東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


いいアイデアだと思うんだけど…

 ここのところ、お酒と言えばワインか日本酒ばかり飲み、ビールは敬遠気味だったけど、やはり暑くなるとビールが飲みたくなってくる。ということで、家飲み用の軽いツマミとして久米川駅南口のウイング通りにある「おせんべえやさん本舗 久米川店」の「黒胡椒せん」(262円)を買おうと思った私。
 さっさと目的のモノを買って帰ればいいモノを、「久しぶりだから」と店内をジックリと見回すと……。

何やら面白そうな商品を発見

 あれ? こんな商品、あったっけ? ナニナニ……。

「細切りぬれせん」だって?

 エエッ、「細切りぬれせん」(315円)だって!?
 キャッチコピーは、

夏は凍らせて、冷やっ、もちっ、旨。

 エエッ、凍らせちゃうの!?
 さらにこんなことが書いてある。

冷蔵庫で凍らせて、涼感を味わう粋な食べ方。
口に入れればひんやり、そしてモチっ!
暑い日のおやつに、つめたく冷やしたビールのお供に
細切りぬれせんで、クールな夏をいかがですか?


 何だか良さそうじゃないの。ちょうどビールのツマミとして「黒胡椒せん」を買おうとしていたのだから、代わりにコレを買うのも手かも。

「これが「細切りぬれせん」

 これが「細切りぬれせん」か。丸いぬれせんを細く切るなんて、なかなかいいアイデアかも。しかも冷やして食べるなんて面白そう。
 ということで……。

おっ、細切りになってる

 買っちゃいました(笑)。これはすでに冷蔵庫で冷やしたモノ。「凍らせて」と書いてあったけど、冷凍庫ではなく、パーシャル冷凍室にしばらく入れておいた。開けてみると、なるほど、細切りになっている。
 ビールを添えると、ツマミっぽいよ(笑)。

アップで見るとこんな感じ

 アップで見ると、こんな感じ。で、このアップ写真を撮った時、私はある不安を抱いた。
「細切りぬれせん」というネーミングから、私は細く切られたぬれせんを1本ずつ口に入れるようなイメージを抱いていたんだけど、アップで見ると、細く切られたぬれせんが全部くっついてしまっているような感じがするんだよね。
「じゃあ、食べてみますか」を1つをつまむと……あれれ、全部が持ち上がっちゃうよ。やはりくっついてしまっていたか(笑)。それを引きちぎりながら食べると、冷たくてモチッとしていて、なかなか旨い。
 でも待てよ。これなら普通の丸いぬれせんを冷やして食べるのと変わらないのでは?
 細切りのメリットが全然生きてない気がする(笑)。

 後からネットで調べて知ったけど、焼き海苔に包んだり、あたりめを食べるように七味&マヨネーズで食べるとツマミとしていいらしい。うーん、それなら余計に丸いままの方がいいような……。
 いいアイデアだと思うんだよね。ぬれせんだからくっつくのは当たり前かもしれないけど、ここまで細切りじゃなくていいから、平たいスティック状で1本ずつ食べられるようなスタイルに何とか改良してくれないかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-1
電話:042-395-0599
営業時間:午前10時~午後7時
年中無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





驚きの新商品とうれしい新商品

 突然、「黒胡椒せんべい」が食べたくなった私。今ではスーパーでもコンビニでも、黒胡椒が効いた煎餅は売っているけど、やはり私にとって「黒胡椒せんべい」と言えば、久米川駅南口のウイング通りにある「おせんべえやさん本舗 久米川店」の「黒胡椒せん」(262円)なんだよね。
 ということで、早速お店に行ってみると……。

定番の「黒胡椒せん」の隣に…

 エエッ! 「黒胡椒せん」の隣にある商品を見て、私はのけ反ってしまった。
 ナント、「上品に辛さひかえめ黒胡椒せん」(262円)なるモノが新商品として「黒胡椒せん」の右隣に積んであるのだ。
 すぐに店員さんが、「試食をどうぞ」と、「上品に辛さひかえめ黒胡椒せん」をひとカケラ差し出してくれた。食べてみると、久しぶりに食べるせいか、いつもの「黒胡椒せん」と変わらない感じがする。
「こちらが今までのモノです」と店員さんが「黒胡椒せん」のひとカケラをくれたので食べてみると……あっ、確かにこっちの方が辛いや。
 へぇ、面白いなぁ。「黒胡椒せん」のマイルド版が出るとはねぇ。あとでホームページを見ると、この「上品に辛さひかえめ黒胡椒せん」はお客さんの要望から生まれたモノで、今年の夏から発売しているのだとか。知らなかったなぁ。

 せっかくだから、この2つを買おうと思い、レジに向かうと……。

レジ前にはあの幻の煎餅が…

 エエッ! 「お徳用 一口ぬれせん」(315円)が山積みになってるよ!
 これは以前、「幻の煎餅?」という記事で紹介したモノだけど、今回は表に商品名を書いた紙が張ってあり、完全に商品化されている。もう“幻の煎餅”ではなく、いつでも買えるようになったんだ。いやあ、これも知らなかったなぁ。
 当然ながら、この「お徳用 一口ぬれせん」もゲット。

 家に帰ると、早速2つの「黒胡椒せん」を開けてみた。

従来の「黒胡椒せん」と辛さひかえめの「黒胡椒せん」

 左が従来の「黒胡椒せん」で、右が辛さひかえめの「黒胡椒せん」。遠目でパッと見ると、どっちも同じに見える。

こちらが従来の「黒胡椒せん」

 これが従来の「黒胡椒せん」。

こちらが辛さひかえめの「黒胡椒せん」

 そしてこちらが辛さひかえめの「黒胡椒せん」。
 よ~く比較して見ると、確かに従来の「黒胡椒せん」の方が黒胡椒の粒が多い。
 でもね、「やめられない、止まらない」度はどっちも同じだよ(笑)。相変わらず危険な食べ物だ(笑)。

「一口ぬれせん」もバカ旨!

 こちらは「お徳用 一口ぬれせん」。シッカリと個装されたぬれせんは、濡れ部分がたっぷりで、少し味が濃い感じなのだが、この「お徳用 一口ぬれせん」は半乾きの加減がいい具合で、旨いんだよね。こっちも下手すると「やめられない、止まらない」状態になってしまう。いやいや、このぬれせんがいつでも買えるようになったなんて、うれしいなぁ。これもきっとお客さんの要望があったからなんだろうなぁ。
 まだ食べたことがない人は、これも超オススメだから食べてみて。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-1
電話:042-395-0599
営業時間:午前10時~午後7時
年中無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

もう1つの看板商品

 久米川駅南口のウイング通りにある「おせんべえやさん本舗 久米川店」と言えば、「黒胡椒せん」と「葱みそせん」が二枚看板と私はずうっと思っていた。
 しかし、先日、お店の前を通ると……。

張ってあったポスター

「黒胡椒せん」の隣にあるのは、ナント「吟米ゆずみそ」なる商品だ。
「黒胡椒せん」の方は、第25回全国菓子大博覧会・兵庫/姫路菓子博2008年において、黒胡椒せんが最高賞とされる「名誉総裁賞」を受賞しているそうな。
 で、「吟米ゆずみそ」の方を見ると……同じ大会で、「日本百貨店協会会長賞」を受賞しているではないか! こりゃ食べてみないといけないんじゃないか……妙な義務感にかられた私はお店に入った。

家庭用の「黒胡椒せん」と「吟米ゆずみそ」

 で、買ったのは家庭用の「黒胡椒せん」(262円)と、1枚ずつ包装された「吟米ゆずみそ5枚入り」(446円)。「黒胡椒せん」の味はわかっているので、早速、「吟米ゆずみそ」を食べてみることにした。

これが「吟米ゆずみそ」

 バリッと音がするほどの固焼き煎餅で、口に入ると、味噌の甘味がまず舌に伝わり、続いてユズの香りが口に広がる。甘いんだけど、ユズのお陰でサッパリとした後口だ。これは確かにいいかも。なるほど、「日本百貨店協会会長賞」受賞はダテじゃないね。
 でもやっぱり私は、ビールによく合う「黒胡椒せん」の方が好きかな(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-1
電話:042-395-0599
営業時間:午前9時半~午後6時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

幻の煎餅?

 キッカケは会社近くのコンビニで胡椒せんべいを買ったことだった。黒胡椒が効いていて、値段の割にはそこそこ旨い煎餅だったが、やっぱり「おせんべえやさん本舗」の「黒胡椒せん」には負けるなぁと思いつつ、私はボリボリ食べていた。
 しかし、私の席を通りかかって煎餅をつまんでいった人間は「こりゃ旨いね。どこで売ってたの?」と口々にひと言。これにちょっとカチンときた。

「この味でそんなに旨い、旨いって言わないでよ。明日、もっと美味しい黒胡椒せん持って来るからさぁ」

 な~んてことを言ってしまい、翌朝、私は息子を保育所に送り届けた後、久米川駅南口のウイング通りにある「おせんべえやさん本舗 久米川店」に寄ってみた。1枚ずつ包装したモノではなく、袋にたっぷり入った家庭用の「黒胡椒せん」(262円)を2袋手に取り、レジに行くと、レジ前に妙な煎餅が置いてあった。

レジ近くに置いてあった「お徳用ひとくちぬれせん」

 何が妙かと言うと、まず表示に「ご家庭用 一袋 二六二円」とあるものの、商品名が書かれていないことだ。そして商品そのものを見ても、何も書いてない。ただ透明な袋に入っているだけだ。
「何だろう?」と思って見るうち、私は煎餅の色が違うことに気づいた。濃淡がハッキリ分かれていて、濃い部分は何だかしっとりしているように見える。
「これって、ぬれせんですか?」と店員さんに聞くと、やはりそうだった。

「これは半端モノのぬれせんで、滅多に入って来ないんです。でも入ると、すぐに売り切れちゃうほど人気なんですよ」

 店員さん、商売上手だなぁ……と思いつつ、そう言われて私は1袋買ってみた。家に帰って、早速、袋を開けてみる。
 うーん、醤油のいい香り。いやあ、この香りだけで期待度はグ~ンとUP!

お徳用ひとくちぬれせん

 改めて見ると、旨そうだなぁ。大きさは「黒胡椒せん」と同じくらい。では、いただいてみますか?

しっとり感のある濃淡がたまらない

 ぬれせんだから、パリッとはしていないが、いわゆるぬれせんのような、しっとり感だけではない。半乾きで少しだけパリッとしたところが残っている。その食感の違いと、醤油の味がたまらない。
 ちょっとだけ食べて残しておこうと思ったのに、いやあ、止まらない止まらない。気が付くと1袋全部、一気食いしてしまった。こりゃあ旨いや。

 会社に「黒胡椒せん」を持っていくと、大好評。まあ当然でしょう。でも、私の頭の中にはすでに「黒胡椒せん」の存在はなく、あのひと口サイズのぬれせんのことでいっぱい。
 翌朝、お店に行くと、店員さんが言ってた通り、なくなっていた。
「今度はいつ入るんですか?」と聞くと、「他のお客さんからもよく聞かれるんだけど、本当にいつ入ってくるのかわからないのよね」と店員さん。
 どうして1袋しか買わなかったのかなぁ……と思っても後の祭り。以来、私はお店の前を通るたびに、あのぬれせんが入荷していないか、レジ近くをチェックしているのだが、今のところまだ見かけていない。でも、このぬれせん、煎餅好きの人には超オススメです。入荷の少ない“幻の煎餅”ですが、ぜひチェックして食べてみてください。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-1
電話:042-395-0599
営業時間:午前9時半~午後6時
ホームページはこちら



料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR