東村山グルメ日記2

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最後まで熱々の中華丼

 萩山町の“まちの中華料理屋さん”と言えば、先日紹介した「新華」のほかにもう1つある。
 そう、萩山駅北口にある「昇楽」だ。
 先日行ってきたんだけど、メニューを改めてよく見ると、このお店、麺類にかなり力を入れている。書き出してみると……。


【麺類】
*ラーメン(450円)
*半ラーメン(ミニ)(400円)
*ワンタン(450円)
*タンメン(600円)
*もやしそば(600円)
*ワンタンメン(600円)
*塩ラーメン(600円)
*みそラーメン(600円)
*辛みそラーメン(650円)
*みそコーンラーメン(650円)
*焼そば(600円)
*五目焼そば(700円)
*カタ焼そば(700円)
*コーンラーメン(650円)
*メンマラーメン(650円)
*塩バターラーメン(650円)
*ワカメラーメン(650円)
*チャーシューメン(700円)
*五目そば(700円)
*五目ワンタン(700円)
*広東メン(750円)
*チャンポン(750円)
*五目ワンタンメン(800円)
*チャーシューワンタンメン(800円)
*肉そば(800円)
*エビそば(800円)
*辛味ラーメン(500円)



 凄いでしょ。でも驚くのはまだ早い。これ以外にも期間限定の麺類があるんだよね。

*つけ麺(600円)
*冷し中華(700円)
*ピリ辛冷し中華(750円)
*冷しワンタンメン(800円)
*冷しチャーシューメン(700円)



 全部で32種類もある。これだけ麺類のメニューがあると迷っちゃうよね。
 というワケで、私はあえて麺類を選択肢から外して「中華丼」(700円)をチョイス(笑)。天邪鬼だよなぁ(笑)。


 待っている間、お店の中をいろいろと観察していると、壁にこんな貼り紙が……。

壁に貼ってあった人気ランキング

 エッ、マジですか!? もっと早く見ていれば、人気ランキング1位の「半チャン・ラーメン」(700円)を頼んだのに……。それにしても2位が「みそラーメン」とは、これも気になるなぁ。

 などと思いながら貼り紙を見ていたら、来ました、来ました。

これが「中華丼」

 これが「中華丼」。うずらの玉子が真ん中に乗っていて、イメージ通りの中華丼だ。ここのところ、イメージと違う中華丼を立て続けに食べたから、このビジュアルにはホッとしたよ(笑)。

具だくさんでボリュームもかなりある

 だけどボリュームは凄いね。上から見ただけじゃわからないと思うから、横から見てみると……。

だって横から見たらコレだよ

 コレだよ! 割と器が深いでしょ。ホント、“まちの中華料理屋さん”が庶民の胃袋を満たしてきたんだなぁとつくづく思うよ。

 ではスープをひと口飲んだあと、レンゲを「中華丼」に突き立てて、いただきま~す……うわっち、ちっ、ちっち。いやあ、すっごい熱々なのにビックリ。
 具材が白菜、ニンジン豚肉、キクラゲ、エビ、タケノコなどなど盛りだくさんだから、ボリュームがあるんだけど、全然食べ飽きない。
 熱いからかなりゆっくり食べたけど、それでも最後まで熱々だったのには改めて驚いてしまった。

 全部食べ終えると、もうお腹パンパン。いやもう満足、満足。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市萩山町4-10-57
電話:042-393-9125
営業時間:午前11時~午後2時/午後4時~8時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2012/06/16 05:00 ] 【閉店したお店】 昇楽(萩山町) | TB(-) | CM(0)

隠れワンタンの量にビックリ!

 萩山駅北口にある中華料理店「昇楽」。この記事のコメント欄に「冷しワンタンメンがある」という情報が寄せられ、気になって仕方がなかった私は先日、ようやくお店に行くことができた。
 頼んだのはもちろん、「冷しワンタンメン」(800円)。

冷しワンタンメン

 しばらくして出て来たのがコチラ。あれれ、ワンタンはどこ?……ああ、コーンの下に隠れているのかな。
 実は私、この時は「ふーん、こんなモノか」とナメた考えを抱いていた。というのも、この情報をくれた人も「冷しワンタンメン」を食べ、「ワンタンが4~5個入っていた」というコメントを寄せていたからだ。
 冷し中華に普通の量のワンタンが入っている……そう思ってしまったのだ。

麺のアップ

 麺は細い縮れ麺で、サッパリした醤油だれがよく絡み、シコッとした食感で旨い。量も多く、「ワンタンが普通でも、この味でこのボリュームなら記事として紹介できるなぁ」と私は思った。

コーンの下から続々とワンタンが…

 さて、ワンタンをいただきますか……コーンの下からワンタンを引っ張り出す。おっ、ツルンと皮の食感、いいねぇ。噛むと肉の旨味がギュッと出てくる。
 麺をすすっては、ワンタンを食べ、具材を食べ、また麺をズズズッとすする……これを4~5回繰り返したのだが、まだワンタンがある。
「あれ、おかしいなぁ。まだあるよ」……7個までは数えたけど、途中から食べることに夢中になって数えるのを忘れてしまった。でも「こんなに入れちゃって商売になるの?」と思うほどワンタンは入っていた。
 最後はレンゲをもらい、コーンを1粒残らず食べて完食。いやあ、見た目でナメたらダメだね。これは「冷し中華」にワンタンがトッピングされているってモノじゃなくて、確かに「冷しワンタンメン」と呼ぶに相応しい1品だよ。

 情報を寄せてくれた飲兵衛さん、ありがとうございました。


【DATA】
住所:東村山市萩山町4-10-57
電話:042-393-9125
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2008/05/23 16:17 ] 【閉店したお店】 昇楽(萩山町) | TB(-) | CM(0)

ユニークな五目焼きそば

 私は五目焼きそばが好きだ。中華料理屋に行って、そのお店にオススメのメニューがない場合、大抵、私は五目焼きそばを注文する。
 私の好きな五目焼きそばは、麺の表面をカリッと焼いて、その上に肉野菜たっぷりのあんをかけたモノだ。久米川駅南口の「晩翠」や秋津駅近くの「上海酒家 好(はお)」の五目焼きそばがそうだ。
 しかし東村山に来て、私は違うタイプの五目焼きそばが存在することを知った。それは塩焼きそばの上にチャーシューや伊達巻などをの具を置いたモノだ。久米川駅北口にある「新々飯店」「昭和軒」の五目焼きそばがそう。
 私は五目焼きそばはこの2つのタイプに大きく分かれると思っていたのだが、先日、別のタイプの五目焼きそばに遭遇した。食べたお店は、萩山駅北口にある中華料理屋「昇楽」だ。

昇楽

 外観は普通の街の中華料理屋さんといった感じ。メニューを見ても、取り立ててウリにしているようなモノがなかったので、私は「五目焼そば」(700円)と「餃子」(400円)を注文した。
 しばらくして、まずは「餃子」が運ばれてきた。

餃子

 黒い焦げが少し付いているものの、全体的になキツネ色の焦げ目が付いていて旨そう。1つ取ってみると……。

餃子のアップ。具が透けて見える

 おおっ、具が透けて見え、キレイだ。このタイプの餃子、私は好きなんですよね。では、いただきま~す。
 バカ旨じゃないけど、これはなかなかいいかも。皮が薄いんですよ。で、焦げ目の付いている部分はパリパリしている。感覚としてはひと口餃子を食べているような感じ。ひと口餃子に対して「具が少ないのが物足りない」と思っている人には「こりゃいいや」となるんじゃないだろうか。

 と、そこへ「五目焼そば」登場。

五目焼そば

 もうね、見た瞬間、「エッ!?」と驚きましたよ。だってね、麺がソース色しているんですよ。うずらの玉子やエビ、チャーシューが乗っているからタイプとしては「新々飯店」「昭和軒」の五目焼きそばに近いんたけど、肝心の焼きそばが塩ではなく、ソース焼きそばになっている。

五目焼きばのアップ

 アップで見るとわかると思うが、しかもこれ、野菜や肉の入った普通のソース焼きそばの上に、チャーシューなどの具が乗っているのだ。これは全く別のタイプと見るべきだろう。
 食べると、ちょっと麺が柔らかめだが、普通のソース焼きそばの味。でも量がハンパじゃない。皿が小さいから最初は気づかなかったが、食べても食べてもなかなか減らない。上から見ていたのでわからなかったのだが、目線をちょっと下げると、焼きそばがてんこ盛り状態。麺が2玉~2玉半は入っているんじゃないだろうか。食べ終えるともう、お腹いっぱい。
 いやあ、見た目も量も驚かせてくれるユニークな五目焼きそばだったよ。


【DATA】
住所:東村山市萩山町4-10-57
電話:042-393-9125
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2006/05/29 17:44 ] 【閉店したお店】 昇楽(萩山町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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