東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


ハズレないねぇ、中華のカツ丼

 何か食べたいモノが決まっていて入るといいんだろうけど、「とにかく何か食べたいから入ろう」と思って中華料理店に入ると、結構迷っちゃう。何しろメニューが多いからね。
 先日、八坂駅近くの中華料理店「ぼう月」に行った時もそうだった。「麺類もいいけど、ご飯モノを食べたい気もするし……」とグズグズ考えながら眺めていたら、妙な料理を見つけてしまった。

 それは「かつ丼」(700円)だ。

 カツ丼って、とんかつ専門店とそば屋の専売特許と思っていたけど、中華料理店で出すところって多いんだね。久米川駅北口の「新々飯店」「昭和軒」もそうだし、鷹の道沿いにある「どんどん」も八坂の「宝来屋」もカツ丼を出している。たぶん他の“街の中華料理屋さん”という感じのお店にはあるんじゃないかなぁ。
 で、「中華のカツ丼」ってキワモノっぽいんだけど、意外にハズレがないんだよね。
 ということで、私は「かつ丼」を注文してみた。

かつ丼

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。カツ丼にワカメスープ、そして白菜の漬け物。かろうじてワカメスープが「中華」であることを主張しているって感じ。

「かつ丼」のアップ

 タマネギがたっぷりで、何とも旨そうではないか。では、いただきま~す……うんうん、旨い。タマネギの甘さが予想通り、いいねぇ。カツもなかなかのボリュームで食べ応えがある。しかもツユだく。ご飯にたっぷりとツユが染みていて、最後は丼に口を付けてかきこみ、ごちそうさま。
 中華のカツ丼って、ハズレないモノだねぇ。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-53
電話:042-394-8251




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2009/02/14 19:31 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)

このお店にしては意外な担々麺

 八坂駅近くの中華料理店「ぼう月」と言えば、どんな料理にもニンニクスライスが入っていて、一部ファンの間では“スタミナ系中華料理店”として知られている。
 そんな「ぼう月」に私は先日、フラッと入った。「このお店の担々麺はどんな感じなんだろう?」と思ったからだ。というのも、最近寄せられたコメントの中に

「タンメンにもニンニクスライスが入ってました」

とあったので、担々麺の場合はどうだろうかと思ったんですよね。
 カウンターに座り、メニューから担々麺を探すと……あった、あった。「四川風。タンタンメン」(750円)。なぜか「。」が入ってるんだよなぁ。不思議。

四川風。タンタンメン

 で、これが「四川風。タンタンメン」。色合いはなかなか旨そうじゃないですか。挽き肉もたっぷり乗っているみたいだし。

スープのアップ

 スープは見るからに濃厚そう。ひと口飲むと、思った通りややコッテリ。でも辛さはそれほどない。そしてこのお店のウリであるニンニクもあまり感じられない。

麺のアップ

 麺は細い、緩めの縮れ麺。なかなか旨い。

残ったスープ

 お腹が空いていたせいもあるけど、アッと言う間に麺を食べ切り、スープだけが残った。この中にはたっぷりと「挽き肉」という名のお宝が沈んでいる。これをサルベージするには……。

ライス登場

 やっぱりライスでしょう。これをどうするかというと……。

ちょっと失敗したアイランド

アイランド!

なんだけど、スープが多すぎてちょっと失敗。まあ、どうせかき混ぜるからいいんだけどね(笑)。
 麺を食べている時はそれほど辛くないと思ったけど、スープと一緒に沈んだ挽き肉&ライスを食べると、途端に汗が額から流れ始めた。ニンニクスライスは最後まで見当たらなかったけど、完食した時には、体はポッカポカ。最近は夜になると、涼しいというよりちょっと肌寒いから、ちょうどいいかもしれない。
 あ~、満腹、満足。ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-53
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[ 2008/09/16 15:07 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)

スタミナ満点の麻婆豆腐

 ちょっと意外性のある料理を出すので、私の中では少しずつ気になる存在になりつつある、八坂駅近くの中華料理店「ぼう月」。先日も近くを通りがかったので、ついフラッと入ってしまった。
 頼んだのは「麻婆豆腐定食」(700円)。

麻婆豆腐定食

 これがその「麻婆豆腐定食」。ご飯にワカメスープ、お新香、そして麻婆豆腐という構成。

麻婆豆腐のアップ

 麻婆豆腐は色からして、私の好きな山椒の効いたモノではなさそうだ。
 それではいただきますか。ワカメスープをひと口飲んだ後、レンゲで麻婆豆腐をパクッ……辛さはそれほど強くなく、ご飯のおかずにちょうどいい味付けだ。
 私はラー油を垂らしたり、マイ山椒をかけたり、自分好みにカスタマイズしながら食べていたのだが、ふと、豆腐と挽き肉以外に食感が微妙に違うモノが入っていることに気付いた。
「何だろう?」と思って、改めてよく見ると……。

ニンニクスライスがたっぷり

 ニンニクスライスだ。食べる前に撮った麻婆豆腐のアップ写真にも写っているのだが、この時は全く気づかなかった。ニンニクの香りがほとんどしなかったからだ。食べてもそんなにニンニクの味はしなかったし……でも、このニンニクスライス、かなりたっぷり入っている。こうなると気になるのが食べ終わった後の口の臭いだが、これが全然しないんだよね。
 臭いを気にせずスタミナを付けたい時に意外といいかもね。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-53
電話:042-394-8251




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[ 2008/02/11 16:23 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)

個性的で旨い味噌ラーメン

 このブログを書いていてつくづく思うのは、「読者の皆さんからの情報はありがたい」ということだ。お陰で何度、旨い料理と出合えたことか。
 断っておくが、「旨い料理と出合う」=「旨い飲食店と出合う」ではない。1つの飲食店にはいろんなメニューがある。そのどれもが美味しいというお店は、極めて少ない。でも、どんなお店にも「これは旨い!」と唸ってしまうようなメニューが1つはあるモノだ。
 そういうメニューに1発で当たるケースもあるが、大抵は当たらない。そのお店の評判メニューを探り当てるためには、何度もお店に通わなければならない。だけど、それは無理な話た。

 そんな時にひょこっと読者の皆さんから美味しい情報が寄せられたりする。これが本当にありがたい。
 例えば、久米川駅北口の中華料理店「昭和軒」の「カツ丼」。これなんか、読者情報がなければ、絶対に食べてないメニューだと思う。だって中華料理店で普通「カツ丼」を頼みますか? 普段から食べに行っている常連さんじゃなきゃ知りえない情報ですよ。
 お陰で、リーズナブルで旨いカツ丼と出合えたワケだけど、こういう瞬間は本当にたまらない。自分1人では絶対に出合えない料理と出合えたんだからね。

 前振りが長くなったけど、今回も読者情報に基づいて取材に行ったんですよ。行ったお店は八坂商店街にある中華料理店「ぼう月」。読者情報だと、このお店の「味噌。ラーメン」(650円、なぜか「。」が入っているらしい)がちょっと変わっていて旨いのだという。
 お店に入ると、カウンターに座り、私は「味噌。ラーメン」を注文した。さてさて、どんな風に「変わった」ラーメンが出て来るのだろうか? 

味噌ラーメン

 これが出て来た「味噌。ラーメン」。へぇ、最初からバターが入ってるんだ。私はバターの入った味噌ラーメンが好きだから、これはうれしい。
 さらに上に乗っている具をよく見ると……あれれ、これって、あんかけ? へぇ、これは珍しいなぁ。少なくとも私は初めて見たよ。「広東麺」の味噌バージョンって感じ。
 ではスープからいただきますか……うん、うん、旨いッ! これは好きな味だ。さらに具の近くのスープを飲むと、あんの甘辛さが加わってGOOD! いやあ、これは個人的に「当たり」だよ。

麺のアップ

 麺は細いストレート。ちょっと柔らかめだけどツルシコで旨い。あんかけ状態だから、最後までスープは熱々だし、いやいや旨いこと、旨いこと。夢中になってスープまで飲み干してしまった。

 いやあ、このお店のメニューを見て「タンタンメン」(750円)を頼むことはあるかもしれないけど、「味噌。ラーメン」を頼むことはきっとなかっただろうなぁ。情報をくれた読者の方に感謝、感謝だよ。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-53
電話:042-394-8251





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[ 2008/01/27 16:27 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)

また新種の五目焼きそばを発見

 たぶん何度も書いていると思うけど、「五目焼きそば」ってホントにいろんな種類というか、パターンがあるんだね。でも思うんだけど、これって全国的にそうなのかなぁ? ひょっとしたら東村山だけだったりして。
 どうしてそんなことを思うかというと、結婚する以前、都心部に住んでいた頃も私は好んで「五目焼きそば」を食べていたけど、まず間違いなく表面を焼いた中華麺の上に中華丼にかけるような豚肉と野菜たっぷりのあんがかかったモノが出て来た。だから私は、それが「五目焼きそば」と思っていたのだが、東村山に移り住んでからというもの、いろんな種類の五目焼きそばに出合った。
 今となっては「どんな五目焼きそばが出て来るんだろう?」と別の楽しさを持って食べ歩いている。

 というワケで今回、私が行ってみたのは、八坂の中華料理店「ぼう月」。面白いことに、このお店には2種類の五目焼きそばがある。

*「軟い。五目焼そば」(650円)
*「硬い。五目焼そば」(700円)

 ご主人に違いを聞くと、「硬い。五目焼そば」は麺を揚げているのだという。ということは皿うどんみたいなモノだ。それではということで、私は「軟い。五目焼そば」を頼んだ。ちなみに、なぜ「。」が入っているのかは、聞かなかったのでわからない。でも本当にメニューにこう書いてあったんですよ。

軟い。五目焼そば

 しばらくして出て来たのがコレ。モヤシや白菜など野菜たっぷりのあんがかかっていて、その上にゆで玉子、ハム、チャーシュー、かまぼこ、エビがトッピングされている。ひょっとして、このトッピングが「五目」? このパターンって新しいんじゃないだろうか? いやいや今度、検証するためにも「五目焼きそば」のページを作らないとダメだなぁ。

麺のアップ

 グサッと箸を突き入れ、麺を引っ張り出す。細い中華麺が出てきて、味は塩焼きそばという感じ。あんを絡めて食べると、なかなか旨い。量的には結構なボリュームかも。食べ終わると、お腹いっぱいになったからね。

 それにしても「五目焼きそば」って奥が深いね。何でこんなにいろんなパターンがあるんだろう? 不思議だ。


【DATA】
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[ 2007/07/06 17:54 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)

文句なしにスタミナがつくレバニラ炒め

 私の行きつけだった「小料理みき」の跡地にクリマスイブの24日、フードバー「満月洞」がオープンした(このお店については後日リポートします)。早速行ってみると、ネットで知り合った友人と、ナント、八坂の串焼き屋「まーちゃん」のマスターもいてビックリ。食べ物の話で盛り上がったのだが、その中でマスターがこんな美味しい情報を教えてくれた。
「マサさん、八坂に『ぼう月』っていう中華料理屋があるんだけど、そこのレバニラは他と全然違って旨いよ。ただし、旨いのはおじちゃんが作る方だからね。おじちゃんが出前に出て、おばちゃんが作るとちょっと味が違うんだ」
 へぇ、そうなんだと思っていると、今度は「満月洞」のマスターが話しかけてきた。
「そのお店は餃子も旨いですよ」
 2人から、それも飲食関係の人間から薦められたら、こりゃもう行かなきゃダメでしょう。というワケで、私は翌日、「ぼう月」へ行ってみた。

ぼう月

 場所は八坂駅を右に出て、八坂商店街に入る。50メートルほど進むと右側に肉屋の「荒川」見えるのだが、その先の路地を右折するとすぐにお店の看板が見える。
 お店の前には配達用のバイクが止まっていたから、どうやらおじちゃんいるようだ。お店に入ると、私は「特製ニラレバー炒め」(700円)とライス(200円)、「焼餃子」(400円)を注文した。一応、定食もあるのだが、そのラインアップの中に「特製ニラレバー炒め」が入ってなかったので、別々に頼んだのである。
 しばらくして、「特製ニラレバー炒め」がライスとともに運ばれてきた。

ニラレバー炒めとライス

 単純にライスだけが来るのかと思っていたら、スープと漬け物も一緒に出て来た。これはちょっとうれしい。
 で、「特製ニラレバー炒め」を見ると……。

ニラレバー炒めのアップ

 あれれ、レバニラ炒めには付き物のモヤシが全くない。その代わりに入っているのが、ニンニクスライス。モヤシがない分、ニラの緑がすごく鮮やかに見える。
 食べると、何だかコッテリしている。レバーを見ると、何やら茶色いモノがついている。どうやら素揚げではなく、コロモを付けて揚げて、それをニラ&ニンニクとあわせて炒めているようだ。今まで食べたレバニラ炒めとは確かに全く違う。コッテリ好きにはたまらない味だと思う。これは間違いなくスタミナがつくね。
 コッテリ系のレバニラ炒めを食べていると、「焼餃子」がやってきた。

焼餃子

 おおっ、皮が透明になって緑のニラが透けて見える。私の好きなタイプの餃子だ。食べるとひき肉がギッシリ。野菜はニラ以外ほとんどなく、肉餃子という感じ。皮はモチッとしていてひき肉とよく合っている。旨いじゃないの。ただ、少し残念なのは、写真の左側2つの餃子を見ればわかると思うが、焼き目の中心に白いモノがまだ残っている。完全に火が通ってないのだ。おじちゃん、旨い餃子なんだから、ちゃんと焼いてよ。もったいないなぁ。

 このお店、実は以前から存在は知ってはいたのだが、情報が全くなかったから入りづらかったんだよね。美味しい情報を提供してくれた「まーちゃん」と「満月洞」のマスターに感謝、感謝だ。


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[ 2005/12/28 18:14 ] 【閉店したお店】 ぼう月(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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