東村山グルメ日記2

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やっぱり国産和牛は旨いね

 たまにはお弁当を食べるのもいいよね……そう思って私が向かったのは、久米川駅南口にあるお肉屋さん「河野屋肉店」
 このお店で一番気になっているお弁当メニューと言えば、「ステーキ弁当」なんだけど、値段が1500円だからねぇ。ちょっと手が出ない。
 ということで、今回、私が買ったのは、「ステーキ弁当」の次に気になっていた「国産和牛焼肉弁当」(680円)。普通に「焼肉弁当」でいいと思うんだけど、わざわざ「国産和牛」を付けているところが気になっていたんですよね。

国産和牛焼肉弁当

 これが「国産和牛焼肉弁当」。パッと見た感じ、焼き肉が少ない気がしないでもない。でもよく見ると……。

これが国産和牛の焼き肉

 ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないけど、割とギッシリ肉が入っている。食べてみると、柔らかくて噛むほどに和牛の旨味が口に広がる。いやあ、これは確かにひと味違うよ。
 やっぱりお肉屋さんの弁当は、使っている肉が違うね。お弁当にしてはちょい高めだけど、食べれば納得の味だよ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-20-39
電話:042-391-5090




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/07/30 19:36 ] 【総菜系】 河野屋肉店(栄町) | TB(-) | CM(0)

お肉屋さんの弁当にハマりそう

 お肉屋さんでコロッケなどの総菜を買うことはあっても、弁当を買うことはまずなかった私。というか、お肉屋さんで弁当を販売していることを知ったのは、つい最近のことだ。
 家の近くのお肉屋さんである久米川駅北口の「肉のかわの」で、「焼肉弁当」を買ったのだが、これが結構旨くて感激。総菜をプラスすることで、さらに贅沢な弁当になるのもいいんだよね。

 でも、どこのお肉屋さんでも弁当を販売しているモノなのだろうか?

 ということで向かったのは、久米川駅南口にあるお肉屋さん「河野屋肉店」。お店に入ると……。

弁当メニューがズラリ

 ありゃま、今までどうして気が付かなかったんだろう。思い切り弁当メニューがあるじゃない。いつも総菜目当てで行くから、目に入らなかったということかな。
「国産和牛焼肉弁当」(680円)って旨そうだなぁ。これにしちゃおうかなぁ……なんて思っていると、別の場所でこんな張り紙を発見。

こんな張り紙を発見

「ステーキ弁当」(1500円)ももちろん気になるけど、この時、気になったのは、その下にある「豚肉生姜焼弁当」(650円)。30円プラスすれば牛肉を使った「国産和牛焼肉弁当」になるのだから、「国産和牛焼肉弁当」の方がお得と、普通は見るべきなんだと思う。でも私はこれを見て、「牛肉を使った焼肉弁当と30円しか差のない豚肉の生姜焼きって、どんなモノだろう」と思っちゃったんだよね。

 というワケで、「豚肉生姜焼弁当」を注文。贅沢弁当に仕上げるために、「上メンチ」(170円)をプラスした。

豚肉生姜焼弁当

 これが「豚肉生姜焼弁当」。おかずよりご飯の存在感の方がある感じ。

豚肉生姜焼きのアップ

 これが豚肉の生姜焼き。ちょっとピンボケになっちゃったけど、顔を近づけると生姜の香りがして旨そう。
 ではでは、この弁当にプラス1品として買った「上メンチ」を乗せて……。

上メンチをご飯の上に乗っけて豪華弁当の完成

 ジャジャ~ン! 豪華弁当の完成……って、あらま、「上メンチ」にピントを合わせたら、豚肉生姜焼きがボケちゃったよ。でもこれ、理由があるんですよね。何しろ、「上メンチ」は……。

上メンチはこんな分厚い

 この分厚さですから。「上メンチ」にピントを合わせれば、奥にある豚肉生姜焼きがボケてしまうのも当然の話。
 では、いただきますか。まずは豚肉の生姜焼きから……おっ、ちょっと濃い目の味付けだけど、こりゃご飯が進むねぇ。
「上メンチ」はというと……うーん、旨い。ビールに合うメンチカツだと思っていたけど、ご飯にも合うねぇ。

 いやあ、お肉屋さんの弁当、旨いッス。ひょっとして他のお肉屋さんでもやってるのかなぁ。ちょっと極めてみようかなぁ。
 いや、その前にこのお店の「ステーキ弁当」を食べてみようかなぁ。気になるからね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-20-39
電話:042-391-5090





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2008/05/16 18:05 ] 【総菜系】 河野屋肉店(栄町) | TB(-) | CM(0)

隠しメニュー?激旨の牛刺し

 久米川駅南口にある肉屋「河野屋肉店」。このお店の鳥の唐揚げとコーンコロッケ、ポテトサラダが美味しいという情報が読者の方から寄せられたので、私は早速行ってみた。
 行ったのは夕方5時ごろだと思うが、オススメ商品はやはり人気なのか、ほとんどなかった。

コーンコロッケ 若鶏の唐揚げ

 ほら、こんな感じ。でも「コーンコロッケ」(1個85円)と「若鶏の唐揚げ」(100グラム160円)は、「揚げますよ」とお店の人が言ってくれたので、私は「コーンコロッケ」を6個、「若鶏の唐揚げ」を300グラム、お願いした。残念ながらポテトサラダは売り切れだった。
 私はこの日、生肉系が食べたかったので、そういうメニューがないかなと探してみると……おっ、「牛タタキ」の文字が!

売り切れの牛タタキ

 だけど商品はない。お店の人に聞くと「売り切れちゃった」とのこと。「そうなんですか……」と答えた私の顔がよほどガッカリしているように見えたのか、奥にいたご主人が「刺身ならあるけど、食べるかい?」と声をかけてくれた。
 刺身だって! ココで言う刺身は当然ながら牛の刺身。しかのこのお店は山形牛を扱っているから、和牛の刺身に違いない。これはもちろん買いでしょう。表にはそんな文字は一切なかったから、ひょっとして隠しメニューなのだろうか? ただ、気になるのは値段だ。
 聞くと「1パック630円だよ」とご主人。「それなら」と私は2パック買ってしまった。

 家に帰ると、「コーンコロッケ」と「若鶏の唐揚げ」をお皿に盛り付けて……というか単に乗っけて、いただきま~す。

コーンコロッケと若鶏の唐揚げ

 いやあ、迫力だねぇ。唐揚げはサクッとしているけど、ちょっとお肉にジューシーさが足りないかなぁ。でも塩コショウや醤油を付けながら食べると旨い。
 ビックリしたのは「コーンコロッケ」だ。普通はジャガイモにコーンがちょっと多めに入っているくらいと思うじゃない。これは違うんですよ。

コロッケの中はコーンがギッシリ!

 ほら、見て見て! 中身はコーンだらけ。そりゃ「コーンコロッケ」だから当然でしょと言われればそれまでだけど、まさかこんなにギッシリとは思わないじゃない。でもこれにはコーン大好きのウチの子供が大喜び。パクパクと食べる食べる。1人で丸々2個も食べちゃった。カミさんも「これ、美味しい」と子供と争うように食べてたよ。

 さて、いよいよ私のメインディッシュの登場だ。

牛刺し

 ジャジャーン! どうです、この色! カミさんは生肉は食べないんだけど、「美味しそうな色ね。いいお肉なんじゃないの」と見るなり、ひと言。でもまあ、これじゃあ、わかりにくいかもしれないから、さらにアップでドン!

牛刺しのアップ。超旨そう!

 ああ、旨そうです。問題はこれをどうやって食べるか、だ。パックに添えられているのはニンニクなんだけど、食べると間違いなく臭いが残る。やっぱり生姜かなぁと冷蔵庫からチューブ入りの生姜を取り出してくると、後ろ姿がよほど寂しく見えたのか、「パパちゃん、ニンニクで食べたら」とカミさん。
 エッ、いいの? 食べたら臭いが充満して、ココはニンニク部屋になっちゃうよ。
「でも食べたいんでしょ?」
 いやあ、何もかもお見通しのようで。カミさんには頭が上がりませんわ。では、遠慮なくニンニクで食べさせていただきます。
 まずはニンニクをすりおろして……ここからは私が愛読しているグルメブログ「そんなに食うなら走らんと」風にいかせてもらいます(このブログは超面白くて旨そうな画像満載だから、ぜひ読んでみてください。文章がまた面白いんですよ)。

ニンニクをON!

 まずはすりおろしたニンニクをON!!

ローリングして 醤油につけてからお口にIN!

 そしてROLL!
 醤油をつけてIN!

 う(◎o◎)ま~~~!!!

 もう言葉は要らないでしょ。生肉が食べたくなったら、これからはこのお店の牛刺しだね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-20-39
電話:042-391-5090



[ 2006/03/21 18:37 ] 【総菜系】 河野屋肉店(栄町) | TB(-) | CM(0)

あの肉屋さんのナゾが解けた!

 馬刺し、レバ刺し、牛のたたきなど生肉系が好きな私は、ローストビーフも当然ながら大好き。だから先日、読者の方から「『河野屋』のローストビーフは美味しい」という情報が寄せられた時、「これは食べなきゃ」とすぐに思い、お店に行ったのだが、その時はすでに売り切れていた。
 今度こそと思ってお店に行くと……。

店頭にはなかったが…

 店頭のローストビーフのところには何もなかった。「今日も売り切れなのか……」と思ったものの、一応お店の人に聞いてみると、「少しだけ残ってます」とのこと。ほとんど端の方だったが、私は食べたかったので「それでいいです」と、スライスしてもらうことにした。
 200グラムほどだったが、「端の方だから」と900円に負けてくれた。ちょっとラッキー。

 会計の際、私は日ごろ抱いていた疑問をお店の人にぶつけてみた。その疑問とは、なぜ東村山には「河野屋」と名のつく肉屋が多いのか? ということだ。
 私が知っているだけでも、このお店のほかに、本町と青葉町、そして秋津町に「河野屋」という肉屋がある。チェーン店なのか、それとも全くの偶然なのか? お店の人に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「ああ、全部親戚なんですよ。でもそれぞれ独立してやっているから、ポテトサラダ1つとっても、それぞれのお店で味が違うんですよ」

 なるほどね。親戚だから名前が一緒なんだ。でもそれぞれが独立しているから、売っている肉も総菜の味も違うというワケか。

ようやく手に入れたローストビーフ

 念願のローストビーフを手に入れることができたし、引っかかっていた疑問も解けたし、ウキウキ気分で家に帰った私は、早速ビールを冷蔵庫から出して、ローストビーフを食べることに。
 肉塊の端の方で焦げ目がつくほど火がシッカリ入っているので、私が好きなローストビーフのタイプではなかったが、肉がいいから味はいい。ビールを飲みながら、美味しくいただいた。
 でも今度は肉塊の真ん中あたりのローストビーフを食べてみたいなぁ。きっと色からして違うんだろうなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-20-39
電話:042-391-5090
[ 2005/11/27 18:45 ] 【総菜系】 河野屋肉店(栄町) | TB(-) | CM(0)

東村山メンチカツ選手権エントリーNO.1

 というワケで今回から折に触れて、お肉屋さんのメンチカツを取り上げていこうと思う。東村山に一体、何軒のお肉屋さんがあって、そのうちの何軒が総菜としてメンチカツを作っているか全くわからないが、とりあえず近場から攻めてみることにする。
 記念すべき第1回目に登場するのは「河野屋」。場所は場所は久米川駅南口を出て目の前の道路を真っ直ぐ進み、T字路を右折。10メートルほど先の右手にある。

河野屋

 それでは早速、メンチカツを……という前に、メンチカツの採点基準を説明する。採点項目は「コロモ」「中身」「値段」の3つで、それぞれ★5つで評価する。そして「総合評価」を★5つで出す(★は1ポイント、☆は0・5ポイントとする)。
 でも、これはあくまでも私の独断と偏見による評価なので、鵜呑みはしないように。ちなみに私が「普通よりやや美味しい」と思っているメンチカツは定食チェーン「キッチンジロー」のメンチカツです。もっとわかりやすい例を出せればいいんだけど、まあこれでもわかる人にはわかるでしょう。

 さあ、それではメンチカツの登場です。

特製メンチ

 意表を突く俵型。大きさはいなり寿司ぐらいだろうか。この店には100円の普通メンチと160円の特製メンチがある。今回登場したのは特製メンチの方だ。揚げたてのアツアツを2つ買い、1つは熱いうちに、もう1つは冷めてから食べてみた。


【コロモ】★★★★
 薄くてサクッとしている。油っぽさはないが、揚げたてを食べた時、ほのかに鳥の唐揚げの香りがした。同じ油で揚げているから仕方ないか。気にする人は気にする点だろうが、私は鳥唐も大好きだから、これは「アリ」です。

【中身】★★★★
 米沢牛を使っているというだけあって、肉は美味しい。肉の良さで勝負しているのか、味付けは薄め。濃い味が好きな人だと、ソースをぶっかけそうだが、そうすると肉の甘さというか旨味が消えるので、かけるならほどほどに。

【値段】★★★☆
 肉質を考えれば160円は妥当。しかし庶民感覚で言わせてもらえれば、もう少し安いとうれしいな。

【総合評価】★★★★
 俵型のせいか、小さく見えるけど、食べるとなかなかボリュームはある。アツアツだと何もつけなくても美味しく食べられる。このメンチカツを食べる時は、絶対にコロモにソースをぶっかけないで欲しい。せっかくのコロモのサクサク感が台無しになってしまう。俵を半分に割り、かけるなら肉の部分にだけソースをかけて食べれば、美味しさは間違いなくアップします。もう半分はできれば塩で食べて欲しい。これはこれで米沢牛の旨味が引き立って美味しいから。

 星4つだけど、私の中ではかなり評価は高い。また食べてみたいと思ったからね。ただ、第1回目ということもあって、ちょっと抑えてみた。今後はココのメンチカツが美味しさの評価基準になるかも。



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2004/12/29 18:56 ] 【総菜系】 河野屋肉店(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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