東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


チャレンジ!油そばの大盛り

 そこそこお腹が空いた状態の昼下がり。「ちょっくら“山登り”でもしたい気分だな」と思った私。東村山駅構内にある立ち食いそば屋「秩父そば東村山駅店」の「鴨つけ」のそば5玉バージョンである「武甲山盛り」も考えたが、もっと近場に制覇したい“山”があることを思い出した。

ラーメン専門店 和

 それは久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和」の「油そば」(660円)の大盛り(プラス130円)だ。スープがない分、ボリューム的には楽勝なんだけど、脂のこってり濃度は増すから、50代半ばの私にはちょっと厳しい“山”とも言える。

 私はこってり濃度を緩和し、さらに旨くしてくれるだろうと期待して「ネギ油そば」(860円)を選択。もちろん、「大盛」の食券ボタンもポチッとしましたよ(笑)。

「ネギ油そば」の大盛り

 しばらくしてカウンター越しに置かれたのが、こちら。いやいや、丼がデカいから大したことないように見えるかもしれないけど、実際に目にすると結構な迫力だよ。
 だって横から見ると……。

横から見ると、山なんですよ

 コレだもん(笑)。エッ? “山”じゃなくて“丘”だって? まあ、見た目はそんな風に感じるかもしれないけど……。

底にはこってりの脂

 この脂だからね(笑)。緩和してくれるスープがなく、ただ脂のみ。だけど、コレをかき混ぜて食べるとたまらなく旨いんだよね。

麺のアップ

 ということで、箸で底から引っくり返すように何度も何度もかき混ぜてから、テラテラと脂まみれで光る麺を引き出し、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 この食べ方を最初に考えた人って、凄いね。よくこんな不健康なのに旨いラーメンを考えたもんだよ(笑)。

途中でラー油を投入

 途中でラー油を投入。辛さが加わって旨いんだけど、考えてみたら、ラー油も油なんだよね。辛さとともにこってり度も増した感じ(笑)。

さらにブラックペッパーを投入

 さらなる味変を求めて、今度はブラツクペッパーを投入。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 まあ、合わないワケないよね。味がさらにシャープになる感じ。

 最後、残り3分の1くらいになったところで酢を投入。すると、こってり感がピタリと消えて、マイルドな味わいになる。そのままワシワシと食べ続けて……。

完食

 完食! 最初は濃厚そうな脂にちょっとビビッたけど、思ってたよりラクに食べ切ることができた。
 さてさて、次に“山登り”気分になった時は、どこの“山”にチャレンジしようかな?(笑)




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:月~木曜は午前11時30分~翌朝5時/金・土曜、祝前日は午前11時30分~翌朝6時/日曜は午前11時30分~翌朝4時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




久しぶりにこってり&ガッツリ

 体に良くないとわかっていても、たまーに「こってりしたモノをガッツリとお腹いっぱい食べたい」という気分になる時がある。先日、そういうモードになっちゃったんですよね、私。
 で、どうしたかというと……。

ラーメン専門店 和

 久しぶりに久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店」に行っちゃいました(笑)。
 券売機の前に立ち、「ネギみそラーメン」(920円)と「トッピングもやし」(100円)、「水餃子」(420円)のボタンをポチッ、ポチッ、ポチッ。計1440円ナリ。やっちまったなぁ、おい!(笑)

 お店に入り、カウンター席に座って、待つことしばし。

「ネギみそラーメン」もやしトッピングと水餃子

 ハイハイ、来ましたよ! もやしをトッピングした「ネギみそラーメン」&「水餃子」が! 見た瞬間、思いましたよ。やっちまったなぁ、おい!(笑)

「ネギみそラーメン」もやしトッピング

 もやしをトッピングした「ネギみそラーメン」はコレだからねぇ。
 エッ、わからない? じゃあ、この角度でどうかな?

山だね

山 (゚д゚lll) だよね!!

 まあ、これならガッツリ気分は間違いなく満たされるだろう。

相変わらずのこってりスープ

 スープは脂が浮いていて相変わらずのこってりさ。このこってりさがこの日は欲しかったんだよね。ひと口飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 こってり気分を十分に満たしてくれる味だよ。

麺のアップ

 麺はしっかりとスープに絡んで旨い。まあ、私は50代半ばだから、このこってりスープを「旨い」と感じるのは最初だけだったりする。そのままだと、だんだんこれがしつこく感じくるんだけど、もやしやネギと一緒に食べると、こってり感が適度に薄まって、ずっと「旨い」と感じられるんだよね。

水餃子

「水餃子」は皮は薄いけど、大きくてプリプリしている。

なかなか旨い

 食べるとなかなか旨い。でもたぶん、この餃子、焼いた方がもっと旨いと思うな。それはお店の人もわかっているんじゃないかな。だけど、焼くとなると時間も手間もかかるからね。ラーメンを最優先にしてオペレーションを考えると、水餃子にするのが一番なのかもしれない。

スープを飲み干して完食

「水餃子」を食べ、スープを飲み干して完食。
 いやあ、旨かった。こってり気分も満たされたし、お腹もいっぱい。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




禁断の味噌バタ

 雪が降ってとにかく寒かった日。私の頭の中はなぜか味噌ラーメン、それもバターの入った「味噌バタ」でいっぱいになってしまった。もう食べたくて、食べたくて仕方がない。でも外には雪が残っているから、あんまり遠出はできない。
 ということで、向かった先は……。

和

 久米川駅南口の「ラーメン専門店 和(かず)」だ。券売機の前に立つと、「味噌ラーメン」(680円)とトッピングの「バター」(100円)のボタンをポチッ。
 と、ここであることに気が付いた。

「そう言えば、このお店って、背脂たっぷりのこってり豚骨だったよなぁ。それにバターを加えるっていうのは、オレの年齢からすると、ひょっとして“自殺行為”か?」

 うーん、困ったと思った私の目にトッピングの「もやし」(100円)のボタンが飛び込んできた。「コレだ!」と思った私は、すかさずポチッ。たっぷりのもやしは、きっと背脂&バターのメタボ攻撃を防御してくれるだろう(笑)。

 カウンターに座って、待つことしばし。来ましたよーッ!

「味噌ラーメン」にバターともやしをトッピング

 ハイ、これが「味噌ラーメン」に「バター」&「もやし」のトッピングだ!。いやあ、迫力あるねぇ。エッ、わからないって? じゃあ、コレならどう?

もやしが山だ

 もやしが山だよ、山。これならしっかり“免罪符”になってくれるね(笑)。あっ、でもバターはどこだ?

もやしの下にバターを発見

 もやしの下に、ちゃんとありましたよ。このスープに溶けている感じ、いいねぇ。

この溶けたバターが混じったスープが旨いんだなぁ

 では、溶けたバターが少し混じったスープをひと口……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、ずっと食べたいと思っていたから、なおさら旨いよ。寒い日に食べる「味噌バタ」は温まるんだよね。

麺のアップ

 麺を箸で持ち上げると、もれなくもやしも付いてくる(笑)。何てヘルシーなんだ(笑)。麺ともやしがスープをいっぱい持ち上げるから旨い、旨い。

もやしの下からチャーシューを発見

 もやしばっかりで忘れていたけど、底にはメンマもチャーシューも入っているんだよね。

スープも飲んで完食

 スープも全部飲み干して完食。いやあ、食った、食ったと思い、しばし休んでいると、カウンターの向こうでは何やら大きな丼に麺を2玉入れ、さらにネギをてんこ盛りにしている。このお店の大盛りは麺2玉なんだね。その姿はまさに山。これに比べれば、今回私が食べたラーメンなんて、丘だよ、丘!
 いやあ、あの山はちょっと制覇できないなぁ。これは「喰ライマー」の看板を下ろす時が来たかもしれない。
 これからは「シニア喰ライマー」を名乗るとしよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







まだイケるのか?近場の“山”に挑戦

 昨年末から今年の3月にかけて2回の手術をし、胆のうと左腎臓を摘出した私。その影響なのか、こってりしたモノが苦手になりつつあり、また量も食べられなくなりつつある。
 まあ、今年で私も50歳になりますからね。やっと年相応になったかなと思わなくもない。でもその一方で、「まだ50歳じゃないか! 限界を感じるのはまだ早い!」と抵抗している自分がいるのも確かなワケで……。

 ということで、まだ自分がイケるのかどうか判断するために、私は近場の“山”にチャレンジしてみることにした。
 こってりとボリュームを兼ね備えた“山”があるのは、久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」。私は入り口横にある券売機で「ネギチャーシューメン」(1080円)とトッピングの「もやし」(100円)のボタンを押した。

 で、待つことしばし……。

「ネギチャーシューメン」のもやしトッピング

“山”が (゚д゚lll) 来たーーッ!!

 と言っても、コレじゃわからないですよね。
 ハイハイ、では横からドンッ!


見事な“山”だ

まさに山じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 たっぷりのネギの山の下に、これまたたっぷりのトッピングもやし、その下に増量したチャーシュー、メンマがあり、さらにその下に麺がある。
 さすが1000円オーバーのラーメン。破壊力は抜群だ。「お前、登れんのか、ゴラァ!」と挑発すらしているようだ。

豚骨スープ

 そしてスープはこってり系の豚骨……あれ? 背脂ギトギトじゃない。こんな感じだったっけ?
 ひと口飲んでみると……うーん、こってりと言えばこってりだけど、何となく以前よりマイルドな感じがする。

麺のアップ

 麺は細い縮れ麺。箸で引っ張り出すともれなくネギやもやしが付いてくる(笑)。でも一緒に食べると、食感も楽しいし、何より旨いんだよなぁ。

チャーシューもゴロゴロ入っている

 食べ進むと、ようやくチャーシューの“層”を発見。こんなチャーシューがゴロゴロ入っている。
 たっぷりのネギともやし、そして麺とチャーシュー、なかなか減らないけど、ワシワシと食べ続け、格闘すること15分。

完食したぜ!

“山”を (゚д゚lll) 制覇したぞーッ!!

 どうやらまだ私はイケるみたいだ、食べたあとも胃もたれは全くナシ。よし、これからは恐れずにこってり系もドンドン食べていこう!




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







つけ麺の良さを再認識

 何となくつけ麺がマイブームになりつつある私。「久しぶりに、あのお店のつけ麺を食べてみようかな」と向かったのは、久米川駅南口にあるラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」
 このお店のラーメン自体はよく食べているんだけど、つけ麺となるとかなり以前に1度食べたきりだ。調べてみると、2005年の5月に記事にしているから、実に6年ぶりになる。

 私は券売機の「つけめん」(680円)をポチッと押し、さらに「大盛」(120円)も押した。6年前の記事では、量に物足りなさを感じたみたいだったからなのだが、考えてみれば6年も経っているのだから、普通の量で満足できたかもしれない。「年をとった」と言いつつも、「自分だけはいつまでも変わらない」という思いがどこかにあるのかもね。

「つけめん」大盛

 しばらくして出てきたのが、こちら。麺の方に具材が乗っているスタイルなのは6年前と変わらない。

麺に具が乗っている

 乗っている具材はチャーシュー、メンマ、モヤシ、そして海苔。麺には軽くゴマが振られている。

つけ汁には背脂がたっぷり浮いている

 つけ汁はというと……うーん、背脂たっぷりだねぇ(笑)。見るからに「コッテリ」なんだけど、ここからが“つけ麺マジック”なんだよね。

麺のアップ

 麺をザブンとたっぷりつけ汁に浸してからズズズッ……おっ、それほどコッテリさは感じられない。むしろマイルドな味わいで旨い。
 単にスープと麺を分けただけと思いがちだけど、麺を冷水でキュッと〆てある分、サッパリ度が増して、つけ汁のコッテリさを中和してくれるんだろうね。これはつけ麺ならではの良さだと思うな。

 麺を食べ終えた後、つけ汁をそのままひと口飲んでみると……うわっ、しょっぱい! 6年前はそのまま飲めたのだが、今回はさすがに無理だと判断し、スープ割りをお願いした。スープを飲み干すと、お腹いっぱい。
 豚骨系のつけ麺って、意外と旨いモノなんだね。「ガッツラーメン」「江川亭」も確かつけ麺をやっていたと思うから、今度食べてみようかな。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

痛恨のボケ取材!旨かったからよしとするか…

 そう言えば、あのラーメン店、しばらく行ってないよなぁ。久しぶりに「油そば」でも食べようかなぁ……そう思って私が向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」
 券売機の前に立つと、「得みそラーメン」という文字が目に入った。

「あれぇ、確か普通のラーメンで全部乗せの『得ラーメン』は食べたことあるけど、『得みそラーメン』はまだ食べたことないんじゃないかなぁ。よし、今回はこっちを食べてみよう」

 ということで「得みそラーメン」(980円)のボタンを押した私。

得みそラーメン

 これが「得みそラーメン」。いやいや、モヤシとネギの山で、麺はもちろんのこと、チャーシューや味付け玉子が見えない。凄いねぇ。

横から見ると山になっている

 横から見ると、もう山だもんね。量も申し分ないよ。

背脂たっぷりのスープ

 背脂がたっぷり浮かんでいるスープをレンゲでひと口……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いいなぁ、豚骨味噌。これは好きな味だよ。

麺のアップ

 麺を引っ張り出してズズズッ……旨いなぁ。モヤシやネギをスープに浸し、麺と一緒に食べると、これも旨い。メンマもチャーシューもいい感じ。

味玉

 味付け玉子を食べると、味の染みた黄身が出てくる。これをスープに浸して食べると旨いんだなぁ……と、幸せいっぱいに食べてながら味付け玉子の写真を撮っていた時、ふと、「この光景、どこかで見たことあるような……」と思った私。
「まさかなぁ」と思いつつ、食べ終えたあと、大急ぎでパソコンに向かい、ブログをチェックすると……。


「得みそラーメン」、すでに食べて取材してました。しかも取材したのは今年の2月。どんだけボケてるの、私。
 さらにさらに、その2月の取材記事を見ると……写真の撮り方もほぼ同じ。全くもう、何やってんだか。パソコンの前でトホホな気分になってしまったけど、まあ旨かったからよしとしようかなぁ(笑)。でもショック大きいなぁ……。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

ヘルシーとは対極の、背脂ギトギト&全部乗せラーメン

「体のためにヘルシーなモノを食べなきゃ」という思いが強くなればなるほど、沸々と「ヘルシーがナンボのもんじゃい!」とちゃぶ台を引っくり返したくなるような気持ちが湧いてきてしまう私。
 で、やっちゃいました……。

 雨の降る寒い夜、フラフラッと久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」に立ち寄り、気が付くと券売機の「得みそラーメン」(980円)のボタンを押していたんですよね。
 カウンターに座り、マイ箸を取り出して待っていると、来ました、来ました!

得みそラーメン

 ドドーン! これが「得みそラーメン」。トッピングが全部乗っているというシロモノだ。

後ろはこんな感じ

 せっかくだから後ろもドーン! 迫力あるねぇ。

横から見ると、山ですな

 横から見ると、こんな感じ。麺の上にモヤシと、細長く切ったネギが乗っかって山になっている。
 スープはというと……。

背脂ギトギト

 予想通りの背脂ギトギト。レンゲでひと口飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いいねぇ。このお店の味噌ラーメンは久しぶりだけど、いい味だよ。

麺のアップ

 麺を下から引っ張り出して、ズズズ……うん、旨い。
 海苔で挟んでズズズ。モヤシと一緒にズズズ。ネギと一緒にズズズ。合間にメンマやチャーシューを食べて……ああ、幸せ!

味付け玉子

 味付け玉子を割ってみると、しっとりとして味の染みた黄身が登場。これをスープに浸してからパクッ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、もう夢中になって食べて、スープまで全部飲み干してしまった。
 まあ、そのうち食べたくても、食べられない体になっていくハズだから、今のうちに食べておかないとね……なんて言い訳、言い訳(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時半~翌朝6時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

満腹になるためのトッピング

 2009年最初のラーメンをどこで食べるか?……昨年までは3年連続で久米川駅南口のラーメン店「ガッツラーメン」に行っていたのだが、今年は違うところに行ってみたい。
 とはいえ、正月早々、開いているラーメン店ってなかなかないんだよね。久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」が開いてたら、入ってみようかなと思って行ってみると、ナント開いているではないか。
 ということで、お店の前にある券売機で「ラーメン」(580円)をポチッ。そのまま入ろうと思ったけど、「いや、待てよ。これだけじゃ満腹にならないだろう」と思った私。しかし、今年はできるだけ安くを目標にしているから、高いトッピングは無理。そこで選んだのが、「もやし」(100円)だ。たぶんこのお店ならたっぷり入れてくれるだろう……そう期待して、私は店員さんに「ラーメン」とトッピングの「もやし」のチケットを渡した。

「ラーメン」にもやしのトッピング

 で、運ばれて来たのが、コレ。

期待通りじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 思った通りの「もやし」の量だよ。エッ、どれだけ多いか、わかりませんか? じゃあ、コレどうでしょう。

もやしがてんこ盛り

 ほらねっ、山でしょ。こりゃ間違いなく満腹になりますよ。しかもネギと違って、もやしは茹でてトッピングするから、スープに鎮めても、スープは冷めない。いいこと尽くめだね。

スープには背脂たっぷり

 そのスープなんだけど……来たねぇ。背脂たっぷり。「ガッツラーメン」のスープがマイルドになっちゃったから、今これだけの背脂たっぷりのスープが飲めるのは、久米川駅周辺ではこのお店ぐらいじゃないかなぁ。
 決して体にいいとは思えないから、滅多に口にしないんだけど、久しぶりにひと口飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 メタボと言われようが何しようが、この背脂たっぷりのスープを「旨い」と思える自分をキープしていたいね。まあ、自分が望むと望まざるとにかかわらず、年とともに段々受け付けなくなっていくハズだからね。このスープを「旨い」と思えるうちはまだ「若い」ってことかもね。

麺のアップ

 麺はいつもの細い縮れ麺。もやしと一緒にワシワシと食べていく。旨いけど、もやしがなかなか減らない(笑)。
 麺を食べ終えると、丼にはもやしが沈んだスープがたっぷり。箸でもやしだけを食べるか、それともスープごと食べてしまうか……体のことを考えれば、どっちもせずにそのまま残してお店を出るべきなんだろうけど……。

飲み干してしまった…

飲み干してしまいました!!

 いいのか、オレ? 久々に飲んだ背脂たっぷりの豚骨スープが旨かったからなんだけど、40代後半のオヤジが、2009年の1杯目からこんなに飛ばしていいんだろうか? 

あると思います!!

 頭の奥で天津木村の声が聞こえたから、まあ、よしとするかな(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時半~翌朝6時






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





風邪薬代わりになる(?)ネギの山

 どうも咳き込みが続くなぁと思ったてたら、今度は鼻水がズルズル……どうやら風邪を引いたみたいだ。
「参ったなぁ。早く直さなきゃ」というワケで私が向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」。頼んだのは、「ネギみそラーメン」(880円)だ。
 というのも、以前に「ネギチャーシュー油そば」を頼んだ時、山のようにてんこ盛りのネギが乗っていたからだ。やっぱ風邪にはネギでしょう。

ネギみそラーメン

 来ました、来ました。これが「ネギみそラーメン」。スープに浮かぶギトギトの背脂はかえって体に悪そうな気がしないでもないが、てんこ盛りのネギ、これですよ、今回の目的は。

ネギの山

 横から見ると……ホラホラ、山になってるでしょ。たっぷりのネギと一緒に細めの麺をズズズッ……いやあ、旨いねぇ。何となく体にいいような気がする。まあ、医学上は何ら効果はないかもしれないけど、ホラ、「病は気から」って言いますから。自分で「効きそう」と思えば、案外効いちゃうもんなんですよ。世の中には「偽薬効果」とか「プラセボ効果」というモノがありますからね。

 てなことを考えつつ食べていたら、すぐに完食。さすがにスープは残したけど、何となく元気なった気がするよ。あくまでも「気がする」だけなんだけどね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時半~翌朝6時






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






近場の“山”を制覇

 最近、私の周りには山登りや山歩きに目覚める人が多い。そこで、というワケではないんだけど、私も近場の“山”にチャレンジしてみることにした。

ネギチャーシュー油そば

 久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」の「ネギチャーシュー油そば」(1100円)だ。
 エッ、これのどこが“山”なのかって? 確かにこの角度じゃわからないかも。じゃあ、これならどうですか?

ねっ、山でしょ

 ドドーン! ねっ、“山”でしょ? 少量の豚骨スープだれの上に麺とチャーシュー、メンマが乗り、その上にモヤシ、大量のネギが乗って、頂には刻み海苔。美しい“山”ではないですか。

ネギと一緒に麺をズズッ

 ビジュアルを堪能したら、箸でワシワシと山を崩し、スープだれに全体が馴染むようにかき混ぜてから、いただきま~す。
 ネギと一緒に麺をズズズッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 ネギと一緒に食べると、ギトギトのスープだれにまみれていても、それほどこってり感はない。それがいいのかも。

ラー油を2周半させる

 とは言え、油そばの醍醐味は「味を変化させること」だから、まずはラー油を自分仕様ということで2周半。このお店に来て油そばを食べるたびに、ラー油をかける量が増えている気がするなぁ。初めて油そばを食べる人は、1周クルッと回す程度でいいと思いますよ。
 またしても箸でワシワシとかき混ぜ、ズズズッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 たまらないねぇ、この味の変化。でも油そばの醍醐味はこれで終わりじゃない。3分の2ほど食べたところで、今度は酢を投入。1周半ほど酢を回してから、ワシワシかき混ぜてズズズッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 こってり感が完全に消えて、とっても食べやすい。
 かくして“山”を完全制覇。いやあ、ごちそうさまでした。

 山登りは体にいいけど、この“山”は決して健康にいいとは言いがたいので、チャレンジする人は要注意ですよ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時半~翌朝6時






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR