東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


早い、旨い、満足の中華丼

 読者の皆さんはもうおわかりだと思うけど、最近の私のマイブームは、中華丼。どこも同じ内容のメニューのハズなのに、東村山市内の中華料理店の場合、結構お店ごと違いがあって面白いんだよね。

 ということで、今回も中華丼を食べようと思って、東村山駅東口の中華料理店「重慶」に向かった私。カウンターに座り、メニューを見ると……このお店もいろいろあるんだよなぁ。自家製麺を使った麺類だけでも……。


*タンメン・塩味(700円)
*ラーメン(500円)
*五目ソバ・塩味(800円)
*叉焼メン(850円)
*ネギソバ(800円)
*広東メン(800円)
*カニ玉ソバ(850円)
重慶メン(850円)
*ワンタンメン(800円)
*ワンタン(700円)
*エビワンタン(900円)
*モヤシソバ(700円)
*肉ソバ(850円)
*味噌ラーメン(700円)
五目ヤキソバ(800円)
*ヤキソバ(700円)
*肉ヤキソバ(800円)
*海老ヤキソバ(900円)



とまあ、こんなにある。さらには「おすすめ定食」なんてモノもある。


レバニラいためライス(750円)
マーボ豆腐ライス(800円)
*肉野菜いためライス(750円)
*チャーハン・ミニワンタン(800円)
*タンメン・半ライス(750円)
*味噌ラーメン・半ライス(750円)
*マーボ茄子ライス(900円)
*豚肉とキャベツの味噌いためライス(900円)



 いやあ、迷っちゃうなぁ。でもここは初志貫徹! 私は「中華丼」(700円)をお願いした。

 注文を聞いたご主人がおっとりと手にしたボウルに「中華丼」の材料を入れ、中華鍋に油を少し垂らした。ゆっくりと中華鍋を回して油を広げると、ここからが早い。ボウルに入った材料を入れ、味付けをし、中華鍋を振ったかと思うともう出来上がり。
 お皿に入っているご飯の上に中華鍋の中身を乗せて……。

中華丼

「中華丼」の完成! お客が私1人だったとはいえ、出来上がるまでにものの5分もかかってないのではないだろうか? 早いなぁ。さすが中華料理。

具材がツヤツヤして旨そう

 でも「早い」だけじゃない。乗っているあんが、というより具材がツヤツヤして旨そう。気がついた読者の方もいると思うけど、このお店の「中華丼」はあんがベターッと乗っている感じではない。だからお皿の縁を見ても汁気はない。
 スープをひと口飲んだあと、レンゲですくって食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何だろう、この味付け。絶妙過ぎる。単純な塩味でも醤油味でもない。「ご飯によく合う旨い味付け」としか言いようがない。

縁がピンクのチャーシュー

 で、このチャーシューですよ。縁がピンクのチャーシューって久しぶりに見たなぁ。八角なのかなぁ? 普通のチャーシューにはない香りがして旨いんだよね。このチャーシューのほかに豚肉や海老も入っており、野菜もたっぷり。ボリュームは私には腹八分目ぐらいでいいのだが、若い人にはちょっと物足りないかも。ガッツリと食べて満腹感が欲しい人は、大盛りにした方がいいだろう。

 いやあ、個人的には満足度の高い「中華丼」だったなぁ。ご主人、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町2-15-3
電話:042-395-5632
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~10時
定休日:火曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2012/06/20 03:57 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(2)

シーズンの〆はご飯の進む甘辛料理

「ああ、日が経つのは早いなぁ。もうすぐ3月も終わっちゃうよ」なんて思いつつ歩いていたら、ハッとあることに気がついた。

「エッ、3月が終わるってことは、カキのシーズンが終わるってことじゃないか!」

 いやあ、うかつだった。すっかり忘れていたよ。カキ料理の“宿題”はいっぱいあるんだよね。さて、どこのお店のカキ料理を食べようか……と考えて、私が向かったのは、東村山駅東口の中華料理店「重慶」
 このお店はカキ料理が充実しているんだよね。ラインナップは次の通り。

*カキのチリソース(1000円)
*カキの衣揚げ(1000円)
*カキ入り豆腐(700円)
*カキ入り雑炊(800円)
*カキの豆鼓(とうち)ソース(900円)
*カキ入り味噌ラーメン(850円)
*カキとキャベツの味噌いため(800円)


 で、私が食べていないのは、

*カキのチリソース
*カキ入り豆腐
*カキの豆鼓ソース


この3つ。友人を誘ってこの3品で一杯やろうと思っていたのだが、なかなか機会がつくれなかったんだよね。1人で3品を食べるのはどう考えても無謀なので、残る2つは来シーズンの“宿題”にすることにして、私は「カキの豆鼓ソース」とライスを注文した。

カキの豆鼓(とうち)ソース

 これが「カキの豆鼓ソース」。醤油とも違う、ややこげ茶色の汁にまみれている。いかにもご飯が進みそうな色だ。

カキがいっぱい!

 具材はカキのほかは、ネギとピーマンのみ。カキは大きくて、ゴロゴロと8個も入っている。カキ料理っていうと、ほかの具材がたっぷりで、カキはほんの少しというパターンが多いんだけど、これは完全にカキが主役。
 では、早速カキからいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 プリプリしたカキの旨さもさることながら、甘辛い豆鼓ソースが抜群に旨い。これはご飯が進むねぇ。お酒なら絶対にビールだね。ああ、来シーズンこそはこのお店で一杯やるぞ!



【DATA】
住所:東村山市本町2-15-3
電話:042-395-5632
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/03/29 23:57 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

胃に優しくてちょっと贅沢な雑炊

 どうも最近、お腹の調子が悪い私。暴飲暴食はしていないつもりなんだけど、ともすると、どうもお腹が張ってシクシクと痛くなってくる。
 この日も何となく本調子じゃなかったので、胃に優しいモノを食べようと考え、私は東村山駅東口の中華料理店「重慶」に向かった。ここには、そう、「カキ入り雑炊」(800円)があるのだ。

カキ入り雑炊

 これが「カキ入り雑炊」。中華料理というと、「油たっぷり」で「こってり」というイメージがあるけど、これはアッサリしている。雑炊だもんね(笑)。
 だけど……。

プリプリのカキが5つも入っている

 ほれほれ、こんなプリプリのカキが5つも入っているんだよね。うーん、贅沢。
 お腹の調子が悪い時にカキを食べるのは、ちょっとどうかなと思わなくもないけど、カキを食べると私は元気になるんだよね。やっぱり好きだからかなぁ。


 この日、「重慶」に来たのは、実は「カキ入り雑炊」を食べたいだけじゃないんだよね。あるブログ記事を読んで、その驚くべき事実をご主人に確認したいという目的もあった。
「あるブログ記事」とは、久米川駅南口にあるイタリア料理店「Kitchen KEIJI」のマスターのブログ「キッチンケージのブログ」の中にある「重慶」という記事だ。そこにはこう書かれていた。


もう、30年くらいの老舗ですが・・・・

実は僕のおじさんとおばさんのおうちです。

僕のお父さんの弟です。
なので小さい頃からよく行きます。





マジ (゚д゚lll) っスカ!!

 ちなみに「Kitchen KEIJI」のマスターのお父さんは、久米川駅南口にある寿司屋「政寿し」の大将だから、これが本当なら一族で和・洋・中が揃い踏みなワケで、まさに華麗なる飲食店一族!
 早速、「重慶」のご主人に「ホントなんですか?」と聞くと、「あ、そうだよ」と「カキ入り雑炊」と同じくらいアッサリした答えが返ってきた。
 いやいや、世の中って狭いんだね。本当にビックリだよ。


 さてさて、このお店の「カキ料理」メニュー、残すは……。

*カキのチリソース(1000円)
*カキ入り豆腐(700円)
*カキの豆鼓(とうち)ソース(900円)


 この3品。こりゃ友人を誘って、飲みながらつまむとするかな(笑)。



【DATA】
住所:東村山市本町2-15-3
電話:042-395-5632
店内禁煙



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/01/29 03:23 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

カキたっぷりの料理

 カキが大好きな私。でも今シーズンはそんなにカキを食べていない気がする。特にカキフライは食べてないなぁ……と思った瞬間に思い出したのが、東村山駅東口の中華料理店「重慶」にあった「カキ料理」と題したメニュー。

*カキのチリソース(1000円)
*カキの衣揚げ(1000円)
*カキ入り豆腐(700円)
*カキ入り雑炊(800円)
*カキの豆鼓(とうち)ソース(900円)
*カキ入り味噌ラーメン(850円)
*カキとキャベツの味噌いため(800円)


 これなんだけど、「カキの衣揚げ」って、ちょっと気になるでしょ? 前回、「カキとキャベツの味噌いため」を食べた時、帰り際に「『カキの衣揚げ』ってカキフライとは違うんですか?」とご主人に聞いたら、「うん、違うよ。カキのフリッターって感じかな」という返事で、ますます気になっていたんだよね。

 ということで、私はお店に行き、「カキの衣揚げ」とライスを注文した。

「カキの衣揚げ」とライス

 来た、来た! これが「カキの衣揚げ」だ。ライスとスープ、沢庵が付いて1200円ナリ。

これが「カキの衣揚げ」

 なるほど、これが「カキの衣揚げ」か。確かに天ぷらよりコロモがふわっとしていて柔らかそうだ。
 それにしてもかなりのボリュームじゃないかなぁ。何個入っているんだろう? 1、2、3……エエッ、9個もあるよ! 普通、カキフライだと多いお店でも6個ぐらいだからね。これってすごい量だと思うなぁ。

 しかしコレ、どうやって食べるんだろうか? ご主人に聞くと、

「味が付いているから、まずはそのまま食べてみて。好みでレモンを搾ってみて」

とのこと。へぇ、味が付いているんだ。では、まずは何も付けずにいただいてみますか……おおっ、見た目通りコロモは柔らかくて、確かにちょっと味が付いている。それに閉じ込められていたカキのエキスが混ざって旨い。
 レモンを少し搾ると、サッパリした味わいになって、これもいいなぁ。
 旨い、旨いと味わいつつ食べていると、ご主人が小皿を差し出した。

カラシと醤油で食べると、抜群の味に

 小皿にはカラシが添えられていて、「これと醤油で食べると、ご飯に合うと思うよ」とご主人。言われるままに、小皿に醤油を入れ、カキの衣揚げを1個取って、醤油とカラシを付けて食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、コレはいい! 旨いなぁ。ご主人の言う通り、ご飯が進むよ。
 9個も入っているから、食べ終えると「カキ食ったぁ」という満足感でいっぱい。
 カキのシーズンが終わらないうちに、今度は「カキ入り雑炊」か「カキ入り豆腐」を食べに行こう。楽しみ、楽しみ。



【DATA】
住所:東村山市本町2-15-3
電話:042-395-5632
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/01/07 17:15 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

プリプリのカキを使った、ご飯の進む中華料理

 府中街道を歩いていて、どうしようもくお腹が空いてきた私。ふと前を見ると、東村山駅東口の中華料理店「重慶」が見えた。「久しぶりに行ってみるか」ということで、私はお店に入った。

「何を食べようかなぁ」とメニューを見ていると、「カキ料理」と題した別メニューが出てきた。そこに書いてあるのは……。

*カキのチリソース(1000円)
*カキの衣揚げ(1000円)
*カキ入り豆腐(700円)
*カキ入り雑炊(800円)
*カキの豆鼓(とうち)ソース(900円)
*カキ入り味噌ラーメン(850円)
*カキとキャベツの味噌いため(800円)


 凄いなぁ。カキ料理だけでこんなにあるよ。私はカキが大好きだから、この中から選ぼう……と思ったものの、迷うなぁ。どれも食べてみたいんだけど、とりあえずガッツリとご飯が食べられる料理がいいかなぁ……ということで、私は「カキとキャベツの味噌いため」を頼むことにした。これだけだと単品なので、ご飯(200円)を付けてもらうことにした。

「カキとキャベツの味噌炒め」とライス&スープ

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。ご飯を頼むと、スープも付いてくる。

カキとキャベツの味噌炒め

 ゴロッと大きなカキが入っている。数えてみると、5つもあった。
 見た目は、ホイコーローの豚肉の代わりにカキが入っている感じの料理だ。でも、食べてみると、オイスターソースを使っているのか、カキの旨味が全体に染みていて、ホイコーローとは違う味わいになっている。

カキは大きくてプリプリ

 何よりも違うのは、このカキだよね。デカくてプルンプルンしている。食べるとプリプリでもう……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 こんなカキが5つも入っているんですよ、5つも! カキ好きにはたまんないね。もう、幸せ。ご飯が進んで仕方ないけど、おかわりは我慢、我慢(笑)。
 キャベツもいっぱいで、食べ終わると、先ほどまでの空腹はどこへやら。すっかり満腹状態になってしまった。

 ほかのカキ料理メニューもすごく気になるんだよね。何とかカキのシーズンが終わるまでに制覇したいなぁ。次は「カキの衣揚げ」か「カキ入り雑炊」だね。



【DATA】
住所:東村山市本町2-15-3
電話:042-395-5632
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/12/25 17:40 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

半熟玉子がうれしい担々麺

 まだまだ「担々麺&ライス」のマイブームが続いている私。今回行ったのは、東村山駅東口の中華料理店「重慶」
 カウンターに座ると、私は「担々麺」(800円)を注文した。

担々麺

 割と大きな丼に入った「担々麺」は、エビなど入っていて彩りがよく、しかもいい香りがして旨そう。

少しだけど山椒が振ってある

 なるほど、いい香りの元は、少しだけ振られている山椒だね。
 ではまず、スープをいただきますか……おや? ちょい酸っぱいぞ。でも辛さもまずまず。酸辣麺みたいでいいかも。

麺のアップ

 細い自家製麺は、やや柔らかいけどなかなか旨い。
 と、ここで私は丼の中の奇妙な物体の存在に気付いた。これって、ひょっとして……。

玉子が入っているではないか

 やっぱり思った通り、玉子だよ。エエッ、玉子の入っている担々麺って、今まで見たことあったっけ? いやあ、面白いなぁ。

崩すと黄身がトロ~リ

 早速、黄身に箸をグサッ! 半熟状態だから黄身がトロ~リ! グハッ、たまんないっス。
 黄身を絡めながら麺を食べると、旨いこと、旨いこと。しかもスープの味も激変。酸味が消えて、マイルドな味になった。これは面白いねぇ。

小ライス登場

 麺を食べ終えたら、当然のごとく小ライスを注文。そして……。

お約束のアイランド

 はいはい、お約束の“アイランド”。具が結構、底の方に残っていたから、とっても食べ応えのあるおじやとなった。
 担々麺と玉子のカップリングは「アリ」だね。いやあうれしい驚きだったよ。



【DATA】
住所:東村山市本町2-15
電話:042-395-5632





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」




[ 2008/10/26 13:46 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

具だくさんなレバニラ

 何となくお腹の空いてきた夕暮れ時。もうひと踏ん張り仕事をする前に、ちょっと食事をしたいと思った私は、フラフラと東村山駅東口周辺をひと周り。そして入ったのは中華料理店「重慶」。何となく中華料理の気分だったのだ。

 ナス味噌があれば注文しようと思ったが、あいにくこのお店にはなかった。じゃあ、何にしようかなぁ……と迷った末に私が頼んだのは「レバニラ炒め定食」(750円)。この後に仕事するんだから、やっぱスタミナをつけておかないとね。

レバニラ炒め定食

 注文して程なく、「レバニラ炒め定食」が出て来た。ご飯にスープ、そしてメインのレバニラ炒め。中華料理らしいシンプルな定食構成だ。

ニラレバ炒め

 ん? メインのレバニラ炒めを見ると、何だか野菜がいっぱい入っている。普通、レバニラ炒めに入っている野菜って、ニラとモヤシぐらいだと思うけど、これにはニンジンとキャベツが入っている。「野菜も食べなきゃ」という店主の配慮なのだろうか?
 でもレバーもたくさん入っているし、味付けはまさにレバニラ炒め。ちょい甘辛な味付けにご飯が進む。
 このお店は店内禁煙だし、気持ちよく完食することができた。ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市本町2-15
電話:042-395-5632




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」




[ 2008/06/23 16:01 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

ちょっと意外な麻婆豆腐

 別に意識しているワケじゃないんだけど、最近、中華料理店に行くと麻婆豆腐をよく食べている私。去年までは暑くなると、辛い韓国料理をよく食べていたのだが、今年は麻婆豆腐がマイブームなのかもしれない。
 というワケで、東村山駅東口の中華料理店「重慶」に入った時も、ランチメニューに書いてあったせいもあるが、「マーボー豆腐ライス」(800円)を注文した。

 さすが中華料理。手早く中華鍋を振るったかと思うと、もう出来上がり。

マーボー豆腐ライス

 麻婆豆腐とライスとスープ。極めてシンプルな構成。ご飯がお皿で出て来たということは、「麻婆豆腐をかけて食べるように」ということなのだろう。

マーボー豆腐

 麻婆豆腐は旨そうな色なんだけど、残念ながら私の好きな山椒の香りはしない。食べてみると……ん? これは意外。ほのかに酸味が感じられるのだ。
 麻婆豆腐って、痺れるような山椒と辛さのラー油が特徴的な料理のハズなのだが、これはちょっぴり酢が入っているのだろうか。去年あたりからラーメン界では「酸辣湯麺(スーラータンメン)」という酸っぱ辛いスープのラーメンが増えてきたのだが、まさか酸辣系の麻婆豆腐があるとは思わなかった。
 でもこの味、悪くないんだよね。辛さもいいし、挽き肉が大きくてプリプリしているのもいい。

 それにしても麻婆豆腐もお店によっていろんな味があるんだね。なかなか面白い。極めてみようかなぁ。


【DATA】
住所:東村山市本町2-15
電話:042-395-5632



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
生協の宅配パルシステム
伊藤園の健康食品「健康体」





[ 2007/08/03 17:48 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

またも意表を突く五目焼きそばが出現

 東村山駅東口の中華料理店「重慶」がリニューアルしたという情報が入ったので、早速行ってみた。

リニューアルした重慶

 以前と比べると、かなりキレイになっている。まるでオシャレな喫茶店みたいだ。入口に小さく「禁煙」と書かれたプレートが張ってあるのは以前と同じ。タバコを吸わない私にとって、禁煙の中華料理店は非常にありがたい。
 中に入ると、店内は明るく、清潔感に溢れている。私はカウンターに座り、メニューを見ながら厨房をチラリ。驚いたことに、キレイにはなっているが、鍋やコンロの配置は以前とほとんど一緒だった。まあ、考えてみれば当たり前のことで、慣れた厨房レイアウトでやった方が余計なストレスがかからなくて済む。

 ま、そんなことはともかく、とりあえずの問題は何を注文するかだ。中華料理ってメニューが多いから迷うんだよね。仕方がない。迷った時は自分の大好きなメニューを頼もう……というワケで、私は「五目炒麺」(800円)と「餃子」(400円)を注文した。
「五目炒麺」とは五目焼きそばのこと。通常は軽く表面をカリッと焼い麺の上に、中華丼に乗せるようなあんをかけたモノなんだけど、東村山の中華料理店ではその通常バージョンに滅多に出合えないんだよね。いろんなタイプの五目焼きそばが出てくる。「新々飯店」しかり、「昭和軒」しかり、「昇楽」しかり。
 さて、ココではどんな五目焼きそばが出てくるのだろうか?

五目炒麺

 カウンター越しに出された「五目炒麺」を見て、私は驚いた。確かにこのお店の自家製麺は細麺だったけど、あんからわずかにハミ出て見えるチリチリになった細麺はまるで、そう、皿うどんだ。
 しかも、かかっているあんも醤油味ではなく、塩味っぽい。

焼いた極細麺はまるで皿うどんみたい

 まあ、食べてみましょうか。箸を突き入れ、グイッと麺を持ち上げる。ハハハ、こりゃ皿うどんだよ。食べると、カリッとした食感と、あんが染み込んでシットリした食感が合わさって旨い。この麺は旨いなぁ。

エビと一緒にお口にIN!

 あんには豚肉や野菜のほか、エビとイカも入っている。だから、写真のようにエビと一緒に麺をINしちゃうこともできちゃう。旨いなぁ。
 でもコレ、「皿うどん」と言われても何の疑いもなく食べちゃうだろうなぁ。いやあ、こんなタイプの五目焼きそばが出てくるとは、意表を突かれたね。

餃子

 餃子は確かリニューアルする前は5個で350円だったから、6個で400円は実質値下げだよね。皮がモチッとして旨かった。

 それにしても五目焼きそばっていろいろあるモノなんだねぇ。不思議な料理だよ。


【DATA】
住所:東村山市本町2-15
電話:042-395-5632




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







[ 2006/11/11 22:54 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

どこか気になる中華料理屋

 10日ほど前、府中街道を歩いていた時のこと。道路の反対側にある中華料理屋「重慶」の看板が目に入った。この中華料理屋の存在そのものは知っていたが、お店に関する情報が何もなかったこともあって、私は何となく敬遠していた。
 でもこの時、看板のサイドに「自家製麺」と書いてあることに気づいた。

重慶

「へぇ~」と思い、立ち止まってお店をよく見て私は驚いた。

入り口には「禁煙」の文字が

 ナント入り口に「禁煙」の文字があるではないか! 入り口に張り出しているということは、分煙ではなく店内は完全禁煙ということだろう。調べたことはないが、これっておそらく東村山の中華料理屋では唯一なんじゃないだろうか。
 私は看板の「自家製麺」と入り口の「禁煙」の文字が気になって、このお店に入ってみることにした。
 場所は東村山駅東口を出て正面の道を進み、府中街道との交差点を左折。約100メートル先の右側にある。

 店内はカウンターが10席程度あるだけ。私は壁に張ってあった期間限定メニューの「カキ入り塩味ラーメン」(800円)を頼んでみた。

カキ入り塩味ラーメン 白く細い自家製麺

 カキはたっぷり7個も入っていてお得なのだが、スープは微妙な味わい。ただ、自家製の白くて細い麺は、柔らかくて旨かった。
「これはもう一度来て、ほかのメニューを食べてみないと判断できないなぁ」と思った私は、その1週間後、再訪してみた。最初は「広東麺」(700円)を頼もうと思っていたのだが、メニューを見ると、お店の名前を冠した「重慶麺」(800円)なるモノがあるではないか。気になったので、ご主人に「重慶麺って何ですか?」と聞くと、「醤油ラーメンの上に酸っぱくて辛い肉野菜炒めを乗せたモノ」との答えが返ってきた。「酸っぱくて辛い」というのは、今ちょっとしたブームになりつつある「酸辣麺(スーラーメン)」みたいなモノだろうか? 疑問を抱くと解決せずにはいられない私は、予定を変更して「重慶麺」を注文。あわせて「餃子」(350円)も頼んだ。

重慶麺

 しばらくして出て来たのがコレ。見た目は野菜の乗った醤油ラーメンだが、スープを飲むと、酸っぱさがまず口内に広がる。続いて辛さが追いかけてくる。慣れるとなかなかいい感じなのだが、元のスープそのものに旨味が足りないのか、どうもひと味物足りない気がする。

麺のアップ

 コシがなく、柔らかくて細い麺はたぶん好みが分かれるだろうが、私は好きだ。この麺はあんかけタイプのラーメンに合うのではないだろうか。

餃子

 餃子は、具はそれほどでもないが、皮はすごくモチモチして旨かった。

 本当なら「このメニューが旨い!」という感じで紹介したいのだが、完全禁煙の珍しい中華料理屋としてとりあえず、紹介させてもらう。食べたモノは決してマズくはないから、探せば「これはこのお店じゃなきゃ食べられない」という旨いメニューが見つかると思う。今度行ったら「広東麺」か「五目炒麺」を頼んでみようと思う。


【DATA】
住所:東村山市本町2-15
電話:042-395-5632




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2006/03/15 18:00 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR