東村山グルメ日記2

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季節のスイーツでホッとひと息

 久米川駅南口の居酒屋「大ing」でカミさんと一緒にランチを食べた後(その記事はこちら)、「ちょっとお茶でもしようか」という話になった。「じゃあ、久しぶりあそこに行ってみようか」と2人して向かったのは、久米川駅北口のオーガニックショップ&カフェ「ecomoko(エコモコ)」だ。

 喫茶スペースの中央にドーンと置いてある木製テーブルが空いていたので、そこに座り、メニューをチェック。「3月・4月 季節のメニュー」というのが、なかなか良さそうなので、カミさんはその中から「桜のロールケーキ」(360円+税)と「よもぎラテ」(450円+税)を選択。私もそのメニューの中から「ココナッツオイルのスパイシースコーン」(300円+税)を選び、飲み物は通常メニューから「韃靼そば茶」(280円+税)をチョイスした。

「ココナッツオイルのスパイシースコーン」と「韃靼そば茶」

 しばくしてまず私が頼んだモノが運ばれて来た。「ココナッツオイルのスパイシースコーン」と「韃靼そば茶」だ。「韃靼そば茶」にはお茶菓子と炒ったそばの実が添えられている。

カミさんの頼んだ「桜のロールケーキ」と「よもぎラテ」

 こちらはカミさんが頼んだ「桜のロールケーキ」と「よもぎラテ」。「よもぎラテ」は、よもぎの粉末を豆乳でラテにしたモノらしい。

桜のロールケーキ

 これが「桜のロールケーキ」。私は以前に確か食べたことがあるんだけど、何となくその時のモノとは変わっている気がする。あとで調べてみたら、やっぱり変わっていた。3年前に食べた時は、こんな感じだったんだよね。

桜のロールケーキ

 今回のは桜の葉が添えられているけど、3年前は豆乳カスタードが添えられていた。毎年咲く桜が成長して微妙に変わっているように、このスイーツも年々成長しているんだろうね。

ココナッツオイルのスパイシースコーン

 私の頼んだ「ココナッツオイルのスパイシースコーン」は手に取ると温かい。それではいただいてみますか。そのままパクッ!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

中はこんな感じ

 中はこんな感じ。スコーンというから、ボソボソしているのかなと思ったら割とシッカリしていて、全粒粉ならではの噛み心地がたまらない。ココナッツとシナモンの香りが広がり、レーズンとクルミの食感と味わいがまたいいんだなぁ。これは旨いよ。

「韃靼そば茶」の優しい香りと味わいが、気持ちをほっこりとさせてくれる。夫婦でホッひと息。たまにはこういう時間もいいよね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-3-60
電話:042-390-8841
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:なし
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





こだわりのスイーツを堪能

 季節ごとに「おおっ」と思わせるような、ちょっとユニークなスイーツを出してくれる、久米川駅北口のオーガニックショップ&カフェ「ecomoko(エコモコ)」
 先日、カミさんと一緒にランチを食べたあと、「お茶でもしようか」と向かってみた。

季節ごとにスイーツの内容が変わるのがいいね

 入り口前にはこんなボードが出ている。「こだわりの手作りスイーツ」として貼り出されている写真は、相変わらずどれも魅力的だ。

私が頼んだ「ダージリン」と「アップルパイ」

 ということで早速、お店に入り、私が頼んだのは、「ダージリン」(300円)と「アップルパイ」(340円)。ポットで出てくる「ダージリン」は優に2杯分以上ある。

「アップルパイ」は皮つきのリンゴがゴロゴロ

 この「アップルパイ」、「ecomoko」らしい、こだわりの一品。普通のアップルパイと何が違うかというと、まず砂糖とバターを使っていないということ。使用材料の中に、メープルシロップとなたねサラダ油があったから、これらが代用なのかな?
 もう1つの違いは、無農薬のリンゴを皮つきで使っていること。写真ではわかりにくいかもしれないけど、ゴロゴロ入っているリンゴには全部、皮が付いている。
 食べると、味も食感も普通のアップルパイとはちょっと違っているんだけど、旨いんだなぁ。

カミさんが頼んだ「甘酒麹のチョコラテ」と「グレープフルーツのシフォン」

 カミさんが頼んだのは、「甘酒麹のチョコラテ」(420円)と「グレープフルーツのシフォン」(300円)。
「写真撮るからね」と言ったのに、運ばれて来るなり「甘酒麹のチョコラテ」をスプーンでかき混ぜてしまうあたり、カミさんらしい。だから言ったのに……(笑)。

ふわふわの「グレープフルーツのシフォン」

「グレープフルーツのシフォン」は米粉が使われているらしい。でも食べると、普通のシフォンケーキと変わらず、ふわふわの食感。グレープフルーツは国産のモノを使っているらしい。そこまでこだわっているのに300円という手ごろな値段なのがうれしいよね。


 こだわりのスイーツをいただきながら、夫婦してまったりと過ごす午後のひと時。いいよね。子どもが大きくなるにつれ、こういう時間が増えていくんだろうなぁ。




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ひと味違うスイーツに舌鼓

 今回の記事も2カ月以上も前の話。

 たまたま私が仕事明けで、カミさんが休みだったので、「ちょっとお茶でもしようか」と家からすぐ近くの、久米川駅北口のオーガニックショップ&カフェ「ecomoko(エコモコ)」に行ってみた。

「三年番茶」と「甘酒ジンジャーマフィン」

 私が頼んだのは「三年番茶」(200円)と「甘酒ジンジャーマフィン」(280円)。
「三年番茶」はポットで出てきて量もあるし、お茶菓子付き。これで200円は絶対お得だよね。しかもスッキリした味わいで旨い。

これが「甘酒ジンジャーマフィン」

「甘酒ジンジャーマフィン」は、もう名前通り。生姜の効いた甘酒の味がほんのりとして旨い。「三年番茶」でいただくからなのか、甘酒が入っているからなのか、喫茶店でいただいているというより、和風の甘味処でいただいているような錯覚すら覚える。いいなぁ。

スムージーと「かぼちゃのタルト」

 こちらはカミさんの頼んだ「ecomokoスムージー」(450円)と「かぼちゃのタルト」(360円)。私のチョイスが和風なら、カミさんのチョイスは完全に洋風。
「ecomokoスムージー」(450円)は濃厚で、カミさんいわく「美味しいけど、お腹に効きそう(笑)」とのこと。

「かぼちゃのタルト」はカボチャがたっぷり乗っている

 私がちょっとビックリしたのは「かぼちゃのタルト」。普通、カボチャを使ったケーキというと、生地に練りこんだり、クリームに入れたりすると思うんだけど、これはカボチャがそのまんまゴロゴロと乗っている。さらにはパンプキンシードまで乗っている。まあ、見てすぐに「カボチャを使っている」ってわかるけど、あまりにもストレートでかえって驚いてしまった。お味はというと……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

とのこと。私もひと口もらったが、確かにカボチャの自然な甘みがして旨い。


 ひと味違うスイーツを食べつつ、お互いの仕事のことや子どもたちのことなどをまったりと話す。こういう時間って、家の中ではなかなかつくれないから、「ecomoko」のようなお店は本当にありがたいよ。




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季節のスイーツと旨いお茶で気持ちをリセット

 もともとせっかちだからなのだけど、ことあるごとに「落ち着いて」とか「ゆっくり焦らず」とか、自分に言い聞かせている私。でも、気が付くといつの間にかせかせかして気持ちに余裕がなくなっていたりするんだよね。

 ということで、「気持ちを切り替えよう」と思って向かったのは、久米川駅北口のオーガニックショップ&カフェ「ecomoko(エコモコ)」。店内は随所に木材を使っているから、何となく落ち着ける雰囲気なんだよね。

 この日、頼んだのは「韃靼そば茶」(280円)と「桜のロールケーキ」(330円)。「韃靼そば茶」の味は想像できるけど、「桜のロールケーキ」って、ちょっと面白いと思いませんか?

「桜のロールケーキ」と「韃靼そば茶」

 これが「桜のロールケーキ」と「韃靼そば茶」。木製のトレーの上に白い急須と湯飲みとお皿。シンプルでいいよね。

そば茶にはお茶菓子が付いている

「韃靼そば茶」にはお茶菓子が付いている。これもうれしいなぁ。
 ちょっと気になったのは「韃靼そば茶」の色。そば茶って、もっと濃い茶色なんじゃないかなぁ……。
 そう思いつつ飲んでみると……おおっ、シッカリそばの香りと味わいがする。旨いなぁ。

これはそばの実

 お茶菓子の横に添えられていたのは、そばの実。口に放り込むと、あられのようにカリッとしてそばの香りが口に広がる。

添えられているクリームは豆乳カスタード

 では、「桜のロールケーキ」をいただきますか……おおっ、メニューにはクリームと生地に桜の花が入っていると説明してあったが、確かに口に入れると、桜の香りがする。旨いなぁ。添えられているのは豆乳カスタード。一緒にして食べると、うん、ホッとする味だね。

 湯飲みの「韃靼そば茶」がなくなったので、急須からを注いで飲み、ふぅ~……せかせかした気持ちが消えていくのがわかる。いいねぇ。こういうお店はありがたいよ。
 さてと、気持ちをリセットできたから、また頑張るとしますかね。




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森のコーヒー




お店イチ押しの夏季限定スイーツ

 家から近いせいもあるが、読書をしたり何か調べ物をする時、私は久米川駅北口にあるコーヒーショップ「サンマルクカフェ 東京久米川店」をよく利用する。でも連日だとちょっと飽きるよね。
 そこで先日、一度は「サンマルクカフェ 東京久米川店」に入ろうと思ったけど、「いや待てよ」と思い、そのまま通り過ぎ、ロータリーを回ることにした。「モスバーガー久米川北口店」に行こうと思ったワケだ。

 だが、その途中でこんな看板と遭遇してしまった。

こんな看板と遭遇

 あっ、そうだったよ……昨年12月に自然食品のお店になった「ecomoko(エコモコ)」だけど、ショップだけじゃなかったんだよね。
「オーガニックショップ&カフェ」というコンセプトで、喫茶スペースもあるんだよね。
「それじゃあ」ということで方針を変更してお店に入った私。奥の喫茶スペースのさらに奥にある窓際のカウンター席に座り、メニューをパラパラとめくってみる。
 オープン当初に来た時より、ドリンク類もスイーツも種類が増えて充実している。

トマトと豆乳の寒天ムース

 スイーツの中で気になったのはこの「トマトと豆乳の寒天ムース」(300円)。
「トマトをたっぷり使ったムースです」という説明にグッときちゃったんだよね。
 で、お店の人に注文すると……。

「すみません。売り切れてしまいまして……」

 うーん、売り切れなら仕方ないなぁと思いつつ、カード状のメニューをめくっていると、店員さんが1つのカードを指差した。

「これ、メニューとして出す前の試食では一番人気だったんですよ」

パインのカッサータ風アイスケーキ

 見ると、「パインのカッサータ風アイスケーキ」(350円)と書いてある。説明にはこう書いてあった。

季節の果物のパイナップルとクリームチーズ・ナッツ類をメレンゲでまとめてシフォン台にのせました。濃厚で味わい深いアイスケーキです。

 ちなみに「カッサータ」とはイタリアのデザートの1つで、リコッタチーズを使い、砂糖漬けの果物やナッツ、チョコレートなどを混ぜたアイスクリームケーキのこと。
 普通のケーキだと思って見過ごしていたけど、アイスケーキとなれば話は別。私はこれを頼むことにした。

三年番茶

 飲み物として選んだのは「三年番茶」(200円)。名前が気に入ったんだよね。あとは値段(笑)。ポットで出てきて200円って安いよね。

「三年番茶」と「パインのカッサータ風アイスケーキ」

 ということで、これが私の頼んだモノ。木製のトレーに乗っているせいもあるけど、何となく“優雅な午後のひととき”という感じがしませんか?

これが「パインのカッサータ風アイスケーキ」

「パインのカッサータ風アイスケーキ」は、先端にパイナップルが固まっていて、その下にレーズンやアーモンドスライス、カボチャの種などのナッツ類が入っている。
 食べると、ひんやりとしたアイスとともにジューシーなパイナップルの果肉、歯応えのあるナッツ類の食感が口の中で混然とし、次第に旨さがまとまっていく感じ。いいねぇ。

「三年番茶」にはお菓子が付いている

 冷たいアイスケーキをひと口食べては、温かい「三年番茶」をグビリ。「番茶」というけど、後味がスッキリしていて渋みのない紅茶みたい。何だか本当に優雅な気分になってきたよ。

「パインのカッサータ風アイスケーキ」を食べたあとは、ポットから「三年番茶」を入れつつ、読書。いやあ、何とも落ち着いたいい時間を過ごせたよ。
 この「パインのカッサータ風アイスケーキ」、また食べてみたいなぁとメニューを眺めていると、あることに気づいた。「7月・8月の季節メニュー」と書いてあるのだ。
 ということは、8月31日で終了? 参ったなぁ、近いうちにまた行かなきゃ(笑)。



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エコなお店に大変身!

 先日、久米川駅北口のロータリー沿いにある喫茶店「木巧木好(もこもこ)」の前を通った時のこと。いったん通り過ぎたものの、目の端に入ったお店の様子に「あれ?」と思った私は、立ち止まって振り返ってみた。

ecomoko(エコモコ)

 エーッ、お店が変わってるよ! 「ecomoko」って何よ!
 近づいてみると、何よら自然食品のお店になっている。
 エッ、ということは喫茶店はやめちゃったの?……そう思っていると、こんな看板を発見。

喫茶メニューがあるってことは…

 どうやらお店の奥が喫茶スペースになっているようだ。
 お店の人に聞くと、「木巧木好」を11月20日で閉店し、12月6日に「人と環境にやさしいエコな生活を提案するセレクトショップ&カフェ」としてリニューアルオープンしたのだという。

 せっかくお店に入ったのだから、ということで私は奥の喫茶スペースで、ちょっとお茶を飲むことにした。

メニューには使用材料のこだわりが書かれている

 メニューを見ると、使用している材料についてこまかく解説してある。以前とは違う、こだわりのあるお店に変わったということか。

 私は「リンゴのパウンドケーキ」(300円)と「ダージリン」(300円)ほストレートでお願いした。

ダージリンと「リンゴのパウンドケーキ」

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。木製のトレーで運ばれてくるのは、「木巧木好」の時と同じだ。

リンゴのパウンドケーキ

 この「リンゴのパウンドケーキ」がシットリとしていて、思いのほか旨かった。生クリームもふんわりと軽く優しい味で、パウンドケーキに付けて食べると、メッチャ旨い。

ダージリン

「ダージリン」はストレートで飲んでも、渋みが少なくてとても飲みやすい。しかもポットにたっぷり入っていて、結局3杯も飲めた。これはかなりお得なのではないだろうか。

 喫茶スペースが狭くなったのは残念だけど、コンセプトがハッキリした分、以前よりもグッと良くなった気がする。気になる自然食品もあったし、また行こうと思う。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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