東村山グルメ日記2

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酒好きにはたまらないツマミとサービス

 今回も1カ月以上前の話。取材したお店がたまっているから早く記事にしないとね。



 とんでもなく寒かった夜、友人と「旨いモノを食べよう」と、久米川駅北口にある和食ダイニング。「食彩酒房 たきび」に入った。

熱燗で乾杯

 とにかく体を温めたかったので、熱燗を注文。地元のお酒である「豊島屋酒造」の「金婚」の文字が入った徳利とお猪口で出て来た燗酒は、冷えた体を中からジワッと温めてくれて、旨い! 寒い日は熱燗がいいよね。
 お通しとして出て来た煮物も彩りが良くて、味付けもバッチリ。こういうお通しが出てくると、ツマミへの期待が俄然、高まるよね。

ホタルイカ沖漬け

 まず頼んだのは、熱燗を頼んだからというワケではないが、日本酒に合うツマミとして「ホタルイカ沖漬け」(504円)。

サーモンと白身魚のカルパッチョ

 続いて「サーモンと白身魚のカルパッチョ」(880円)を注文。刺身も出すけど、こういう料理も出すんだね。意外と日本酒に合って、お酒が進むよ。

烏賊わた焼

 こちらは「烏賊わた焼」(525円)。たっぷりのイカわたの真ん中にバター、周りにネギが添えられている。これを火にかけ、ジックリと焼いていくワケだ。
 ただ、どの程度焼けばいいのか、加減がちょっとわからない。そのことを店員さんに話すと、「私もこの料理、大好きなんですよ。加減は私の方でチェックしますね」と言ってくれたのでお任せすることにした。

グツグツと煮えてきましたよ

 火にかけると、イカわたが溶け出し、「焼く」というより「煮込む」状態になっていった。これは旨いと思うなぁ。出来上がりが楽しみだ。

ふぐの一夜干し

「烏賊わた焼」が出来るまでに運ばれて来たのが、「ふぐの一夜干し」(420円)。プリプリした食感と、凝縮されたフグの旨味がたまらない。これも日本酒によく合うよ。


 と、そこに店員さんがやって来て「あっ、そろそろいいですね」と「烏賊わた焼」を網ごとテーブルに下ろした。

烏賊わた焼の出来上がり

 これが出来上がった「烏賊わた焼」。エッ、どうしてスプーンが添えられているのかって? そうなんですよ。このスプーン、店員さんが持ってきてくれたんだけど、最初は意味がわからなかったんだよね。

 まあ、スプーンはともかくとして、「早く食べようよ」状態の私と友人。だって漂う香りがハンパなく旨そうなんだもん。
 では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、「ホタルイカ沖漬け」も日本酒にピッタリと思ったけど、この「烏賊わた焼」はベストマッチだね。合い過ぎるよ。
 イカわたの旨味を吸い取ったネギがまた、危険なぐらい旨い!

 アッと言う間に食べ終わり……。

お皿には汁がこびりついている

 器には煮汁がこびりついている。ここで店員さんが現れ、「このお皿に付いたモノをスプーンでこそいで食べるんです。美味しいですよ」と言うではないか。
 言われた通り、スプーンでこそぐと……。

スプーンでこそいで…

 ほほぉ、こんなに集まっちゃいましたよ。ではでは、ひと舐めしちゃいますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 そりゃそうだよね。旨味たっぷりのエキスなんだから。このひと舐めで日本酒1合はイケるね。危険だ(笑)。

三陸産活アジ姿造り

 次に頼んだのは「三陸産活アジ姿造り」(680円)。キレイに盛り付けるねぇ。身もプリッとしていて旨い。

飲み物をワインに変更

 ここでお酒を日本酒からワインに変更。というのも、メニューを見ると、「これはワインを意識した料理だろう」というモノがあったからだ。
 出て来たワインにお店のラベルが貼ってあって、ちょっとビックリ。

アスパラとホタテの明太ソースがけ

 まずはサラダっぽい料理をということで、「アスパラとホタテの明太ソースがけ」(924円)。このお店は器にこだわりがあるせいか、盛り付けがキレイなんだよね。

和牛たたき

 これは「和牛たたき」(880円)。もう断面の鮮やかな色を見たら、旨いのはわかるというモノ。ポン酢に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 間違いのない味だね。ワインにも合うよ。

姿造りのアジを唐揚げにしてくれた

 と、ここでうれしいハプニング。姿造りにしたアジの頭と骨を唐揚げにして持って来てくれたのだ。
 頭の部分をかじると、サクッと軽い食感。そして……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うーん、たまんないねぇ。

極上!和牛シチュー パン添え

 友人と2人して「これはワインを意識した料理だろう」と思ったのが、この「極上!和牛シチュー パン添え」(980円)。スプーンを突き入れると、ゴロッとした牛肉が結構入っている。

パンに乗せて食べると…

 それじゃあ、パンに乗せていただきますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは赤ワインでしょう。言うことないね。

おしんこ盛り

 お腹いっぱいになってきたので、「そろそろ〆ようか」ということで「おしんこ盛り」(525円)を頼んだんだけど、実はこれが〆じゃなかったんだよね。

パリパリチーズ揚げ

 〆の料理はコレ。「パリパリチーズ揚げ」(525円)。最後に揚げモノを持ってくるところが私らしいけど(笑)、ちょっとやり過ぎだよね。ワインには合ったけどね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-86
電話:042-390-0141
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:木曜
駐車場あり(7台)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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贅沢を感じる和食ランチ

「東村山逸品倶楽部2010保存版」を見て、「これは食べに行かなきゃ」と思い向かったのは、久米川駅北口にある和食ダイニング「食彩酒房 たきび」。このお店で「ランチ人気NO.1」という「刺身天ぷら膳」(1100円)が、何だかとっても旨そうに見えたんですよね。

 お店に入り、カウンターに座って、待つことしばし。ふと、前を見ると……。

卓上にこんなモノが…

 卓上にこんなモノが置いてあった。「大豆工房 むさしの庵」って、確か地元のメーカーのハズ。へぇ、地元でつくられた湯葉を使っているんだ。こんな風に地元の食品を使う飲食店が増えるといいよね。

 と、そこへ来ました、来ました。

刺身天ぷら膳

 これが「刺身天ぷら膳」。ご飯と味噌汁の器にはフタがしてある。私は単純だから、何だかこれだけで贅沢な感じがしてしまうんですよね。
 それぞれのフタを開けると……。

フタを開けるとこんな感じ

 ほほぉ、いいじゃないですか。刺身があって、天ぷらがあって、サラダに小鉢、お新香、そして茶碗蒸し。これが夕ごはんではなく、ランチだというところが、また贅沢な感じがしていいんですよ。例えるなら、昼間に入るお風呂みたいなモノかな(笑)。

刺身

 刺身はタイとマグロ。紅白の取り合わせ。

天ぷら

 天ぷらはエビをメインにシシトウ、キスなどなど。もちろん、揚げたて。

 味噌汁もご飯も旨いし、サラダと小鉢もひと手間を感じる味で旨い。

茶碗蒸し

 最後にデザート感覚で茶碗蒸しをいただく。さすがに銀杏は入ってなかったけど、これで入っていたら逆に驚きだよ。いやもう、これで十分満足。「ランチ人気NO.1」というのがよ~くわかった。

 お茶を飲み、「さて、そろそろ帰ろうかな」と思ったその時……。

食後にはコーヒーまで付く

 エッ、コーヒーが付くの? 小さなカップとはいえ、コーヒーまで付くとは思わなかったなぁ。いやあ、これには参った。


 大満足してお店を出た私だが、その後、家に帰って「東村山逸品倶楽部2010保存版」を見て、さらに驚いた。ナント「冊子持参特典」があったのだ。「東村山逸品倶楽部2010保存版」を持っていくと、プチデザートが付くのだとか。
 今度行くときは必ず「東村山逸品倶楽部2010保存版」を持って行くことにしよう(笑)。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-86
電話:042-390-0141
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:木曜
駐車場あり(7台)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

海の幸を堪能

 このブログを通じて知り合い、友達になった人は結構いる。じゃんまにあんさんもその1人。そして人の縁とは不思議なモノで、じゃんまにあんさんと同じ会社に勤めるMさんは、ナント私と同じマンションに住んでいる。
 そんなこんなで以前、一緒に食事をしたことがあるのだが、「久々にどうですか?」ということで、また一緒に食事することになった。行ったのは、久米川駅北口にある和食ダイニング「食彩酒房 たきび」

まずはビールで乾杯

 まずは生ビールでお疲れさ~ん! お通しはマグロのぬたなんだけど、マグロはたたきっぽくなっている。いやいや、のっけからひと手間凝らしたうれしい料理だねぇ。
 さあ、何を食べましょうかね。

和牛たたき

 まず最初に出て来たのは「和牛たたき」(840円)。生肉好きの私が、このメニューを見逃すワケがない。それにもともとこのお店、すぐ近くにある精肉店「肉のむら田」の息子さんが経営しているから、肉料理には定評があるからね。

 それでは、いただきますか……うんうん、予想通り、旨いねぇ。
 でも「和牛たたき」を注文しておいて、こう言うのもなんだけど、この日は魚料理を食べたい気分だったんだよね。
 というワケで、魚料理のオンパレードだ!

〆サバ

 魚料理のトップに出てきたのは「〆サバ」。これはちょっと好みが分かれるかな。私としてはもう少し浅い〆方の方が好きかも。

磯盛

 続いては刺身3点盛りの「磯盛」。この中ではヒラメが昆布〆してあるのか、とっても旨かった。

天ぷら盛り合わせ

 刺身の次は「天ぷら盛り合わせ」(1050円)。カラッと揚がっていて、コロモはサックリ。このお店は天ぷら専門店じゃないけど、旨いなぁ。

焼きハマグリ

 で、お次はMさんオススメの「焼きハマグリ」。これはもう絶品。旨味たっぷりで、ずーっと口の中で噛んでいたいくらい。一応、3人だから1人1個ずつ食べたんだけど、1個じゃ足りないと思ったね。これだけを3人前ぐらい食べたいよ。

烏賊わた焼

 これは「烏賊わた焼」(525円)。このまま食べるワケではない。フタをして焼くのだ。
 途中から、わたの焦げるいい匂いがして、もうそれだけでお酒が飲めるって感じ。

焼くとこんな感じ。匂いがいいんだ

 焼き上がりはこんな感じ。焦げたわたを絡めながら食べると……旨いッ! お酒が進む、進む。

なめろう焼

 焼きモノ第2弾は「なめろう焼」(525円)。「なめろう」はアジやイワシなどを細かく刻んで、味噌と生姜、ネギなどと和えてモノだが、これは単にアジを細かく刻んだだけという感じ。これを焼くと……。

焼くとこんな感じになる

 こんな感じになる。想像していた味とはやや違うが、ツミレを崩して食べているようで、これはこれで旨い。

オリジナルの冷酒

「やっぱ魚料理には日本酒でしょ」ということで、お店のオリジナル冷酒を注文。

合鴨ロース サラダ

 箸休めというワケではないけど、間に「合鴨ロース」(945円)とサラダを挟んで……。

本シシャモ コマイ

「本シシャモ」と「氷下魚(こまい)」を注文。いやあ、とことん魚料理を食べまくったなぁ……なんて思っていると、もう1品運ばれてきた。

なめろう

 あれ、これは?

「ヤダなぁ、マサさん。マサさんが『なめろう』を焼かずに生で食べたいっワガママ言って、お店の人にわざわざ出してもらったんじゃないですか」

 あれ、そんなことしちゃったんですか。お店の人、すみませんでした。ワガママ言っちゃって。

 最後の方は冷酒が効いたのか、あんまり覚えてないのだが、そんなこんなで海の幸を思う存分に堪能。いやあ、満足、満足。今度は魚好きのカミさんを連れて来たいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12-86
電話:042-390-0141
営業時間:午前11時半~午後2時
      午後5時~10時半
定休日:木曜
駐車場あり(7台)
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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贅沢感のあるランチ

 久米川駅北口から割と離れた場所にあるにもかかわらず、連日人気の和食ダイニング「食彩酒房 たきび」。先日、お昼時にたまたまお店の前を通ったのだが、ランチメニューを見て私は「あれ?」とちょっと思った。

ランチメニュー

 これがそのランチメニューなのだが、私が何を不思議に思ったかと言うと、メニューの並び方だ。「ロースカツ定食」(1050円)が一番右端に来ているのだ。
 大体、ランチメニューの一番右端には「料金的に一番安いメニュー」か「一番オススメのメニュー」が来る。まあ、これはランチに限らないけどね。で、改めて写真のランチメニューを見ると、「ロースカツ定食」は「料金的に一番安いメニュー」ではない。となると、「一番オススメのメニュー」となるワケだ。それが私には不思議に感じられたのである。

 なぜとんかつがオススメなのか?

 これは食べなきゃわからないだろうなと思った私。入るつもりはサラサラなかったのだが、ついお店に入ってしまった。頼んだのはもちろん「ロースカツ定食」。
 店内は相変わらず繁盛していて、お客さんでいっぱい。「こりゃ待つな」と思ったが、板さんの手際がいいのか割と早く運ばれてきた。

ロースカツ定食

 スゴいねぇ。ご飯に味噌汁、中央にメインのロースカツがドーン、右側に小鉢のきんぴらごぼう、左に茶碗蒸し、そして手前にはロースカツ用のソースと香の物。見た目が何とも贅沢だよね。特に茶碗蒸し。これは私だけかもしれないけど、茶碗蒸しが付くとスゴく自分の中ではゴージャス感がアップするんですよね。東村山駅東口にある日本料理店「葉月」のランチも茶碗蒸しが付いているから、個人的にスゴく気に入っている。

ロースカツのアップ

 ロースカツはキレイなキツネ色で、コロモはやや厚め。食べると、「サクッ」でも「カリッ」でもない「ザクッ」という歯応え。大きく粗いパン粉のためだが、固いと感じるほどではない。少しコロモが厚いので、何も付けずに食べるとしつこさがあるが、添えられているソースを付けるとしつこさが消えて、旨い。お皿にはカラシではなく粒マスタードが添えてあり、これを付けると独特の辛さと酸味が一緒になり、ソースだけより違った味わいになって旨い。肉そのものも臭みがなく普通に旨い。この値段でこれだけの大きさと味のとんかつが食べられるなら、とてもリーズナブルなのではないだろうか。
 付け合せのマカロニサラダも美味しいし、野菜サラダはキャベツの千切りだけではなく、ニンジンやキュウリ、タマネギが入っていてヘルシー。ゴマのドレッシングも旨かった。

茶碗蒸し

 小鉢のきんぴらと香の物を食べたあと、最後に茶碗蒸し。まあランチ用だから具材には期待してないけど、エビが入っていたのはちょっとうれしかったな。銀杏が入っているともっとうれしいんだけど、ランチだから仕方ないか。

食後のコーヒー

 食べ終えると、小さなコーヒーが出てくる。ランチで1000円を超えると高い気がするが、これだけのモノが出て、贅沢感が味わえるならいいんじゃないかな。特に「ロースカツ定食」は肉だけでなく、野菜もたっぷり摂取できるからいいかも。ランチメニューの一番右端にあるワケだ。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12-86
電話:042-390-0141
営業時間:平日午前11時半~午後2時
       午後5時~10時半
定休日:木曜
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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デートに使える和食ダイニング

 都内にある和食ダイニングのように、デートに使えるぐらいシャレていて、なおかつ美味しい和食が食べられる店って、さすがに東村山にはないでしょう……そう思っている人は多いだろうけど、東村山を見くびっては困ります。あるんですよ、これが。それが今回紹介する「食彩酒房 たきび」です。
 場所はすごく説明しづらいんですよ。久米川駅北口から歩いて5分くらいかな。詳しい地図はお店のHPを見てくださいな。

たきび

 商店街から離れ、ポツンとある感じ。立地はかなり悪いと思うのだが、ランチタイムもディナータイムも多くのお客で賑わう繁盛店だ。店内は落ち着いた色調でまとめられ、こざっぱりとしてキレイ。メニューを見ると、刺身などの魚料理もあれば、山形牛を使った肉料理もあり、すき焼きやしゃぶしゃぶ、ふぐ料理まである。バリエーションが豊かで、メニューを見るだけで楽しくなってくる。
 この日、私はランチタイムに入ってみた。いろいろとあったがオーソドックスに「刺身定食」(1050円)を注文。

刺身定食

 刺身はサーモンやタコ、マグロなど5種類。女性客を意識しているのか、1切れがやや小さめになっている。味は……まあ、ランチの定食ですから、こんなものでしょう。そこそこ美味しいです。サラダと小鉢と漬け物、そして茶碗蒸しがついている。カミさんもそうだけど、私は茶碗蒸しが大好き。これが付いているだけで、私の中ではこの定食、高得点です。
 だけどなぁ……銀杏が入ってないってのはどうだろう。銀杏がないと茶碗蒸し独特の“宝探し的な楽しみ”がなくなっちゃって、私はガッカリしちゃうんだよね。これはカミさんも同意見だけど、こういう考え方って、ひょっとしたらウチら夫婦だけなのかな。

 でもまあ、全体的には美味しかった。これなら繁盛するのも納得かな。
 ところでこのお店、レジのすぐ側にフェイエノールトの小野伸二選手のサイン入りユニフォームが飾ってあるんだけど、お店の人とと何か関係があるのかな? でもこれもサッカー好きの人にはさりげなく「オシャレ」に見えるだろうな。
 料理の値段もリーズナブルだし、デートに使うとポイントが高くなると思う。覚えておいて損のないお店だね。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12-86
電話:042-390-0141
営業時間:平日午前11時半~午後2時
       午後5時~10時半
定休日:木曜
駐車場あり



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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