げと具だくさんで旨いんだよね。
 牛めしを食べ終えた後に、豚汁をすすって「ふぅ~っ」とひと息つく……この瞬間が何とも幸せなんですよ。
 今日もごちそうさまでした。



【久米川店DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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