東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


ここにも“山”があった!

 先日、萩山町方面を久しぶりに散策したら、中華料理店「昇楽」「新華」が閉店していてショックを受けた私。東村山市内の「まちの中華料理屋さん」は、年々減ってきているみたいだ。
「あのお店は大丈夫だろうか?」と思って私が向かったのは、八坂小学校から歩いて200メートルほどのところにある「宝来屋」。西武国分寺線の線路を渡ってすぐを左に曲がると見えるハズだが……。

おっ、「宝来屋」の看板が変わってる!

 おおっ、あった、あった! ちゃんと営業してるよ。しかも看板がリニューアルされている。このお店はまだまだ大丈夫だね。
 でも経営を続けるためには、「ラーメン」が350円っていうのはもうないだろうなぁ。さすがに値上げしているだろう。
 そう思って、お店に近づくと……。

ラーメンはいまだ350円!

今も350円!? (゚д゚lll) マジですか!!

 いやあ、驚いたなぁ。私が最初にこのお店で食べたのが2006年だから、もう9年も値段がそのままなんだ。「チャーハン」が450円というのも9年前と同じ。
 うれしいけど、逆に「これでやっていけるの?」と心配になっちゃうよ。

 お店に入ると、中は以前のまま。卓上にあるメニューを見ると……。

麺類メニュー

ご飯類メニュー

 微妙に値段が上がっているのもあるのかな。だけど、主流価格帯が500~700円って凄いなぁ。麺類に至っては、一番高いのが650円だよ。今どき、都心では650円じゃ普通のラーメンを食べることだって厳しいのに、このお店では「チャーシューワンタンメン」が食べられるんだから凄すぎる。
 ここまで安いと、逆に一番高い800円の「カツカレーライス」が気になるよね(笑)。だって中華料理店なのに、一番高いのが「カツカレーライス」って、どういうことなんだろうね? だけど「中華料理店のカツ丼」が侮れないってことは、すでに実証済みだし、カツカレーの旨い中華料理店がかつてあったことも知っている(久米川駅北口にあった「新々飯店」のことなんだけど、知らない人はこの「惜別のギガ」という記事を読んでくださいな)。

 半分、「カツカレーライス」を食べる気になっていた私だが、そこにふと「カタ焼きそば」(550円)の文字が目に入った。

「そう言えば最近、カタ焼きそばを食べてないなぁ。カリッと揚がった麺の上に野菜たっぷりの五目あんがかかっているんだよなぁ。今日はそっちにしようかな。それにカツカレーはちょっと重たいよね」

「カタ焼きそば」の方が「カツカレーライス」より軽い……そう思って注文した私なのだが、ここが「宝来屋」だということをスッカリ忘れていた。
 しばらくして、「カタ焼きそば」が運ばれて来たのだが……。

カタ焼きそば

エッ!? (゚д゚lll) ちょ、ちょ、ちょっとぉ!!

凄いボリュームなのだ

何じゃ (゚д゚lll) この盛り!!

これだよ!もう山だよ

山じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 まさか、こんなところで“山”に遭遇するとは思わなかった。大盛りじゃないですよ。これが普通盛り。麺を揚げているから嵩(かさ)が増すのはわかるけど、このビジュアルは凄いなぁ。
 でも湯気がゆらりと立っていて旨そうだ。

 では、いただきま~す……。

う~ん、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 とがってない優しい塩味のあんにパリッ、カリッとした麺がよくあっている。あんが染みてしっとりした麺の部分とパリッと固い麺の部分があったりして、その染み具合でいろんな食感が生まれて、食べるのが楽しい。

ラー油をかけて味変

 とは言え、ボリュームがハンパないので、途中、ラー油をかけて味に変化つけてみる。これがまた旨いんだなぁ。
 旨いから快調に“山”が低くなり……。

何とか完食

食ったどぉぉぉぉ!!

 いやあ、我ながらよく食べ切ったと思う(笑)。大盛りにしたらどうなっちゃうんだろうね? 怖くて想像できないよ(笑)。
 今度は体調を整えて、「カツカレーライス」に挑戦するぜ!(笑)




【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダーは午後2時45分)/午後5時~7時ラストオーダーは午後6時45分)
定休日:木曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2015/02/14 13:56 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(8)

“大盛り危険!”の中華丼

寶来屋

 八坂の中華料理店「寶来屋」は、まさに“庶民の味方”と言えるお店だ。
 だって、コレだよ。

相変わらずメニューは激安

 今どき、「ラーメン」が350円なんて、普通の中華料理店ではあり得ないでしょ。一番高いメニューが「マーボー丼」の750円だからね。
 しかも安い上にボリュームもたっぷりときているから、まさしく“庶民の味方”だ。

 ということで、久しぶりにお店に入った私は「中華丼」(550円)を注文した。プラス100円で大盛りにできるから、お腹の空いていた私は「大盛りでお願いします」と言いそうになったのだが、なぜか妙な予感して、言うのを止めてしまった。今思うと不思議なのだが、言わなくて大正解だった。

中華丼

何じゃ (゚д゚lll) こりゃ!!

 この写真じゃわからないかもしれないけど、実はこの器、お皿じゃなくて……。

横から見るとこんな感じ

ラーメンの丼 (゚д゚lll) なんですよ!!

 いやあ、このパターンは初めてだなぁ。

何なの、この盛り

 それにしても、何なの、この盛り! 大盛りを頼んだら、一体どんなことになっていたんだろうか? 

丼からあふれそうって、どういうこと?

 そうでなくても底の深いラーメンの丼に入っているっていうのに、どうしてこんなにあふれそうなほど、あんが乗っかっているワケ? 
 しかも、あんはタケノコ、白菜、ニンジン、椎茸、豚肉、エビなどなど具材たっぷり。
 レンゲを突き入れてみるが、なかなかご飯にたどり着かない。凄いボリュームだね。

具材たっぷり

 何とかご飯と一緒にレンゲにすくい、パックンチョ……優しい醤油味で旨い。
 だけど、せっかくレンゲで掘り進んでご飯にまで達したというのに、すぐにその穴があんにふさがれて、ご飯が消えてしまう。気分は、まるで波打ち際で穴を掘る子どものようだ。

ラー油を垂らすと旨さアップ

 量が多いので、ちょっと味の変化が欲しいと思った私。卓上にあったラー油を垂らして食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これはいい! 優しい醤油味がキリッとシャープになり、ピリッとした刺激がさらなる食欲をかき立てる。
 とはいえ、ボリュームは半端じゃない。

何とか完食!

 何とか完食したけど、もうお腹いっぱい。いやあ、本当に大盛りにしなくてよかったと思うよ。「大盛りでお願いします」と言うのを止めたのはきっと本能で危険を察知したんだろうね(笑)。いや、マジで「中華丼」の大盛りは危険だと思う。よほどお腹を空かせたガッツリ君以外にはオススメしないなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2012/06/07 05:52 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(12)

満腹必至!でも1000円以下の中華コンビ

 先日のこと。「腹減ったなぁ。今日は中華をガッツリ食べたい気分なんだけど、さて、どこに行こうかなぁ」……なんて思いつつ、府中街道を八坂駅方面向かって歩いていた私。
「そうだ! 久しぶりにあのお店に行ってみよう」と向かった先は、八坂の中華料理店「宝来屋」。ここなら安くガッツリ食べられると考えたのだ。

 お店に入って早速メニューを見ると……おや?

メニューを見ると…

「玉子丼」(450円)の下に「豚肉丼」(600円)なんてメニューがある。こんなの、あったっけ? しかもその下には……。

醤油味の豚肉に卵が1個のっています

と書いてあるではないか。何ともタマラーの心を揺さぶる一文ではないの。
 ということで、私は「豚肉丼」を注文。これだけでも十分なのだが、サイドメニューとしてもう1品お願いした。

豚肉丼とラーメン

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。そうなんですよ、私が「サイドメニュー」として頼んだのは「ラーメン」なんですよね。だって、このお店の「ラーメン」、350円なんだもん。「豚肉丼」と合わせたって、950円で、1000円しないんですよ。凄いよねぇ、このお店。

ラーメン

 ではでは、まずは「ラーメン」からいただきますか。この「ラーメン」、旨そうでしょ? これで350円なんてビックリだよ。

麺のアップ

 スープも旨いし、麺もクタッとしてなくて、程よい固さがあり、旨い。インパクトのある旨さじゃないけど、この値段でこの味なら、毎日食べてもいいと私は思う。

「ラーメン」の麺を食べ終えたら、いよいよメインの「豚肉丼」だ。

豚肉丼

 このビジュアル! 決して美しい盛り付けじゃないけど、この無造作でワイルドな感じが強烈に「旨そう!」という気持ちを喚起させる。好みの問題はあると思うが、私の場合、見てるだけでテンションが上がってくる。
 まずは醤油味の豚肉と一緒にご飯をかき込む……うん、予想通りの味で旨い。

黄身を崩して、いただきま~す

 お次は黄身を崩して……いいね、いいねぇ。そしてご飯と一緒に豚肉をお口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、この「豚肉丼」は旨いねぇ。合間に「ラーメン」のスープを飲むとまた旨いんだなぁ。「豚肉丼」と「ラーメン」を完食すると、もうお腹パンパン。いやいや、ちょっと食べ過ぎたかな。「ラーメン」はひょっとしたら余計だったかも。だけど350円だから、つい頼んじゃうよね。うーん、危険なお店だ(笑)。



【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/10/06 01:03 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)

中華の定番コンビを1000円以下で食す

 中華料理の定番メニューと言えば、ラーメン、餃子、チャーハンの3つで異論はないだろう。
 ラーメン+餃子、チャーハン+餃子という組み合わせを1000円以内で出すお店は結構ある。しかし、「ラーメン+チャーハン」という組み合わせを1000円以下で出せるお店はなかなかないと思う。だからこそ「ラーメン+半チャーハン」というお得感のあるセットメニューが生まれたんじゃないかと私は思っている。

 だけど、東村山には「半チャーハン」という奇策を使わずとも、普通に「ラーメン+チャーハン」の定番コンビを1000以下で食べさせてくれる中華料理店があるんですよね。
 それがこのお店。

宝来屋

 そう、八坂の中華料理店「宝来屋」だ。何しろこのお店、「ラーメン」が驚異の350円という価格だし、「チャーハン」だって450円と、1コインを切ってるんだから、もうビックリ。「ラーメン」と「チャーハン」で800円ですよ! セット割引とか全くなくてこの値段って、凄いと思う。
「今日は贅沢して餃子も付けちゃおうかなぁ」と、定番メニュー3つをいっぺんに頼んだって、「餃子」は300円だから、合計で1100円。このお店で2000円分食べたら、お腹がはちきれちゃうんじゃないかなぁ。

 まあ、そんなことはともかくとして、私は「ラーメン」と「チャーハン」を注文した。

ラーメン&チャーハン

 これが計800円の「ラーメン」&「チャーハン」。旨そうじゃないの。

これが350円の「ラーメン」

「ラーメン」は“正しい中華そば”という感じ。具としてちゃんとチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、ネギが乗っているんだから、十分に350円以上の価値があると思う。

この澄んだスープ! 旨そう!

 この澄んだスープが旨そうなんだ。では、スープからいただきま~す……旨いじゃないの。優しい味わいでごくごく飲める。

麺のアップ

 細い縮れ麺もなかなか旨いし、このクオリティーで350円なんて凄いよ。

450円の「チャーハン」

「ラーメン」の麺を食べ終えたら、お次は「チャーハン」。少し色が濃くて、「炒飯」というより「焼き飯」という感じ。食べると、味がシッカリ付いていて旨い。
「チャーハン」をワシワシ食べながら、時折「ラーメン」の残ったスープをグビリ。旨いねぇ。

キレイに完食

 スープも全部飲み干して完食。いやあ、お腹いっぱいになったなぁ。これで800円は絶対にお得だよね。



【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」





[ 2009/03/09 19:11 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)

広東麺もやっぱり安かった!

 安いメニューを考えた時、私の頭に真っ先に思い浮かんだのは、八坂の中華料理店「宝来屋」の「ラーメン」だ。何たって350円だからね。先日食べた「ぼん天」の380円ラーメンも安いと思ったけど、そのさらに上を行ってるからねぇ。

 ということで、「宝来屋」に入った私。迷わず「ラーメン」を頼もうと思ったのだが、卓上のメニューをチラッと見て、考えが変わってしまった。目に入ったのはこの文字だ。

カントンメン ¥500

 広東麺が500円って、安過ぎだと思いませんか? いやあ、寒い時は広東麺のようなあんかけラーメンを食べると、体が温まっていいんだよなぁ……と、気持ちがグッと傾いてしまったので、私は「カントンメン」を注文した。

カントンメン

 これが1コインの「カントンメン」。見た感じ、具だくさんとは見えないが、ちゃんと豚肉も入っているし、しっかりとあんかけ状態になっている。いやいや、これならOKですよ。
 レンゲでスープをひと口飲んでみると……ふぅ~、染みていくなぁ。芯まで冷えた体の隅々に温かさを届けてくれるような優しい醤油味のスープだ。

麺のアップ

 麺は緩い縮れの中太麺。一見、具が少なく見えたけど、結構沈んでいて、麺とともに食べ終えると、お腹いっぱい。これでも足りないという人は、残ったスープに小ライス(100円)を入れて食べると、まず間違いなく満腹になると思う。それでも600円だからね。このお店のコストパフォーマンスは凄いねぇ。
 次こそは、350円の「ラーメン」を食べてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」




[ 2009/01/10 18:28 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)

信じられない!超激安チャーシューワンタン麺

 今でこそ大抵のラーメン店には「全部乗せ」という具材を全部トッピングしたラーメンがあり、それが一番高いラーメンだったりするけど、昔は一番高いラーメンと言えば、チャーシューとワンタンとトッピングした「チャーシューワンタン麺」と相場が決まっていた。
 まあ、この手の一番高いラーメンを頼むと、ラーメン店の場合は軽く1000円を超え、中華料理店の場合でもどんなに安くたって800円を下回ることはまずないと思う。

 しかし、そんな世間相場を軽~く下回ってしまう激安価格のお店が東村山にはあるんですよ。そのお店とは、八坂の中華料理店「宝来屋」だ。
 何たってコレですよ。

窓に張ってある驚きのメニュー価格

「ラーメン」が350円ってアナタ、いつの時代の話? 間違いなく“昭和価格”だよね。
 お店に入ってテーブルの上にあるメニューを見ると……。

この価格、信じられます?

 一番高い「チャーシューワンタンメン」がナント650円! 650円って言ったら、都心部のラーメン店に行ったら、普通のラーメンしか食べられない値段だよ。いやいやちょっと気合の入ったお店に行くと、普通のラーメンだって食べられないかもしれない。それがこのお店なら、チャーシューとワンタンが付いて来るんだから凄すぎる。

 でもまあ、安けりゃいいってモノじゃないからね……ということで、私は「チャーシューワンタンメン」を頼んでみた。

チャーシューワンタンメン

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。
 おいおいおい、いいんでないの? 十分に旨そうじゃないですか。というか、650円でこんなにチャーシューとワンタンを乗せちゃっていいの? チャーシューは正確には数えてないけど、5枚ぐらいあったと思う。ワンタンは6個。もう、てんこ盛りって感じだよ。

このスープの色がたまらない

 スープのこの色、たまんないねぇ。ではでは、まずはスープをいただいてみますか……うーん、やっぱり「ラーメン」と言えば、この味でしょう。今ドキのラーメンのように深みのある味じゃないけど、“懐かしさ”というスパイスが十分に効いた醤油味のスープだ。

麺のアップ

 麺は緩い縮れの中太麺(すみません、マイ箸を忘れちゃいまして、この日は割り箸を使いました)。ちょっと柔らかめだけど旨い。
 麺をズズスッとすすっては、チャーシューをかじり、また麺をすすっては、ワンタンをチュルルン。でもね、具材よりも先に麺がなくなっちゃった。チャーシュー&ワンタンのナント、ボリュームのあることよ。

ワンタン

 ワンタンなんか、コレだもんね。結構大きいでしょ。いやあ、これはお腹いっぱいになるよ。
 このお店だったら1500円もあれば、お腹がはちきれんばかりに豪遊できるんじゃないかなぁ。というか、1500円を使い切るのがむずかしいかも(笑)。だってさ、この「チャーシューワンタンメン」に「チャーハン」(450円)と「野菜炒め」(350円)を付けても1500円で50円のお釣りが来るんだよ。「野菜炒め」の代わりに「餃子」(300円)にしたら100円のお釣り。もうアンビーバボーだよ。
 こういうお店ってありがたいなぁ。金欠の時ばかり行ってるけど、今度はお金がある時に豪遊してみよう。



【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」



[ 2008/11/23 19:02 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)

タマラー殺しのカツ丼

 中華料理店のカツ丼が侮れないことは、久米川駅北口の「新々飯店」同じく久米川駅北口の「昭和軒」で実証済みなのだが、改めてそのことを認識させてくれるお店があった。それは、八坂の中華料理店「宝来屋」だ。ココのカツ丼が凄いんですよ。タマラー(玉子大好き人間のこと)である私は、完全KOされてしまいました。

 もう卓上のメニューを見た時から、KOされる予感はあったんだよね。



「カツ丼」が600円で、そのすぐ下に「上カツ丼」ってあるじゃないですか。普通、「上」と付けば最低でも普通の「カツ丼」と100円くらいの差があるモノなんだけど、このお店の「上カツ丼」は650円。たった50円の差で「上」って一体どこが違うんだろう?……と思っていると、そのすぐ下にこんなただし書きがあった。

カツ丼の真ん中に卵が1個入っています

 エッ、これってどういうこと? そのまんまで解釈するなら、生玉子が乗っているということなんだけど、それってどうなんだろう?
 私は謎を解明すべく、「上カツ丼」を注文した。

上カツ丼

 しばらくして出て来たのが、こちら。中華スープとシバ漬けが付いていて、何となく普通のカツ丼のように見えなくもないのだが……。

上カツ丼のアップ

 おおっ! 似たような色合いで気付かなかったが、よく見ると確かに真ん中に玉子がある。それも黄身がトロトロ状態。いやいや、たまんないねぇ。
 はやる気持ちを抑えつつ、まずはそのままでカツの1切れを食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 つゆが染み込んでいて、コロモはすべてシットリとしているのだが、肉の食感が妙に良くて旨いんですよ。

 では続いて、いよいよ玉子を崩してみますか。カツで土手をつくって、黄身を囲み、箸を突き入れる……。

カツで囲んで黄身を崩す…たまんねぇ!

グハッ!!

 何たるビジュアル! カツ丼の中に突如として生まれた黄身の湖! まさにタマラー殺しのビジュアルだよ。

黄身を付けていただきま~す

 ではでは、黄身をたっぷりと付けて、いただきま~す。

う(◎o◎)ま~~~!!!

「玉子とじでトロトロ状態のカツ丼と同じなんじゃないの?」と思っている人もいると思うけど、私は声を大にして言いたい。

全然違う!

 いやあ、参りました。650円でこんなカツ丼が食べられていいんですか? 中華料理店のカツ丼は本当に侮れないね。
 しかもこのお店の場合、「ラーメン」が350円だから、「上カツ丼」と一緒に食べても1000円なんだよ。ガッツリ食べたい人は、このお店で「ラーメン」&「上カツ丼」を頼むべきだね。いやいや、街の中華料理店って凄いね。改めてそう思ったよ。


【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」





[ 2008/06/29 15:56 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)

飲む麻婆豆腐

 タイトルを見て「エエッ!?」と思った人もいると思う。自分でも「この表現は大げさだなぁ」と思うのだが、インパクトは相当大きかった。まあ、読んでみてくださいな。


 夏だというのに麻婆豆腐のマイブームが続いている私。「今日はどこの麻婆豆腐を食べようかなぁ」と考えた末、八坂の中華料理店「宝来屋」に行くことに。
 私は「マーボー豆腐」(600円)とライス(150円)、そして「餃子」(300円)を注文した。

マーボー豆腐とライス

 しばらくして来ました、来ました。一品料理にライスを付けると、スープと漬け物が付くらしい。
「こりゃうれしいや」と思いつつ、改めてお盆の上に並んだ料理を見て、「おや?」と違和感を抱いた。わかりますか?

 そう、スープの器より麻婆豆腐の入った器の方が高さがあるのだ。普通、麻婆豆腐ってお皿で出てくるパターンが多いんだけど、この器ってちょっと深さがあるんじゃないの?
 気になった私は、器を横から見てみた……エッ、これって中華丼とかに使う器じゃん。ということは、この麻婆豆腐、相当な量だ。

マーボー豆腐のアップ

 麻婆豆腐そのものは山椒の香りもせず、極めて普通の色。違いがあるとすれば「ちょっと挽き肉が多いかな」という程度だ。でも食べてビックリ。
 とろみはあるにはあるけど、まるで玉子スープのようにスルッと食べられる、というか飲めちゃう。いや、これはスープですよ。
 麻婆豆腐としては辛さにやや欠けるけど、スープと考えれば、この味はとってもいい! クイクイ飲めちゃう。しかもちゃんとご飯のおかずにもなる。これは麻婆豆腐のニュータイプだね。私は気に入ったよ。

餃子

 餃子は小ぶりだけど、皮がモチッとしていて旨い。餃子チェーン店には値段的に負けるけど、この味で6個300円はお得だと思うなぁ。

 いやあ、それにしてもこの“飲む麻婆豆腐”、私の中ではインパクトがデカかったなぁ。ホント、ひと口に「麻婆豆腐」と言っても、いろいろあるもんだよ。


【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」





[ 2007/08/11 17:47 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)

庶民価格の町の中華料理屋

 今はラーメンはラーメン屋で食べるのが当たり前になっているけど、ひと昔、いやもっと昔かな……それくらい前にはラーメンは中華料理屋で食べるモノだった。で、中華料理屋が、それこそ○○町という町単位で1軒あった。値段が安く、ボリュームもあり、注文したらサッと出てくるから、“町の中華料理屋”は大抵どこも繁盛していた。
 それがラーメン屋や、安くてサッと出てくるファーストフード店に押されて、“町の中華料理屋”は減ってしまった。でも探せばまだまだ残っている。今回紹介する「宝来屋」もそんな“町の中華料理屋”の1つだ。

宝来屋

 場所は八坂駅を出て、目の前を走る府中街道を所沢方面に向かって進む。八坂小学校の手前の道を左折し、踏切を渡ってすぐ左にある道に入ると、右側に看板が見えてくる。

 まず驚いたのが、窓に張ってあるメニューの値段だ。

ラーメンがナント350円!

 ラーメンが350円って、どういうこと? いや確かに「日高屋」とか「幸楽苑」とかラーメンを290円で出すお店があるのは知ってますよ。でも、あれはチェーン店ですからねぇ。個人経営の町の中華料理屋で350円は破格でしょう。久米川駅北口の中華料理屋「昭和軒」のラーメン400円にも驚いたけど、このお店はその上を行ってるからねぇ。値段を見る限り、何だかこのお店だけ時が止まっているような感じだ。

 そんなレトロな値段とは裏腹に店内は明るくキレイ。で、改めてテーブルに置いてあるメニューを見ると……やっぱり安い! だってね、一番高いメニューが「カツカレーライス」の750円なんですよ。しかも700円台のメニューはこれ1つだけ。あとは大体400~600円。スゴいね。
 私は迷った末、「タンメン」(400円)と「餃子」(300円)を頼んだ。

タンメン

 まず最初に来たのは「タンメン」。400円だし、「あまり期待しすぎないようにしよう」と自分に言い聞かせていたのだが、いやいや、これならいいんじゃないの。旨そうだねぇ。

タンメンのアップ

 この油膜の張り具合、何かいい感じじゃないですか? スープをひと口飲むと、思っていた通りのマイルドな塩味。でも決して薄味ではない。

麺のアップ

 麺は緩い縮れの中細なんだけど、チラッと写っている断面、わかります? 四角いんですよ。この麺がなかなか旨いんだよね。
 さすがに400円のタンメンだけに、豚肉は少なかったけど、野菜たっぷりで量的には満足。

餃子

「餃子」は小ぶりだけど皮がモチッとしてなかなか旨かった。「タンメン」と「餃子」で700円。私はやらなかったが、小ライスを頼んで、残った「タンメン」のスープに入れ、胡椒で味を調え、雑炊にして食べれば、1000円以内で確実に満腹になれる。安くガッツリ食べたい人にはいいんじゃないだろうか。


【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2006/07/27 17:25 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(0)
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR