東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


今どきのナポリタン

 野火止通りを青葉町方面に向かって歩いて行くと……。

ジャスミン

 カフェレストラン「ジャスミン」の看板が見えてくる。久米川駅あたりから歩くと、ちょうど体が汗ばむタイミングで見えるから、ホッとして休憩したくなるんだよね。
 ちょうどお昼時でお腹も空いていたから、私は久しぶりこのお店でランチを食べることにした。
 このお店のランチタイムは午前11時30分から午後2時で、メニューは次の通り。


*ポークジンジャー(800円)
*チキンソテー(800円)
*ビーフカレー(840円)
*ハンバーグ(1100円)
*有頭海老のフライ(1470円)
*ポークステーキ(1470円)
(ライスorパン、サラダ、コーヒーor紅茶付き)

*きのこのドリア(900円)
*チーズオムライス(890円)
*ナポリタン(850円)
*ミートソース(900円)
*ペスカトーレ(950円)
(サラダ、コーヒーor紅茶付き)



「ポークジンジャー」や「チーズオムライス」も魅力だったんだけど、この日は「ナポリタン」の文字に魅かれちゃったんだよね。「昔ながらのクタ~ッとした柔らかい麺のナポリタンが出てくるとうれしいなぁ」と思いつつ、私は「ナポリタン」を注文。

ナポリタン

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。

アップで見るとこんな感じ

 麺は全然クタ~ッとしてなくて、シャキッとしている。昔のナポリタンじゃなくて、ちょっぴり残念だが、これはこれで旨そうだ。
 食べてみると、ケチャップ味ではなく、ちゃんとしたトマトソース味。

チーズをたっぷりかけて…

 もうひと味欲しくて、粉チーズをかけて食べると……うん、旨い! 昔も今もナポリタンには粉チーズは必須なんだね(笑)。

食後にはコーヒーが出てくる

 食後にはコーヒーが出てくる。あれ? 確かこのお店のコーヒーカップには店名が書いてあったような気がしたんだけどなぁ。
 そう思って、コーヒーをお皿ごとクルリと回してみると……。

カップとお皿に店名が書かれている

 あった、あった。店名の入ったカップとお皿を出すお店って、今どき珍しいよね。「ナポリタン」は今どきなのにね(笑)。

 私みたいなオジサンにとって「ナポリタン」は、やっぱり麺がクタ~ッと柔らかくて、ケチャップ味で、ソーセージとタマネギとピーマンが入っているモノなんだけど、そういう「ナポリタン」って、アルデンテが常識となった今どきは好まれないんだろうね。




【DATA】
住所:東村山市青葉町1-4-20
電話:042-396-0313
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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見た目も旨い肉野菜炒め

 私自身はそれほど料理の盛り付け方にはこだわらない。見てくれが悪くても、旨ければいいと思っている。とは言っても、見た目に食欲をソソるような盛り付けなり、演出があるに越したことはない。
 そう言う意味では、今回、青葉町の老舗レストラン「ジャスミン」でランチに食べた「鉄板ジュジュ焼き」(840円)は見た目に「やられた!」って感じ。

鉄板ジュジュ焼き

 これですよ。豪華な鉄板皿に乗ってジュージューと音をさせながら運ばれて来た「鉄板ジュジュ焼き」。見た目と音が何とも旨そう。

鉄板ジュジュ焼きのアップ

 でもね、よく見るとコレ、肉野菜炒めなんだよね。それが普通のお皿じゃなく、鉄板皿に乗って運ばれるだけで、これだけ旨そうに見えちゃうんだから不思議。これぞ料理の演出というヤツか。
 味はまずまず。普通に旨い味付けで、ご飯が進む。

食後のコーヒー

 食後にはコーヒーが出てきて、ひと息。このお店はスポーツ新聞が置いてあるから、それを見ながらのんびりコーヒーをいただく。このお店が長く続いているのは、料理の旨さもあるだろうが、こうやって寛げるからじゃないかなぁ。


【DATA】
住所:東村山市青葉町1-4-20
電話:042-396-0313
駐車場あり





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老舗の穴場レストラン

 私はこのブログを書くに当たって、いろんなブログの情報を参考にさせてもらっている。NELKENさんの「ハラヘリ日記」もその1つ。このブログは東村山だけでなく、小平や都心部の飲食店を紹介してくれている。サブタイトルに「旨かろうと不味かろうと我が胃袋に悔いはなし」とあるように、その食べっぷりと率直な文章は気持ちいい。
 先日、このブログを読んでいたら、気になるお店を発見した。それが今回紹介するレストラン「ジャスミン」だ。
 場所はわかりにくいというより、とにかく遠いです。最寄り駅は距離的には新秋津駅になるのかもしれないけど、久米川駅からの方が説明しやすいかも。久米川駅北口を右に出て、商店街を真っ直ぐ進む。野火止通りに出たら左折。そのままひたすら真っ直ぐ野火止通りを進みます。距離にして2キロちょいだろうか。「こんな所にお店なんてあるのかよ」とボヤきたくなったころに、左側に看板が見えてくる。

ジャスミンの看板

 こんな所にホントにあったよ……というのが正直な感想。見ると、マンションの1階部分がお店になっているようだ。

ジャスミン

 お店の前には駐車スペースもある。入り口近くには何やらメニューを書いたボードが……どうやらランチをやっているようだ。

ランチメニュー

 時季に合わせて、鯉のぼりが描かれていたりして、なかなか味があっていいじゃないですか。Aの「ヒレカツとカボチャコロッケ」(840円)がいいかな……と目星を付けた私はお店に入った。
 店内は奥が広くなっていて、4人がけのテーブル席が10卓もある。お冷を持ってきた店員さんに「こんな所がお店があるなんて知らなかったよ」と話しかけると、「もう30年もココで営業しているんですよ」とニッコリ。30年と言えば、十分に老舗だ。それにしても、この場所で30年とはスゴい。これは料理は期待していいんじゃないかな。
 しばらくして「ヒレカツとカボチャコロッケ」が運ばれて来た。

ヒレカツとカボチャコロッケ

 ご飯と味噌汁、そしてメインディッシュ。スープじゃなくて味噌汁なのが、個人的にうれしい。

メインのアップ

 ヒレカツが2つにカボチャコロッケが1つ、そしてサラダ。ヒレカツもカボチャコロッケも揚げたてだから、出されてもしばらくチリチリと音がしていた。
 味噌汁をひと口飲んで、まずはヒレカツから。

ヒレカツの断面

 何も付けずに食べてみる。サクッとしたコロモ、柔らかい肉。旨いなぁ。コロモがしつこくないから、これなら塩コショウだけを振って食べてもいいかも。
 とは思いつつも、せっかくソースを出してくれたのだから、ソースをかけて食べてみる。

ソースをかけてパクッ

 いやあ、これは旨いや。ご飯が進むよ。
 じゃあカボチャコロッケも食べてみますか。

カボチャコロッケの断面

 うほっ、熱っ! 熱いけど、美味しい! スゴく甘い。これはもうデザートだね。というか、デザートに決定!
 私は2つのヒレカツでご飯を食べ終えると、ゆっくりとカボチャコロッケに手を付けた。ホント、この自然な甘さはデザートと言っていいんじゃないだろうか。スイートポテトよりこのカボチャコロッケの方が好きだなぁ、私は。

コーヒー

 食後にはコーヒーが付いて、ごちそうさま。
 ランチを1品しか食べてないんだけど、このお店はいいんじゃないかなぁ。今度来たら奮発して「サーロインステーキ ガーリックソース」(2000円)を食べてみようと思う。


【DATA】
住所:東村山市青葉町1-4-20
電話:042-396-0313
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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