東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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まさに鶏尽くしラーメン

 ガッツリ食べたいような、でも胃に優しいモノを食べたいような、自分でもよくわからない気分だった時に目に入ったのが、久米川駅南口のラーメン店「らーめん屋」の看板。
「このお店のラーメンを大盛りにすれば、今の気分が満たされるかも」と思い、お店に入った私。
 カウンターに座ってメニューを見る。たぶん、以前に食べた時とラインナップも値段も変わってないんじゃないかなぁ。


*地鶏白湯らーめん(630円)
*地鶏白湯チャーシューらーめん(930円)
*地鶏白湯塩らーめん(780円)
*地鶏白湯塩チャーシューらーめん(1080円)
*地鶏白湯みそらーめん(780円)
*地鶏白湯みそチャーシューらーめん(1080円)
*カレーらーめん(780円)
*つけめん(それぞれに100円増し)



 オーソドックスに「地鶏白湯らーめん」を大盛りにしようと思っていた私だが、「地鶏白湯チャーシューらーめん」にすれば、ガッツリ気分も満たすことができるかもと思い、「地鶏白湯チャーシューらーめん」を頼んだ。

地鶏白湯チャーシューらーめん

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。いやあ、この乳白色の鶏白湯スープが見るからに胃に優しそう。レンゲでひと口飲んでみると……。

染みるじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 鶏の旨味とともに体にジワーッと染み込んでいく感じ。旨いなぁ。

チャーシューは鶏肉

 5枚乗っているチャーシューはすべて鶏肉。これをスープに浸して食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 旨いなぁ。スープも鶏なら、チャーシューも鶏、しかも味付け玉子まで乗っていて、これはまさに“鶏尽くしラーメン”と言ってもいいかもね(笑)。

麺のアップ

 プリッとした食感の麺がスープによく合っていて旨い。いやあ、「ガッツリ食べたいような、でも胃に優しいモノを食べたいような、自分でもよくわからない気分」が完璧に満たされて、満足、満足。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-1
営業時間:午後6時~深夜1時30分




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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胃に優しいラーメン

 朝からどうにもお腹が痛くて、ヨーグルトぐらいしか食べられなかった私。さすがに夕方過ぎから回復してきたが、ご飯モノが食べられるほどではない。
「家でそうめんでも食べようかなぁ。こういう時に『らーめん たつ』の醤油ラーメンがあればなぁ」と思いつつ、家路を急いでいたら、ふと、あるお店が頭に思い浮かんだ。

「おっ、そうだよ。あのラーメンなら胃に優しいハズ」

 そう思った私が向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「らーめん屋」
 鶏白湯を専門としているラーメン店なんだよね。このスープがとっても優しい味なんですよ。

 お店に入ると、私はまず壁の張り紙に気づいた。どうやら「ワンタン」(200円)がトッピングできるらしい。そう言えば、以前はなかったなぁ。
 ということで、私は「地鶏白湯らーめん」(630円)に「ワンタン」のトッピングをお願いした。

ワンタンをトッピングした「地鶏白湯らーめん」

 これが「ワンタン」をトッピングした「地鶏白湯らーめん」。具材は味付玉子に鶏チャーシュー、メンマ、水菜、海苔、ネギと以前と変わりない。ただ、スープは以前より鮮やかなクリーム色になつた気がする。
 ひと口スープを飲むと……。

染みるじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ほとんど食べ物を口にせず、荒れて疲れた胃にジワーッと染み渡っていく感じ。旨いなぁ。

麺のアップ

 黄色くてプリプリした麺がまたスープによく合っていて旨いんだなぁ。

ワンタン

 ワンタンは5つ入っていた。食べると、生姜が効いていて、体がほっこりと温まってきそう。いやあ、旨かったなぁ。また胃が荒れた時は、このスープを飲みに来よう。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-1
営業時間:午後6時~深夜1時30分




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

マイルドで旨い味噌ラーメン

 完全なメタボ体質になるから止めた方がいいとわかっていても止められないのが、夜遅くに食べるラーメン。体にとっては最悪の締めくくりなんだけど、気分的には夜遅くに食べるラーメンはその日1日の幸せな締めくくりになるんだよね。

 というワケで先日、夜遅くに久米川駅南口のラーメン店「らーめん屋」に入った私。地鶏白湯専門として2006年11月にオープンしたこのお店で唯一食べていないのが、「地鶏白湯みそらーめん」(780円)。ということで、バター(100円)をトッピングして注文した。

地鶏白湯みそらーめん

 これが「地鶏白湯みそらーめん」。やはり地鶏白湯を使っているからだろうか、スープの色はちょっと白っぽく、見た目にマイルドな感じがする。
 ではでは、レンゲでスープをいただいてみますか……ほぉ、見た目通りのマイルドな味で旨い。個人的にはもう少しピリリと辛味があった方が好きだけど、それは卓上の七味唐辛子で調節すればいいだけのこと。これは何ともホッとする味わいで、いいねぇ。
 バターの溶け出したところをすくって飲むと、これも旨い。個人的に大好きな味だ。

麺のアップ

 麺は西山製麺じゃないと思うんだけど、黄色くてプリプリしていて、このスープによく合う。
 いやあ、鶏白湯と味噌って合うんだね。この味を求めて、また夜遅くに食べに来ちゃいそうだよ。いかんなぁ……。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-1
営業時間:午後6時~深夜1時半





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





満腹になるカレーラーメン

 地鶏白湯専門として昨年11月にオープンした久米川駅南口のラーメン店「らーめん屋」。すでに2回行っているのだが、行くたびに気になっているメニューがある。

「カレーらーめん」(780円)だ。

 しかもコレ、メニューには「ごはん付き」と小さく書いてある。
「地鶏白湯ラーメンの専門がウリなのに、なぜカレーラーメンがあるのか?」……凄く気になるのだが、「ひょっとしたら地雷かも…」と思って、頼むのをためらっていたんだよね。そうしたら最近、「あのお店のカレーラーメンはなかなかいいよ」という話を立て続けに耳にした。
「これは食べてみろってことかな」……そう思った私は先日、仕事帰りに寄ってみることにした。
 注文したのはもちろん、「カレーらーめん」。すると、お店を1人で切り盛りしているお母さんが「これをどうぞ」と白い紙のようなモノを差し出してくれた。広げると、それは紙エプロン。「食べる時に汁が飛び散って服が汚れるといけないから」とお母さん。こういう気配りはうれしいなぁ。
「外から見た人は『何じゃアレ?』と思うだろうなぁ」と思いつつ、紙エプロンをして待っていると、来ました、来ました。

カレーらーめん、ご飯付き

 ご飯も付いて、なかなかのボリュームじゃないですか。

カレーらーめん

 具はモヤシが新たに加わっているものの、それ以外の味玉、メンマ、鶏チャーシュー、水菜、刻みネギは「地鶏白湯らーめん」と同じ。スープの色合いはいい感じで、顔を近づけるまでもなくスパイシーな香りが鼻腔をくすぐる。

ご飯には刻んだ鶏チャーシューが乗っている

 ご飯には刻んだ鶏チャーシューが乗っている。こういうサービスはいいよね。では、いただきますか。
 まずはスープをひと口……アチチチ。結構熱いなぁ。スープはサラッとしてなくて、普通のカレーのようにトロッとしている。「ひょっとしてスープで伸ばしてない?」と思うほど、トロみがある。
 味の方はというと、スパイシーで旨い。辛さは普通じゃないかな。

スープはスパイシーで旨い

 麺は他のラーメンで使っているモノと同じ、プリッとした黄色い中太麺。汁が飛び散らないようにソーッとすする……あっ、旨いじゃん。そりゃバカ旨って感じじゃないけど、私はこの麺とカレーの相性はいいと思うなぁ。

麺を食べ終えると、スープをご飯にON!

 さてと、麺をあらかた食べ終えたら、今度はカレースープをレンゲですくって、ご飯にON! そしてレンゲでグワッとすくってお口にIN!
 旨いじゃないですか! 

ええい、面倒だ。スープにご飯をIN!

 ちまちまとスープをかけるのも何だなと思った私。「エエイッ! 面倒だ!」とばかりに、スープにご飯をIN! ワシワシとかき混ぜて食べると、想像通り、旨い。
 ああ、これに温泉玉子か生玉子を加えたら、かなり旨くなると思うなぁ。

 ご飯を食べ終えると、もう満腹。これはいいねぇ。これならまた食べたいって感じ。でも何で地鶏白湯専門店にカレーラーメンがあるんだろう? 今度行ったらお母さんに聞いてみようっと。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-1
営業時間:午後6時~深夜1時半




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懐かしい味がする塩ラーメン

 久米川駅南口に先月オープンした、その名も「らーめん屋」というラーメン屋。安易なネーミングだが、私はオヤジだからなのか、こういうセンス、嫌いじゃない。
 先日、久しぶりにお店の前を通ったら、表の看板がちゃんと直してあって、以前よりグンとラーメン屋っぽくなっていた。

看板がちゃんとできていた

 なかなかいい感じではないですか。「そう言えば、このお店の塩ラーメンが気になっていたんだよなぁ」と思い出した私は、早速、入ってみることにした。
 お店は以前と同じく、おばちゃん1人が切り盛りしていた。店内にはお客さんがすでに4人いて、そこそこ繁盛しているようだ。
 私は「地鶏白湯塩らーめん」(780円)を注文。しばらくして出て来たのがコレだ。

地鶏白湯塩らーめん

 以前に食べた「地鶏白湯らーめん」より明らかにスープの色は白い。でも濁っているから一見すると、豚骨スープのように見える。青ネギがキレイに散らしてあるしね。
 まずはスープをひと口……あれ? 何だか妙に懐かしい味だなぁ。確かに塩味で、鶏の旨味もあるのだが、どことなく香るジャンクな風味。「これに似た味を昔食べたような……」と考えて、ハタと気づいた。
 そうだ、これは学生時代に毎日のように食べていた袋麺の「サッポロ一番 塩らーめん」に似ているのだ。改めてスープを飲むと、似ているけど、こっちの方がより濃厚で深みがある。
 誤解しないで欲しいのだが、インスタントラーメンに味が似ているからと言って、旨くないワケではない。この場合はむしろ逆で、私の中では「サッポロ一番 塩らーめん」は旨い部類に入るから、このスープは私好みだ。

麺のアップ

 プリッとした黄色い麺がまた旨いんだよね。青ネギとともにユズが散らされているのもいいし、味付け玉子も鶏チャーシューも旨かった。前回食べた「地鶏白湯らーめん」より値段は高めだけど、確かにこっちの方が旨い。
 まあ、ジャンクな風味がする分、好みは分かれるかなぁ。でもね、「サッポロ一番 塩らーめん」が好きな人は、この味、ハマると思うよ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-1
営業時間:午後6時~深夜1時半





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






やっぱり“らーめん屋”がオープン

 さてさて、食べてきたばかりのホットな記事ですよ。
 久米川駅南口にあったにぼしラーメンの「元屋」を覚えているだろうか? 今年の3月末に突然閉店し、「ラーメン専門店 和(かず)」の仮店舗が入り、その後、普通の昔ながらの醤油ラーメンを出す「まる屋」がオープンしたものの、わずか2カ月弱で閉店。以来ずっとお店が入ってなかったのだが、たまたま仕事からの帰りにひょいと通りに入ったら、ナント明かりがついているではないか。

らーめん屋

 見れば「11月10日開店」という張り紙がある。ということは、今日オープンしたワケだ。実は正直に言うと、しっかり夕食を食べてお腹いっぱいだったんだけど、こんな偶然は滅多にないので、私はお店に入ってみた。
 それにしても、「この場所にはまたラーメン屋が入るんだろうなぁ」とは思っていたものの、まさか「らーめん屋」という名のお店が入るとはねぇ。紛らわしい名前だけど、意表を突いていいかもね。

 メニューを見ると、「地鶏白湯らーめん」だけでも普通の地鶏白湯のほかに塩と味噌があるようだ。気分的には塩が食べたかったけど、厨房を1人で仕切っているお母さんが「今日はオープンでいろいろできないから、メニューはこちらから選んでください」と別のメニューを出してくれた。
 そこに書かれていたのは「地鶏白湯らーめん」(630円)と「チャーシューらーめん」(930円)、「カレーらーめん ごはん付」(780円)の3種類。私は表に「地鶏白湯専門」という張り紙があったのを思い出し、「地鶏白湯らーめん」を注文した。

地鶏白湯らーめん

 出て来た「地鶏白湯らーめん」はこんな感じ。豚骨のように濁ったスープに海苔、味玉半個、メンマ、ネギ、水菜、そしてチャーシューが乗っている。チャーシューはよく見ると、鶏肉のようだ。
 ではまずはスープをひと口……ほぉ、アッサリしてるねぇ。でもちょっと後味が少し引っかかるかな。スープに浮いているこの油のせいだろうか。これってゴマ油なのかなぁ? だけど引っかかるのはほんの少しで、スープそのものはクイクイ飲める。

麺のアップ

 さあ、今度は麺をいただきますか。麺は中太で平打ちの縮れ麺。モチッとしていてなかなか旨い。私は好きな麺だ。
 チャーシューもホロホロと崩れるほど柔らかく旨い。全体的にガツンと来るようなインパクトはないものの、食べ終わった後「ごちそうさま」とちゃんと言いたくなるような、まとまった一杯だ。
 地鶏白湯スープということで、値段はちょっと高めになっているのだろうが、一番安いラーメンが630円というのは、東村山ではちょっと厳しいかも。でもせっかくオープンしたんだし、なかなか旨いから頑張って生き残って欲しいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-1
営業時間:午後6時~深夜1時半





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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