東村山グルメ日記2

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これぞ飲むカレー

 取材したのは1カ月前で、ちょっと古いんだけど、東村山駅東口の「らあめん花月嵐 東村山店」で、期間限定メニューの「ラーメン街道一番星 横須賀カレー味」(720円)を食べたんですよ。

ラーメン街道一番星 横須賀カレー味

 コレなんだけどね、まあ、見た目は普通のカレーラーメンだよね。大きめの海苔とほうれん草が乗っているから、ちょっと家系をほ意識しているのかなって感じ。
 卓上に置いてあるパンフレットを見ると、例によって、いろいろとウンチク満載。スープに関しては、こう書いてあった。

 日本人に馴染み深い思い出のカレー味のスパイスを厳選。一番星の濃厚な豚骨と鶏油(チーユ)と組み合せて、全く新しいカレースープを生み出している、有るようでなかった新ジャンルの味わい。

 また大げさなことを書いてるなぁと思いつつ、レンゲでスープをひとすくい。

このスープが旨いんだよね

 へぇ、浮かんでいるこの油が鶏油なのね。では、いただいてみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ガツンと来る、インパクトのある味じゃないんだけど、ジワッと染みる味。カレーラーメンのスープって、大抵は「ご飯が欲しくなる味」だと思うんだけど、これはご飯にかけるとそれほど旨くないと思う。ただひたすら、スープだけ飲んでいたい……そんな旨さだ。

麺のアップ

 麺は平打ちの太麺。スープがよく絡んで旨い。でも、スープそのものの旨さには負けている感じ。

 麺を食べ終えると、当然ながらスープが残る。いつもならご飯を頼んで、アイランドにするところなんだけど、今回に限って言えば、ご飯を入れようという考えは全く思い浮かばなかったなぁ。ひたすら「旨い、旨い」とスープを飲み続けたよ。

完食!

 で、完食! スープだけおかわりしたいと思ったくらい、スープが私にはストライクだった。「飲むカレー」として発売して欲しいくらい(笑)。

 ひょっとしたら、もう終了しているかもしれないけど、もしメニューにあったら、カレー好きの人にちょっと食べて欲しいラーメンだね。




【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-393-3815
営業時間:午前11時~深夜2時
禁煙タイム:午前11時~午後3時
定休日:なし
駐車場:なし
ホームページはこちら


【東村山店DATA】
住所:東村山市本町2-3-77
電話:042-398-5266
営業時間:午前11時~深夜1時
全席禁煙
定休日:なし
駐車場:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






懐かしさと自分の年齢を感じさせるラーメン

 気になる期間限定メニューを次々と繰り出すラーメンチェーン「らあめん花月嵐」。現在、このお店がイチ押ししているのが、コレ。

お店の前にある垂れ幕

*嵐げんこつらあめん BLACK MONSTER(720円)

 ウリは「濃厚ブラック味噌×激背脂」。で、プロレスラーの蝶野正洋が気合いのポーズを取っているのだから、これはもう間違いなくこってり&ガッツリ系。私としては、この暑くてバテバテの時期に最も避けたいラーメンだ(笑)。
 でも先日、食べに行っちゃったんですよね。理由は私の愛読ブログ「人間のクズ!」この記事ぽ子さんはもちろんのこと、友人のKIJITORAさんまでもが「ホント美味しかったよ。また食べたいと思った」と言っているというのだ。

「2人がそこまで絶賛するなら食べてみようかな」と思い、私は東村山駅東口の「らあめん花月嵐 東村山店」に行ったのだった。

嵐げんこつらあめん BLACK MONSTER

 これが「嵐げんこつらあめん BLACK MONSTER」。「BLACK MONSTER」だなんて、大層な名前だけど、なかなかビジュアル的には名前負けしていない。

確かに背脂たっぷり

 スープを見ると、写真ではわかりにくいかもしれないけど、背脂が表面をビッシリ覆っている。ヘルシー志向の人が見たら、不健康極まりないシロモノだろう。

スープはやや黒みがかっている

 まずはレンゲでスープをすくってみる。濃厚ブラック味噌のせいか、やや黒みがかったスープを飲んでみると……ん!?

何だか懐かしい味じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 旨いんだけど、「旨い」よりも先に「懐かしい」って感じになる味なんだよね。

刻み生ニンニクもたっぷり

 たっぷりトッピングされている刻み生ニンニクをスープに溶かし込むように全体をかき混ぜ……。

麺のアップ

 太麺を引き上げて、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 確かに旨いけど、この懐かしさってナンだろうなぁ。

ブラックペッパーをかけるとさらに旨し

 ブラックペッパーを振り掛けると、さらに旨くなったんだけど、食べているとだんだん体のことが気になり始めた。と同時に、「あっ、そうか」と懐かしさの理由もわかった。

 その昔、まだ「メタボ」だの「生活習慣病」だのの言葉が今ほど広まっていなかったころ、ラーメンはただひたすら旨さを追求していた。
「健康的」であることなんか考えなくてよかった。ひたすら旨さを追求したからこそ、背脂たっぷりのラーメンが登場したんだと思う。
 最近は「健康的」という要素を無視できなくて、どうしてもリミッターがかかったような味にまとめてしまう傾向がある。だけどこのラーメンはそのリミッターが外れている感じ。
 懐かしさを感じたのは、「健康的」であることを気にせずにつくられ、「健康的」であることを気にせずに食べていた時代のラーメンを舌が思い出したからかもしれない。


 でも今の私は、もう「健康的」という言葉を意識せざるを得ない年齢になってしまっているんだよね。

スープは残してしまった

 申し訳ないけど、スープを残してしまいました。最初はあんなに旨く感じたのになぁ。食べ進むにつれ、「これ以上、飲んだら……」と体が警告を出して来た。まあ、もうすぐ50歳だもんね。仕方ないか。




【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-393-3815
営業時間:午前11時~深夜2時
禁煙タイム:午前11時~午後3時
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【東村山店DATA】
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電話:042-398-5266
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ご飯を入れたくなるカレーラーメン

 私が「期間限定」に弱いことを知ってか知らずか、気になる期間限定メニューを次々と打ち出すラーメンチェーン「らあめん花月嵐」。先日もたまたま東村山駅東口を歩いていたら、「らあめん花月嵐 東村山店」の前にこんな垂れ幕が……。

おっ、今度の期間限定はカレーラーメンか

 おおっ、今度の期間限定メニューはカレーラーメンですか。カレーラーメンって、ありそうで実はあまりラーメン店では見かけないメニューなんだよね。だからというワケではないが、気になってしまった私はついフラフラと店内へ(笑)。

嵐げんこつらあめん カレージャック

 これが期間限定のカレーラーメン「嵐げんこつらあめん カレージャック」(780円)。ビジュアルはかなりいい感じで、旨そう。漂ってくるカレーの香りもいい。

背脂たっぷりで、油膜ができている

 でもスープをよく見ると……ゲゲッ、背脂たっぷりじゃん。しかも分厚い油膜ができているよ。どおりで湯気が立っていないワケだ。
 まあ、まずはスープをいただいてみますか。「あんまりこってりし過ぎると、今の私には辛いなぁ」と思いつつ、ひと口飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もともとカレーと豚肉の相性はいいんだから、背脂ともバッチリ合うよね。しかもこってりスープのハズなのに、バジルが効いているせいか、それほどしつこさを感じずにスルッと飲めてしまう。

麺のアップ

 麺は緩い縮れの細麺。スープをよく持ち上げて旨い。途中で具材の上にかかっているカレールーを溶かして食べると、カレーの味が濃厚になり、さらに旨さがアップ。いやあ、このカレーラーメンは旨いと思うなぁ。

 アッと言う間に麺と具材を食べ尽くした私。丼にはたっぷりスープが残っている。ここから先は3つ選択肢がある。


1.スープをそのまま残す。

2.スープを飲み干す。

3.スープにご飯を入れて食べる。



 体のことを考えれば、今の私は1を選ぶべきなんだと思う。でも1年前の私なら確実に3を選んで「アイランド!」と言いながら食べただろうなぁ(笑)。
 実際、この日、私の隣に座った人もこの「嵐げんこつらあめん カレージャック」を注文し、最後はライスを入れて食べていたんだよね。その旨そうなこと!
 だけど、今の私がそんなことをしたら絶対に胃もたれしてしまう。
 私はライスを頼みたい気持ちをグッと抑えて、1を選択……と言いたいんだけど、結局、スープを飲み干しちゃいました(笑)。ダメじゃん、オレ(笑)。




【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
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禁煙タイム:午前11時~午後3時
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思いが伝わる熱々スープ

 前回、「らあめん花月嵐 東村山店」期間限定ラーメン「黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング」を食べた時から気になっていたのが、同じく期間限定ラーメンの、


*喜多方らあめん大崎食堂(720円)


 何が気になったかと言うと、このラーメンの監修を、「日本一ラーメンを食べた男」と言われているラーメン評論家の大崎裕史さんがやっていることだ。ラーメン評論家と名乗る人はいっぱいいるけど、この人は押し付けがましくなく、それでいて的確な批評で、私は好きなんですよね。何より「ラーメンが好き!」という気持ちが文章から伝わってくるのがいいんですよ。
 そんな大崎さんが自分の故郷である福島の復興支援のために無償でコラボしたのが「喜多方らあめん大崎食堂」……と聞けば、そりゃ気になって食べたくなるってのが人情ってモノでしょう。

 ということで、私は先日、「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」で「喜多方らあめん大崎食堂」を食べてみた。

喜多方らあめん大崎食堂

 これが「喜多方らあめん大崎食堂」。スッキリした色の醤油スープにチャーシューが6枚。ビジュアルはなかなかいいじゃないの。

表面を脂が覆っていて熱々を閉じ込めている

 スープはよく見ると、表面を脂が覆っている。でもこのお店のウリであるギトギトの背脂ではない。
 レンゲでひと口飲んでみると……アッチーッ! 熱いよ。でも旨いよ。あれほど脂が表面を覆っているというのに、アッサリした味わい。これは好みだなぁ。

麺のアップ

 麺は平打ちの縮れ麺。シッカリとスープが絡み、一気にズズッとすすると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いいねぇ。チャーシューと一緒に食べると、これがまた旨いんだなぁ。
 スープが半分ほどなくなっても、まだ熱々。このラーメンの売り上げの一部は福島県に寄付されるんだけど、そういう「福島の復興支援のため」という大崎さんの熱い思いが、スープに込められている感じがしたよ。
 スープは本当に最後まで熱々だった。いやあ、これは旨かったなぁ。今度はチャーシューが倍の12枚になる「肉増し喜多方らあめん大崎食堂」(920円)を食べてみようかな。



【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-393-3815
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辛さを加えて旨味アップの味噌ラーメン

 寒くなると食べたくなるのが、味噌ラーメン。「旨い味噌ラーメンが食べたいなぁ」と思いながら東村山駅東口近くの府中街道を歩いていたら、「らあめん花月嵐 東村山店」の期間限定ラーメンの垂れ幕が目に入った。

黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング

 うーん、ネーミングは今ひとつだし、「『節電』の冬だからこそ黄金の大地で生まれた心、熱くするコノ一杯!!」というコピーもピンと来ないけど、「味噌ラーメンが食べたい」という気持ちが強くて、ついフラフラと入ってしまった。
 ということで、券売機の「黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング」(750円)をホチッとな。

黄金ノ国ノ味噌ラーメン ジパング

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。真ん中に乗っている黄色い物体は……ほぉ、生姜なのか。味噌ラーメンに生姜という組み合わせは、私は好きだなぁ。ちょっとうれしかったりして。

結構、脂ギッシュ

 スープを見ると、油膜があり、結構、脂ギッシュな感じ。熱々のスープを味わってもらうために表層をラードで覆っているのだという。
 では、スープからいただいてみますか。レンゲですくって、飲んでみると……あれ? 思ったほどこってりしてない。味は凄くオーソドックス。悪く言えば、インパクトがない。でも生姜を溶かすと、味噌の旨味が少し際立った。

麺のアップ

 麺はこのラーメンのためにつくったオリジナルらしい。中太で黄色っぽい麺は、札幌ラーメンでおなじみの西山製麺の麺に似ているかも。

激辛壷ニラを少し加えると…

 もう少しガツンとした刺激が欲しくて、テーブルに置いてある「激辛壷ニラ」を少しだけ入れてみた。この「激辛壷ニラ」は、かなり辛いから、入れすぎると逆効果なんだよね。
「激辛壷ニラ」の辛さが全体に広がるよう、レンゲでかき混ぜてからひく口スープを飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは入れて正解だね。ビシッと味が引き締まったよ。体も温まったし、寒い時にはやっぱり味噌ラーメンだね。




【新秋津駅前店DATA】
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オーソドックスな豚骨つけ麺

 読者の方から「らあめん花月嵐」の「鉄板イタめし」(500円)が美味しいという情報をいただいたので、早速、新秋津駅前の「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」に行ってみた私。
 お店の入り口横にある垂れ幕を見て、「おや?」と思った。

ん?何か違うぞ

 この期間限定メニューの「つけめんTETSU嵐げんこつスタイル」(750円)は6月に登場していて、垂れ幕も何度か見ているんだけど、今まで見たモノと何か違うんだよね。「何が違うんだろう?」と思い、近づいてよく見ると……。

そんなに人気あったの?

 エエッ! 「花月嵐期間限定つけめんシリーズ 歴代No.1樹立!!」って、ホント?
 このつけ麺、私も気になっていたんだけど、私の周りでは評価が真っ二つに分かれているんだよね。「メッチャ旨い」っていう人と、「二度と食べない」という人がいて、「何だか微妙だなぁ」と敬遠していたんだよね。
 でも「歴代No.1」ってことなら、ちょっと食べてみようかなぁ……ということで、予定変更。私は「つけめんTETSU嵐げんこつスタイル」の券売ボタンをポチッと押した。

つけめんTETSU嵐げんこつスタイル

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。何だか垂れ幕の写真と違って、つけ汁が白っぽく見えるんだけど、気のせい?

麺は太くて短い

 麺は太くて縮れていて、しかも短い。で、つけ汁はというと……。

つけ汁は背脂たっぷり

 やっぱり白いよね。というか、コレ、背脂だね。いやあ、こんな表面いっぱいの背脂、久しぶりに見たなぁ。その上に魚粉と黒胡椒ですか。

麺のアップ

 では、いただきま~す……あれ? 背脂たっぷりで唇がくっつくほどなんだけど、味はそんなにしつこくない。魚介のおかげなのかもしれないけど、味としては豚骨の方が強く、「極めてオーソドックスな豚骨つけ麺」という感じ。
「メッチャ旨い」とは思わないけど、「二度と食べない」というほどひどい味とも思わない。普通に旨い、よくできたつけ麺だと思う。

スープ割りでごちそうさま

 スープ割りを頼んだら、黒い小さなポットが出て来た。全部入れて飲むと、今度は魚介系の味わいが前面に出てきて後味スッキリ。
 スープ割りを含めて全体的によくまとまっているつけ麺だと思うけど、「歴代No.1」の理由はちょっとわからないなぁ。



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つけ麺
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思った通りの胃に優しいラーメン

 つけ麺がマイブームの私だが、この日は前日の飲み過ぎの影響で、濃い味のつけ麺は胃が受け付けそうにない。「このまま今日のお昼は食べないってのも手だなぁ」と思いつつ、秋津周辺を歩いていたら、新秋津駅前のラーメン店「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」の入り口に、「俺の鶏そば」(720円)という期間限定メニューのポスターが張ってあるのを見つけた。

「鶏そばってことは、鶏ガラ醤油じゃなくて、鶏白湯系だよね。それなら食べられるかも」……そう思った私は、お店に入ってみることにした。

俺の鶏そば

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。ポスターの写真を見てわかっていたけど、実物を見てホッとひと安心。見るからに胃に優しそうなスープだ。
 レンゲでひと口飲むと……強烈なインパクトはなく、スーッと旨味が染みていく感じ。これだよ、コレ! こういう味を欲していたんだよね。全くトガッた部分がなく、イメージで言うと、まぁるい味。いやあ、スープだけずっと飲んでいたいよ。

麺のアップ

 麺はこのお店で通常使っているモノ。麺だけを食べると、スープが優しい味だけに、ちょっと物足りなさがあるけど、具材の白髪ネギや鶏チャーシューと一緒に食べると、なかなか旨い。

 でもコレ、博多の名物料理である鶏の水炊きを参考にしたというなら、最後の〆の麺をイメージして、ちゃんぽん麺にすればよかったんじゃないかなぁ。そうすれば、もっとスルスルッと食べられたかも。でも、どっちにしてもガツンとインパクトのあるラーメンにはならないね(笑)。
 このラーメン、二日酔いの人にオススメです(笑)。



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麺入りの野菜スープ

 期間限定だからといって、何でも飛びつくワケではない。東村山駅東口のラーメン店「らあめん花月嵐 東村山店」が4月から出している「ベジラーメン菜菜 美麺」(750円)は、お店の前を通るたびに「どうしようかなぁ……」と悩むのだが、「今日はやめておくか」と通り過ぎてしまうことが多い。
 ピンクレディーの未唯さんがプロデュースし、野菜だけの旨味でつくりあげているという点では話題性十分なんだけど、「もう少しインパクトのあるモノを食べたい」と思って、通り過ぎちゃうんだよね。

 でも、先日ついに入って頼んじゃいました。なぜかというと……二日酔いでアッサリしたモノを体が欲していたからなんですよね(笑)。

ベジラーメン菜菜 美麺

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。なめこやオクラ、レンコンチップにミツバ、ユズ、白髪ネギにラディッシュと、パッと見ただけで野菜がてんこ盛り。もう見るからにヘルシーだ。

透き通ったスープ

 スープなんかホラ、こんなに澄んでいる。ひと口飲むと、あっさりとした塩味。野菜の旨味が溶け込んでいて、胃に入った瞬間、スーッと吸収されていく感じ。

 さてさて、麺をいただきますか……と麺を引っ張りだしてビックリ!

麺のアップ

 エエッ、緑色なの! どうやら「スピルリナ」という粉末状の植物を練りこんだモノらしい。極細の麺をすすると、これが意外と旨い。色に驚いてしまったけど、麺自体に味が付いているワケではなく、普通に九州豚骨系の極細麺を食べているような感じ。

 でもこのラーメンの主役は明らかにスープと入っている野菜だよね。麺はおまけという感じ。例えるなら、具だくさんの春雨スープに近いかな。つまり「ラーメン」というより「麺入りの野菜スープ」という感じ。
 だけど、この野菜スープ、かなり旨い。レンコンチップと白髪ネギの下に大根おろしが入っているんだけど、これがまたスープにいい変化を与えてくれるんだよね。シャキシャキとしたミツバの食感もいいし、ヌルッとしたなめことオクラも旨い。気がつくとスープをキレイに飲み干していた。

 ガツンと来るインパクトはないけど、これは旨いと思うな。二日酔いの時とか、ちょっと食欲のない時にオススメだね。



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物足りなさはニンニクで補うベシ

 そろそろ新しい期間限定ラーメンが出ているんじゃないかなぁと思いつつ、東村山駅東口のラーメン店「らあめん花月嵐 東村山店」の前を通ると、思った通り、出ていたよ。今度の限定ラーメンは豚骨醤油の「ラーメン街道 一番星Z(ゼータ)」(700円)。
 中途半端なこってりじゃなければいいんだけど……と思いながら注文。

ラーメン街道 一番星Z

 これが「ラーメン街道 一番星Z」。縁がややピンクがかつていてキレイなチャーシューに大きな海苔が3枚。なかなか、いいビジュアルじゃない。
 海苔の下にはホウレンソウがあった……あっ、そうか。これって家系のインスパイアだったんだっけ。忘れていたよ。

スープは濃厚そうなのだが

 そう思って見ると、スープも家系っぽい。
 では、ひと口いただいてみますか……うーん、好みの問題だと思うけど、私には何かひと味物足りない。

麺のアップ

 麺は平打ちの太麺。麺自体はモチッとして旨いんだけどなぁ。チャーシューも旨いんだけどなぁ……スープがちょっとイマイチなんだよなぁ。
 どうしようかなぁ。味に変化をつける選択肢は壷ニラ、ラーメンだれ、唐辛子、ラー油、酢、生ニンニクといろいろある。悩んだ末に私が選んだのは……。

無料の生ニンニク

 生ニンニク。劇的な変化を求めて、無謀にもニンニク3カケラをすべて搾ってみた。

全部搾っちゃいました

「あーあ、やっちゃった」という感じが一瞬したが、軽く混ぜてからスープを飲むと、これが旨い、旨い! ニンニク投入は大正解だったね。あまりにうまくいったモノだから、スープも全部飲んじゃった。
 お陰で家に帰ったら、カミさんや子どもたちに「臭~い」と嫌われましたとさ(笑)。



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濃厚ニボニボ

 もうすぐ寅年が終わるからなのか、東村山駅東口のラーメン店「らあめん花月寅 東村山店」が10月末に看板を下ろした。
「エーッ、また閉店かよ」とガッカリしていたら、11月19日にリニューアルオープン!

らあめん花月嵐 東村山店

「紅白歌合戦」の司会に嵐が決まったからなのか(そんなワケないだろ!)、店名は「らあめん花月嵐」となっていた。
 まあ、これまでも「らあめん花月嵐」と同じ限定メニューを出していたし、丼には「らあめん花月嵐」とすでに書いてあったから、今回の変更は何ら不思議じゃない。
 だけど、このお店、同じ系列で2回もリニューアルしてるんだよね。最初は「らあめん花月」、次に「らあめん花月寅」、そして「らあめん花月嵐」。2回もリニューアルって、珍しいんじゃないかなぁ。

現在の期間限定はコレ

 そんなことはともかくとして、ほぉ、今度の期間限定ラーメンは煮干醤油ですか。こってり豚骨とは対極みたいな気がしないでもないけど、どうなんだろう?
 というワケで、お店に入って「津軽らあめん じょっぱり煮干」(670円)を注文。

津軽らあめん じょっぱり煮干

 これが「津軽らあめん じょっぱり煮干」。何だか彩りが……茶色だ(笑)。どうも「スッキリ魚介スープ」という感じではなさそう。

煮干の香りが凄い

 スープをレンゲでひと口……うわっ、口いっぱいに煮干の香り。そして少し粘り気を感じさせるスープは、煮干の濃厚な味を残しながらノドを通っていく。もうね、煮干が「ニボニボ、ニボニボ」と言いながら行進するような感じ(笑)。

麺のアップ

 麺はいつものモノより平たく感じたけど、たぶんいつもの麺なんだろうなぁ。濃厚な煮干醤油スープとよく合っていて旨い……と最初は思ったのだが、次第に物足りなくなり、黒胡椒を投入。これでグッと味が引き締まった。
 黒胡椒を入れたスープが凄く後を引く味で、濃厚なんだけど、結局、全部飲み干してしまった。
「ごちそうさま」とお店を出た帰り道、私の口の中は煮干の香りが充満して、しばらく「ニボニボ、ニボニボ」していたよ(笑)。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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