東村山グルメ日記2

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贅沢なシーフードカレー

 久米川駅南口にある魚介炭火焼きをメインとした居酒屋「かしわぎしょうじ」が、2011年12月1日からランチを始めたというので、先日行ってみた。

 一見するとお店が開いてない感じがして「情報が間違ってたのかなぁ」と思ったけど、お店の前まで行くと、ちゃんと営業していた。
 ランチメニューは次の通り。


*日替わり定食(600円)
*ししゃも定食(500円)
*焼サバ定食(650円)
*ホッケ定食(750円)
*サバカルビ定食(750円)
*アワビカレー(900円)



 1コインの「ししゃも定食」も気になるけど、この中で私が一番気になったのは、「アワビカレー」。シーフードカレーは今までいろいろ食べてきたけど、アワビの入ったカレーは食べたことがないからね。
 ということで、私は「アワビカレー」を注文してみた。

サラダ 味噌汁

 まず運ばれて来たのは、サラダと味噌汁。そしてしばらくすると……。

アワビカレー

「アワビカレー」登場! 大盛りじゃなく、普通でお願いしたんだけど、これはかなりのボリュームだ。

具がゴロゴロしている

 しかも具だくさん! 大きめに切ったニンジンとジャガイモがゴロゴロしているほか、イカや海老の姿も見える。これは食べ応えがありそうだなぁ。
 ではでは、いただきま~す……個人的にはもう少しスパイシーな方が好きだけど、スプーンですくうたびにいろんな具材が様々な組み合わせで口に入って旨い。
 ところで、アワビはどこなんだ? 食べながら捜索していくと……。

アワビ発見!

 おおっ、アワビ発見! 結構、大きいじゃない。食べるとプリプリして旨い。このアワビ、探すとこのお皿に5つも入っていた。うーん、贅沢。
 魚介にこだわった、このお店らしいランチ、今度は「日替わり定食」か「ししゃも定食」を食べてみようかな。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-4-17
電話:042-398-5584
営業時間:午後6時~翌朝2時
定休日:火曜
駐車場なし
ホームページはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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1周年おめでとうございます

 昨年、私が一番衝撃を受けたお店は、久米川駅南口にある魚介炭火焼きをメインとした居酒屋「かしわぎしょうじ」だ。何たって、店内に生簀があって、そこからアワビやハマグリなどを取り出し、その場で炭火焼きにしちゃうんだから凄い。店内に居ながらにして何となくアウトドア気分が楽しめちゃうのがいいんだよね。

 その「かしわぎしょうじ」ツイッターを見ていたら、11月11日でオープン1周年になるということで、11月9日から1周年記念イベントを開催するとつぶやいていた。
「これは行かなきゃ」ということで、友人を誘って、ちょっと遅い時間に行ってみた。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。お通しはニンジンのナムル。
 この日は1周年記念メニューとして「サザエ」が100円ということだったのだが、私たちが来た時には、すでに売り切れてしまったのだとか。うーん、残念。

天然ブリ

 気を取り直して、まずは「天然ブリ」の刺身を。これ、いくらだと思います? ナント200円なんですよ。ちょっとビックリ。

 だけどこのお店に来たら、焼いてもらわなきゃね。

早速、炭火で「活はまぐり」を焼いてもらう

 ということで、「活はまぐり」(400円)を2つ焼いてもらうことに。

こちらはサバカルビ

 こちらは黒板メニューで気になった「サバカルビ」(550円)。どうやら焼き肉のようにコチュジャンなどをメインとしたタレに漬け込んだモノらしい。

焼きあがったサバカルビ

「サバカルビ」の方が先に焼きあがったので、早速いただいてみることに……おおっ、食べた瞬間の味は焼き肉だよ! 噛み締めるとサバなんだけど、何とも不思議な感じ。「サバカルビ」というネーミングに納得だね。

そろそろ食べごろかな?

 おっ、「活はまぐり」はそろそろ食べごろかな?

出来上がったハマグリ

 来た、来たーッ! 1つ400円だから、ジックリ味わって食べたいところだけど、ここは敢えて豪快に、ひと口でパックン。貝に入っている汁をゴックン……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨いなぁ。室内なのにアウトドアでBBQしているような感覚になってしまう。ビールが旨いよ。

アジとエリンギ

 続いての焼き物は「アジ」(380円)と「エリンギ」(320円)。

ふっくらと焼きあがったアジ

 別に特別なアジじゃないと思うだけど、炭火で焼くからだろうか、身がふっくらとしていて旨いんだよなぁ。

エリンギと一緒にネギも焼いてもらうことに

 〆は野菜にしようということで、もう1品、「ネギ」(320円)を追加。

エリンギ ネギ

「エリンギ」も「ネギ」も切ったモノをそのまま焼いただけだと思うんだけど、醤油などを付けなくても十分に旨い。
 焼き物は店員さんが焼いてくれるのだが、ツマミがテーブルからなくなっても、焼きあがっていく様子を見ながら飲むと楽しい。こういうお店が東村山市にあるってことは、凄く貴重だと思うなぁ。

 お店の皆さん、ごちそうさまでした。そして1周年おめでとうございます。これからも頑張ってください。また食べに行きますね。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-4-17
電話:042-398-5584
営業時間:午後6時~翌朝2時
定休日:火曜
駐車場なし
ホームページはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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思わぬ場所で魚介炭火焼きを堪能

 私の友人が今年の春から、仕事場のある西武立川を中心としたグルメブログを書き始めたんだけど、そのブログには時々、東村山の飲食店も出るんだよね。友人は東村山に住んでいるから当然と言えば当然なんだけど、結構、私が行かないお店に行っていて、参考にさせてもらっている。
 で、先日、面白いお店を紹介していたので、早速、いつも相談に乗ってもらっている友人とともに行ってみることにした。

「西友」横の通りを歩くと…

 久米川駅南口の「西友」の横の通りをズンズンと進むと、左側に中華料理店の「清香屋」が見えてくる。その手前にいろんなお店の看板が出ているのだが……。

こんな看板を発見

 一番上にこんな看板を発見。

「路地裏の七輪魚介 かしわぎしょうじ」

と書いてある。確かこの位置には、もう何年も前に閉店した「焼肉 山水」の看板があったハズ。ということは、このお店がある場所は……。

確かに路地裏だ

「清香屋」手前のまさに路地裏。スナックや小料理店がひしめき、知り合いの紹介か酔った勢いがないと踏み入れることがむずかしい感じの“ディープゾーン”だ。
 実は私、この路地にお店がたくさんあることは以前から知っていたんだけど、いつも足を踏み入れるのをためらってしまうんですよね。

 そうか、この“ディープゾーン”に目指すお店があるんだな……私は意を決して路地に入っていった。

おおっ、できたばかりという感じ

 ゴチャッとした中に、ひときわ目立つ真新しい看板。

かしわぎしょうじ

 ここが今回紹介する魚介炭火焼きをメインとした居酒屋「かしわぎしょうじ」だ。

お通しと…

 お通しはもずく。横のグラスは何かというと……。

東京マッコリ

 この「東京マッコリ」の上澄み。このお酒、名前こそ「東京マツコリ」だが、韓国のお酒であるマッコリとは全く別物。「日本酒のおりがらみ」と言えば、わかりやすいかもしれない。だから上澄みを飲むと、まさに日本酒。
 この後は瓶をゆっくりと振って、全体を濁らせてからいただく。「マッコリ」と思うと少し物足りなさがあるが、日本酒と思えば十分に旨いと思う。

店内に生簀がある

 入ったときには気づかなかったが、入り口のすぐ横に巨大な生簀が置いてある。この中には、アワビ、ハマグリ、ホタテ、サザエが入っている。どうやら、これを焼いて食べさせてくれるらしい。
 ということで、私が頼んだのは「あわび」(800円)1つと「ホタテ」(400円)2つ。

海鮮炭火焼きだ!

 さあ、炭火焼きだ!……と、ここで「あれ?」と思った人がいると思う。注文したのはアワビとホタテだけなのに、どうしてハマグリが乗っているのか?

 実はこのお店の店長さん、ツイッターをやっていて、この日はこんなつぶやきをしていたんですよね。

本日は合言葉「かししょう」で、はまぐりひとつサービスします!ご来店お待ちしております。

 だから友人と一緒に「かししょう」と店長さんに言って、サービスしてもらったワケ。このお店はツイッターでいろいろサービスをつぶやいているから、行く前にチェックするといいかもしれない。

 ちなみに「かししょう」は店名の略で、この店名は店長さんの名前なのだという。社長の名前を店名にした「マツモトキヨシ」が「マツキヨ」という略称で親しまれているように、いずれ「かししょう」という略称で親しまれるようになりたい……というのが、店長さんの願いらしい。

 その店長さんが付きっ切りで焼いてくれる。お客さんが「自分で焼く」と言えば任せるが、基本的にはお店の人が焼くというのが、このお店のスタイルとのこと。

アワビが踊る! 踊る、踊るッ!

 そうこうしているうちに、アワビに動きが……おおっ、踊ってる、踊ってる! こんなアワビの踊りが海のない東村山市で見られるなんて、ちょっと感動。

かぼちゃの煮物 イナダの刺身

 アワビたちが焼きあがるまでのツナギとして、「かぼちゃの煮物」(380円)と「イナダの刺身」(550円)を注文。食べながら待っていると……来た、来た、来たーーッ!

アワビ!

アワビ降臨!!

 これがプニュッとした歯触りで柔らかくて旨いこと!
 続いて……。

はまぐり

ハマグリ参上!!

 これはもうひと口でパックンチョ……プリップリッの旨々!
 畳み掛けるようにして……。

ホタテ

ホタテ見参!!

 さすがにひと口では食べられず、まずはヒモの部分をモニュモニュ……旨し!
 お次は貝柱と肝の部分をひと口でパクッ……ああ、幸せ。このままでも旨いんだけど、たぶん醤油とバターを付けたら昇天しちゃうと思う(笑)。

サザエも焼いちゃえ!

 ここまで来たら当然、「さざえ」(400円)も焼いちゃえ!ということになり、2個注文。

グツグツしてるけど…

 グツグツといい感じでシッカリ煮えているように見えるけど……。

中はレア

 実は中はレアだったりするんだよね。店長さんの絶妙な焼きテクで、これも旨い、旨い。

ニンニク焼き

「次は何を焼いてもらおうか?」と迷った末に頼んだのが、「ニンニク焼き」(480円)。ごま油の中でジックリと仕上がってもらいましょう。

手作りキムチ サキイカのコチュジャン和え

 その間に「手作りキムチ」(450円)を注文。これが本格的で旨かった。
「ニンニク焼き」は少し時間がかかるということなので、「サキイカのコチュジャン和え」を少しサービスでいただいた。これがまた酒のツマミにピッタリの旨さでビックリ。

アジ

 焼き網にスペースがあったので、「アジ」(420円)を注文。「ニンニク焼き」より安いから、「小さいモノだろう」と思っていたのだが、思いのほか大きくてビックリ。このお店はいろいろと驚かせてくれるなぁ。

焼きあがったアジ

「アジ」の方が先に焼きあがったので、早速いただくと……これは、バカ旨! シッカリ中まで焼けているのに、フワッと柔らかい。これは炭の力だね。炭火焼きだと、こんなに旨くなるんだね。

ホクホク、ウマウマのニンニク焼き

 そして結局、〆の料理となってしまった「ニンニク焼き」。これがまた今まで食べてきた「ニンニク焼き」と比べ物にならないほど、ほっくりとして柔らかく旨味たっぷり。いやあ、マジで元気になった気がした。

 11月中旬にオープンしたばかりで、まだ試行錯誤という感じがするけど、東村山にこういうお店ができたことは素直にうれしいと思う。頑張って欲しいなぁ。
 店長さん、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-4-17
電話:042-398-5584
営業時間:午後6時~翌朝6時
定休日:火曜
駐車場なし
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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