東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

近場の“山”を制覇

 最近、私の周りには山登りや山歩きに目覚める人が多い。そこで、というワケではないんだけど、私も近場の“山”にチャレンジしてみることにした。

ネギチャーシュー油そば

 久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」の「ネギチャーシュー油そば」(1100円)だ。
 エッ、これのどこが“山”なのかって? 確かにこの角度じゃわからないかも。じゃあ、これならどうですか?

ねっ、山でしょ

 ドドーン! ねっ、“山”でしょ? 少量の豚骨スープだれの上に麺とチャーシュー、メンマが乗り、その上にモヤシ、大量のネギが乗って、頂には刻み海苔。美しい“山”ではないですか。

ネギと一緒に麺をズズッ

 ビジュアルを堪能したら、箸でワシワシと山を崩し、スープだれに全体が馴染むようにかき混ぜてから、いただきま~す。
 ネギと一緒に麺をズズズッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 ネギと一緒に食べると、ギトギトのスープだれにまみれていても、それほどこってり感はない。それがいいのかも。

ラー油を2周半させる

 とは言え、油そばの醍醐味は「味を変化させること」だから、まずはラー油を自分仕様ということで2周半。このお店に来て油そばを食べるたびに、ラー油をかける量が増えている気がするなぁ。初めて油そばを食べる人は、1周クルッと回す程度でいいと思いますよ。
 またしても箸でワシワシとかき混ぜ、ズズズッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 たまらないねぇ、この味の変化。でも油そばの醍醐味はこれで終わりじゃない。3分の2ほど食べたところで、今度は酢を投入。1周半ほど酢を回してから、ワシワシかき混ぜてズズズッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 こってり感が完全に消えて、とっても食べやすい。
 かくして“山”を完全制覇。いやあ、ごちそうさまでした。

 山登りは体にいいけど、この“山”は決して健康にいいとは言いがたいので、チャレンジする人は要注意ですよ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時半~翌朝6時






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







暴走!夜食ラーメン

 来月早々に健康診断があるから、夜中に飲み食いするのは止めよう……そう思っていたのだが、この日はどうしてもお腹が空いて仕方がなかった。
 たぶん昼食を夕方4時に食べたのがマズかったんだろうなぁ。仕事が忙しいのもあったけど、何となく夕食を食べ損ない、そのまま帰路へ。久米川駅に着いたのは、午後11時半過ぎ。本来なら真っ直ぐ帰るべきなんだろうけど、寄っちゃいました。久米川駅南口にあるラーメン屋「ラーメン専門店 和(かず)」に。

 最初は普通に「ラーメン」(550円)にしようと思っていたのだが、お店の前に来た途端、さらにお腹の減り具合が増し、私は「みそチャーシューメン」(950円)をチョイス。コレだけでもかなり暴走気味なのだが、ナント「味付け玉子」(100円)もトッピングしてしまった。もう大暴走だね。でもワクワクしちゃうのはなぜなんだろう?

みそチャーシューメン+味付き玉子

 来た、来た、来たーッ! チャーシューがスープに沈んでるから、ビジュアル的に迫力は今ひとつかもしれないけど、カウンターに座っている私は、チャーシューがたっぷり入っているのを確認済みだから、見た瞬間、もう「旨そう!」の一語。

旨そうだけど、不健康そうな油膜

 このスープに浮かぶ脂! 冷静に考えれば、不健康そのものなんだけど、お腹が空いている時は超旨そうに見える。たまんないねぇ。
 レンゲですくってひと口……見た目ほどしつこくなく、ちゃんと味噌の味がシッカリしている。旨い、旨い。

麺のアップ

 麺はいつもの細い縮れ麺。スープによく絡んで旨い。
 普通ならスープを飲み、麺を食べ、チャーシューを食べる……とローテーションで食べていくのだが、今回頼んだのはチャーシューメン。となれば……。

チャーシューと一緒にIN!

 こ~んな贅沢な食べ方もできちゃうワケなんですよ。ホロホロの柔らかチャーシューと一緒に麺を
IN!! (nonchさん風

う(◎o◎)ま~~~!!!

 チャーシューが崩れやすいせいもあるけど、この食べ方で麺を食べ切った後も、スープの中にゴロゴロとチャーシューの破片が残ってたからね。チャーシューの量は結構ある。

味付け玉子もナイスです

 トッピングした味付け玉子も、箸休めとして最高。黄身の中心にある色の濃い部分がまた甘くて旨いんだ。
 体のために、せめてスープは全部飲まずに残そう……と思っていたのだが、飲んじゃいました(笑)。だって崩れたチャーシューが底の方に残ってるんだもん。食べてあげなきゃ。
 いやあ、食った、食った。こんなに満足感があるのは、そりゃもちろんラーメンが美味しいってのもあるけど、「やってはいけないことをやっちゃった」ってのもあるかもしれないね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






久々でもやっぱり旨い油そば

 このところサッパリしたモノを求めて食べているのだが、そうすると「ギトギトした脂っこいモノが食べたい」という反動が来る。つい先日、仕事帰りにそんな衝動にかられた私は、「そうだ、久々にアレを食べてみよう!」と思い、久米川駅南口にあるラーメン屋「ラーメン専門店 和(かず)」に駆け込んだ。
「アレ」とは、「油そば」(600円)のことである。これに私は「味玉」(100円)をトッピングしてみた。
 待つことしばし……来た、来た、来たぁ!

味玉をトッピングした油そば

 実はこのお店の「油そば」を食べるのは久しぶり。味玉が加わったことで、ビジュアル的にもいい感じだ。

ギトギトのスープだれ

 パッと見た感じ、スープがないように見えるが、底の方に濃いスープだれがある。わかりにくかもしれないが、少し見えるスープだれは脂でギトギトだ。

かき混ぜるとこんな感じ

 これをまずはよ~くかき混ぜて食べるのが「油そば」の食べ方その1。混ぜると、スープだれが絡んで、麺が脂でコーティングされ、ツヤツヤとテカり出す。これが旨そうなんですよ。

麺のアップ

 というワケで、いただきま~す……いやあ、旨いっス! スープだれの濃さも絶妙。この味で全部食べられそうだけど、それじゃあ「油そば」の楽しみは半減だ。
 そのままの味をある程度、堪能したら続いては「油そば」の食べ方その2。ラー油をかける。

ラー油を2周

 普通はクルッと1周させるぐらいでいいんだけど、私は自分仕様ということでクルクルッと2周。うーん、この赤というか朱色が食欲をそそるんだよね。ラー油をかけたら混ぜ混ぜして、ズズズッ。この辛さがギトギト脂に合うんだよね。

味玉の断面

 ラー油を入れたところで、味玉をガブッ。黄身が甘くて、いい箸休めになるんだよね。
 で、このまま一気にラストスパート……してもいいんだけど、やはり締めは「油そば」の食べ方その3。酢をかける。
 酢をクルッと1周させてかき混ぜると……あら、不思議。あんなにギトギトして辛かった「油そば」がサッパリ、マイルドな味に変身。この味でズズッと締めて完食。
 いやあ、久々に食べた「油そば」はやっぱり旨かった。味をいろいろ変えながら食べるから、普通のラーメンより食後の充実感がある。うーん、堪能しました。ごちそうさま。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






お得な全部乗せラーメン

 久米川駅南口にある豚骨ラーメンのお店「ラーメン専門店 和(かず)」が4月19日にリニューアルオープンした。

ラーメン専門店 和

 花輪が出ているから新装開店であることはわかるのだが、外観を見る限り、以前と変わった感じは全くしない。券売機は相変わらず、5000円札と1万円札が使えないし。私は1万円札を店内で崩してもらったのだが、その時、妙な張り紙を発見した。写真入りで「得ラーメン」と書いてあるのだ。文字が出て来ないから「得ラーメン」と書いたが、正確には「○」の中に「得」の文字が入っている。「マル秘」ならぬ「マル得」というワケだ。
 どんなラーメンか、写真ではよくわからなかったので、私はこの「得ラーメン」(850円)を頼むことにした。券売機で「得ラーメン」のボタンを押して出て来たチケットには「特製ラーメン」と書いてあった。
 特製か……ますます期待が高まる。

 そうそう、書き忘れていた。外観こそそのままだったが、店内はかなりキレイに改装されている。カウンターのレイアウトは以前のままだが、壁がキレイになったせいか、店内は明るく、清潔感がある。以前は店舗なのに屋台のラーメン屋のような小汚さがあったのだが(それはそれである意味、いい味を出していたと思う)、今回は完全に「お店」という感じがする。

 お店は変わったが、ラーメンのつくり方に変化はない。麺を茹でるロットは以前と同じ4つのまま。だからタイミングを逃すと、かなり待つハメになる。でも熱々のラーメンを出すには一度に4つが限界という判断ならば仕方ない。そういうこだわりは、私は嫌いじゃない。
 しばし待ってから、運ばれて来ました「得ラーメン」。

得ラーメン

 おおっ、ネギが乗ってるじゃないの。チャーシューが3枚も入ってるよ。そして初めてじゃないかなぁ、味玉が入ってる……なるほど、つまり“全部乗せ”ってワケだ。これで850円なら確かにお得かも。

見えにくいけど、背脂たっぷり

 ちょっとわかりにくいけど、スープには相変わらず背脂がたっぷり浮かんでいる。ではスープからいただきますか。
 背脂がこんなに浮いている割には、それほどしつこくない豚骨スープ。旨いねぇ。ニンニクを入れればさらに旨くなるのはわかっているのだが、翌日の仕事のことを考えて、ココは我慢、我慢。

黄色い細麺は相変わらず旨い

 黄色く細い縮れ麺をズズッとすする。旨いねぇ。ネギと一緒に食べるとさらに旨さがアップ。前回、「ネギ味噌ラーメン」を食べた経験から、私はネギをスープに沈めずに食べた。沈めるとせっかくのスープがぬるくなってしまうのだ。その代わりと言ってはなんだが、ネギの美味しさをアップさせるためにラー油をひと回し。いやあ、たまんないねぇ、この味。
 いい感じでホロッと崩れるチャーシューも旨いし、このお店では初めて食べた味玉も、黄身の中心がトロッとしていてすごく甘くて美味しい。半熟トロ~リとは違い、完熟一歩手前って感じなのだが、これはこれで旨い。玉子好きな人にはたまらない味だと思う。

 大満足で完食。今度はぜひ休日前に来て、ニンニクをたっぷり入れて食べようっと。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






風邪に効きそうなラーメン

 急に寒くなったモノだから、少し風邪を引きかけている私。昔から「風邪にはネギが効く」と言われていて、「お湯にネギと少量の味噌と生姜を入れて飲むと、体が温まって発汗が促され、熱が下がる」らしい。まあ、風邪の引きかけだから熱はないけど、ネギは疲労回復にもいいと言うし、「ちょっと摂取しておきたいなぁ」と思ったら、ちょうどタイミングよく「ラーメン専門店 和(かず)」に、「ネギ味噌ラーメン」(850円)があるのを発見! 生姜こそ入っていないが、ネギと味噌のベストコンビは魅力だ。
 というワケで、私は券売機で「ネギ味噌ラーメン」のチケットを買って店内に入った。

 エエッ? 単にラーメンが食べたかっただけなんだろうって? ハハハ、バレました。長い前フリですみません。

ネギ味噌ラーメン

「はい、どうぞ」とカウンター越しに出された「ネギ味噌ラーメン」を見て、私はうれしくなった。大体、ラーメン屋で「ネギ」をトッピングすると、ラー油を絡めた辛い系のモノが出てくるのだが、これは透き通るような瑞々しいネギがそのまま乗っている。いやあ、これはいいなぁ。スープに浸してネギを食べてみる。シャキシャキして旨い。スープは豚骨ベースの味噌味。好きな味だ。

麺のアップ

 麺は中太の縮れ麺。ネギがたっぷり乗っているから、スープに浸すうちに少しスープがぬるくなってしまったが、個人的にこれは大ヒット。ネギと味噌は風邪に効く名コンビだが、味としても名コンビだと思う。風邪ぎみを口実に今晩も食べに行こうかなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






初体験の油そば

 このブログにコメントを寄せてくれているトビさんの薦めで、「ラーメン専門店 和」の油そばを食べてみることにした。
「油そば」というモノの存在は知っていたものの、実は私、今までに食べたことがなった。というのも「ただ食べればいいんじゃなくて、自分でいろいろと味を調整しないといけない」と何かに書いてあったのを読んで、面倒だなぁと思ってしまい、避けてきたのだ。でも、それじゃあやっぱりダメですよね。というワケで、トビさんのせっかくの薦めに、思い切って食べてみることにしたのである。
 例によって券売機でチケットを購入。お店は繁盛していて、15分ほど待ってから「油そば」(600円)が出てきた。



 全く汁がないモノだと思っていたのだが、よく見ると底の方に汁が見える。見た目は文句なしに美味しそうだ。お店の張り紙に「お好みで酢・ラー油を入れてください」と書いてあったが、まずは何も入れずに全体をかき混ぜてズズズッと食べてみる。
 旨いじゃないの! たとえは悪いけど、カップ焼きそばに塩味ってのがあるじゃないですか。あれの豚骨味という感じ。これは大好きな味です。
 続いてラー油を少し垂らしてみる。いやあ、これも旨い! この味もいいよ。そして最後にトビさんオススメの酢を入れて食べてみる。いやビックリ。濃厚コッテリの豚骨味がサッパリ風味になっちゃったよ。でも美味しい。汁まで舐めるように飲んで完食。いやあ、これは美味しかった。これなら大盛り、イケたんじゃないかな。
 スープがない分、胃もたれしない気がする。何より味を変化させながら食べられるのがいい。これは気に入っちゃったなぁ。今度は私の好きなコショウを少し入れてみようかな。
 いやあ、トビさん、美味しい情報、ありがとうございましたっ!!





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






時々食べたくなる豚骨ラーメン

 こってり系のラーメンを食べたいなぁと思った時、真っ先に頭に浮かぶのが今回紹介する「ラーメン和(かず)」だ。場所は久米川駅南口のロータリー越しの正面の道路を20メートルほど歩いた左側。赤字で「ラーメン専門店 和」と書かれている小汚い黄色の暖簾が目印だ。
 暖簾と入り口の間に券売機があり、そこで食べたいラーメンを決める。この日、私が選んだのはシンプルなラーメン(550円)。

ラーメン和

 店に入ると豚骨の臭いが鼻を突く。腹いっぱいの時は「ウッ」と思う臭いだが、体がこってり系を求めている時はこの臭いがたまらない。出てきたラーメンはスープの上には背脂が浮いていて、一見ギトギトだが、飲むと意外にアッサリしている。麺は中太の縮れ麺。具はモヤシ、メンマ、海苔、チャーシュー。ズズッと麺をすする。固さもほどよく、おいしい。
 この日はちょっと疲れ気味だったので、スープにおろしニンニクを2サジ加えた。ニンニクと豚骨スープの相性は抜群で、こうすると食欲がさらに増し、何となく体がホカホカしてくる。でもニンニクを入れると、あとでカミさんに怒られるんだよなぁ。「部屋が臭くなる!」って。
 スープまで飲み干して完食。駅前という立地の良さもあるだろうが、結構この店は繁盛している。バカウマというほどではないが、普通よりは美味しい。値段もリーズナブルだ。小腹の空いたサラリーマンが仕事帰りにちょっと寄るというパターンが多いのだろう。私もそのパターンでちょくちょく利用しているんだけどね。
 でも飲んだあとに食べるのはちょっとヘビーだと思うな。





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR
広告