東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.11

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」
2012年05月03日「ダイヤ寿司」
2012年05月15日「メルポーチ」
2012年05月22日「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」
2012年05月25日「大ing」
2012年06月11日「つばめ亭」




 今回行ったのは、東村山駅東口の居酒屋「義 東村山店」。元「磯久亭」と言った方がわかりやすいかな。

おっ、幟が立ってるぞ

「磯久亭」の名残である巨大マグロのオブジェが、このお店の目印。よく見ると、右端に「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」の幟が立っている。
「さて、入りますか」と友人とともに行こうとすると、階段近くにこんな看板が……。

へぇ、「晩酌セット」があるんだ

 へぇ、月曜から木曜限定で「晩酌セット」(1500円)をやってるんだ。いいねぇ、軽く一杯やって黒焼そばメニューを食べたら、サッと帰るつもりだから、この「晩酌セット」を頼んでみようかな。

生ビールで乾杯

「晩酌セット」は生ビール、サワー、カクテル、日本酒(1合)、焼酎、ソフトドリンクの中から1杯選べるようになっている。私は迷わず生ビールを注文。この日は暑かったんだよね。
 友人も生ビールを頼み、乾杯! うーん、旨いッ! やっぱり暑い時はビールだね。

お造り3点盛り

 まず出て来たのは「お造り3点盛り」。本当に「軽く一杯」にちょうどいい分量だね。

枝豆 おまかせの一品

 続いて「枝豆」と「おまかせの一品」が運ばれて来た。
「枝豆」は茹でたてで、ホクホクしていて旨い。この日の「おまかせの一品」は山芋のわさび漬けと、瓜の浅漬け。
 これで「晩酌セット」はひと通り全部出て来たことになる。個人的にはもう少し安いとうれしいけど、家に帰る途中で軽く一杯やるには、いい感じのボリュームだと思うなぁ。

塩豚塩麹炙り焼

 とは言いつつも、さすがに「晩酌セット」だけでは物足りず(笑)、人気メニューだという「塩豚塩麹炙り焼」(650円)を頼んでしまった。
 オニオンスライスが乗っていて、肝心の豚肉が見えないけど、量が割りとあって、なかなか旨い。個人的にはもう少し炙った香ばしさがあるとうれしいかな。

 で、いよいよメイン。この日の目的である「黒焼うどん」(580円)を注文。まあ、居酒屋メニューだし、580円という値段を考えると、そんなに期待しちゃダメだよねと思いつつ待っていると……。

黒焼うどん

何なの (゚д゚lll) このボリューム!!

 大きさを比較できる対象を写してないからわかりにくいかもしれないけど、これは飲んだ後の〆に頼んだら絶対に食べられないボリュームだよ。

うどんのアップ

 平たくてこの細さのうどんは、たぶん稲庭うどんだろうなぁ。では、いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、この旨さにはビックリだね。「居酒屋メニューだし、580円だし……」と期待していなかったから余計にビックリしたんだけど、これは旨いよ。
 具材はキャベツにタマネギ、しめじにエノキダケ、そしてカツオ節のトッピングと、とってもシンプルなんだけど、それだけに稲庭うどんと黒焼そばソースの味が際立っていいんだよね。
「この稲庭うどん、少しよじれてる」と友人が言うので、よく見てみると確かによじれがある。稲庭うどんは大抵、乾麺だから、よじれはないハズなんだけどなぁ。
 不思議に思い、店員さんに聞いてみると……。

「稲庭うどんの生麺を使っています」

とのこと。これにはまたまたビックリ。いやあ、この「黒焼うどん」、旨いからぜひ食べてみて欲しいなぁ。2~3人でシェアしてツマミとして食べるとちょうどいいと思う。間違っても1人で食べないように。お腹いっぱいになって飲めなくなっちゃいますよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-16-1-2階
電話:042-397-9955
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~11時30分
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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魚ランチが充実しているお店

「今日のお昼は何を食べようかなぁ?」と考えた時、ふと「魚が食べたい」と思ってしまった私。東村山駅周辺にいたので、この近辺の飲食店を思い浮かべ、魚料理のランチが充実しているお店を脳内検索。
 検索の結果、出てきたのは、東村山駅東口の鮨ダイニング「義(よし) 東村山店」。行ってみると「銚子港直送ランチ」と銘打って、メニューにはこんなにランチ定食が載っていた。

*「鯵刺と秋刀魚の佃煮定食」(800円)
*「焼魚定食」(800円)
*「フライ定食」(800円)
*「生マグロ鉄火丼定食」(900円)
*「煮魚定食」(1000円)
*「銚子港産刺身定食」(1000円)
*「天婦羅定食」(1200円)
*「銚子産寿司」(1200円)
*「金目鯛煮付け定食」(1500円)


 充実してるよね。私は懐具合と相談して(笑)、「鯵刺と秋刀魚の佃煮定食」を注文した。

鯵刺と秋刀魚の佃煮定食

 これが「鯵刺と秋刀魚の佃煮定食」。ご飯と味噌汁、それから茶碗蒸しのフタを取ると……。

フタを開けると…

 うーん、豪華。例によって、このお店の場合、ご飯のフタを取ると、お新香の入った器が重なっていて、その下にご飯がある。「磯久亭」時代からこの器なんだけど、こういうちょっとした仕掛けがあるとうれしくなってしまう。

 ご飯と味噌汁、アジの刺身にサンマの佃煮、サラダにお新香。何とも豪華だねぇ。

アジの刺身

 アジの刺身は身がプリップリ。

秋刀魚の佃煮

 こちらはサンマの佃煮。「佃煮」と言うからには骨まで食べられるよう、煮込んであるんだよなぁ……と半信半疑でガブリ。
 おおっ、思った通り、しっとりと柔らかく骨まで食べられる。旨いなぁ。

 ご飯とおかずを食べ終えたあと、最後にデザート的に茶碗蒸しをいただく。ちゃんと銀杏が入っており、これを食べ終えると、ちょうどいい腹具合。これぐらいの腹具合だと、眠くならず、すぐに仕事に取り掛かれるんだよね。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町2-16-1-2階
電話:042-397-9955
営業時間:午前11時半~午後2時/午後5時~深夜0時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

店名を変えてリニューアル

 先日、東村山駅東口周辺を歩いていて、「アッ!」と驚いた。巨大なマグロのオブジェが飾ってあるお店と言えば、和風ビストロ「磯久亭」なのだが、よく見てみると……。

義 東村山店

 ナント、店名が変わっているではないか! いやあ、気づかなかったなぁ。マグロのオブジェがあるから、てっきり「磯久亭」だと思っていたけど、いつの間にか鮨ダイニング「義(よし) 東村山店」になっていたんだね。
 もっとも、昨年から「義」のパンフレットには「磯久亭」が載っており、系列店となったことは知っていたから、店名が「義 東村山店」になることは、決して不思議なことではない。ただ、「磯久亭」という名前が定着しているから、店名は変えないだろうと思っていたんだけど……うーん、ちょっと寂しいかな。
 でも、あの巨大なマグロのオブジェを残してくれたのは素直にうれしく思う。

 店名変更にあわせて店内も改装されており、以前より広く感じる。窓際の席はハッキリとして仕切りはないものの、少し個室っぽくなっていて、いい感じだ。

 ランチメニューは次の通り。

*「煮魚定食」(800円)
*「焼魚定食」(800円)
*「フライ定食」(800円)
*「天婦羅うどん膳(温・冷)」(1100円)
*「天婦羅御膳」(1300円)
*「刺身御膳」(1300円)
*「寿司膳」(1450円)
*「昼ちらし膳」(1700円)


 以前と変わったのは、すべてにドリンクバーが付いていること。

ドリンクバー付きなので、早速コーヒーをいただく

 ということで早速、コーヒーをいただき、私は注文した「焼魚定食」をゆっくりと待つことにした。

焼魚定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。フタを取ると……。

フタを開けるとこんな感じ

 おおっ、ご飯のフタを開けると、香の物が入った器が中ブタになっていて、それを取るとご飯になっている。この点は「磯久亭」の時と同じだ。味噌汁とサラダ、メインの焼き魚に茶碗蒸しという構成。これで800円はなかなかいいんじゃないの。

焼き魚

 焼き魚はプリプリッとした白身が旨いし、小さく見えるが厚みがあるから食べ応えも十分。茶碗蒸しにはちゃんと銀杏が入っているし、すべて食べ終えると結構お腹はいっぱいになった。
 食後にもう1杯、コーヒーを飲んでホッとひと息。

 今度は友人と一緒に夜に行ってみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市本町2-16-1-2階
電話:042-397-9955
営業時間:午前11時半~午後2時/午後5時~深夜0時



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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