東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


定番にして欲しい期間限定ラーメン

 このところ毎月、限定メニューを出している「ぎょうざの満洲」。「2月はどんなメニューを出しているのかな」と思い、久米川駅南口の桜通りをテクテク。

ぎょうざの満洲久米川南口店

 やって来たのは、「"ぎょうざの満洲久米川南口店」。さてさて、2月の限定メニューは……。

2月の限定メニューは「豆乳みそラーメン」

 ほぉ、「豆乳みそラーメン」(572円)ですか。

公募で1位になったメニューなのだとか

 へぇ、この「豆乳みそラーメン」、従業員から公募した麺料理の中で1位となったモノなんだ。これは食べなきゃダメだよね。

 お店に入ると、まだオープンしたばかりだというのに、もうほとんど席が埋まっている。人気だねぇ。

本人のコメント付き

 おっ、店内メニューを見ると、考案者本人のコメントが載っているよ。そうなのか、「お好みでラー油をかけてもOK」なのか。

 単品で「豆乳みそラーメン」を頼んでもいいんだけど、やっぱりこのお店に来たら餃子を食べなきゃね。
 ということで、私は餃子とのセット(788円)をお願いした。

先に餃子が到着

 まず運ばれて来たのは、餃子。相変わらず、いい焼き色だよねぇ。皮もモチモチして、うんうん、旨い、旨い。

これが「豆乳みそラーメン」

 そして「豆乳みそラーメン」が到着。
 しまった、思い出したよ。このお店の麺類、丼が大きくてボリュームたっぷりなんだよね。これ、たぶん普通の中華料理店の大盛りぐらいじゃないかなぁ。麺を0.5玉にしてもらえばよかったかなぁ。

スープはマイルド

 ちょっと後悔しつつ、レンゲでスープをすくってひと口……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 豆乳と味噌は合うねぇ。凄くマイルドで優しい味、さらにこれにゴマの風味が加わって、“辛くない濃厚な担々麺”という味わいになっている。

麺のアップ

 麺は中太で、縮れはそれほどないんだけど、豆乳みそスープがうまく絡んで旨い。
 麺もいいけど、それ以上に旨いのが野菜。炒めた香ばしさが漂い、シャッキッとした食感と豆乳スープがまたよく合うんだなぁ。野菜の量も「タンメンか?」と思うくらいたっぷり。

ラー油をひと回し

 ひとしきり食べたあと、考案者のアドバイスに従って、ラー油をひと回し。そしてラー油のかかった野菜と麺を引っ張り出してお口にIN!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはいいねぇ。すぐに豆乳みそのマイルドさに飲み込まれてしまうんだけど、ラー油が一瞬見せる舌への刺激がたまらない。旨いから、何度もラー油をかけてしまったよ(笑)。

 スープも飲み干して、ごちそうさま。いやあ、満腹、満足。スープは最後まで熱々だったし、何より旨かったなぁ。さすが1位になっただけあるよ。
 この「豆乳みそラーメン」、2月だけと言わず、いつでも食べられる定番メニューにしてくれないかなぁ。野菜もたっぷり摂れるから、また食べたいなぁ。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:月~土曜は午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)/日曜は午前11時~午後9時(ラストオーダーは午後8時40分)
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時(ラストオーダーは午後8時40分)
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




0次会にピッタリのお店

 ちょっとした人数の飲み会の前に「少し時間があるから乾杯の練習をしようか?」というのは、よくある話。「0次会」ってヤツだね。
 そんな時にサクッと安く飲めるお店として私がオススメするのは、久米川駅南口の中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」。これがなかなかいいんですよ。

軽いツマミとしてキムチ、メンマ、ザーサイ

 こんなキムチやザーサイ、メンマが1皿162円なんですよ。しかもコレ、ハーフサイズ(86円)にもできるって言うんだからお得でしょ。

レバニラ炒め

 飲み物より頼んだツマミの方が先に到着しちゃうってのも、中華料理店ならでは。
 レバーは肝臓にいいから、0次会のツマミには「レバニラ炒め」(442円)は必須かも(笑)。まあ、効果はともかくとして、旨いから頼んじゃうんだけどね。

やっと紹興酒が登場

 そしてようやくここでお酒が到着。頼んだのは紹興酒のボトル。温めてもらつていたから時間がかかったんだよね。
 このお店はビールの中生が432円だし、チューハイも324円と安いんだけど、私が一番お得だと思うのはこの紹興酒。ボトルで頼むと993円。これを2~3人で飲むと、ちょうどいい酔い加減になるんだよね。

定番の餃子

 で、定番の「餃子」(216円)ですよ。今回は友人と2人で3人前を頼んだんだけど、旨いからペロリだよ。

ネギチャーシューで〆

 そして〆に頼んだのは「ネギチャーシュー」(237円)。


 2人で飲んで食べて合計2806円。ちょっと食べ過ぎたかな?(笑)。でも1人1400円程度で済むんだから安いよね。本番の飲み会は、話すことに夢中になって、案外、料理を食べなかったりすることがあるから、0次会でシッカリ食べておくのも手かも。
 0次会なんて、よほどのお酒好きでない限り、あまりやらないかもしれないけど、単純に昼飲みにも使えるし、覚えておいて損はないと思うよ。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時30分(ラストオーダーは午後9時10分)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





2種類の餃子で軽く一杯

 爽やかさを通り越して、暑さを感じるようになってきた今日この頃。お昼時に久米川駅南口周辺を歩いていたのだが、どうも暑くて、ランチを食べたいという気分ではない。むしろ軽くビールで一杯やりたい気分だ。
 ということで、私が向かったのは、中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」。なぜかと言うと……。

5月の期間限定メニューは水餃子

 5月限定で「水餃子」(270円)を出しているからだ。実は私、このお店でよく生餃子を買っているんだけど、食べ方は焼くよりも、むしろ茹でて水餃子にして食べる方が多い。焼き餃子も旨いけど、水餃子も旨いんだよね。でもお店のメニューにはないから、いつも「何でだろう?」って不思議に思ってたんだよなぁ。
 今回の期間限定メニューでの登場は、たぶん要望があったからじゃないかなぁ。

 私は生ビールと「水餃子」、そして「餃子」(216円)を注文した。

生ビールでお疲れさん

 生ビールはプレミアムモルツ。夜中まで仕事を頑張った自分に「お疲れさん」。
 クーッ、やっぱり昼から飲むビールは旨いや。外がピーカンの上天気だとなおさら旨く感じる。

「水餃子」と「餃子」

 さてさて、来ましたよ、「水餃子」と「餃子」。「餃子」は6個だけど、「水餃子」は5個なのか。

「水餃子」にはレタスが添えられている

 レタスの緑色のせいか、見た目は旨そうじゃないの。これをどうやって食べるかというと、一緒に持って来た「二度焙煎した」というゴマの特製タレに付けて食べるらしい。

ゴマの特製タレに付けていただきま~す

 では、早速、タレに付けていただきますか……うーん、タレがちょっと弱いかなぁ。そうでなくても茹でているから餃子そのものに水気があるので、もう少しガツンと濃い、インパクトのあるタレじゃないと、せっかくの餃子がもったいない。
 ラー油を入れたり、コショウを入れたりして、やっと“ビールのツマミ”って感じの味になったかな。

餃子は相変わらずの旨さ

「餃子」の方は相変わらずの旨さ。ビールとの相性は抜群だ。


 ちなみにわが家では水餃子をどうやって食べているかと言うと、これは友人に教えてもらったんだけど、

酢+ラー油+柚子コショウ

というタレに付けて食べている。これね、何個でもイケちゃうよ。ぜひ試して欲しいな。もちろん、「ぎょうざの満州」の餃子でね(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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餃子抜きで“せんべろ”

 仕事明けで、お酒を飲みながらボーッとパソコンを眺めていたら、友人のまっすぃーが昼間から1人でお酒を飲んで、好き勝手につぶやいているのを発見。
「どうせなら一緒に飲もうぜ」とメールして、久米川で飲むことになった。
 とは言っても時刻は午後2時過ぎ。この時間から開いている居酒屋はない。いや、あるにはあるのだが、立ち飲みのお店で、「それはちょっと辛い」ということになった(笑)。
 そば屋で飲むという手もあるのだが、午後4時から開く居酒屋があるので、それまでの“つなぎ”ということで、久米川駅南口の中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」で飲むことにした。

ツマミ3品

 頼んだツマミはこの3品。「ガッツリ飲み食いするのは次の居酒屋で」ということで、ここでは軽く飲もうというワケだ。
 このお店に来て「餃子」を頼まないのはちょっともったいないが、「餃子」を食べるとお腹いっぱいになっちゃうからね。

ネギチャーシュー

 これは「ネギチャーシュー」(230円)。白髪ネギに細切りのチャーシューを辛めのタレで和えてゴマを振ったモノ。シンプルだけど旨い。
 私はこれにラー油をかけて食べるのが好き。

メンマ ザーサイ

 あとの2品はお酒のつまみの定番と言っていい「メンマ」(150円)と「ザーサイ」(150円)。ホント、この2つは軽くていいツマミなんだよね。

紹興酒

 で、飲んだのは紹興酒のボトル。温めてもらい、ザラメを入れていただく。
 私もまっすぃー同様、すでに飲んでいたので、紹興酒のボトルを空けるころにはヘロヘロに。
 このツマミ3品と紹興酒のボトルでいくらだと思います? 1500円ですよ! 「餃子」(210円)を追加で2人前頼んだとしても2000円かからない。素晴らしいコストパフォーマンスだね。

 もうヘロヘロなんだからやめときゃいいのに、「さっ、4時を過ぎたからガッツリ飲みに行くぞ」と、まっすぃーと2人してお店を後にしたのだった……(続く 笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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珍しい限定ラーメン

 あと2日で2月が終わるというタイミングで、2月の限定メニューを紹介するのは気が引けるのだが、まあ気づいて食べたのも遅かったから許して欲しい。
 ということで、今回紹介するのは、久米川駅南口の中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」の2月限定メニュー。どういうモノかというと……。

これが2月の限定メニュー

「酸辣麺」(550円)なんですよ。もう5~6年前から酸っぱ辛いラーメンとして世間的には定着しているメニューだから、「別に取材しなくてもいいんじゃないの?」と思うでしょ。確かにそうなんだけど、この「ぎょうざの満州」というチェーン店は、ファミリー層をターゲットとしてかなり意識しているのか、突出して「辛い」「酸っぱい」というメニューはないんだよね。一応「麻婆豆腐」はあるけど、色からしてマイルドなお味。「ピリ辛ラーメン」も文字通り「ピリ辛」程度の辛さだ。
 そんなチェーン店が限定メニューとはいえ、「酸辣麺」を出すって言うのは、私としてはすごく気になったんだよね。
 限定だからということで、思い切り酸っぱ辛くしているのか? それとも限定だけど、やっぱりファミリー層を意識してマイルドに仕上げているのか?

 というワケで、先日、行ってきたんですよ。頼んだのは「酸辣麺と餃子のセット」(710円)。やっぱりこのお店で「餃子」は外せないよね(笑)。

酸辣麺と餃子のセット

 これが「酸辣麺と餃子のセット」。いいねぇ、ボリュームあるねぇ。

これが「酸辣麺」

「酸辣麺」は「国産玄米黒酢使用」というだけあって、鼻を近づけると酢の香りがする。これは期待できるかな。
 まずはレンゲでスープをひと口……おっ、やはりマイルド仕立てになっているものの、思っていた以上に酢が効いている。その分、辛さのインパクトがないのだが、それは卓上のラー油で補えばいいこと。限定メニューということで、チャレンジしている感じがするなぁ。

麺のアップ

 麺はいつものプリッとした中太麺。たっぷりスープを絡めて食べると旨い。
 食べ進むうちに汗がにじんできた。いやあ、こんなこと、「ぎょうざの満州」では初めての経験かも。

相変わらず皮モチモチで旨い餃子

「餃子」は皮がモチモチで旨い。相変わらずというか、安定した旨さだね。
「酸辣麺」と「餃子」を食べ終えたら、もう満腹。結構、お腹は空いてたハズなんだけどなぁ。この程度でお腹いっぱいになるようになっちゃったんだねぇ。「旨かった」という満足感とともに、ちょっと寂しさを感じてしまったよ(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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“意外”がいっぱいの限定メニュー

 お昼時に久米川駅南口の桜通りを歩いていたら、中華料理店「ぎょうざの満州久米川南口店」の前に見慣れない幟が出ていた。近づいてみると……。

見慣れない幟を発見

 へぇ、3月限定で「関西風天津飯」を出しているらしい。「関西風」ってどうなんだろうね? 以前に「餃子の王将 秋津店」で食べた「塩ダレ天津飯」みたいなモノかな?
 気になった私は早速、入ってみた。

エッ、「大阪出店記念」だって?

 メニューを見ると……あったあった。じゃあ「天津飯と餃子」(690円)を頼むかな。注文をし終えてメニューを片付けようと思ったら……ん? 何だって!
「天津飯」の文字の下に小さく、こう書いてあるではないか!

3月限定・大阪出店記念

 大阪に出店したの? ろくに東京に出店していないのに、「餃子の王将」などの強敵チェーンのある大阪に出店するとは、すごく意外なんだけど、大丈夫なのか? 「ぎょうざの満州」
 私は旨いと思うんだけど、果たして大阪の人はどういう反応をするんだろうか? 健闘してくれるとうれしいんだけど……と考えていたら、「関西風天津飯」が運ばれて来た。

これが「関西風天津飯」

 これが「関西風天津飯」。スープとザーサイが付くんだね。

甘酢あんかけではない

 かかっているのは、甘酢あんかけでも塩ダレでもない。あんの部分だけレンゲですくって口に入れると……へぇ、甘くなくて旨い。塩ダレほどサッパリしていないけど、これも後口がスッキリしていていい。

餃子が到着

 と、ここで餃子が到着。やはりこのお店に来たら餃子は外せないよね。

チャーシューがゴロゴロ入っている

 では、「関西風天津飯」をいただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 玉子焼きの部分にチャーシューやらタケノコやらがゴロゴロ入っていて、それらが甘くない旨味あんと絡んで旨い。これは意外性があっていいんじゃないの。

「意外」と言えば、「関西風天津飯」のメニューの裏も意外だったなぁ。だってコレだよ。

裏には温泉の紹介が…

 何でいきなり温泉旅館の紹介なんだ? と思ったら、この「東明館」という温泉旅館、「ぎょうざの満州」が経営しているらしい。館内の食堂はもちろん、「ぎょうざの満州」。意外だけど、ちょっと魅力を感じたりして(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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ちょっとした罪悪感が楽しい昼飲み

 真っ昼間からお酒を飲むって、何となく罪悪感があって気が引けてしまう私。まあ、特に以前の仕事では、そんなことをしようモノなら後ろ指を差されそうな感じがしてたからね。今はもうそういうことからは解放されているから、誰に遠慮することもない……ハズなんだけど、何となく気が引けちゃうんだよねぇ(笑)。

 だけど、先日はすごく寒くて、昼間なんだけど温かいお酒を飲みたいと強く思ってしまったんだよね。でも1人で昼飲みする勇気はないものだから、友人を誘い、向かったのは久米川駅南口の中華料理店「ぎょうざの満州久米川南口店」
 このお店で温かいお酒と言えば、日本酒もあるけど……。

紹興酒をボトルで注文

 やっぱり紹興酒でしょう。ボトルで頼んじゃいました。だってボトルでも970円だもんね。
 熱々の紹興酒をグラスに注ぎ、ザラメを入れて、溶かしながら飲む……うーん、旨い! 温まるなぁ。

ザーサイとメンマ

 すぐに出てくるツマミとして「ザーサイ」(120円)と「メンマ」(150円)を注文。飲むだけなら、これと「餃子」(210円)だけでも十分なんだけど、昼食を兼ねているので、ほかのメニューも注文することに。

レバニラ炒め

 こちらは友人のリクエストで、「レバニラ炒め」(430円)。

餃子

 そして、ある意味メインである「餃子」。醤油と酢、ラー油でタレをつくり、たっぷり浸してからパックンチョ!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、このお店の餃子、好きだなぁ。ビールもいいけど、紹興酒にも合うねぇ。

若鶏の中華風唐揚げ

 こちらは「若鶏の中華風唐揚げ」(430円)。どんな唐揚げが出てくるのかなと思ったら、油淋鶏のような味付けのモノが登場。これは旨いなぁ。周りでこのメニューを頼む人が多かったけど、わかるような気がする。ボリュームもあるし、これはいいよ。

かた焼きそば

 で、〆に頼んだのは「かた焼きそば」(530円)。パリッパリに揚げた中太麺の上に野菜たっぷりの塩味のあんがかけられている。パリパリの麺の時も旨いし、あんの汁を吸ってクタッとした麺になっても旨い。

 紹興酒を1本空けたあとは、日本酒の熱燗(340円)を注文。「餃子」はこのあと2皿追加し、お腹いっぱいになったところで、ごちそうさま。
 合計、いくらだと思います? 2人で3600円ですよ。ランチと考えると高いけど、飲み代と考えると、メチャ安だ。罪悪感を少し感じつつも、だんだんとそれが快感になって楽しかったなぁ。また機会があれば、友人を誘って昼飲みしようっと。




【久米川南口店DATA】
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野菜たっぷりで後を引く定番ラーメン

 愛読している地元グルメブログ「くめログ」に先日、こんな記事が載っていた。ブログを書いているマサトさんは、「ぎょうざの満州」に行くと、いつも「ピリ辛ラーメン」(550円)と「餃子」(210円)を頼んでしまうのだとか。

「ピリ辛ラーメン」? そんなメニュー、あったっけ? と思いつつ先日、久米川駅南口の「ぎょうざの満州久米川南口店」に行ってメニューを見ると……あった、あった、ありました。「うまにそば」(600円)や「チャーシューメン」(650円)といった定番ラーメンの1つとして「ピリ辛ラーメン」はちゃんと載っていた。
 考えてみれば、私はこのお店では大体、期間限定メニューを食べているから、実は定番メニューをあまり知らないんだよね。

 ということで、私はマサトさんと同じく、「ピリ辛ラーメン」と「餃子」を頼んでみた。

「ピリ辛ラーメン」と「餃子」

 ほどなく来ました、来ました。これがマサトさんイチ押しのセット、「ピリ辛ラーメン」と「餃子」だ。

野菜たっぷりの「ピリ辛ラーメン」

「ピリ辛ラーメン」は豚肉のほか、ニラ、白菜、ニンジン、ネギと野菜がたっぷり。さらにフワッとした溶き玉子が入っている。
 スープを飲むと、それほど辛くなく、文字通り「ピリ辛」程度の辛さで、「普通に旨いなぁ」という感じ。

麺のアップ

 麺はプリッとした中太麺で、野菜と一緒に食べると旨い。
「普通」と思っていたんだけど、食べ進むにつれ、何だか後を引く感じで手が止まらない。
 マサトさんは、

キムチチゲのシメのラーメンを彷彿させるんだよね。

と書いていたが、確かにそんな感じ。何だかジワジワと旨さを感じるよ。

間違いのない味の「餃子」

 合間に食べるこの「餃子」がまた旨いんだよね。このお店に来たら「餃子」は外せないにね。
 全部食べると、満腹、満腹。いやあ、「食った!」って感じ。定番の麺類も意外とイケるもんだねぇ。今度は「うまにそば」でも食べてみようかな。




【久米川南口店DATA】
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営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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ちょっと変わった麻婆ナス

 先日、久米川駅南口の「ぎょうざの満州久米川南口店」を通りかかったら……。

こんな幟を発見!

 こんな幟を発見! ナス好きの私がこれを無視できるワケがなく、ついフラフラとお店に入ってしまった(笑)。

ナスのメニューは2つ

「フェア」と銘打っているから、どれだけメニューがあるんだろう?と期待したら……あらま、2つだけですか(笑)。しかも、そのうちの1つである「なすのみそ炒め」は以前に食べたことがあるから、必然的に注文は「五目マーボなすセット」(770円)ということになる。
「まあ、麻婆ナスも好きだから、いいか」ということで、私は「五目マーボなすセット」をお願いした。

五目マーボなすセット

 まずは餃子以外のセット内容が到着。

これが五目マーボなす

 これが「五目マーボなす」。なるほど、挽き肉以外にニンジンやピーマン、タケノコなどを細かく切って入れているんだ。それで「五目」というワケなのね。
 食べてみると、ピリ辛度はそれほどでもないし、普通の麻婆ナスと比べると、ややマイルドな味わいだけど、これはこれで旨い。別皿ではなく、丼めしにぶっ掛けて食べたくなるような味だ。

餃子が到着

 半分ほど「五目マーボなす」を食べたところで餃子が到着。このお店の餃子はやっぱり旨いねぇ。餃子を1個、口にするたびにご飯が一気に消えていく。ご飯のお代わりをしたいところだけど、体調を考えてここはグッと我慢、我慢。
 ひと味違う「五目マーボなす」も旨かったけど、やっぱりこのお店は餃子が一番旨いね(笑)。




【久米川南口店DATA】
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電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
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餃子をツマミに“せんべろ”

 私が愛読しているグルメブログの1つ「シャバゾウblog」に先日、「ぎょうざの満州」についての記事が載っていた。
 で、ブログを書いているQT鈴木さんが、この記事の中でこんなことを言ってたんですよね。


僕は王将より好きだったりします


 ここで言う「王将」とは、今や全国的に大人気の中華料理チェーン「餃子の王将」のことだ。結婚する前の私だったら、「フン、そんなワケないだろ!」と一蹴するところなのだが、結婚して東村山市に移り住み、「ぎょうざの満州」を知ってしまっている今の私は、

うんうん、私も「餃子の王将」より好きだよ!!

と記事を読みながら大きくうなずいてしまった。
 一品料理ではまだまだ「餃子の王将」に敵わない部分が多々あるが、こと餃子に関しては、私は「ぎょうざの満州」の方が好きだなぁ。


 とまあ、そんなことを思いながら記事を読んだ数日後のこと。
 その日はとっても暑かったんですよ。喫茶店に入ってアイスコーヒーを飲むくらいじゃ、とても癒されない暑さだったんですよね。まあ、簡単に言ってしまえば、体はビールを求めているワケで(笑)。
 と、そんな時にQT鈴木さんあの記事が脳内にフラッシュバック。途端に頭の中は「餃子とビール」「餃子とビール」「餃子とビール」「餃子とビール」「餃子とビール」……とまるで念仏のように、1フレーズがリフレイン!

 急いで久米川駅南口の「ぎょうざの満州久米川南口店」へ行き、まずは瓶ビールと「メンマ」、そして「餃子」を2皿、注文した。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールをコップに注いで、グビグビグビ……カーッ、旨い!

ツマミにまずは「メンマ」

 そこへサッと「メンマ」が登場。黒胡椒がすでに効いていて、このままでも旨いんだけど……。

胡椒を振り、ラー油をひと回し

 さらに胡椒を振り、ラー油をひと回しして食べると……うーん、旨いッ! これだけで瓶ビール1本飲めちゃうくらい。

メインのツマミは餃子2人前

 さあ、ここでメインの「餃子」2人前が登場だ。この焼き色、たまんないねぇ。

この餃子が旨いんだ

 酢とラー油だけで食べた方が旨いって聞くんだけど、私はオーソドックスに醤油&酢&ラー油の組み合わせで、なおかつラー油多めの餃子だれをつくり、たっぷり付けてからいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 皮のモチッとした感じといい、中の野菜のシャキッとした加減といい、まさに私好み。2人前なんてペロリだよ。

 さてさて、瓶ビール(420円)、「メンマ」(150円)、「餃子」(210円)を2人前で、いくらだと思いますか? そう、合計で990円!
 まさに「千円でべろべろ」の“せんべろ”達成! 瓶ビールをもう1本飲みたかったところだけど、今の私にはこれくらいがちょうどいいと思う。
 いやあ、満腹でほろ酔い。幸せ、幸せ。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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