東村山グルメ日記2

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大当たりの“中華のカツ丼”

「そば屋のカレー」が意外と旨いように、「中華料理店のカツ丼」もなかなかイケると私は思っている。実際、閉店してしまった中華料理店「どんどん」は、看板に「サンマーメン」とともに「カツ丼」を明記していて、お店のウリにしていたからね。
 ただ、カレーにはそんなに大きなハズレはないけど、カツ丼の場合だとハズレがあったりする。だから「中華料理店のカツ丼は、なかなかイケる」と思っていても、頼むのにはちょっと勇気が必要だ。

 もう半年ほど前の話になってしまうが、その日の私はカツ丼を食べたい気分だった。
 そして鷹の道を歩いていて目に飛び込んで来たお店は……。

こたか

 中華料理店「幸多加(こたか)」だ。
「このお店のカツ丼、旨いのかなぁ?」と思ったが、次の瞬間、「いや、そもそもこのお店のメニューにカツ丼って、あるのかなぁ?」と思った私。中華料理店だから、当然、カツ丼がない場合も考えられる。だって、カツ丼は中華料理じゃないからね(笑)。

「まあ、いいや。お腹が空いてるし、もしカツ丼がなかったら、中華丼にしよう」と思い、私はお店に入った。

メニューには「二代目こたか」と書いてある

 席に座ると、まずは、メニューにカツ丼があるかどうかのチェックだ。早速メニューを開いてみて、「おや?」と思った。
 店名が「二代目こたか」となっているのだ。これって、どういうことだろう?
 まあ、それはあとで聞くとして(笑)、まずはチェック、チェック……おっ、あった!

カツ丼……950円

 ご飯物の中では「ソースカツ丼」と並んで一番高いメニューだ(中華料理店なのに「ソースカツ丼」もあるんだ、というツッコミはおいといて 笑)。
 ちょっと高めに感じなくもないけど、カツ丼気分がかなり強かったので、私は「カツ丼」を注文した。

 中華料理は基本的に料理は早く出てくるんだけど、カツ丼はやっぱり手間がかかるから、時間もかかる。逆にサッと出て来ると、「カツ、揚げ置きかい!」と残念な気分になってしまう。
 待つことしばし、ようやく来ました、来ました。

カツ丼

 これがこのお店の「カツ丼」。味噌汁ではなくスープが付くのが、中華料理店ならでは。

旨そうなビジュアルだ

 それにしてもこのビジュアル! 超旨そうじゃないの! とんかつ専門店でも、ここまで旨そうなビジュアルはなかなかお目にかかれないと思う。

断面がまたたまらない

 ひと切れを横に倒して、カツの断面を見ると……。

グハッ! (゚д゚lll)超旨そうじゃないッスカ!!

 何、この肉! ひょっとして、このお店の「カツ丼」は当たりなの?

では、いただきま~す

 ウキウキ、ドキドキしながらひと切れを箸でつまみ、お口にIN!

旨いッ!!O(≧∇≦)O大当たりだッ!!!

 何なの、このカツの旨味は! カツも旨いけど、玉子とじの味付けも、好みにバッチリ! いやあ、久しぶりに旨いカツ丼に出合ったなぁ。
 デジカメを置いたら、もう瞬殺。アッと言う間に完食してしまった。いやいや、これなら950円は高くない。
 やっぱり「中華のカツ丼」は侮れないねぇ。


 会計の際、ご主人にメニューにあった「二代目こたか」の店名について聞くと、実は経営者が変わったのだという。そう言われると、以前に見かけたご主人とは違う気がする。
 ということで、今後このお店は「二代目こたか」と表記することにしますね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後5時30分~10時
定休日:日曜(日曜を含む連休の場合、連休の最終日)
駐車場:2台分あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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ピリ辛よりちょい辛い大人向けのエビチリ丼

 鷹の道を東村山郵便局からスポーツセンター方面に向かって80メートルほど進んだ右側にあるのが、中華料理店「幸多加(こたか)」。久しぶりにお店に入り、テーブルに座って店内を見回すと……。

お店にはこんな貼り紙が

エエッ! (゚д゚lll) マジですか!?

 どうやら日本テレビ系の「ぶらり途中下車の旅」(毎週土曜の午前9時30分~10時30分)の取材を受けたらしく、2012年6月16日放送分で、このお店の「黒焼そば」が出るらしい。
 となると、私も「黒焼そば」を食べようか……ということになるのが人情だけど、このお店の「黒焼そば」は以前に食べたことがあるので、今回は違うモノを食べてみることに。
 メニューを見ると、いろいろあって迷ってしまう。

こんなメニューもある

「当店特製」という「ねぎチャシュメン」(850円)も気になるところだけど、私は「海老かけごはん」(850円)を注文した。たぶんコレ、エビチリ丼だと思うんだよね。

海老かけごはん

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。うん、予想通り、エビチリ丼だ。

エビチリがご飯に乗っている

 大きなエビが8個も乗っている。見た感じ、ボリュームがありそうだ。横から見てみると……。

ボリュームはかなりある

 結構、器が深いじゃないの。これは食べ応えがありそうだね。
 では、いただきま~す……やっぱりエビチリだから、少し甘さがあるよね……なんて思いつつ食べていたら、だんだん口の中がピリピリ、ヒリヒリしてきた。これ、結構辛いよ。少なくとも子ども向けじゃないね。というか、子どもは食べられないんじゃないかなぁ。
 とは言っても、激辛ではない。スイートチリソースのピリ辛よりも少し辛さが増したぐらい。ちょっと大人向けの味付けかも。

エビは大きくてプリプリ

 エビはプリップリしていて旨いし、見た目通り、ボリュームもあるから、食べ終わるとお腹いっぱい。ごちそうさまでした。
 そう言えば私、このお店でラーメンは食べてないから、今度来たら、気になった「ねぎチャシュメン」を食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






バテてはじめてわかる冷やし中華のありがたさ

 これまでの人生、私は「夏バテ」という言葉の存在は知っていたが、実際に「夏バテ」になったことはなかった。運動してヘトヘトになっても、食欲だけは衰えたことがなかった。また、暑い時ほど、こってりしたモノを食べたくなったりした。
 しかし……今年はどうも違う。何だか暑くなるにしたがって、食欲が徐々に落ちてきているんだよね。

 ということで、こってりした揚げ物系ではなく、冷たい麺類が食べたいと思った私。先日、フラリと鷹の道沿いにある中華料理店「幸多加(こたか)」に入った。

 壁に張ってあるメニューを見ると、「冷たいごまだれ どんぶりつけ麺」(750円)という文字を発見。たぶん、今までの私なら間違いなくコレを頼んでいると思うのだが、「何だか量が多そうだし、ごまだれより、もっとサッパリしたものの方がいいなぁ」と思い、「冷し中華」(750円)を注文した。

冷し中華

 これがこのお店の「冷し中華」。麺が見えないほど、具が乗っている。玉子、キュウリ、チャーシュー、ハム、ナルト、ワカメ、そしてテッペンに紅生姜。極めてオーソドックスな冷やし中華だ。
 これをワシワシとかき混ぜて……。

麺のアップ

 いただきま~す……うーん、酸っぱい。でもこの酸っぱさが旨い。
 今までは酸っぱさが苦手で、醤油だれの冷やし中華はあまり食べなかったけど、バテ気味になってはじめて、この酸っぱさのありがたみがわかった気がする。旨いなぁ。酸っぱいんだけど、つゆまで全部飲んじゃった。

 今年は何だか冷やし中華にお世話になる回数が増えそうな気がするなぁ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

黒焼そば食べ歩きエントリーNO.3

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」



「ちょっとお腹が空いたなぁ」と思いつつ鷹の道を歩いていると、中華料理店「幸多加(こたか)」の入り口近くに……。

おっ、幟、発見!

「東村山 黒焼そば」の幟を発見! こりゃもう食べるしかないでしょう……ということで、「黒焼そば」(750円)を注文。

黒焼そば

 これがこのお店の「黒焼そば」。やっぱりお店によって個性が出るモノだねぇ。

緑が多くてキレイ

 確かに黒い焼そばなんだけど、近くで見ると、キャベツなどの緑の方が多い。これはきっと意識してこういう彩りにしているんだろうなぁ。
 では、いただきま~す……うん、旨い。イカは一緒に炒めているから白さが消えているけど、やっぱり一緒に炒めた方が旨いかもね。これはお店としては難しい選択だよね。彩りを取るべきか、旨さを取るべきか。
 このお店はイカについては旨さを取ったワケだけど、他の点で彩りを工夫している。それが左横にあるチンゲンサイだ。
 実はコレ、焼そばとは別に炒めてある。だから黒くなっていない。しかも味付けを少し濃くしてある。
 黒焼そばを食べながら、チンゲンサイをつまむと味わいが変わって面白い。

 黒焼そばって、結構いろいろとアレンジができるから、食べ歩くのが楽しいなぁ。さて、次はどのお店に行こうかなぁ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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♪カレーのようでカレーでない、ベンベン

 自転車を走らせながら「何かお腹減っちゃったなぁ」と時計を見ると、時刻は午後2時半を少し回っていた。アチャー、2時を過ぎると、ランチをやっているお店ってガクッと減るんだよなぁ。こりゃ近くのコンビニで弁当を買うしかないかなぁ……そんなことを思いつつ、鷹の道を走っていたら「営業中」の札がチラッと目に入った。
 そのお店は中華料理店「幸多加(こたか)」。私は「ラッキー」と思い、すぐにお店に入った。

 このお店、いろいろと定食があるんだけど、私はそんな中に「これって何?」と思うモノを発見。それは「カレー旨煮定食」(850円)だ。普通に考えれば、カレー味の旨煮なんだけど、よくよく考えれば「それってカレーなんじゃないの?」という気がしないでもない。
 どういうモノなのか知りたくて、私は「カレー旨煮定食」してみた。

カレー旨煮定食

 これが「カレー旨煮定食」。ワンプレートに溢れんばかりに、キャベツの千切りやらミカンやらべッタラ漬やらがゴチャッと乗っている。そのカオスをアップで撮ると……。

これがカレー旨煮

 こんな感じ。メインのカレー旨煮は、カレーの香りはするけど、確かに見た目はそれほどカレーっぽくない。特にキャベツがゴロゴロ入っているところが、カレーと大きく違う気がする。見た目はホイコーローのカレー風味バージョンという感じだろうか?

 では食べてみますか……おっ、カレー味だ。でもカレーとは微妙に違うかも。そば屋で食べるカレー南蛮の味に少し似てるかも。
 ご飯に乗せたりせず、おかずとして食べたけど、やっぱりカレー味って食欲をそそるねぇ。モリモリご飯を食べることができたよ。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888





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あふれそうな麻婆豆腐

 別に調べているワケではないんだけど、このところ中華料理店に入ると、麻婆豆腐か五目焼きそばのどちらかを注文している私。まあ、それだけこの2つのメニューが好きだってことなんだけどね。
 そんなワケで、先日フラリと入った鷹の道沿いにある中華料理店「幸多加(こたか)」前回行った時、「五目焼きそば」を食べたから今回は「麻婆豆腐定食」(850円)を注文してみた。

麻婆豆腐定食

 来た、来た、来ました。ワンプレートにサラダやフルーツ、沢庵が乗ってるせいもあるけど、ボリューム感があるなぁ。

あふれそうな、この盛り!

 これ見てよ! とろみがあるからかろうじてこぼれてないんだけど、お皿の縁からあふれんばかりの盛り! こういうビジュアルって、食いしん坊にはたまらないです。
 ということで、いただきま~す。スープをひと口飲んだあと、そのレンゲで麻婆豆腐をパクッ……辛さはそれほどないかなぁ。甘辛の味付けでご飯のおかずにピッタリという感じ。

自分仕様でラー油を投入

 私は辛いのが好きなので、ラー油を投入。おおっ、ビジュアル的にもいい感じじゃないですか。うんうん、これで辛さはバッチリ。額から汗が滲んできたよ。これで山椒のヒリヒリ感があれば最高なんだけど……でも定食としては十分のボリュームであり、味付けだと思う。ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888





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イメージとは違うけど自分好みの五目焼きそば

 別に五目焼きそばを極めたいと思っているワケではないのだが、最近、東村山市内の中華料理店の前を通るたびに「このお店の五目焼きそばは、どんなタイプなんだろう?」と気になって仕方がない。この間も鷹の道沿いにある中華料理店「幸多加(こたか)」の前を通った時、例の疑問が頭に浮かび、お昼時だったせいもあり、ついフラッと入ってしまった。

 注文したのは、「五目焼きそば」(750円)と「焼ギョーザ」(400円)。確か以前、このお店の餃子が旨いというコメントがあったので頼んでみたのだ。
 まず運ばれてきたのは「五目焼きそば」。

五目焼きそば

 やはり違うタイプの五目焼きそばだ。見た目は、塩味系のようだ。具だくさんで、トロみがいい感じでテカッていて旨そう。

麺のアップ。胡椒の粒がたまらない

 箸を突き入れ、麺をグイッと引き上げると、やや縮れた中華麺にプツプツと黒胡椒の粒が付いている。黒胡椒が大好きな私としては、もうたまらないビジュアルだよ。ではでは、いただきま~す。
 うんうん、旨いよ、コレ。あんなに胡椒まみれなのに、それほど辛くないし、むしろ旨味をバシッと引き立ててくれている。結構ボリュームもあって、これだけで十分お腹いっぱいになる。

餃子

 食べている途中に「焼ギョーザ」が到着。写真を見ただけで、皮がパリッとしているのがわかると思う。皮自体は薄いんだけど、焦げ目のある部分はパリッとして、中は熱々でジューシー。中のあんは、私の苦手とするペースト状のモノだったけど、これは口の中でフワッと漂うニンニクの香りもよく、美味しく食べることができた。


 今回も私のイメージしている五目焼きそばとは違うタイプが出て来たけど、これは個人的に好みかも。あとを引く味だ。
 それにしても東村山って、塩味系の五目焼きそばが多い気がするなぁ。東村山で五目焼きそばって言うと、塩味系が定番なのかもしれないね。


【DATA】
住所:東村山市本町1-20-20
電話:042-395-2888





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まさに私のツボ!ハマりそうなカキチリ

 読者の皆さんからいろんな美味しい情報が寄せられ、1つ1つこなしているつもりなのだが、つい忘れてしまっていることもある(ごめんなさい)。
 先日のこと。何気なく鷹の道沿いにある中華料理店「幸多加(こたか)」の前に通った時、フッとある美味しい情報を思い出した。

「このお店のカキチリ定食は美味しいですよ」

 しかも今は10月。カキのシーズンではないか。こりゃ食べなきゃ……というワケでお店に入った私は、「カキチリ定食」を注文した。午前11時半から午後2時までのランチタイムには、通常850円のこの「カキチリ定食」が700円になる。入ったのがちょうどランチタイムだったから、ラッキーだった。

 しばらくして運ばれて来たのがコレ。

カキチリ定食

 以前に「カキチリって何ですか?」と聞いた時、お店の人は「カキのチリソース」と答えてくれた覚えがある。確かに遠めに見ると、色合いはエビチリに似ている。

カキチリのアップ

 でもアップで見ると、何となく自分の中でイメージしていたモノとは違う感じがする。単に「エビチリのエビがカキに代わっただけ」と思ってたから、小さなカキがコロコロッと入っているのかと思ったら、コレなんだもん。大ぶりのカキが5つもゴロンゴロン。
 別にイヤじゃないんですよ。むしろその逆。私はカキが大好きだから、これはうれしいサプライズ。
 ではでは、いただきま~す。

カキの断面

 熱ッ、はふっ、ほっ、ほっ……う、旨いじゃないッスか! いやあビックリ。確かにソースはピリ辛のチリソースだけど、印象としては酢豚のカキバージョンって感じの方が強いかな。カキは片栗粉をまぶしてから揚げている感じ。中が熱々なのはそのせいだろう。コロモにチリソースが染みて旨いこと、旨いこと。ご飯が進むなぁ。

 1プレートに乗っているおかずもいい感じ。ちょっと酸っぱ系のモヤシにマヨネーズがかかったキャベツの千切り、そしてみかんとタクアン。特にキャベツの千切りはカキを食べ終えたあとに残ったチリソースに混ぜて食べると、これだけでご飯がもう1杯食べられちゃうほど旨い。
 いやあ、この味は私のツボですよ。ハマッちゃいそう。


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1プレート定食の中華料理屋

 何事も大きければ目立つというモノではない。今回紹介する中華料理屋の「幸多加」も、お店の前を通り過ぎるたびに「ああ、『幸多加』という店名なんだ。でもコレって何て読むんだろう?」とずっと思っていた。大きな看板に気づいたのは、つい先日のことだ。「あっ、『こたか』って『幸多加』のことなんだ。へぇ、『こたか』って読むのか」と感心。どうもあの大きな看板には、バックの柄に惑わされて今まで気づかなかったようだ。夜にお店の前に通れば電飾でハッキリよめたかもしれないが……。
 というワケで、店名の謎が解けたついでに入ってみた。場所は東村山駅東口を出て正面を真っ直ぐ進み、府中街道との交差点を右折。そのまま八坂方面に歩き、東村山郵便局のある交差点を左折。50メートルほど先の右側にある。

幸多加

 オープンの午前11時半から午後2時までがランチタイムで、通常850円の「酢豚定食」「カキチリ定食」「鶏肉炒め定食」「茄子炒め定食」「キャベツ炒め定食」の5つが700円で食べられるという。「カキチリって何?」とお店の人に聞くと、「カキのチリソースです」とのこと。カキが好きな私は非常に迷ったが、「5月にカキってのもどうだろう」と思い、「茄子炒め定食」を注文することにした。私は茄子も大好きなのだ。
 さすが中華料理。5分もしないうちに「茄子炒め定食」が出てきた。

茄子炒め定食

 ボリュームにも驚いたが、お皿に乗っているモノを見て私は驚いた。お皿はよく見ると仕切りがあって3分割されていて、メインスペースにナス味噌炒め、あとの小さな2つのスペースにはもやしと沢庵、サラダとスライスされたみかんが乗っている。これにご飯とスープが付いているワケだ。
 プレートをアップにするとこんな感じだ。

茄子炒め

 何だか見ていて懐かしい気がしてきませんか? 私は学食を思い出しちゃいましたよ。でも学食と決定的に違うのは、料理が旨いこと。ナスとひき肉を濃い目の味噌で炒めた「茄子炒め」は単品で味わうには濃いけど、ご飯のおかずには最高。最初は上品にご飯とおかずを交互に食べていたのだが、そのうち「ええい、面倒だ!」とスープのレンゲを使って、すくい取ってはご飯にかけて、かき込んでしまった。いやあ、旨かった。
 今度は気になる「カキチリ定食」に挑戦してみようかな。


【DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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