東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


見た目も凝っている新作カキ氷

 ああ、もうどこから手を付けていいのかわからないくらい取材ネタがたまっている。
 で、今回のネタは、「夏の暑い時期に書こう」と思っていたのに、気が付けば9月。しかも例年と違い、涼しいときている。とんでもなく最悪の状況だけど、まあ涼しい時に食べるカキ氷も乙なモノだということで……そんなワケないか(笑)。

 取材したのは7月中旬のこと。日が落ちてもまったく暑さが衰えない夏日だったので、友人と軽く飲んだ後に「冷たいカキ氷が食べたい」とワガママ言って、無理やり東村山駅東口の「コメダ珈琲店 東村山店」に行ったんだよね。

おっ、新作メニューが3つもある

 店内に入って早速メニューを見ると……おおっ、新作のカキ氷が3つもあるよ。「すいか」と「キャラメルミルク」と「はちみつレモン」か。
 私は「すいか」のフルトッピング「すいか&練乳・ソフト」(770円)を、友人は「はちもつレモン」のミニ(500円)を頼むことにした。

 しばらくして、来た、来た、来ましたよ!

私が頼んだ「すいか&練乳・ソフト」

 これは私が頼んだ「すいか&練乳・ソフト」。

友人の頼んだ「はちみつレモン」のミニ

 そしてこれが友人の頼んだ「はちみつレモン」のミニ。
 器が違うだけで、何となく同じ大きさに見えるよね。でも、比較すると……。

確かにミニは小さいけど、実際はこれが普通サイズ

 こんなに違う。「はちみつレモン」のミニのお皿から見えるスプーンから大きさを想像して欲しいんだけど、「ミニ」という言葉に騙されてはいけない。「ミニ」とは言うけど、大きさ的にはこれは普通サイズのカキ氷だ。
 そしてこのお店では「普通サイズ」の私の「すいか&練乳・ソフト」は、一般的には大盛りサイズだろう。
 もうひと回り小さいカキ氷を想像していた友人の表情には明らかにショックの色が見える(笑)。ごめんね、無理やり付き合わせて。食べられそうになかったら手伝うよ(笑)。

角度を変えてドーン!デカいなぁ

 それにしてもデカいなぁ。無性にカキ氷が食べたかったから、この大きさはうれしいよ。

ココアビスケットをスイカの種に見立てている

 練乳をかけたからスイカっぽくないけど、スイカの種に見立てたココアビスケットを散らしてあって、いかにもスイカを意識したビジュアルになっている。
 実は凝ってるのはコレだけじゃない。

食べ進むとメロンシロップのかかったカキ氷が!どうやらスイカの皮に見立てているようだ

 食べ進むと、中にはメロンシロップのかかったカキ氷が! どうやらコレ、スイカの皮に見立てているらしい。
 メニューには、

塩を少しかけて食べるとおいしさアップ!

と書いてあり、完全にスイカを意識している。凝ってるなぁ。

 友人の頼んだ「はちみつレモン」も今までのカキ氷にはない、甘酸っぱい味わいが新鮮で旨かった。

 かなり涼しくなっちゃったけど、暑かった夏を名残惜しみながらカキ氷を食べるのもいいのでは(笑)。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前6時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





ちょっとショックな変化

 暑くなると、食べたくなるのが、カキ氷。私も大好きなのだが、子どもたちも大好き。ということで、家族で東村山駅東口にある「コメダ珈琲店 東村山店」へ。
「このお店のカキ氷はほかとはちょっと違うんだよ」と説明しながら行ったのだが……。

あれ?何となくイラストが違う

 あれ? メニューのイラストが何となく違う。丸い独特の形じゃなく、普通のかき氷っぽい。まさか変わったってことはないよね?
 そう思いつつ、私は「マンゴーミルク氷」(750円)を注文。子どもたちはそれぞれ「ミニイチゴミルク氷」(450円)と「ミニみぞれミルク氷」(450円)、カミさんは「ミニ宇治金時ミルク氷」(550円)を注文した。

マンゴーミルク氷

 しばらくして運ばれて来たのだが、これが私の頼んだ「マンゴーミルク氷」。

変わっているじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 普通のカキ氷スタイルになっているよ。どうしたのだろうか? あの形、不評だったのかなぁ。

大きいんだけど…

 横から見ると、山になっていてボリューム感はある。これを初めて見る人は「これがコメダのカキ氷なのか」と感激するかもしれないけど、以前のスタイルを知っている人にはどうなんだろうね?
 食べてみると、以前と同様に旨いんだけど、形が違うせいか、以前のようなサリサリ感が今ひとつ感じられない。もう少しシャリッとした氷っぽい食感がする。

ミニと比べると大きさの違いは歴然

 ミニと比べると大きさの違いは歴然。子どもたちはミニにして正解だったね。
 だけど不思議なことに、ミニの方が溶けるのがメチャクチャ早かった。最初は量が少ないためと思っていたのだが、その割りに逆に私の食べているカキ氷がなかなか溶けないので、たぶんこれは器の違いなのではないだろうか? ミニは普通のガラスの器だけど、私の方は陶器だからね。温度の保ち方が違うのかもしれない。

 カミさんも子どもたちも「美味しかった」と喜んでくれたからよかったけど、食べてほしかったのはこのカキ氷じゃないんだよね。見た目で「エッ?」と驚かせてあげたかったんだけどなぁ。
 まあ、お店の方針だから仕方ないけど、私にはちょっとショックな変化だったなぁ。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





氷が違うのか?ひと味違うかき氷

 暑くなると、カキ氷を食べたくなりますよね。エッ、ならない? 大人ですねぇ。私はカキ氷を食べたくなっちゃうタイプだから「氷」の旗や「カキ氷」の幟を見ると、つい入ってしまうんですよ。
 先日も「カキ氷」の幟に魅かれて、東村山駅東口にある「コメダ珈琲店 東村山店」に入ってしまった私。いろいろな種類がある中で、今回は「イチゴミルク氷」(550円)を注文した。

イチゴミルク氷

 これが「イチゴミルク氷」。普通はイチゴ味のシロップのかかったカキ氷の上に白い練乳がかかっているじゃないですか。このお店の「イチゴミルク氷」は全く違う。ミルクが包み込むように混ざり合って、全体的にピンク色になっている。どうやったらこんなことができるのかなぁ?

氷のキメが細かい

 この氷のキメの細かさ! これがいいんだよね。ほかのカキ氷と口当たりが全然違う。こればかりは言葉で説明するより、実際に食べて感じてもらうしかないと思う。
 それにしてもこのお店のカキ氷、なかなか溶けない。これって氷が違うのかなぁ。時間をかけて凍らせた〆た氷なのかなぁ。

シロップのかかっていない白いところがなぜか旨い

 食べ進むと、中はこんな感じになっている。全くシロップのかかっていない真っ白な部分があるんだけど、不思議なことにこの部分の氷がなぜか旨いんですよ。
 チェーン店のメニューをあまりイチ押ししたくないんだけど、このカキ氷だけはちょっと食べてみて欲しいなぁ。本当にひと味違うから。たぶん、私はまた食べに行くと思うなぁ。今度は「メロンミルク氷」(550円)だね。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
北海道の逸品厳選素材アイスクリーム


7月からモーニングタイムが拡大

 ちょっと読書という時、ファミレスは便利だ。ドリンクバーがあるからね。コーヒーを何杯も飲みながらゆっくり本を読む……楽しいひと時だ。
 でも、読む本を持ってなくて、ちょっと休みたいなという時、私は東村山駅東口にある「コメダ珈琲店 東村山店」を利用することにしている。というのも、このお店には昔の喫茶店のように新聞や雑誌が置いてあるからだ。ファミレスのようにコーヒーお代わり自由じゃないけど、コーヒー1杯でゆったりとした気持ちになれる。

 ということで、先日もフラリと「コメダ珈琲店 東村山店」に入った私。席に座ると、テーブルの上に何やら置いてある。新メニューの告知かなと思ったら……。

テーブルの上にこんなモノが…

「コメダ新聞」だって。へぇ、こんなモノを出してたんだ。知らなかったなぁ。
 見ると、まず目に飛び込んできたのは、赤枠で囲んだ「営業時間変更のお知らせ」という文字。まあ、景気が悪いし、節電対策も兼ねて営業時間を短縮するお店って多いからね。このお店もそうなのかな? そう思いつつ記事を見ると……。

エッ、営業時間が変わるの?

 エエッ! 今までより1時間早い朝6時から営業するの? 閉店時間を変えないってことは、営業時間の拡大じゃん!
 これにはちょっとビックリ。しかも朝の時間を拡大するってことは……そう、モーニングタイムが長くなるってことだ。
 朝6時オープンなら、このお店で新聞読みながらモーニング食べて出勤……なんてことも可能かも。これはうれしい変更かもね。

アメリカンコーヒー

 そんなことを考えながら、私が頼んだのは「アメリカンコーヒー」(400円)。少し大きめなカップにたっぷり入っている。これだけでも十分うれしいんだけど、個人的に「いいなぁ」と思っているのは……。

一緒に出てくる豆菓子が何気に旨い

 この豆菓子が付いてくること。こういう「おまけ」って、好きなんだよね。しかもこの豆菓子、何気に旨いしね。
 この日は新聞2紙、雑誌2誌を読んで、の~んびり過ごすことができた。こういう喫茶店の存在は本当にありがたいよ。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

家庭的なハンバーガー

 朝食をガッツリと自宅で食べてしまったせいか、ランチタイムには全然お腹が空かず、ようやく午後3時過ぎごろ、小腹が空いてきた。ちょうど読みたい本もあったし、コーヒーを飲みながら、軽く食べられるところをと思いながら歩いて、たどり着いたのが、東村山駅東口にある「コメダ珈琲店 東村山店」

 メニューを見ると、いろんな軽食がある。どれも気になると言えば、気になるけど、軽めのモノをと思って私は「ブレンドコーヒー」(400円)とともに「ハンバーガー」(380円)を注文した。食べ物よりコーヒーの方が高いっていうのは、喫茶店らしいよね(笑)。

ブレンドコーヒー

 まず最初に出てきたのは「ブレンドコーヒー」。このお店のコーヒーって、結構旨いと思う。「シロノワール」などのサイドメニューや話題のモーニングセットで人気と思われがちだけど、コーヒーがちゃんと旨いから、ここまで人気なんだろうなぁ……などと思っている、来ました、来ました。

ハンバーガー

 これが「ハンバーガー」。「マクドナルド」などの普通のハンバーガーと比べると、1.5倍くらいの大きさだ。

結構大きいのだ

 すでに半分に切られていて、中はレタスとハンバーグ、そして目玉焼き。それにしてもデカいなぁ。

断面はこんな感じ

 半分を手に取ると、バンズがまだ温かい。食べると、そのバンズがふんわりと柔らかく、そのままハンバーグと目玉焼きと一緒に食べると、なかなか旨い。ハンバーグが出来合いっぽいのがちょっと残念だけど、味そのものは悪くないし、小腹を満たすには十分だ。
 全体的にプロっぽくない、家庭的な仕上がりのところもいいんだよね。

 よく見ると、新聞だけでなく、雑誌もいろいろと置いてあって、時間つぶしもできる。チェーン店だけど、こういう喫茶店ってありがたい存在だと思うなぁ。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

“せんじ”って何だ?

 前回、「宇治金時ミルク氷」(750円)を食べて、その口当たりのいい氷の旨さに感激した、東村山駅東口にある「コメダ珈琲店 東村山店」。しかし、実は感激しつつも、ある1つのことが疑問となって、ずーっと私の頭の片隅に引っかかっていた。その疑問とは……。

 まあ、まずはこのお店のカキ氷の基本の味である5種類を見てもらいたい。

*メロン氷(500円)
*レモン氷(500円)
*イチゴ氷(500円)
*せんじ氷(500円)
*宇治氷(600円)


 サラッと読み流してしまいそうだけど、1つ、「おやっ?」と思うモノがありませんか? そうなんです、「せんじ氷」なんですよ。「せんじ」って何だと思いますか? 
 私は最初、「宇治茶」の「宇治」と同じで「煎じ茶(煎茶)」のシロップを「せんじ」と言うのかと思い、サラッと流してしまっていたんだけど、よくよく考えると、おかしくないですか? なぜ「煎じ茶」なんだろう? そんなの初めて聞くんだけど?

 もうこうなると、実際に行って確認するしかないだろう……ということで、行ってきました(単に暑くてカキ氷が食べたかっただけなんですけどね 笑)。
 単純に「せんじ氷」を頼んでもよかったけど、好みの味じゃなかった場合を考えて、2つトッピングして「せんじ金時クリーム氷」(700円)を注文。

せんじ金時クリーム氷

 これが「せんじ金時クリーム氷」だ。よく見ると、「せんじ氷」そのものは白い……というか氷のまんまに見える。

横から見るとこんな感じ

 横から見ると、こんな感じ。相変わらずのボリュームだ。
 では、いただいてみますか。まずは氷の部分だけをスプーンですくってパクッ……うん、甘い。何味という感じではなく、単純に甘い。ということは、これって「みぞれ」とか「すい」と呼んでいる、単にシロップをかけたモノなのではないだろうか?

 早速、食べながら携帯電話を使って調べて見ると……やっぱりそうだ。「せんじ」は愛知県で使われている名称らしい。なるほどねぇ、「コメダ珈琲店」は愛知県のチェーン店だから「せんじ」を使っているワケだ。
 いやいや、疑問が解けてスッキリ。
 それでは今度はクリームと小豆を乗せて一緒に食べてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨い! このお店のカキ氷はいいねぇ。今度は子どもたちを連れて、一緒に食べようと思う。なかなか溶けないから、ゆっくり食べる子どもたちにもちょうどいいんじゃないかなぁ。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

口当たり最高!マジ旨のカキ氷

 あんまり暑かったものだから、つい「かき氷」の幟につられて、東村山駅東口にある「コメダ珈琲店 東村山店」に入ってしまった私。
 カキ氷の基本の味は5種類。

*メロン氷(500円)
*レモン氷(500円)
*イチゴ氷(500円)
*せんじ氷(500円)
*宇治氷(600円)


 これにトッピングが3種類。

*ミルク(50円)
*ソフトクリーム(100円)
*小倉(100円)


 さらにミニサイズ(100円引き)にもできる。これらを組み合わせると、30通り以上にもなる。お店としてのオススメは「宇治金時クリーム氷」(800円)らしい。私も宇治金時系は大好きだが、個人的にはソフトクリームより練乳の方が好きなので、「宇治金時ミルク氷」(750円)を注文した。

宇治金時ミルク氷

 これが「宇治金時ミルク氷」。ちょっと上から見たんじゃわからないと思うけど、これ、カキ氷らしくない形なんですよ。横から見れば、わかると思うけど……。

器は意外と底が深い

 ほらね、わかるでしょ? 山じゃないんですよ。形が丸いんだよね。しかも結構なボリューム。だからミニサイズがあるんだね。

 では、いただいてみますか。スプーンですくって……おおっ、氷が粗くない。これはいいんじゃないの。でばでは、お口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これは旨いよ! お祭りなどで食べるカキ氷の食感が「ジャリジャリ」だとしたら、これは「シャリシャリ」、いや「サリサリ」という感じかな。とにかく口当たりが滑らか。

氷が細かくて口当たりが滑らかなのだ

 ほら、見て見て! わかりますか? 氷が細かいでしょ。しかも「昔ながらの氷屋さんの氷を使用」とメニューには書いてあったから、氷が締まっているんだろうね。こんなに細かいのに、なかなか溶けない。量が多いから、ゆっくり食べたけど、最後までカキ氷として楽しむことができた。
 小倉も甘すぎず、いい感じだし、かけられている宇治シロップも練乳も旨い。

 チェーン店とはいえ、侮れないねぇ。このカキ氷はマジで旨いです。「カキ氷が好き」という人は、ぜひ食べてみて欲しい。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

名古屋の有名喫茶チェーンが東村山に進出

 名古屋では超有名な喫茶チェーン店が今年2月26日、東村山にオープンした。

広い駐車場の向こうに…

 東村山駅東口を出て、真っ直ぐスポーツセンターまで延びる道路を進むと、和食ファミレス「夢庵 東村山店」に、そのお店はある。

コメダ珈琲店 東村山店

「コメダ珈琲店 東村山店」だ。名古屋を中心に中部・関西・関東に369店ものお店を展開している(2010年4月現在)。
 この東村山店は、東京では8番目の店舗。

朝7時から営業と、禁煙席が多いのがうれしい

 入り口近くにはこんな看板があった。朝7時からの営業っていうのはちょっとうれしいなぁ。しかも夜も遅くまでやっている。
 喫煙席より禁煙席が多いってのも、タバコを吸わない私としてはうれしい。

 私は朝9時ごろ行ったのだが、店員さんに案内されて禁煙席に向かうと、すでにそこは赤ちゃんを連れたお母さん方のサロンと化していた。まだオープンして2カ月経っていないけど、早くもお母さんたちの憩いの場となっているなんて凄い。

 で、席に座りメニューを見ようとすると、こんな張り紙が目に入った。

こんな張り紙が…

 朝7時から11時までの4時間、ドリンクを注文すると厚切りトーストとゆで玉子が無料でついてくるモーニングサービスがあるのだという。「無料」ってのが凄いね。さすが名古屋のチェーン店。

 ということで、私は「たっぷりホットコーヒー」(500円)を注文した。

たっぷりホットコーとモーニングセット

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。「たっぷりホットコーヒー」は通常のコーヒーの1.5倍ということで、カップがデカい。

厚切りトーストとあたたかいゆでたまご

 で、こちらが無料のモーニングセット。トーストにはバター(マーガリンかな?)がたっぷり、というかベッタリと付いている。私としては普段、こんな感じで食べているから、全く問題ない。
 無料だからというのもあるけど、大して期待せずにトーストを食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 エッ、これって市販の食パンとは違うの? 耳も柔らかいし、いつも食べている食パンと旨さが違う。何だろう? 特に耳周辺の部分が旨いんだよね。これにはビックリだよ。

 モーニングにゆで玉子を出す喫茶店って、昔はよくあったけど、今まで食べてきたゆで玉子より旨く感じられた。なぜだろうと思いつつ、さっきのモーニングサービスの張り紙を見て、ハッと気づいた。

「あたたかいゆでたまご」

と書いてあるではないか。そうか、違いは温かさなのね。そう言われれば、昔、喫茶店で食べたゆで玉子は冷蔵庫から出したような冷たいモノが多かった気がする。
 こういうこだわりが人気の秘密なのかもね。

テーブルには塩が置いてある

 私が個人的にちょっと感激したのは、テーブルに塩が置いてあること。砂糖がスティックタイプなのはちょっと残念だけど、最近は喫茶店というよりコーヒーショップが増えたから、こんな風に塩をテーブルに置いている喫茶店は見なくなったよね。モーニングサービスといい、この卓上の塩といい、“昔の喫茶店のDNA”が感じられていいなぁ。

 モーニングサービスを食べ終えてから、しばし読書をしていたのだが、ハッとあることを思い出した。それは「コメダ珈琲店」に行ったら「シロノワール」(590円)を食べるベシという、友人からのアドバイスだ。
「シロノワール」とは、温かいデニッシュ生地のパンケーキの上に冷たいソフトクリームが乗ったデザート。ソフトクリームの「白」とパンケーキの黒っぽい生地から「シロノワール」と名づけられたそうな(「ノワール」とはフランス語で「黒」の意味)。
 でも、そのままだと結構なボリュームだ。どうしようかなぁ……と思いつつメニューを見ると、ひと回り小さい「ミニシロノワール」(390円)なるモノを発見。私はこれを注文することにした。

ミニシロノワール

 これが「ミニシロノワール」。メイプルシロップをかけて食べると……おおっ、これはイケる。デニッシュ生地のパンケーキは「ケンタッキーフライドチキン」のビスケットを少し柔らかくしたような食感と味、と言えばわかるだろうか。旨いからすぐに食べ終えてしまった。
 これなら普通に「シロノワール」を頼んでも食べられたかもしれないなぁ。

 フードメニューも充実しているから、また行ってみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前7時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR