東村山グルメ日記2

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予想外のボリュームと旨さにビックリ

 正直に言えば、私はファミレスのメニューにあまり期待はしてない。それはファミレスに行く目的が、調べ物だったり、読書だったり、友人とのおしゃべりだったりするからだ。味は普通であればノープロブレム。メニュー写真の盛りより、現物が少なかったとしても、「ファミレスだもん」と思えば腹も立たない。

 今回は、そんな期待していない私だからこそ、驚いてしまったというお話。


 先日、久しぶりに会った知人と食事でもしながら話をしようということになり、府中街道沿いのファミレス「ジョナサン 東村山店」に入った。せっかくだから期間限定メニューを食べようかなと思った私。目に付いたのはこの2つ。


*鹿児島県産 黒豚丼 醤油だれ(987円)……やわらかで歯切れのよい黒豚の肩ロースを、その厚みにもこだわり、特製醤油だれで仕上げました。ごはんとキャベツをクルリと包んで思い切りほおばってほしい自信作です!

*鹿児島県産 黒豚丼 コチュジャンだれ(987円)……白みそベースのたれに、ほどよくコチュジャンをきかせたピリ辛バージョン。黒豚の旨味を引き立て、食欲をそそる味わい。残暑に打ち勝つパンチのきいたおいしさです。



 どっちも旨そうなんだけど、醤油だれの方の「ごはんとキャベツをクルリと包んで思い切りほおばってほしい」という表現にグッと来てしまった。
 ということで、私は「鹿児島県産 黒豚丼 醤油だれ」を注文。しばらくして、来ました、来ました。

鹿児島県産 黒豚丼 醤油だれ

 これが「鹿児島県産 黒豚丼 醤油だれ」。メニューの写真で、丼が大きいということはわかっていたつもりだけど、実際見ると、かなり大きいなぁ。でも、それより何よりビックリしたのは……。

ボリュームがあるのにビックリ

 このボリュームだ! 私が驚くのには理由がある。だってメニュー写真が……。

だってメニューの盛りはコレだよ

 コレなんだよ。大きい丼にチマッと盛り付けてあるでしょ。これを見ていたからボリュームは全く期待していなかったんだけど、まさかメニュー写真を上回る盛りで出てくるとは思わなかった。

醤油だれが旨い

 しかも豚肉が分厚いこと! 最初は箸を使って、肉でキャベツとご飯を巻いて食べようと思っていたけど、これだけ盛りのいい現物を目の前にすると、とにかくレンゲでかき込みたくなってしまった。ガッツリ魂に火を点けるビジュアルなんだよね。

 ではでは、レンゲを手に、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ご飯とたっぷりの千切りキャベツ、そして黒豚肉、その上に白髪ネギという極めてシンプルな構成なんだけど、ちょい甘めの特製醤油だれがうまく全体をまとめている。黒豚肉は柔らかくて旨味たっぷりだし、千切りキャベツはシャキシャキとして甘いし、これでご飯が進まないワケがない。ご飯の量も思いのほか多いのだが、「旨い、旨い」と食べていくうちに、完食してしまった。
 このボリュームならガッツリ君も納得なんじゃないかな?



【DATA】
住所:東村山市本町1-17-2
電話:042-399-7028
営業時間:24時間
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2011/09/07 10:40 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(4)

ブームなの?タリアテッレ

 ちょっと調べ物でもしながら軽く食事をと思い、府中街道沿いにあるファミレス「ジョナサン 東村山店」に入った私。メニューを見ると、「ビーフとまるごとトマトの和風タリアテッレ」(934円)というパスタを発見。きしめんみたいに幅が広いパスタ「タリアテッレ」って、最近よく見かけるんだよね。東村山駅東口のドーナツ店「GranPa(グランパ)」が出しているパスタは全部、「タリアテッレ」だしね。食感と食べ応えが人気なのかな?

 まあ、「タリアテッレ」が人気なのかどうかは別にして、牛肉とトマトを組み合わせた和風テイストというのが、ちょっと気になったので頼んでみた。

ビーフとまるごとトマトの和風タリアテッレ

 これが「ビーフとまるごとトマトの和風タリアテッレ」。何となくこぢんまりした感じに見えるけど、これはお皿が大きいため。実際はなかなかのボリュームだ。

トマトと牛肉がゴロゴロ入っている

 確かにトマトと牛肉がゴロゴロ入っている。では、いただきま~す……おっ、確かに和風だ。メニューには「すき焼き風のソース」と書いてあったが、言われてみればそういう味かな。醤油ベースでやや甘めだけど、それが牛肉とよく合っている。

チーズをかけるとさらに旨し

 一緒にタバスコと粉チーズ、七味唐辛子が添えられて来たんだけど、私は粉チーズを振ってみた。これが個人的に大正解。控えめだったトマトの味が急に引き立って、気になっていた甘さもいい加減に調節された。
 タバスコと七味唐辛子も試してみようかなと思ったけど、せっかくの旨さが台無しになりそうな気がして、粉チーズだけを何度も振りかけて完食。これはなかなか旨かったなぁ。



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[ 2011/02/06 03:06 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

肉汁うどんの新バージョン

 食事をしながら仕事の資料でも読むとするかな……そう思って府中街道沿いにあるファミレス「ジョナサン 東村山店」に入った私。メニューを見ると、稲庭うどんを使った期間限定メニューを発見。2種類あるのだが、そのうちの1つは、

「稲庭うどんと豚のつけ汁膳」(1048円)

となっていた。「豚のつけ汁」と言うから最初はピンと来なかったけど、写真を見ると、これはまさに「肉汁」ではないか。武蔵野うどんの定番の食べ方である肉汁うどんを、稲庭うどんでやろうというアイデア、面白いじゃないの。
 ということで、私は「稲庭うどんと豚のつけ汁膳」を頼んでみた。

稲庭うどんと豚のつけ汁膳

 これが「稲庭うどんと豚のつけ汁膳」。稲庭うどんに肉汁、小鉢に香の物、そしてミニかき揚げ丼という構成。

細くて平たい稲庭うどん

「稲庭うどんって、こんなに細かったっけ?」と思ってしまうほど細い。でも、このうどん、秋田では有名な「無限堂」のモノなのだとか。

豚のつけ汁

 肉汁は豚バラ肉ときのこがたっぷり。旨そうだ。

もちもちしてコシのある稲庭うどん

 では稲庭うどんを肉汁に付けて、いただきま~す……おおっ! あの細さについつい惑わされてしまったが、これはもちもちっとしてコシがあるねぇ。あの細さからは想像できないよ。
 肉汁に全く負けてない稲庭うどん。旨いんだけど、ちょっと量的に物足りないかなぁ。

ミニかき揚げ丼

 まあ、それを補うためにこのミニかき揚げ丼があるんだろうなぁ。実際、これを食べ終えると、結構お腹がいっぱいになってしまった。

 でも個人的に本音を言えば、ミニかき揚げ丼はいらないから、あの稲庭うどんの量を倍にして欲しいなぁ。すごくノド越しがいいから、2倍の量でもペロッとイケちゃうと思うなぁ。



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[ 2010/03/24 21:43 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

カキが堪能できるちょっと贅沢な期間限定メニュー

 今夜はファミレスで簡単に済ますかな。季節柄、カキフライ定食があれば、それを食べるとするか……と軽い気持ちで、府中街道沿いにある「ジョナサン 東村山店」に入った私。
 メニューを見ると……ん? カキフライ定食がない。その代わりにあったのが、

「かきの味わい膳」(1144円)

というメニュー。写真を見ると、カキフライも付いているのだが、メインではない。メインはカキの包み蒸しというモノ。カキ料理が2つあるのはうれしいが、1144円ねぇ……懐具合から考えて、1000円以内で収めたかったんだけど、どうしようかなぁ。

 迷ったけど、結局、注文することにした。メニューの写真を見ているうちに、だんだん食べたくなっちゃったんだよね(笑)。

かきの味わい膳

 これが私を食べたい気持ちにさせてくれた「かきの味わい膳」。カキフライがサイドメニューになっているところが、何とも贅沢でいい感じでしょ。

カキの包み蒸し

 これがメインの、カキの包み蒸し。カキを野菜やキノコと一緒に味噌で蒸したモノ。カキって味噌とよく合うから、旨いと思うんだよね。

カキは軽く揚げられている

 カキはよく見ると、軽く揚げられている。なるほどこの方がカキの味も逃げず、味噌の味も染み込む。では、いただきますか……うーん、思った通りの味。旨いなぁ。

カキフライ

 カキフライにはタルタルソースがすでにかかっているが、レモンやソースをかけたりしてパクッ……おおっ、これも旨いじゃん。メインでもイケると思うけど、あえてサイドに控えているのがいいよね。

 カキの包み蒸しとカキフライ、合わせてカキは6個。どちらか1つの料理で6個使って1144円だったら「ちょっと高いかなぁ」と思ったかもしれないけど、2種類の料理で6個だと何となく贅沢に感じる。
 大好きなカキが堪能できたし、個人的には結構、満足できる期間限定メニューだと思うなぁ。機会があれば、また食べたいよ。



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[ 2009/10/25 20:06 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

2つの味の冷麺と丼モノ

 たまたま「家族で食事をしよう」ということになり、手っとり早く府中街道沿いにある「ジョナサン 東村山店」に行った時のこと。ナント、期間限定メニューで冷麺があるではないか。私もカミさんも冷麺が大好きだから、早速、注文。

 今回はキムチペースの赤いピリ辛スープと、
ブイヨンベースの白いまろやかスープの2種類の冷麺があり、さらにセットになっている丼モノも焼肉丼とピリ辛まぐろ丼の2つある。この冷麺と丼の組み合わせはどれでも1144円。

 ということで、私は赤いスープの冷麺と焼肉丼のセットを、カミさんは白いスープの冷麺とピリ辛まぐろ丼のセットをを頼んだ。

冷麺と焼肉丼

 これが私の頼んだ赤いスープの冷麺と焼肉丼のセット。キムチが付いていて、セットとしてはなかなかいい構成じゃないかなぁ。

キムチペースのピリ辛の赤いスープ

 これが赤いスープの冷麺。牛チャーシューが入っていないのは寂しいが、ビジュアル的にはまずまずかな。とは言っても、スープが赤いと、冷麺としてはちょっと違和感があるかな。
 まずはスープをいただいてみる……あれ? それほど辛くないねぇ。でもスープも麺もよく冷えているせいか、旨い。

焼肉丼

 焼肉丼はミニ丼サイズだから、どちらかというと冷麺の添え物という感じなのだが、いやいやどうして、こっちの方がメインを張れるよ。これは旨かったなぁ。キムチを冷麺に入れるか、丼とともに食べるか迷ったけど、私は結局、焼肉丼に乗せて食べたからね。
 このセット、私の中では焼肉丼の方がメインだったね。今度、コレ、単品で売り出してくれないかなぁ。もちろんキムチ付きで。

冷麺とピリ辛まぐろ丼

 こちらはカミさんが頼んだ白いスープの冷麺とピリ辛まぐろ丼のセット。

ブイヨンベースのまろやかな白いスープ

 こっちの冷麺の方が、いわゆる冷麺っぽい。スープはまろやかで優しい味と言えば聞こえはいいが、ひと味足りない感じ。だからなのか、カミさんは迷わずキムチを冷麺の中に入れて食べていた。

ピリ辛まぐろ丼

 ピリ辛まぐろ丼の方はカミさんいわく、「普通じゃないかなぁ」とのこと。

 最初は丼モノとセットとはいえ、ちょっとボリューム的に物足りないかなぁと思っていたけど、食べ終わると適度な満腹感があり、ちょうどいい腹心地になった。
 でもなかなか「コレ!」という冷麺に当たらないよね。今年は少し冷麺を食べ歩いてみようかなぁ。



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[ 2009/06/28 22:25 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

帰ってきたステーキ丼

 仕事を終え、「お腹が空いたなぁ」と思いつつ、府中街道を歩いていると、「ジョナサン 東村山店」の前に何やら幟が立っている。近づいてみると……。

期間限定で復活したことを告げる幟

 おおっ、「ステーキ丼」が復活ですか! 幟には「大好評 第2弾」と書いてある。やっぱり好評だったんだね。「復活」と言っても、また期間限定だから、すぐにメニューからなくなる可能性が高い。じゃあ食べられる時に食べちゃおうということで、私はお店に入った。
 注文したのは当然、「特選ステーキ丼膳」(1144円)だ。ステーキソースは「醤油ガーリックソース」と「てりやきソース」の2種類から選べるようになっており、前回、「醤油ガーリックソース」で食べたから、今回は「てりやきソース」にしようかなぁと思った私。でも、基本的にガーリックの方が好きだから、今回も「醤油ガーリックソース」を選んでしまった。

これが「特選ステーキ丼膳」

 これが「特選ステーキ丼膳」。あれ? 今回はレンゲが付いてるよ。これでステーキ丼をかき込めというワケか。それはそれでいい考えだと思うけど、個人的には箸の方がいいなぁ。

牛肉たっぷり

 うんうん、今回も牛肉たっぷりだね。チラチラッと見える、赤い断面がたまらないねぇ。

醤油ガーリックソースをかけて完成

 では、「醤油ガーリックソース」をドバッと全部かけて……カーッ、いい感じ。

刻んだガーリックの付いた牛肉をパクッ!

 ではでは、いただきま~す。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何だか幸せな気分になっちゃうよ。ご飯も進むし、旨い、旨い。

ワサビがまたよく合うんだ

 で、半分くらい食べたら、今度はワサビを乗っけて、パックンチョ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 旨いなぁ。この日1日がどんなに最低最悪の日であっても、最後にこのステーキ丼が食べられれば、私は幸せになれるね。期間限定じゃなく、定番メニューにして欲しいなぁ。



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[ 2009/05/24 17:27 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

魅惑の高級丼

 丼モノって、妙に魅力的だと思いませんか? 「別皿で食べればいいじゃん」という料理を、あえてご飯の上に乗せてしまうワイルドさが魅力なのかなぁ。しかも、丼にしてしまうと、別皿の時より安くなるという価格マジック。これも魅力だよね。
 そういう魅力から、「丼モノ=庶民の味方」という公式が引き出されるワケなんだけど、丼モノすべてがB級であり、低価格かというと、これがまた違うんだよなぁ。

 私個人の頭の中にある「丼番付」では、東の横綱は文句なしに海鮮丼。こりゃもう仕方ない。入る素材によって、いくらでも高級になっちゃうんだもん。
 じゃあ、西の横綱は何か? うな重? 天丼? いえいえ、私の脳内「丼番付」は東が魚で、西が肉なんですよ。ということで、西の横綱はカツ丼です。

 でもね、「丼モノ」としての歴史は浅いし、「丼モノ」として広く一般には定着してないけど、私の中には西の張出横綱的な存在の「丼モノ」があるんですよね。それは何かというと、

「ステーキ丼」

なんですよ。これも海鮮丼と同様、いくらでも高級になると思うんだよね。でもまあ、これこそ、「別皿で食べればいいじゃん」って感じで、丼で食べたいって人はなかなかいないんだよね。


 まあ、ちょっと前フリが長くなったけど、滅多にお目にかかれない「ステーキ丼」が、府中街道沿いにある「ジョナサン 東村山店」で期間限定メニューとして登場しているらしいということを知った私。脳内「丼番付」で西の張出横綱になっているメニューを私が食べ逃すワケにはいかないじゃないですか。
 ということで、行って来ました。頼んだのはもちろん、「ステーキ丼」(1144円)。

ステーキ丼

 これが「ステーキ丼」。「丼」と名が付くからには、そりゃ味噌汁と香の物は必須だよね。
 ソースを「醤油ガーリックソース」と「てりやきソース」の2種類から選べるというので、私は「醤油ガーリックソース」を選んだのだが、はて、このワサビの入った小皿は何だろう? ここにソースを入れて、ステーキを付けながら食べるということなのだろうか? うーん、悩むなぁ。

なかなか旨そうじゃないの

「ステーキ丼」は割とシッカリ焼かれている感じ。メニューによると、量は120グラムだという。白髪ネギのトッピングが「これは丼だぞ」と主張しているようで、いい感じ。
 やっぱりコレは、丼モノとして扱わなければならないだろう。ということで……。

醤油ガーリックソースをぶっかけていただきま~す

「醤油ガーリックソース」をぷっかけちゃいました。ガーリックの粒がこんなに入っているとは、ちょっとビックリ。では、いただいてみますか。まずはひと切れをパックンチョ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ソースもいいけど、肉が柔らかくて旨い。この値段でこの肉質ならお得なんじゃないの。
 では、次にワサビを肉の上に少し乗せてからパックンチョ……。

これも旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 というか、こっちの方が旨いかも。ソースが醤油ベースだからワサビということなのかもしれないが、ステーキにワサビって合うモノなんだね。これは旨いや。

 アッと言う間に完食! ボリューム的な物足りなさは否めないけど、「肉を食ったどー!」的な満足感はある。さすが“オレ的張出横綱”って感じだね。

「ステーキ丼」にはもっと頑張って欲しいなぁ。「丼モノ」として普及・定着して、丼界の統一覇者「丼キング」として君臨して欲しいんだけど……まあそう思ってるのは、たぶん私だけだろうなぁ。



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[ 2009/02/28 17:50 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

ファミレスでカレーうどん&ライス

 私は調べ物をする時、よくファミレスを利用する。広いテーブルに資料を広げられるし、ドリンクバーを頼めば、好きなコーヒーが何杯でも飲めるからだ。府中街道沿いにある「ジョナサン 東村山店」もよく利用するファミレスの1つ。
 先日も行って、何気なくメニューを眺めていたら、「カレー南蛮うどん膳」なる文字を発見。これはマイブームであるカレーうどん&ライスが最初からセットになっているモノだ。値段が934円と、ファミレスにしてはコストパフォーマンスは良くない。どうしようかなぁ……迷った末、私は頼んでしまった。もちろん、ドリンクバーも付けてね。

カレー南蛮うどん膳

 これが「カレー南蛮うどん膳」。メニューの写真と同じなんだけど、何だかカレー南蛮うどんの丼、小さく感じるなぁ。

カレー南蛮うどん

 カレー南蛮うどんは豚肉、ネギがたっぷり入っている。では、まずはカレーつゆからいただきますか。レンゲですくって……へぇ、とろみがなく、結構サラサラしている。味の方は……おっ、割とスパイシーじゃない。

うどんのアップ

 うどんは讃岐うどんっぽい。たぶん冷凍モノだと思うけど、冷凍の讃岐うどんって、ちゃんとコシがあって侮れない旨さなんだよね。これもスパイシーなカレーつゆに合っていて旨い。

お約束のアイランド

 うどんを食べ終わったら、ライスをINして、お約束のアイランドに。このポッカリ浮かんだ白い島を崩すのが楽しいんだよね。
 ライスと一緒にカレーつゆまで完食したのだが……うーん、値段の割りに、ちょっとボリューム的に物足りないかなぁ。

 だけど、ファミレスでカレーうどん&ライスが食べられるとは思わなかったなぁ。ひょっとすると今まで私が気づかなかっただけなのかもしれないけどね。


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[ 2008/05/05 18:25 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

ファミレスでモーニング

 モーニングサービスのある喫茶店って、今は都心部でもあまり見かけない。東村山市となると、喫茶店そのものが少ないから、たぶんかなり少ないと思う。
 じゃあ朝早くに食事したい時はどうするのか? 今はいろんな選択肢がある。立ち食いそば屋や、「松屋」などの牛丼チェーン、「マクドナルド」などのハンバーガーチェーン、イートインタイプのパン屋、そしてファミレス。落ち着いて朝食をとりたい時は、ファミレスが一番いいかもしれない。

 先日、私は仕事前に資料を読み込んでおかなくてはならず、家では子どもたちがいて、はかどらないので、ファミレスで朝食をとりながらやることにした。向かったのは「ジョナサン 東村山店」
 このお店では朝6時から10時まで、モーニングメニューで営業している。メニューには和食と洋食があったのだが、私は「焼鮭定食」(672円)とドリンクバー(180円)を頼んだ。

焼鮭定食

 これが「焼鮭定食」。おかずがいろいろと乗ったプレートにご飯と味噌汁、そして味付け海苔。無料でご飯を大盛りにできるのだが、私は普通盛りでお願いした。

おかずプレートのアップ

 おかずプレートには焼鮭、目玉焼き、サラダ、漬け物が乗っている。以前だったら「何だこの量は!」と頭に来ていたと思うけど、今はいろんなモノがちょこちょこ食べられるのをうれしく思う。年を取ったということか。

 目玉焼きは早速ご飯の上に移動させ、醤油をかけてグチャグチャとかき混ぜる。そして味付け海苔で巻いてパクッ……旨いなぁ。

 ドリンクバーとあわせると852円もして、朝食としては高くついたけど、大きなテーブルに資料を広げてゆっくり食事をしながら作業ができたから、私としては満足。でも20年前なら、こういうこと、きっと喫茶店でしていたんだろうなぁ。お店を出る時、何となく“時代の流れ”というモノを感じてしまったよ。


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[ 2008/03/19 18:26 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)

東村山冷麺選手権エントリーNO.9

 第9回目に取り上げるのは、府中街道沿いにある大手ファミリーレストラン「ジョナサン 東村山店」の「冷麺と焼肉丼膳」(1288円)。冷麺を単品で出さないところにちょっとあざとさを感じるが、「ジョナサン」が冷麺を出すこと自体が珍しい気がして取り上げてみることにした。
 場所は東村山駅東口を出て府中街道を八坂方面に500メートルほど進んだ右側にある。

ジョナサン 東村山店

 この「冷麺と焼肉丼膳」というメニュー、期間限定だけでなく、午後3時~翌朝6時までと販売時間も限定されている。私は知らずにランチタイムに行って、食べられなかった。そのまま帰るワケにもいかず、適当に食べて帰ったけど、ちょっと悲しかったなぁ。
 というワケで、日を改めてチャレンジ。今度はメニューもちゃんとあり、私は早速、注文した。

期間限定の「冷麺と焼肉丼膳」

 メニュー名で冷麺が先に来ているにもかかわらず、冷麺は見た目が貧弱だ。どう見ても焼肉丼の方がメインに見える。

冷麺

 何が貧弱かというと、やっぱり具材だ。写真を見る限り、具材のメインはトマトに見えるが、そんな貧弱な冷麺は今まで見たことがない。

冷麺のアップ

 麺は冷麺で言えば太麺になり、少し黄色がかった盛岡麺。麺は美味しそうだが、見た目の印象がかなり悪いこの冷麺、果たして味はどうなのだろうか?

【スープ】★★★☆
 レンゲでひと口飲んでみる。まず最初に舌から伝わってきたのは酸っぱさだ。なるほど、どうりで酢を持ってきていないワケだ。このスープにさらに酢を入れる人はまずいないだろう。暑い時によく冷えたこの酸っぱいスープは美味しく感じるだろう。でも旨味というか、何かひと味足りない。そこで私は一緒に添えられて出て来たコチュジャンソース(メニューには単に「コチュジャン」と書いてあったが、通常のコチュジャンより粘度が低く、色も深い赤ではなく朱色だったから、単なるコチュジャンではないと思う)をかけてみる。すると味が激変。甘さのあとに強烈な辛さがガツンと来て旨い。それまで全面に出ていた酸っぱさが引っ込んで、いい隠し味になっている。コチュジャンソースを入れる加減がむずかしいが、バッチリ合えば旨い。この状態でゆで卵の黄身を溶かすとさらに美味しくなると思うのだが、残念ながらこの冷麺にはゆで卵が入ってないんだなぁ。本当に残念。

【具材】★
 糸唐辛子に錦糸玉子、ワカメ、トマト、オイキムチ。たったこれだけ。まあ肉系は焼肉丼があるからいいとしても、果物系とゆで卵がないのは寂しい。特にゆで卵は単なる具材ではなく、スープの味を楽しむのに必要なモノだから、これだけは入れて欲しかったなぁ。

【麺】★★★
 小麦粉を使った典型的な盛岡麺。キッチリ冷水で熱を取っているから引き締まっていてノド越しがいい。コチュジャンソースが絡むとさらに旨くなった。

【値段】★★☆
 冷麺だけなら怒っちゃうけど。焼肉丼と一緒だから、まあリーズナブルと言えなくもない。でも冷静に考えると、冷麺400円、焼肉丼600円で計1000円ぐらいが妥当じゃないだろうか。

【総合評価】★★☆
 コチュジャンソースがなかったら、この冷麺は最低ランクになっていたと思う。この味の激変は食べてみる価値があると思うけど、もう少し具材に工夫が欲しかったなぁ。焼肉丼と合わせたメニューとして考えると、満腹感は得られるが、やや高いかな。


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[ 2005/06/29 18:27 ] 【洋食全般】 ジョナサン(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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