東村山グルメ日記2

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またも発見!1000円以下でラーメンと炒飯が食べられるお店

 読者の方が旨いという「鳥の唐揚げ」(950円)を食べようと思って、先日の午後8時ごろ、私は江戸街道沿いにある八坂の中華料理店「喜楽」に入った。早速、「鳥の唐揚げ」を注文すると、「すみません、売り切れちゃいました」と申し訳なさそうにご主人。
 うーん、じゃあどうしようかなぁ……メニューを見ていて、私はハッとあることに気が付いた。
 このお店の「ラーメン」は400円、「チャーハン」は500円。2つを一緒に注文しても1000円を超えないのだ。こういう中華料理店、今のところ私が知っているのは、同じ八坂の「宝来屋」と久米川駅北口の「昭和軒」ぐらいだ。いやあ、探せばあるモノなんだねぇ。

 ということで、私は「ラーメン」と「チャーハン」を注文した。

チャーハン

 まず最初に出てきたのは「チャーハン」。色を見ればわかると思うが、塩と胡椒だけの味付けという感じ。食べると、やや薄味なんだけど、それだけに玉子やら豚肉などの1つ1つの具材の味がハッキリわかって旨い。

ラーメン

 続いて「ラーメン」が運ばれて来た。最初から胡椒が振られているのは珍しいかも。でもスープを飲んで納得。よく言えば、優しい味なんだけど、悪く言うと、少しボヤけた味なんだけど、これが胡椒によってキュッとシャープな味に変身する。

麺のアップ

 麺は意外とシッカリしていて、街の中華料理店にありがちなクタッとした柔らかさはない。これで400円ならいいんじゃないだろうか。
 全部食べ終えると、お腹いっぱい。いやあ、こういう中華料理店があるっていうのは、本当にありがたいよ。



【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3-1
電話:042-393-5687
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~9時
定休日:火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

値段も味も期待を裏切らない街の中華料理店

 夕暮れ時、江戸街道を歩いて、パッと目に入った八坂の中華料理店「喜楽」の看板。ちょうどお腹が空いていたモノだから、フラフラッと吸い寄せられるようにお店に入ってしまった。
「確か読者の方から、オススメされていた料理があったよなぁ……」と思いつつメニューを見るも、どうにも思い出せない。「どうしようかなぁ?」と顔を上げて壁を見ると、

「麻婆茄子定食」(650円)

と書かれた張り紙を発見。個人的に麻婆茄子は好きだし、値段も手ごろだからこれにしようと思い、私は注文した。

麻婆茄子定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。メインの麻婆茄子にご飯とスープ、そしてお新香という構成。何気ないけどスープが旨い。そう言えば、私はこのお店でまだラーメン系を食べてなかった。今度はラーメン系を食べてみなきゃ。

麻婆茄子

 麻婆茄子は辛さがピリリと効いていて、ご飯のおかずにピッタリ。ナスも挽き肉も思いのほかいっぱい入っているし、これで650円ならお得なんじゃないかな。ボリュームも中年オヤジの私には十分。

 家に帰ってブログをチェックすると、「春雨と野菜のピリ辛炒め」と「鶏の唐揚げ」が読者の方からオススメ料理として挙げられていた。次に行くときは、この2品かラーメン系でね。忘れないようにメモしておかなくちゃ(笑)。



【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3-1
電話:042-393-5687
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~9時
定休日:火曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

肉よりも野菜がメインのヘルシー丼

 前回、八坂の中華料理店「喜楽」で「小海老かけ御飯」を食べて記事で紹介したところ、「豚肉細切りかけ御飯」も旨いというコメントが寄せられた。このコメントを読んで以来、気になって仕方がなかったのだがなかなか行く時間がなかった私。先日、ようやくお店に行くことができた。
 もちろん、注文したのは、「豚肉細切りかけ御飯」(550円)だ。

豚肉細切りかけ御飯

 これが「豚肉細切りかけ御飯」。豚肉だけでなく、具材は全部細切りになっている。色からすると、中華丼などと同じ醤油ベースの味付のような気がするが、スープの色と比較すると、それほど濃い味付けではないようだ。

タケノコとキャベツがたっぷり

 パッ見た感じではよくわからなかったが、具材は豚肉のほか、キャベツとタケノコのみという感じ。とってもシンプルな丼モノだ。
 では、いただきま~す……うん、思った通り、ちょい薄めの味付けで、キャベツの甘味がシッカリ感じられる。タケノコのシャキシャキとした食感もいい。名前こそ「豚肉細切りかけ御飯」だけど、主役の豚肉はキャベツとタケノコに完全に食われているという感じ。
 この丼、ヘルシーでいいんじゃないかなぁ。確かにこれなら、ラーメンのあんとしても旨いかも。

 それにしても、このお店の料理って個性的だなぁ。ほかにも食べたいメニューがあるから、また行ってみようっと。今度は麺類に挑戦だな。



【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3-1
電話:042-393-5687
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~9時
定休日:火曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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あっさり塩味の超旨丼

 久しぶりに八坂の中華料理店「喜楽」を訪れた私。目的は「小海老かけご飯」(550円)だ。
 というのも先日、読者の方からこのメニューが旨いという情報が寄せられたからだ。中華料理はお店の個性が出やすい半面、メニューが多いから、なかなか「このお店の旨いメニューはコレ!」というモノに当たらないんですよね。そういう意味では、読者の皆さんからの情報はとってもありがたい。

 お店に入り、カウンター席に座ると、私は早速「小海老かけご飯」を注文した。
 テレビを見ながら待っていると、来ました、来ました。

小海老かけご飯

 これが「小海老かけご飯」。スープが付いて、このボリュームで550円。いいじゃないですか。

たっぷりの白菜がまたいい味出しているんだよね

 白菜がたっぷりなのが、また旨そうなんだよね。ではいただきますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 味付けは中華丼と違って、あっさりとした塩味。これが小海老にも白菜にもベストマッチなんだよね。人によっては「味が薄い」と感じるかもしれないが、私にはホントにちょうどいい塩加減。物足りない人は、醤油を少し垂らすといいのかなぁ。
 ボリュームも割とあるし、これはいいメニューを教えてもらっちゃったなぁ。いやあ、これは味といい、値段といい、オススメの丼モノですね。



【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3-1
電話:042-393-5687
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~9時
定休日:火曜




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ラー油を加えて満足度アップの麻婆豆腐

 中華料理店では、基本的には子ども連れのお客さんを想定して、極端に辛いメニューは置いていない。麻婆豆腐は大抵、子どもでも食べられる味付になっている。
 でも中には、「麻婆豆腐は辛いのが当たり前」という姿勢の中華料理店もある。

 八坂の中華料理店「喜楽」はどっちなんだろう? というワケで先日、行ってきました。頼んだのは「マーボー豆腐」(550円)と「ライス」(220円)。

「マーボー豆腐」+ライス

 さすが中華料理。さほど時間がかからず、サッと出て来た。それがコレ。
 色がちょっと濃い目の茶色で、「おおっ」と思わせるのだが、山椒の香りは全くしない。

「マーボー豆腐」のアップ

 挽き肉と豆腐がたっぷり。そしてとろみもたっぷり。レンゲですくってそのまま食べてみると……ご飯のおかずに適した、甘辛い、いい味付けだ。でも辛さはそれほど強くない。
 ということで、ラー油を投入。これまでも何度か辛さが足りなくてラー油を入れたことはあるけど、辛さは増すものの、味的に満足できるモノはあまりなかった。
 でもこの「マーボー豆腐」の場合、ラー油を入れることで、辛さだけでなく旨さもアップしたような気がする。「これで山椒があれば……」と思ったのだが、こういう時に限ってマイ山椒を忘れちゃったんだよね。
 だけど、ラー油をたっぷり入れたこのお店の「マーボー豆腐」、旨かったなぁ。食べ終わると、もう汗だく。満足、満足。
 ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3-1
電話:042-393-5687
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~9時
定休日:火曜





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太麺が旨い五目焼きそば

 2008年のテーマは「チャレンジ!新規開拓!!」。だから、今まで行ったことのないお店には積極的に入ろうと思っている私。
 先日、自転車で江戸街道を走っていたら、行ったことのない中華料理店を発見! それが今回紹介する「喜楽」だ。

喜楽

 場所は八坂駅を左に出て、高架をくぐり、府中街道に沿って進むと、野火止通りと江戸街道が交わる変則6叉路に出る。そこを右折して江戸街道に入る。そのまま200メートルほど進むと西武国分寺線の踏切があり、そこを渡って少し進むと右側に見えてくる。

 看板を見る限り、ごく普通の中華料理店だ。どうして今までこのお店に入らなかったのだろう? 不思議に思いつつ、お店に近づいて「入らなかった理由」を思い出した。

色あせたサンプルメニュー

「あっ、そうだ、一度このお店に入ろうと思ったことがあったよ」
 その時、入らなかった理由が、このサンプルメニューだ。オープン当初は色鮮やかで、通りすがりの人に「おっ、旨そうなお店だな」と思わせたのかもしれないが、今は色がすっかりあせてしまい、しかも何となくみすぼらしい。通りすがりの人を引きつけるどころか、「大丈夫なの? このお店」と不安にさせてしまう。
 2~3年前、このお店の前を通った時、このサンプルメニューを見て足がすくんでしまい、入らなかったのだ。

「チャレンジ!新規開拓!!」だ!……私は自分に言い聞かせてお店に入った。

 店内は古いものの、小ぎれいで明るい。私はカウンターに座り、メニューを見た。「ラーメン」が400円ってのは安いねぇ。凄く気になるんだけど、私は個人的に大好きな「五目焼きソバ」(550円)を注文した。
 さてさて、東村山では今までいろんなパターンの五目焼きそばが出て来たけど、このお店はどうなんだろうねぇ。

五目焼きソバ

 楽しみに待っていると、やって来ました。
 ドーンと白菜たっぷりの「五目焼きソバ」。彩りは悪いけど、私は白菜大好きだから、これはうれしい。見た目は、麺の上に中華丼に乗るあんがかかっている感じ。いいぞ、いいぞ。私好みの五目焼きそばかも。残る問題は麺だ。

 ということで、箸で麺を探ると……。

麺のアップ

 来たーーーッ! 軽く表面をカリッと焼いた私好みの麺だ。しかも太麺! これぞ私の大好きな五目焼きそばだ。
 いやあ、東村山市内のチェーン店を除く街の中華料理店で、麺の表面をカリッと焼いて、中華丼のあんをかけたタイプの五目焼きそばを食べるのは、ひょっとすると久米川駅南口の「晩翠」以来かも。

 食べると、太麺があんの旨味を吸って旨い。白菜も、この時期だからなのかもしれないけどシャキッとして旨いし、言うことなし。味付けが薄く感じる人もいるかもしれないけど、私にはちょうどいい。これでカラシがあれば、完璧だったんだけどなぁ。カウンターの上にある調味料類には残念ながら見当たらなかった。

 いやあ、でもこの太麺はいいなぁ。今度は「ラーメン」を頼んでみようかな。それとも「マーボー豆腐」にしようかな……思い切ってチャレンジしてみてよかったよ。


【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3-1
電話:042-393-5687
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~9時
定休日:火曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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